Rocksmith – ティアドロップピックをつくろう(35)

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今日はESPのティアドロップを参考に作ってみる。やすりで形を整えるのは難しいことが分かったので、今回は形状の成型に時間をかけ、丁寧に整えていく。そして120番のペーパーで均等な面取りを目指し、削ったら角度をチェック、また削ったら角度をチェックを繰り返す。両面の角度が均等に揃ったら荒削りは終了。

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320番をかけ、2000番で仕上げ。しかし、320番→2000番にいきなり飛ぶと荒い傷を取るのに時間がかかった。320番の次は800番か1000番をかけて、その次に2000番で仕上げた方が良さそうだ。形状的には昨日のものよりも綺麗にできた。アクリルは外周の角度が揃っているとキラキラ光って綺麗。黒スモークだと分かりづらいがカラーのやつだともっと見栄えが良さそう。「もう全然Rocksmithと関係ないじゃん!」と突っ込まれそうだが、ピックはRocksmithを攻略する上で重要なアイテムですから(震え声)。ちなみにSITの弦は昨日からチューニングがズレておらず、安定していた。サステインもいいね。

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コメント

  1. マルチホビーグラインダーこれいいですね。荒削りに一番時間がかかるので大幅に時間を短縮できそう。
    アクリルピックはアタック音が独特なのと震えている弦をピックで押さえると激しい音がするのでそこだけは注意ですね。
    個人的には2mmより3mmの方が握りやすく、ピッキングも早くできます。掴むところに文字入れしておくと滑り止めにもなりそう。

  2. 自分もちょっとやってみようかナ?と工具を調べてたんですが、
    電動グラインダー(回転やすり)も3000円ちょいと結構安いみたいですね。リューター付属の「マルチホビーグラインダ」なんてのも。
    これあるとかなり楽になりそうです。買っちゃおうかなーと。
    後はアクリル板切るのにヒートカッターなんかも欲しくなってきますねー。

  3. V-PickやGravityの弾き心地が良かったのですが一個500円とかしますし、形状が色々あってもコストが高すぎて容易に試せないため、自分で作れそうだったのでついやっちゃいました。
    板厚3mmの普通のサイズなら切り出しから仕上げまで1~2時間くらいのながら作業でできますし、作業自体が楽しくて時間を忘れてやっちゃいますよ。
    アクリルピック気に入っちゃって、きのうネットのアクリル屋さんで青・黄・赤・蛍光とか頼んじゃいましたw
    電動ルーターで文字入れまでできると完璧なんですけどねー。不器用だからどうかなー。
     
    おお、RG買われましたか。見た感じ、うちのと近そうです。
    フロイドローズめんどくさいですけどそこがかわいいですよね~。

  4. Rocksmithと関係ないどころか、もう一体何処を目指してるのか…w
    でも楽しそうだなぁ。

    自分は中古でRG(多分RG380)を格安で手に入れたので、ディマジオのピックアップに交換したりとか色々いじって遊ぼうかなと思ってます。

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