the Hunter – 自然を愛する者たちへ(1)

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・the Hunter
・the Hunter @ wiki

大自然の中で狩りを楽しめるスポーツハンティングゲーム。基本プレイは無料でメンバーシップ契約すると動物・マップ・道具などが増える。

基本的なゲームシステムはHunting UnlimitedやDeer Hunterと変わらない。マルチプレイ機能はなく、むしろシステム的には劣っているかもしれない。しかし、環境描写や音響は雰囲気抜群で森林浴や散歩、ウォッチングなどの楽しみ方もできるのがthe Hunterの強みといえるだろう。Hunting UnlimitedやDeer Hunterは幅広い層をターゲットにしていることもあり、グラフィックが控えめで物足りなかった。

動物の鳴き声や足跡はナビに登録できる。その痕跡を元に位置を予測して、獲物を追い求めていく。鹿笛を使って、誘い出すことも可能。メンバーシップではさらに便利な道具を利用できるようだ。

小鳥のさえずり、草を掻き分けた時の音など、音作りが丁寧で雰囲気を高めている。しゃがんだり、伏せながら移動すると音が抑えられるので、獲物が近そうなら隠密行動を心がけた方がいい。

思わぬ場所で動物と遭遇することもあり、気が抜けない。息を潜めて、獲物の動向を見守る感覚は独特な面白さがある。

仕留めた獲物をナビに登録すると、自分のプロフィールページに記録が残る。the HunterのサイトはSNSになっており、他の人と記録を競ったり、コミュニケーションをとれる。また、DocというNPCからメールでミッションが送られてくるが、それを無視して遊んでもいい。

まとめ

Hunting UnlimitedやDeer Hunterは前時代的なグラフィックのせいでハマることはなかったが、こちらは大自然の描写が素晴らしく、惹きつけられる魅力があった。いまのところ鹿狩りに関しては無料で遊べるので、メンバーシップ契約するかは後々考えていきたい。

コメント

  1. 雰囲気重視のゲームはやっぱりグラフィックも重要ですよね。
    順調に狩られているようですね。
    こちらは雌ばかりで雄にはなかなかありつけません。

  2. 面白そうなので早速登録してみました。
    こちらの記事通りグラフィックがHunting Unlimitedと段違いです:)

    wikiに一通り目を通して狩りに出かけましたが雌2頭のみと結果は今ひとつでした。
    雄鹿は1回遭遇したのですが追跡中に横から飛び出してきてしまったので間に合わず。
    雄じゃないとScore候補にならないようでとても残念です。

  3. 最初は見つけるのに苦労するかもしれませんが、慣れると連続して発見できるようになります。
    立って移動すると広範囲に聞こえるようなので、足跡を見つけたり、鳴き声を聞いたらしゃがみながら移動した方がいいと思います。
    美麗な映像がこのゲームのウリですが、あんまりリアルになりすぎると無害な動物を狩るのにちょっと抵抗がありますね。

  4. 読みやすく丁寧な解説ですね。
    無料ですし僕もやってみます^^

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