期待の新人

Youtubeのチャンネルを見るとケーキ食いまくってるからすごい。ケーキを食う口実を作る為に他人の誕生日祝ってて、草生えるだよなぁ…。

同じことを何回も言う。自分のことを吾輩と言い出す。幼稚なのは気にしてないと言いつつ、かなり気にしてる。これを計算してやっているとしたら相当なキレモノですね。今後に期待したいと思いまスゥゥゥゥ。


双海さんの動画が作業用に最適でちょっとスカルプトやりたくなったので3D Coatをいじる。うるさくない小学生の独り言というかな、人畜無害な感じでお不快じゃないのが良いと思うんですよ、自分の中では。順平の動画も作業に適してるんやけどテンションに波がありすぎるからそれで気が散ったり、オリジナルメニュー食ってる時の「ンンッ」というえずきやプリンのカップをカシャカシャとスプーンでしつこくほじくってる音がお不快なのでそこが作業用に難しいといえば難しい。

ほんでぇー今回は鎧を着た戦士みたいなイメージでスカルプト。インディゴの侵略によって砂の惑星/砂球を追い出された人類が作り出した23番目の樹脂人間(レ人/Resin)/通称フタミ。人類が母艦374号(ミナシゴ)砂球を離れてから数百年が経過しており、もう船で生まれた人間しかいない。母艦ミナシゴではいくつかの派閥が存在し、インディゴを一つの生命と見なして観察している保護観察局インディゴを殲滅する為に樹脂人間砂球へ送り出している清掃局などが対立している。樹脂人間は油脂とインディゴの血液を吸収することによって自己修復が可能で、コアを覆っている鎧装が多少傷付けられても問題ない。ただし、急激な樹脂組織の欠落が発生すると生命活動を維持できない。フタミは単独で清掃活動を行っており、すでに砂球へ送られてから数十年が経過しようとしていた。ある日、砂丘に一人の赤ん坊を載せた小型宇宙船が着陸して…という感じの設定で。


醜い仲間はいらない

ちょっとライトなアクションゲームやりてぇなぁということで積んだままにしていたDragon’s Dogma: Dark Arisenを始める。攻撃の挙動や敵にヒットさせた時の感覚が気持ち良いですね。最大四人でパーティ組んで冒険することになるんだけれど仲間との共闘感はしっかり得られるし、パーティ制のRPGとしても合格ではないでしょうか。主人公が強すぎず、仲間もほどほどな強さでうまいことバランスがとられていて、バルダーズゲートやエヴァークエストをアクション強めにしたらこんな感じになるような。

主人公の性別や容姿は自分で選べるし、仲間も一人は作ることができて、なかなか自由度が高い。道中で仲間が頻繁に喋りかけてきてヒントをくれたり、アイテムを自動で拾ってくれるのに感心した。他のプレイヤーが作ったポーン(キャラクター)が道中を行き交っていて、自由に雇ったり、解雇できたりするのも面白い。ここで性格が出るというか、プレデターが見ても「みにくい…」って言いそうなキャラやSさんみたいなのは選ぶことができなくて、やっぱり綺麗なやつを雇いたくなるね。いやSさんみたいなのを雇って、お礼のアイテム(解雇する時にアイテムを一個だけ添付して送り返せる)にゴミを持っていかせたりするのも面白いかもしれんけど。ポーンの設定は平行世界からやってきた傭兵みたいな設定でゲーム世界をぶち壊さないように配慮してるのも良い。このへんをメタでぶち壊してるものも少なくないからね。

ただ、物語や世界には全く惹かれるものがなくて、なんでなんやろうなぁと。演出やカットシーンはそこそこ凝っているんだけど全体的にアッサリでNPCもアッサリしすぎなのが問題なのかな。あと主人公が話せない(選択肢がない)のも要因の一つかもしれない。先日、プレイしたTitanfall 2はなんてことない選択肢を選ばせることで没入感をグンと引き上げていたけど、こっちにはそれがないんだなぁ。ドラゴンクエストの主人公だってYES、NOくらいは選べるからさ。RPGでゴードン・フリーマン方式はマズイと思うわけで。

このコミュ障みたいな主人公が設定としてきちんと組み込まれているならアレだけどそういうのも無い。いや、アッサリだからゲームプレイもサクッと遊べて良いっていう部分もあるんだけどやっぱりRPGとしては物足りないかな。会話が長過ぎてアレなのもアレなんだけどちょっとくらいはそういうのも欲しかった。ゲームが進んだからあるのかもしれないけど。


