カプコン決算ガチャ・サイバーA急落

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カプコンの決算結果が出ました。モンハンライズ、バイオVが好調で営利120.4%増。モンハンストーリーズ2も100万本売り上げているので2Qも悪くなさそう。最近は滑り台相場が続いているので少しは上向きに回復できるでしょうか。

2022年3月期第1四半期決算の連結業績は、前年同期比で売上高104.1%増、営業利益120.4%増と増収増益 | 株式会社カプコン
株式会社カプコンの2022年3月期第1四半期連結業績(2021年4月1日~2021年6月30日)は、売上高は484億23百万円(前年同期比104.1%増)、営業利益は236億4百万円(前年同期比120.4%増)、経常利益は238億99百万円(前年同期比125.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は173億40百万...

サイバーエージェントは急落して2038円へ。4月の決算前に逆戻りですね。チャートおかしなるで。市場アナリストの予想をぶち抜いてもこれですから、もはやなんでも有りですね。逆に業績予想を下回ったら株価は上がったのか?

表向きの説明は材料出尽くしとのこと。ゴールドマンサックスが7月に入ってから空売りをしかけており、外国人様が満足するまで売り続けるシナリオでしょうか。個人投資家が手放すまで下げ続けるかもしれません。ここまで下がるとは予想外でしたが藤田社長を晋じて利確せずに付き合います。

日本株は5月以降、活気が失われています。オリンピック明けに戻すのか。それとも9月の選挙まで様子見が続くのか。次の選挙では財政政策をやってくれる政治家を選ばなければなりません。

財政政策をやってくれるなら共産党でも創価学会でも幸福の科学でもどこでもいい。どうせどこの政党もグローバリズムなのだから一緒。消費税廃止、社会保険料減額、粗利保証を実現してくれる政治家を選び、超党派で日本を成長の方向へ持っていくしかない。アメリカ、イギリスはすでに舵を切り、中国に対抗しようとしている。日本はいつまで成長しない気でいるのか。

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