火星から来た男

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・Omikron: The Nomad Soul – GOG.com

こうた。Quantic Dreamの処女作ということでファーレンハイトのようなトンデモストーリーを期待。
FPS/RPG/ADVなどが組み合わさった複合的なシステムがウリなんだとか。
ボウイのネームバリューだけに頼ったゲームじゃないことを祈る。


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文字化けみたいなフォントやめろ。

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プレイヤーはカイルさんに乗り移って操作するという設定。テーマパークのアトラクションを彷彿とさせる演出。

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綺麗(小並感)

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怪人にエネルギーを吸い取られるカイルさん。

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基本は背後視点。一応、ストレイフのキーも用意されているが、足をゆっくり動かすカニ歩きなので使い勝手悪し。マウスの視点移動はできない。初期のトゥームレイダーに近いか。主人公の方向を転換させた後で後方のカメラが遅れて追従する為、気持ちが悪い。

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場所によってはアローンインザダーク(バイオハザード)のような視点になり、これまた気持ちが悪い。この直感的ではない操作性で投げそうになる。

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主観視点にもできるがその場で首を動かすだけ・・・えっ?

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用をたせる。

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トレーニングルームで格ゲーが始まる。

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造形は荒いながらも表情やアニメーションは頑張っている。どことなくファーレンハイトと精神的な繋がりを感じる。会話シーンでは選択肢有り。平易な単語が使われていて、話がとても分かりやすい。

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セーブはリングのある場所のみ(うわー、めんどくせー)。

コメント

  1. ファーレンハイトも色んなゲームのごった煮でしたけど、こちらもそういうタイプのようですね。
    憑依や分岐のシステムは面白そうです。
    オプションやメニュー画面で読みづらいフォントを使うのは止めて欲しいです。
    インベントリの文字とかなに書いてるのかわけわからん。

  2. これぞ昔のゲームって感じですね。

    フォントバグは健在のようです

  3. おぉ、Omikron購入されましたか。自分も今やっていて、中盤あたりまで来たところです。
    個人的には20世紀のB級SF映画のような設定と景観が(というかそこだけを物凄く)気に入っていて、それなりのモチベーションで続けられてます。強いて言えば背景は青空じゃなくて超高層ビルとかでもよかったような気はしますけど…
    でも文字化けフォントは本当に勘弁してほしいですよね。途中からゲーム内の文献にも文字化けフォント満載のものが多くなってくるんですがハッキリ言って読めないですし読ませるつもりないんじゃないかという気すらします。
    ご存知だとは思いますがセーブはリングの個数分しかできないので気をつけてくださいね。FPSのシーンは青龍さんもおっしゃっているようにそれ程…って感じです。実際にプレイしていただければわかると思います。

  4. あとは3D格ゲーも混じってます。グラフィックスはとても良いですが
    当時としては相当に重いゲームでした。
    ストーリーは壮大と言いますかトンデモとも言えるでしょう。

    とにかく多彩な要素を詰め込んで奇抜なゲームにしようと目論んだが
    それ程上手く行かなかったという感じ(特にFPSのシーン)。
    その野心をどれだけ評価するかによって感想も変わると思います。

    最大の特徴は他の住人への乗り移り(憑依)。ただし後発のメシアとは異なり
    死んだ自分のキャラクターに最初に触れたNPCが次の宿主となり
    自分では次の宿主を選べません(途中から選択も可能になります)。

    サブクエストの自由, 選択キャラクターによる変化, 複数の解法といった
    多少の自由度はありますが、ストーリー進行はリニアです。

    とてもマップが広くて移動時間が長く、且つやるべき事が解り難い。
    よってクリアまでには相当な時間が掛かると思います。

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