消費税を廃止すれば日本は豊かになる

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田原総一朗がついに宗旨替え。データ、グラフ、数字を見れば日本が衰退している原因は明らか。政府が自国通貨を発行して、国内に投資すればいいだけ。投資を怠った国が衰退するのは当然。なんでも自前で作れる国こそが強者。グローバルだの自由経済だのと言って他国に依存した経済はどうなったか。コロナで明白になっただろう。

「消費税の増税がなければ日本は豊かなままだった」京大教授がそう嘆くワケ 給料が減って、経済成長も止まった
日本の財政は危機にあり、再建のためには消費税の増税が避けられないといわれている。それは本当なのか。京都大学大学院の藤井聡教授は「1997年の消費税増税がすべての間違い。失われた富は数千兆円規模になる」という。ジャーナリストの田原総一朗さんとの対談をお届けする――。(第3回/全4回)

田原総一朗はデフレの状況で国民負担を増やせとバカなこと言って、日本を破壊する方向へ旗を振り続けてきた人物。それを改心させたのは大きい。間違いは誰にでもあることなのでこれからは日本が発展する言論活動をしてほしい。

借金大国・日本が今後、迎える危機とは?|単行本|田原 総一朗|webちくま
このまま行けば日本は財政破綻に陥るということは、以前から言われてきた。しかし、どこかリアリティがなかった。この書の一番の特徴は、このまま何もしなければ大破局を迎えるということが、きわめて説得的に語られていることだ。 国債などの政府の借金額はすでに一千兆円を超えているが、日本の預貯金の総額はおよそ千六百兆円。しかも、国…

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