お金のことを理解してほしい衆院選でした

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国民民主は11議席獲得。8議席割るという事前予想も有りましたが3議席増やして健闘。私のところの比例代表も復活。票が無駄にならなくて良かった。国民民主はテレビへの露出は少ないし、地味な印象はあるが政策の内容を見ている人の受け皿になっていた。

私も国民民主がいなければ今回も比例でも妥協することになっていた。後ろめたさのない投票ができた。玉木さんは今後もブレずに今の経済政策の路線を貫いてほしい。

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れいわも3議席獲得で山本太郎は当選。私は支持していないし、素行も目に余る部分はあるものの、山本太郎のお金の認識は正しく、経済政策は間違っていない。貧困問題やお金持ち優遇構造に真正面から向き合っている。国会で暴れまわって欲しい。日本が経済成長するためにはみんながお金について正しい認識を持たなければならない。国民が変わらなければこの構造は変えられない。

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自民は議席を減らしたものの、パンケーキの頃のような大敗ムードはなく、圧勝と言っていい結果。どこも表向きは積極財政で争点が分かりづらい部分があった。個人的には消費税と財源で簡単に分類できたが、お金の認識が間違っている人には投票しづらい選挙だったかもしれない。

やはり問題はお金の認識。クニノシャッキン論がまかり通っているうちはどうしようもない。国民が自ら望んで貧困化の道を進んでいて本当にうんざりする。月収を数万円上げる方法を提示している政党がいるのになぜ支持しないのか。赤ちゃんからお年寄りまで助けてくれる政党をなぜ支持しないのか。自己責任や身を切る改革ではなにも改善しない。小泉純一郎の頃からなにも学んでいない。

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