The Void – 孤独と一緒(ゲームオーバー)

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35サイクル終了。AvaとEliの親密度を4まで上げたが何もイベントが起こらず、時間切れで孤独死。ゲームオーバーに近いエンディングだが、これはこれでアリなような気もする。しかし、心残りだなぁ。

シスターにBreakthroughグリフを使うことで道が開けるらしいが、グリフを入手しているにもかかわらず、使うことができなかった。他にやり残していたことがあったのだろうか。倒したはずのTyrantがなぜか生きたままでうろうろしていたり、ブランコシスターにカラーを与えようとするとゲームがフリーズしたり、バグ的な臭いがする。少し前のデータからやり直せば独身エンド(パーツをフルカラーにして自分のチャンバーに戻る)は見られそうだが、心が挫けたので今回はひとまず終わりとしたい。

独創的な内容でテーマ性もしっかりしていて、なおかつゲームとしてもまともに遊べるレベルに達しており、ロシアゲーにしては完成度の高い作品に仕上がっていた。カラーの運用やグリフを使った戦いにも工夫が見られる。ブラザー戦やグリフの種類はもう少し煮詰める必要があったと思うが、それを差し引いても魅力的な内容なのは確かだ。Pathologicは英語訳が壊滅的だったが、今回の翻訳には力が入っており、英語圏のユーザーにもIce-Pick Lodgeの文学性が確実に伝わるようになっている。

このゲーム特有の概念が多く、ややとっつきの悪さはあるものの、システム自体は単純でチュートリアルも用意されているのでそこまで難解ではない。あんまり難しく考えずに頭を柔らかくして、感覚的に捉えていく方がいいと思う。一つ一つ物事を覚えて、自給自足のコツを掴んでいくのが本作の面白みの一つだ。

ロシア映画を彷彿とさせる静的な空間、環境音やBGMが印象的で琴線をくすぐられるものがあった。本当は感想を書く予定だったが、シスタールートのエンディングも見ていないのに書くのはこのゲームに対して失礼なので、次にリプレイする時に置いておきたい。

・The Void 攻略[暫定版]
Tipsを書いてます。まだ未筆の部分が残っていますが、近日で完成させる予定。

コメント

  1. なるほど!無事にクリアできました。
    情報ありがとうございます。

  2. ブレイクスルーグリフをシスターにかけるときは、自分自身もカラーを満杯にしておく必要があります。すなわち、使用可能なカラーと体内のカラーの双方をほぼ満杯にしておかなければ発動しません。同時攻略は6人が限度でしょう。

  3. バグなのか、フラグの立て忘れなのか分からないですが、残念ながらシスターエンディングを拝むことはできませんでした。
    効率よく立ち回れば三人くらいのシスターと親密になれそうですね。クリア条件がいまいち分からないですけど。
    英二鹿さんにクリアを任せました:)

  4. おっと、これは衝撃的な結末…。やっぱり、このゲームには攻略しにくい箇所がありそうな雰囲気ですね。私もプレイし始めたら、Tipsにお世話になりそうです。最初は出来るだけ見ないでやってみるつもりですけれど。

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