Operation Flashpoint: Dragon Rising – マルチプレイCOOP編(7)

この記事は約2分で読めます。

○1分待てば復活できる
○メディックが仲間を回復できる
×兵科によって装備の差が大きい
×リスタートチェックポイントができない

ストロボライトがかっちょいい

COOPは最大四人まで。隊長のみ隊員に命令できる。隊長が死んだ場合、他の隊員が一時的に隊長を引き継ぐことになる。

プレイヤーが全員死ぬとゲームオーバー。もし、誰か一人でも生きていれば一分間で復活可能。一分経つと残りプレイヤーの周辺にリスポンする。

復活回数はプレイヤー側が設定できず、十回と決まっている(マップによって異なる?)。

一分待てば復活できるので「死んだら手持ち無沙汰」ということがない。誰か一人でも生き残っていれば他プレイヤーも復活できるので「○○さん、一分間生きのびてー!」と盛り上がるかも。

生きてー

メディックは部位回復可能な注射器を持っている。数は無限。メディック以外は止血セットしか持っていない。そのためメディック役は重宝されるだろう。

AIがメディックの場合、「回復してくれ!」と言っても回復してくれないことがたまにあるため、プレイヤーが操った方がいいかもしれない。

お医者さんごっこ

隊長、ライフルマン(グレネーダー)、マシンガンナー(スナイパー)、メディック。兵科が予め決まっており、プレイヤーはその中から選ぶことになる。

兵科によって装備に開きがあり、隊長とメディックはスコープ付ライフルを所持している場合が多い。

マシンガンナーは重機関銃しか持っておらず、まともに戦えない。このゲームの重機関銃はアイアンサイトを覗いてもズームしない為、遠くの敵を狙うのが難しい。敵のスコープ付ライフルを奪うまでは制圧射撃要員にしかならない。マシンガンナーはAIに任せておいた方が無難。

スナイピング天国

他の人にサーバーを立ててもらったのだが、ゲームオーバーの際にリスタートマップしかできないらしい。

ゲームオーバーになったら一からやり直さなければならず面倒。シングルプレイと同じようにリスタートチェックポイントが出来たほうがよかった。

まとめ

無駄に大仰な演出やしょうもないヒューマンドラマや強制イベントがなく、マーカーから逸れて移動しても問題のないマップが多い。仲間と「あっちから攻めようか?」と打ち合わせしながら自由に攻略できるようになっており、COOP向きの傾向が強い。プライマリオブジェクティブだけをクリアすると味気ないのでセカンダリオブジェクティブも含めてクリアした方が盛り上がるだろう。Delta Force、Ghost Recon、Joint Operation、Codename: OutbreakのCOOPのノリが好きだった人は楽しめるのではないだろうか。

運転手にお任せ

コメント

  1. 私の見間違いかと思い、その時にたまたま撮っていたSSを参照してみたら、Respowns remainingが15と表示されてる物が見付かりました。
    ただ、こちら側の表示バグなのかもしれませんので、匿名さんのコメントが正しいかもしれません。

    一応、そのSSをサーバー上にアップしましたので、良ければ参照してみて下さい。

    http://games-memo.arrow.jp/OFDR%202009-10-18%2004-15-18-34.jpg

  2. Respawn remaingは難易度によって変わりますよーマップ別じゃないんです
    Normalは10回、Expが4回、Hardは復活が出来ません

  3. ども、お疲れ様でした。うちのSteamチャットが不調でグダグダして申し訳なかったです。
    キャンペーンとボーナスミッションだけだと物足りないので、カスタムミッションやMODには期待したいですね。
    Respowns remainingはやっぱりマップ毎に違ったんですね。エディターで回数を設定する項目はなさそうでしたけど、Luaで定義するのかな。

  4. 長時間のcoopお疲れ様でした。
    お陰で、シングルにて全ミッションがアンロックされました:)
    今回は、すんなりとプレイが開始出来良かったです。大分サーバーも改善された様ですね。

    unkさんも幾つかミッションを作成されてますが、今後難易度の高い良質ユーザーミッションが増えてくると、coopでの協力プレイが益々盛り上がるのではと期待してたりします。

    それとですね、Respowns remainingの残り数ですが、13あったミッションを昨夜確認してますので、各ミッションで個別に設定されてそうですね。

タイトルとURLをコピーしました