Borderlands – 乱痴気騒ぎ(2)

今日はゲストで4人プレイに挑戦。4人プレイだと敵の体力が上がるため、きちんと協力しなければならない。メンバーの組み合わせ次第で難易度はかなり違ってきそうだ。

ゲスト参加した場合は自分のミッションは進まないものだと思っていたが、これは勘違いだった。ホストの進行に合わせて、ゲストのミッションも更新されてしまう。COOP時はログや台詞をきちんと理解する余裕なんてないので、この仕様は困りもの。

やはり初感の通り、COOPゲー&パーティーゲームの趣が強い。GearBox的には、ストーリーなんて二の次なのだろう。ドンパチを楽しんでくれたらそれでいいというスタンスは大胆だ。ストーリー性は貧弱だが、そういう作りなのだと割り切るべきなのかもしれない。

エロゲーは物語とエロを楽しむものだからゲーム要素なんていらない理論と同じように、そもそもCOOPゲーにストーリー性なんてものは不要だ。しょうもない感情移入要素とか、何十分に及ぶクソ長いイベントシーン(カットできない)はCOOPのテンポ感を損ねるだけである。

モンハンktkr

武器には酸・炎・電撃・爆発などの属性が付いているものがある。酸と炎は一定時間持続ダメージを与えられるのでヘルス削りに最適。電撃はシールド削りとスタン効果があるようだ。爆発は着弾点の周囲にもダメージを与えられる。

属性武器はノーマル武器に比べて与ダメが低めだが、付加効果はそれを上回る威力がある。いままではダメージ優先で武器選びしていたが、これからは属性武器を使用していこうと思う。武器スロットは4つあるので一つずつ揃えておくと便利かもしれない。状況に応じて使い分けるのがベストだ。

さんだー!

中盤で車に乗った敵が登場する。シングルプレイの場合、集中砲火で蜂の巣にされてしまい厳しい。COOPで戦う場合はターゲットが分散するので非常に楽だった。

アウトドアフィールドはそこそこ広い場所があるものの、地平線が見えるくらいの広大な場所はない。どこもかしこもこじんまりとしていて窮屈さを感じてしまう。とはいえ、単に広いだけだと内容が薄いと批判を生む可能性があり、そのバランスの取り方が難しい。個人的にはFallout 3くらいの密度がベストかな。

フィールドを駆け抜けるよ。ぶーん

とあるミッションをクリアすると端末でファストトラベルが利用できるようになる。

序盤は行ける範囲が限られているので移動に困らないが、中盤にさしかかると距離が広範囲に亘るため、ファストトラベルは有り難い。

ファストトラベルでラクチン移動

Team Ammo RegenerationのMODが装備すると、自動的に弾薬が補給されていく。

序盤は弾きれを起こしやすく、自動販売機で弾を補給することも多かったが、このMODのお陰でそういう煩わしさから解放された。

自動弾薬補給機能でラクチン

Free for Allなアイテムドロップは気に入らないが、それ以外は概ね楽しめている。私はS.T.A.L.K.E.R.やBoiling Pointで敵を狩ってアイテムを売りさばく作業を延々と楽しんでいた人なので、このゲームの豊富なアイテム量はそれ以上の楽しさがある。

ガーディアンは強いよー

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