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Tiny & Big – Up That Mountain – 今度は切断だ!
・Tiny & Big – Up That Mountain
おじいちゃんの形見のパンツを盗まれた主人公が、パンツを奪還するために山を登るアクションアドベンチャーゲーム。開発はblack pants studio。ダークサイドに堕ちた黒パン主義の紳士淑女にオススメしたいゲームだ。

このゲームのスゴイところは、オブジェクトを切断できるところ!石川五右衛門の斬鉄剣のごとく、またはクリリンの気円斬のごとく、あるいは記憶屋ジョニイのレーザーウィップのごとく、主人公はレイカッターでオブジェクトをぶった切ることが可能なのだ。切断面はあらかじめ決まっているわけではなく、文字通り、プレイヤーの好きな形にカットできる。
本当にスパスパと好きなように切ることができて非常に爽快。つまらぬものを切りたい人にオススメである。世俗で溜まったストレスはこのゲームでぶった切れ!
また、主人公はグラップリングロープを装備しており、切断したオブジェクトを引っ張って動かすことができる。山の道は険しく、普通では登ることができない。オブジェクトを切断して足場を作り、それで上へと登っていくのがこのゲームの進め方だ。オブジェクトを自由自在に切ることが可能なので、プレイヤーによって登り方は千差万別。「ここはどうやって切断したら進めるだろうか」と頭を悩ませるのも面白い。まだベータバージョンなので内容は短く、難易度も低いが、今後の発展に期待したいパズルゲームだ。

グラフィックはトゥーンレンダリングで、コミカルな世界観を表現。XIIIのような漫画スタイルの擬音表示がシャレてる。
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【PR】SKY氏によるMMA実況プレイ Part 1
リアル充実野菜のZOEさんが製作されたファーストパーソンリア充シミュレーションゲーム「Meet me at」をSKYさんが実況プレイされたのでご紹介。
ちなみにこのゲームの内容は大体が実話だそうです。リア充ですね、分かります。
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Darkest of Days 感想 – 風と共に去りたい(クリア)
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The Saboteur – 田舎を救おう(2)
メインミッションを進めると、レジスタンスの支援要請ができるようになった。場所を指定するとそこにレジスタンスが現れ、主人公の援護を行ってくれる。これを利用して、ナチス兵を誘導することも可能だ。ナチスとレジスタンスを交戦させて、その隙に目標へダイナマイトを仕掛けてドカン!そして、自分は何事もなかったかのように立ち去る。
初期のレジスタンスの装備品はショボくて、あまり頼りにならないが、武器商人でアップグレードができる。アップグレードしていけば逃走時の囮役としても役立ちそうだ。

現在はメインミッションは進めず、郊外のフリープレイターゲットを主に遂行中。牧歌的な風景に癒されながら散策を繰り返し、気が向いたときにナチスへちょっかいを出している。今度はああやって倒そう、次はこうやって倒そうという風に目標やノルマを課して、破壊工作を満喫中だ。

マップが広大なクライムアクションは得てしてコピー&ペーストなマップになりがちだが、本作は郊外のマップまできちんと作り込まれていて好感が持てる。似たような風景の印象や既視感を与えない点が素晴らしい。あとはフリープレイターゲットややりこみ要素のバリエーションがもっとたくさん用意されていれば、なお良かったが、それは無いものねだりだろうか。

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The Saboteur – 復讐のシャンソン人形(1)
第二次世界大戦を舞台にしたオープンワールド系のTPS。ナチスドイツ占領下のフランスで、友人をナチスに殺された男の復讐劇が展開する。ちょっぴりあだるてぃーな世界観と洗練された破壊工作アクションが魅力的な作品だ。

主人公はレースドライバーのSean。彼は地方開催の大規模なレースに挑戦する。レースはSeanのダントツ優勝に思えたが、途中でドイツ人レーサーの工作にハマり、優勝を逃してしまう。それに腹を立てた彼は友人と共に、ドイツ人のマシンを破壊しようと試みるが、犯行がバレてしまい、ナチスに拉致されてしまうのだった。
ナチスの拷問によって友人は死亡(ここで画面がカラーからモノクロに変わる。ここの演出がかっちょいい)。Seanは命からがら逃げ延びることができたが、地元はナチスによって灰燼と化した後だった。彼はパリへと身を移すことに決めるが、ここもまたナチスの手に落ちていたのだった。何もかも失った彼は友人の仇を打つべく、ナチスに復讐を決意する。
物語は前作のMercenaries 2に比べて、丁寧に描かれている印象を受けた。Mercenaries 2はノリが軽すぎて、ちょっと付いていけなかったのだが、こちらのThe Saboteurはシリアスな趣が強く、復讐の動機も納得のいくものに仕上がっている。主人公の内面もきちんと描かれており、感情移入もしやすい。
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Archangel Saga – 方向音痴でドンマイケル(2)
洞窟内を三十分程度迷って、ようやく目的のアイテムをゲット。やはりマップ機能がないのは辛い。洞窟内は似たり寄ったりの風景で、目印にするものがあまりなかったため、同じところを何度も行き来してしまった。アイテムへの道程も複雑で、悪意を感じずにはいられない。
その後はトントン拍子で話が進み、ボス戦へ突入。このボスは複数のゴーストを召喚し、ゴーストを倒すまではバリアで防御している。ゴーストを倒し、ボスを攻撃、その繰り返しで終了。作業的な戦闘で盛り上がりに欠ける。ボスやゴーストの造形は悪くないのだが・・・。ボスを倒すと、いよいよファンタジー世界ともお別れ。現代世界へと移行する。

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