波乱万丈の人生ですごいなぁと思うなぁ。今の人気は完全に安定期に入って、コンスタントに数字を稼げる状態なんだから復活するべきなんだよなぁ…。ほんま持ってないで。Sはたくさん持ってるけど。


Titanfall 2 – AIとの交流が好きなら(クリア)

4時間でクリア。まさにCoD Meets ロボットアニメ。現代戦のヒロイックな物語は少し冷めた目で見てしまうのだがこれはアニメ・漫画的な世界観なので台詞や展開に違和感が無く、受けいれることができた。短い時間ながら密度が濃く、4時間では物足りない。CoDは3時間で十分という私だがTF2は6時間くらいのボリュームがあれば…と思ってしまうほど。ハードでもう一回やろうかな。

ストーリーは新米パイロットがタイタン(AI付ロボット)と協力しながら敵勢力と戦うというもの。このゲームの魅力は相棒のタイタンのBT-7274(ビーティ)と言っても過言ではなく、こいつが強くて頼りになって可愛くてかっこいい。人間とAIの交流と聞いてビビビッとなる人はマストバイだ。私は人間とAIの相棒(バディ)ものが好きなのでBTが出てきた序盤でゲーム世界に引き込まれてしまった。

問題はFPSでどうやってAIとの交流を描くかなのだがこのゲームでは会話シーンでたまに選択肢を出し、プレイヤーに選ばせるという工夫が凝らされている。選択肢といっても同時に二つしか表示されないし、どちらを選んでも大きな影響はない。しかし、気分や没入感を高める意味では十分効果を発揮している。選択肢なんて他のゲームでもいくらでもあるがストーリー重視のFPSでは意外に多くなく、主人公が全く喋らないか、あるいは勝手にベラベラ喋るものも少なくない。単純な選択肢を出すという方法はスマートな方法だと感じた。

このストーリーの核はプレーヤーがどれだけBTに愛着を持てるかにかかっていると言っていい。AIだけに愛が試されてるのだ。ただ、アニメや映画のストーリー展開に比べると物足りないところはたくさんあるし、主観視点のゲームゆえに表現が難しいところもあるのだろう。主観と客観では間の取り方や描き方も異なってくる。その中でかなり健闘している方だと感じた。個人的にはバイパー戦前後が一番燃えて、感動的なはずのラストの方があっさりで「えっ…」となってしまったのだがこのへんは個人によるだろう。

戦闘は歩兵戦7割、タイタン戦3割といったところ。歩兵で探索する時はパルクールの要素が重視されていて、壁走りや二段ジャンプで障害を越えていくところが多い。壁走り中は加速するので戦闘を無視して突っ切るという風な戦術も可能。FPSにアスレチック要素は求めていないのだが快適に操作できて、二段ジャンプ可能でリカバリーもしやすく、チェックポイントも細かく用意されているのでそれほど不快感は無く、むしろ壁を見つけたら壁走りしてマップを駆け抜けるのが気持ち良く、爽快感の方が勝っていた。

途中でSingularityのようなタイムトラベル要素が出てきたり、タイタンで敵歩兵を虐殺したり、タイタン同士でやりあったりと戦闘の展開にもバリエーションがあり、飽きさせない。特にタイタン戦は敵タイタンの攻撃に合わせて防御や回避、攻撃を仕掛けたりと格闘ゲーム的な戦術が必要で普通のFPSとは異なり、新鮮味がある。FPSで戦車に乗ったり、機銃を操作するようなシーンは大嫌いなのだが人型ロボットで戦うのは楽しいものだと実感した。

TF2の良いところは歩兵とタイタン、二つの戦闘がうまくミックスされているところだろう。4時間で贅沢に消費し、その後の続きはマルチで…ということなのかもしれないがもっとBTと戦っていたかった。


くたばれブリキ野郎

体調が戻ってきたし、EAがセールやってるし、なんか買っとくかぁ…ということでTitan Fall 2とDragon Age : InquisitionとBattle Field 4をこうた。どれも容量30GB近くでどんだけ時間かかるって話やでホンマァ…。

Titan Fall 2をやり始めたんやけどこれはいいですね。なんたってタイタンがしゃべる! すごーい! 会話中に選択肢がでることがあって、これが没入感を高めてくれる。他愛のない会話であっても、会話に参加できるってことが大事なんですよ。一言も喋らない気味の悪い科学者とは違うんですよ、こっちは。主人公が皮肉を言ってもタイタンは真面目コメントで返すっていう定番のAIジョークなんかもありつつ、「あなたの戦闘を映像で見ていました。良い戦いぶりです」とか褒めてくれるもんだから嬉しい、たーのしー!

