至極地味だがそれがいい

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・SWAT 3 Tactical Game of The Year Edition – GOG.com

Police Questに続いて、待望のSWAT3もキマシタワー。SWAT3は何種類かのデモがリリースされていて、当時それをやりこんだもののなんだかんだあって購入には至らなかった。というわけで早速購入。

デフォではGRやR6のように銃の表示がないが、コマンドラインに-handsupを追加するかコンソールにhandsupを打ち込むことで表示されるようになる。コマンドラインはこちらを参照するといい。私は-nointro,-handsup,-hirestexを足しておいた。

オプションから設定できる解像度は限られているが \SWAT 3\game\Swat.cfg に書きこむことで自由に追加可能。たとえば1920×1200の解像度でプレイしたい場合は display_mode=1920 1200 2 1 と書き加えればオプションに追加される。あとはグラフィックボード側の設定でAFやAAをかけておくといいだろう。

ついでにPolice Quest: SWAT 1+2もこうた。1はPolice Quest系のADV、2は俯瞰視点の分隊系リアルタイムタクティクスになっている。1はフルボイスだが字幕が表示されないのでプレイは厳しいか。

2は人命優先のSWATというテーマが斬新で、他の特殊部隊ゲーや傭兵ゲーとは一線を画しており、部隊のマネジメント要素もあって面白そう。ただ、ダイナミックエントリーや投降勧告などの各命令はそのボタンを押してから対象を指定しないといけない為、操作が難しい。Jagged AllianceやX-COMのようにターンベースならじっくりと操作できるが、こちらはリアルタイムなだけに非常に忙しいプレイになる。

コメント

  1. ランダム性があったのでデモでも何回でも遊べましたよね。
    開発費が低コストでニッチなタイトルでも十分ペイできた時代だからこそ成立したゲームという気もします。
    今でもニッチなシミュレーションゲームをドイツあたりがコツコツと作っていたりしますが、こういったシミュレーション寄りのシューティングゲームがもっと欲しいですね。
    ドイツやロシアのFPSというとどうしても大手の二番煎じに終始して、残念な内容になりがちなので別の方向から切りこんだ方が勝機はあると思います。
    昔の特殊部隊FPSみたいな地味だけど自由度があって奥の深いものが今一度遊んでみたいです。

  2. SWAT3か・・
    自分も当時体験版にハマりました
    といっても、結局金銭的な問題で買えなかったんですがww

    この当時のPCゲームはよかったな~
    理不尽な難易度に、一般ゲーマーを寄せ付けないマニアックな内容
    「これぞPCゲー」といった感じだった
    最近はマルチプラットホーム化のせいで、こういったゲームが少ないのが残念です
    まあ、時代の流れなので仕方ないですけどね

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