2020年を振り返って

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2020年はCOOPゲームを中心に遊んだ一年だった。Gunfire Reborn、KillsquadGTFODarksburgなどがあるが、Gunfire Rebornが一つ飛び抜けていたという印象。今までローグライク要素を取り入れたFPSはいくつかあったものの、ここまで完成度が高いものは存在しなかった。隣国侮りがたし。

コロナというビッグイベントの他にはなにもなかった一年

コロナショックにより世界中が大ダメージを負った。今こそ日本が経済成長する方向へ舵を切れるチャンスと期待したがご覧の有様。EUに劣る財政政策で緊縮路線を貫き、呆れてしまう結果だった。

2019年にビル・ミッチェル、ステファニー・ケルトンが来日し、良識のある外人の権威で少しは好転するかと思ったが変わらなかった。

『財政赤字の神話: MMTと国民のための経済の誕生』著者、ステファニー・ケルトンから日本の読者のみなさんへ

2020年、コロナがやってきて、これで変わるかと思ったがやっぱりダメだった。その混乱に乗じてRCEP合意、大阪破壊構想、IR、種子法廃止などが進められ、小手先の改革ゴッコを賛同する人たちを見る度に「この人達はなにを考えているんだろう」と首を傾げる日々だった。

幸いなことに個人的にはコロナによるダメージはそれほど大きく無かったがコロナへの杜撰な対応で絶望感が募る一年となった。2021年は少しは良くなることを期待しています。2020年の方がマシだったということがないように。

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