仲間と一緒に戦うFPSはよくあるんだけど仲間に乗って戦うFPSはなかなか珍しいのではないかなとも思った。ShogoやFEAR2のロボはあくまで兵器で仲間ではないからね。あと無敵の仲間キャラってゲーム的なお約束を感じて没入感をゴッソリ削がれるんだけども、タイタンなら壊れたとしても修復できるだろうし、乗って戦うとより身近に、そして一体感を得られるなと思った。知らないキャラと無線で会話したり、無敵の仲間と会話しながら進んでいくFPSよりもタイタンと肌で触れ合いながら物語を進めていく方が自然でいいんだよ。それに人間とロボは現実でもゲームの中でも一定の距離感があって、だからこそそこに説得力やリアリティを感じやすいんじゃないかな。人間の仲間キャラはやっぱり本物の人間とは違って距離をすごく感じるから。人間の姿しているけど全然人間ではないからね。

新米パイロットがタイタンと協力しながら成長していく感じのストーリーで、これはターミネーター2とか翠星のガルガンティア的な方向に進むのかなという感じですね。AIが学習してエモーショナルなものを獲得していくのにUNKさんは弱いのでそういうのが来たら泣いてしまうかもしれない。それと冒頭で上官が敵タイタンと大立ち回りを繰り広げるんだけどここの殺陣がめっさかっこいいので必見です。一瞬で終わるけども。


頭順平です

今日はUIと変数を連動させようということで少しだけいじる。最大装填数からクリップ内の弾数を引いた数を所持弾数から引いてクリップ内に足すみたいな、自分でも何を言ってるのか分からねーが普通のFPSぽい弾数計算のシステムを導入しました。計算的にはマガジン廃棄方式の方が楽やけどUNKさんは30分くらい死闘の末、成し遂げました。ノードにすると単純やねんけどこれを足して、これを引いてみたいにやってると頭順平やなぁって実感します。数学0点。


・ドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」制作発表記者会見をレポート。現実とエオルゼアがシームレスにつながる映像に注目だ

ネット黎明期にありそうなドラマですね。世界的にMMORPGは絶頂を通り過ぎたので企画としてちょっと弱いかなという感じがする。ただ、何かを通して親子の繋がりを深めるというフォーマットは汎用性が高いので、今だったらMR/ARでやった方がマス受けするんじゃないかな。テレビマンならポケモンGOの時にARモノのオリジナルの脚本書いて、ゲームリリースと同時にドラマ公開ぐらいせぇやって感じやで、ホンマァ。

例えば30台・無職・引きこもり・ニート・心はイケメン・顔はブサメン・スピリチュアル傾倒・障害のお試しパックさんがARゲームを通じて父親と会話のキカイが増えて、外に出るようになって社会復帰するみたいな。うちの父親はゲームを全くしないんだけど同僚に勧められたポケモンGOだけは未だにやっていて、「タマタマ何十匹捕まえた」とか言ってたので意外にあれはコミュニケーションツールとして機能すると思うんですよ、自分の中では。まぁUNKさんは心は引きこもりなので外に出る必要のあるARもMRもやりませんけど。できれば家でゴロゴロしていたい。


・Xenko – Next-Level C# Game Engine

ビジュアルスクリプティング環境は無さそうやけど最新の機能は一通り揃っているのでコードは任せろーバリバリーな人にはいいかもしれませんね。


さすがのサーバルちゃんもSさんを称賛するのは難しそう。あるいは無理くり皮肉のような褒め方をするか、どっちかです。対馬の使い方がうまかったので対馬常習者の称号をあげたいと思います。上から目線でごめんよ、ごめんやで。

こんなに渾名持ってる人はなっかなかいないよ、こんな人は。フフフッって笑えるネーミングが多すぎてすごい。


よーわからんけど全員削除やな削除

Wildlandsのオープンベータちょろっとやってみたけど移動がネックになりそうですね。ボリビアの風景、スケール感はいいんだけど高低差がありすぎて移動がしづらく、敵の拠点がまばらで小規模なのであまりマップが活かされているとは感じない。こっちはドライブや遊覧飛行じゃなくてドンパチやりたいわけで。ミリタリー感やトム・クランシー感は薄く、よくあるオープンワールドゲームに近い感触。ダルい移動もCOOPなら楽しめるかなぁという印象ですね。$20ドルくらいなら買うかもしれません、自分の中では。あとカットシーンやアニメーションの作りがかなりアレ。AAAタイトルじゃなくて予算少なめタイトルだったりする…?

