いま強い米国株はどこなのか

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5月から下り坂の日本株に対して、好調な米国株。その中でも安定して上がっているところはどこなのか。米国には有名な株価指数が三つあり、ダウは工業株、ナスダックはハイテク株、S&P500は主要企業500社を中心に構成されている。GAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)の影響力は強く、GAFAMを抜いたS&P495と含んだS&P500ではパフォーマンスが大きく違う。

では、ここ半年の間で強かった銘柄はどこなのか。米国で人気のETF(株の詰め合わせセット)と比較してみてみたい。

2021-2月に全面安を迎えて以降、一番上昇率が高いのがGoogleで51%上昇、約20万(1800ドル)だった株価は30万(2700ドル)へ上昇している。Facebookは36%上昇、Microsoftは31%上昇、Appleが14%上昇、Amazonは6%上昇(先日の決算で下落した)。

次に人気のETF(VTI、VOO、QQQ)は15%前後でAppleと同等の伸び。構成銘柄が被っているので大きな乖離はない。

コロナの影響を受けにくいハイテク株は上昇傾向にあるが、その中でも特に強いのがGoogle。コロナが広がり始めた2020年3月から見てもGoogleが一番強い伸びを示している。

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