世界総右傾化

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オッス、オラ極右。いっちょやってみっか(戦争) 艦これは若者の右傾化を促すというアホなニュースを聞いて、戦争ゲームをネタにした散文を考えていたのだがやっぱりなんだかんだ言ってエンダーのゲームがチラつく。あのオチはシンプルだけど強烈。ゲームをやっていたら軍にリクルートされるなんてのはAmerica’s Armyが近いことをやってるし、現実とゲームのリンクネタはいまさらむずいね。

HMDやCyberith VirtualizerみたいなVR機器とセットになった超リアルなSF戦争ゲームが格安でリリースされ、世界で大流行。しかし、その数ヶ月後にエイリアンが地球へ侵略、ゲームと酷似した状況に陥る。ゲームは新兵育成&発掘ソフトだったのだ。そのゲームにはストラテジー、アクション、アドベンチャーの三つのバージョンがあり、プレイヤーの適性が判断される。愛するものを守るため、ニートは戦士に、自宅警備員は地球防衛員にクラスチェンジし、エイリアンとの本物の戦争が幕を開ける。こういうネタ絶対もうあるよね。視点を変えないとダメなんだろうなぁ。

コメント

  1. スターファイター知らなかったですけど、まさにそんな感じですね。
    エンダーのゲームのゲームって日本語の意味合いのゲームとは少し違うんですが、あれは映画よりもアニメの方が向いている題材だと思いました。
    エヴァやまどまぎがヒットしてるのを見て、原作そのままでアニメ化したら売れるんじゃないかなぁと。
    実写アクション映画でやると主人公の心の揺れ動きとか詳細な部分まで描けず、尺足らずな予感がします。
     
    フィクションは強いですからねぇ。くっそつまんないアホ教師より艦娘の方が何倍も力持ってます。
    右とか左とか言葉遊びはどうでもいいですけど、守るためには力は必要だと思うんですよねぇ。
     
    エンダーのゲームはネタバレされる前に読んで、どうぞ。
    オチまでの過程も面白いですがあのオチは本で読んでこそだと思うので。
    物語自体は子供でも理解できる内容とはいえ、旧版は翻訳のクセが強いのでちと読みづらいのがアレです。
    映画に合わせて新訳版が出ているそうですけど上下巻の分冊ってハヤカワちゃんあくどスギィ!

  2. エンダーのゲーム?どんなSF系FPSなんだろうとググったら何これ超面白そうな作品なんですけど(興奮)

  3. 直接的に促すことはないんじゃないんですかね
    ただ「この娘かわいい!」→「へえ〇〇って戦艦なのか!」→「戦艦ってカッコイイ!調べてみよう!」→「大日本帝國海軍の復権並びに軍国主義国家への再帰!!」
    とかそういう頭がヤバいルートへ突入する可能性も無いこともないこともないような気がしますよね
    右翼を覗くとき右翼もまたこちらを覗いているのだっていう言葉もありますしね。軍事に触れると知識がついて結果として日本の防衛力がうんぬんとか言い出しかねない、とかそういうことなんですかね

  4. この記事読んで、スターファイターっていう映画思い出しました。
    あ、あとちょっとずれるけど、NG騎士ラムネ&40なんかもそうなのかな。
    ゲームが現実に影響を及ぼしてしまった、っていうネタではウォーゲームなんかもありますね。
    ゲームが一般的に広まった、80年代辺りにこのネタは多そうですね。

    最近、あまり見かけないように思いますから今このネタが使われたら、懐かしさと新鮮さが混じっていい具合になるのかもしれませんね。
    って、それがエンダーのゲーム (映画)なのかな。

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