未だに尊厳損傷したままで無気力状態なんやけど今日は少し頑張ってマジックソードを作成。心で思い描いたものを最先端技術で形にする科学魔術-Magichによるマジックソード攻撃です。リチャージが完了したら左手からビュンと出せるようなイメージを持っているんやけど剣が出た時に電撃か粒子か煙が出たりするとカッコいいかなぁと思って電撃を作ったけどちょっとこれは違うのでやっぱ煙と粒子の複合かなぁという感じです。やっぱVector Fieldsかなぁ。Blenderでも作れないことないけどMayaやMaxじゃないと厳しいんだよなぁ。


・SteelSeriesの新型ヘッドセット「Arctis 5」ファーストインプレッション。少なくとも出力品質は同社史上最高だ

やっぱり最高じゃないかArctisは。個人的に気になってるのは7のワイヤレス遅延なんですよ。サンプル手に入ったらそこんとこお願いしますよ。それでLogicool並なら買うわ。


「おい、ゴミ!」でさすがに草生える。Ryzenはどの程度のエンコ力を発揮してくれるかが楽しみですね。2000年前半の熱い勢いを感じる。なんだか若返ったような錯覚さえする。Intelよりもコスパ高い状態が続くなら次のPCはAMDで組んでもええんやけどグラボはやっぱンヴィディアッーかなぁと。RX480はコスパいいけどGeForce Experienceの機能が使えないのは厳しい。CPUもグラボもAMDでガッツリ組みたいけれど現実は厳しい。


Junkputtyさんがスッキリしないのはよく分かる。Lとの戦いはそれなりに説得力があって、ルール内でどう動くかが見ものやったんやけど、Lの死後は説得力が欠如して、ルール外の反則に感じてしまう展開が多くて、「うーん、これは…」ってなってしまいましたね、自分の中では。ジェバンニはネタにされてるけどこれがワタリならまだあり得るかも…となったかもしれないんだよね。Lやワタリのキャラクター性があまりにも強いのに反して跡継ぎが…っていう世襲問題を取り上げたアニメだったのかもしれない、デスノートは。週刊連載でこれだけのストーリーを作ったラッキーマンの人はゴイスーやと思うけど自分の中ではLが死んだ時点でデスノートも完になったような気がします、自分の中では。重罪で三振法に引っかかったやつは全員削除でinじゃねーの? Sさんに持たしたらどうなるか気になるからすごい。


まぁ黒幕はウェスカーなんですけどね

PVええやんと思ってインゲームの方を見たら「えぇ…これFPSじゃないの…」って勝手に期待して勝手に失望してしまいましたね。ごめんよ、ごめんやで。まぁなんやろう…久しぶりにお父さんが「一緒にゲームやろう」って言ってきて、「ワーイ。パッパとFPSできる。たっのしみー」と期待してたらファイナルファイトが出てきたみたいな。

いや、ファイナルファイトも面白いかもしれんけど、地雷に気付かずに無駄に残機減らしてゲームオーバーになったり、調子に乗って特殊攻撃してたらHP無くなってたり、ソドムにボコられて「勝てんじゃろ、これ」と絶望したりするのもええかもしれんけど、そこはもうぼくの戦場ではないから。ベルトスクロールアクションはゲームかもしれんけど、ぼくの中ではゲームではないから。ぼくのゲームはFPSだけで、ぼくのバトルフィールドはFPSにしかないから。


Substance Painter 2.5きた。OPACITY CONTROLとフォントはかなり使えそうですね。あとParallax Occlusion Mappingの例画像がきんもちよくて、思わず勃起しちゃいましたね。


・”世界最速の開発”を可能にする! 『バイオハザード7 レジデント イービル』を支えるカプコンの新ゲームエンジン「RE ENGINE」とは?

MT FRAMEWORK 2.0の時も高機能で扱いやすいをテーマにしていたけど今回もそういう感じで。RE7の開発裏話はきっと面白いと思うのでもうちょっとしたらGDCとかで出てくるかなぁ。


Ghost Recon:WildlandsのDLを開始しました。ちょっと容量でかいけどね。最近、回線の調子が悪くて、テレホタイム並に落ちることがあってイライラする。更年期障害なんかなぁ…。