FPS UnKnown
 
2007.2.28
−Impless Direct 冬のセール終了とか
微妙に品が追加されていった999円セールも今日で終了。
UNKさんは、購入したものの過半数を積む事に成功しました。
特にギャラクシーエンジェル ミントさんパックの積み甲斐は他に類を見ません。

最後の目玉としてはCOD2日本語版も999円。
今日でセール終りですから、忘れていた人はチェックメイト!

2007.2.27
− ボクとRPGと惣流・アスカ・ラングレーとか
いまはOblivionに興じているので、今日もFPSから逸脱した話題で攻めてみようか。
今回は無理して読まなくていいですよ。
長文傾向化している時は、精神的に不安定な時期だと思って下さって結構です。

私が初めて触れたゲーム機はファミコン。買ってもらったのは保育園に入園する時だった。
周りでは既に持っている子も居た。
だってファミコンは私より2歳年上のお兄さんなんだから、有り得ない話ではない。

過去の追憶を一年経たずに忘れてしまうのが、私の長所でもあり、短所でもあるのだが、今でもなんとなくファミコンをプレゼントされた時の事は覚えている。
当時はAV端子じゃなかったので、 親が配線で四苦八苦していた時の事も…。

私がRPGと呼ばれたゲームに初めて出会ったのは、恐らくDQ2になる。
もともと私はACTゲームを好んでプレイしていて、DQは母がプレイしているのを横から見ているだけ。
マリオの様に自由に動き回る事が出来ない光景が、ひどく退屈に見えていたものだ。

だが母の薦めもあり、始めてみる事にした。
今でもバカ極まりないが、当時もバカな子だったので、戦闘のコツがうまく把握出来ず、大ナメクジには辛酸を舐めさせられた。
あの舌をベロッと出している姿を思い出すと、今でも虫唾が走る。幼稚園児にとっては強烈なトラウマ。

母親がマーキングを書き込みたくった攻略本をトレースしながら、徐々にルールを掴んでいった。
50字近いパスワードを間違った時、大泣きした事もあった。「ラブソングを探して」のテーマにイライラしてカセットを叩きつけた事もあったが、レベルアップ・お金を貯めて新しい装備を買った時の喜びに味をしめ、私はDQにのめり込んでいく。
なんとかロンダルキアまで辿り着いた時は嬉しかったものだ。

『私にRPGの萌芽を生んだのは、間違いなく彼女も影響している事だろう。
 私の母は生粋のDQ信者。それは今でも変わらない。DQ1〜DQ7までクリアしている。
 どうも3Dの動作には対応できないようで、DQ8はプレイしないらしい。
 ローグライクのトルネコの大冒険は飽きずに何度も興じている』

それからもSFCを買ってもらい、コンスタントにRPGを続けていくわけだが、周りを囲んで爆発的に取り組んだのは「クロノ・トリガー」だった。
忘れもしない小六の秋(くらい)。男子なら必ず購入していたと言っても過言ではない人気。女子の私も購入していたぐらいなのだから。

ただ、RPGというジャンルに対して疑念を抱いたのも、その時だった。
エフエフ・ファイファン…インタラクティブムービー性ばかりを重視したゲームは果たしてRPGと言えるだろうか。
映画的なゲームという呼称がRPGのステータスに成りえるのか。

そこで私はPCのRPGに取り組んでみる事にする。
そして出会ったのが「マイトマ6」。
そこには私の理想とする非線形世界が広がっていた。
これこそがRPGの本来の姿じゃないかと、ひとり納得しつつ、マイトマに没頭し始める。

あの頃は良かった。
学校から帰り、何にも縛られずマイトマ三昧。
誰にも縛られず、ロールプレイ・妄想を続けていた。

マイトマが唯一の友達だった。
マイトマさえあれば、何にもいらなかった。
マイトマと出会った時から変わらないもの。
それは気持ち。今でも、未来永劫変わる事はない。

そして、TES3:MORROWINDと出会う。
限りない非線形世界を求めていた私にとって、もはやその出会いは当然過ぎる出来事だったのかもしれない。
律儀なまでにRPGというカタチを具現化した、その世界に感嘆しながら、マイトマの時の様な興奮を感じながら没頭していった。

そして、TES4:OBLIVION。
流石に、初めて出会った「マイトマ」や「TES3」の興奮には至らないが、それでもこの世界に居る事が楽しい。
強盗・辻斬り・スリ・窃盗…(全部悪事ですか
自由な箱庭に没入するのが楽しい。
この自由極まりない世界に居るだけで、楽しいんだ。
それって大切な事だと思うから。
ボクはガチガチの筋書きに沿ったシナリオじゃなくて、筋書きのないシナリオを望んでいたから。

そして、ゆかりん17歳のお誕生日おめでとう。


泉が綺麗だったので激写。こういう散歩もおつなものです。矢が刺さってますよ

2007.2.25
- TES4:Oblivionってなんだろうとか
今日もTES4ですよ。
前作TES3の時は拡張『Tribunal』と『Bloodmoon』を合わせて一年間近く費やしていた事実があるので、今回も長期化する可能性無限大というワケなんですよ。

FPSって冠に付いてるのに、RPGばっかりじゃん!
「この、ウソちゅき!」って言われてもね。
今は浸っていたいのですよ。電算機が作り出した広大な幻想世界に。
でも、罵られるのは好きですから。「この、低脳が」とか。所詮、私は万年煩悩イカですから。

『バイオショーック!』とか『ストゥルクァー』も楽しみだけど、やっぱりFPSって刹那的遊戯だから。
決められたレールから大きく脱したい・逸脱したい時もあるのです。それがTES4だったと。

さらにTES4は神(Bethesda Softworks)自らが、世界を造り出す道具(Construction Set)を放出した事によって、新しい創造主(Modder)が生まれ、世界は無限大に広がっていきます。終りなき世界。ウェルカム トゥ センツァ・フィーネ♪

ただ、TES3のインパクトからすれば、TES4は予想の範囲内に収まっているというか。
良い意味でも、悪い意味でも「洗練された」作品。
確かに根本的なシステムはより分かりやすく、使いやすくなっている。
造形がバケモノの人間も居なくなった。
でも、延長に過ぎないんだよね。TES3の。

TES3は電算機上幻想空間(CRPG)の系譜にTES3以前・以後という線引きを引いた作品でした。
もちろんTESやTES2から、電算機上幻想空間における非線形世界の構築という、ある意味誇大な妄想に挑戦していたんだろうけど、それをプレイヤーに表現する事ができたのはTES3になってから。そして我々は電算機(Computer)に広がった理想の幻想世界(RPG)に感嘆したのです。
それからすると、TES4は「まぁ、こんなものだよね」の範疇。いや、もちろん、他のRPGと名乗っているバッタモンとは一線を画していますが。

個人的にはTES4の世界観が王道寄りになってしまったというのも大きいと思います。
TES3の霧が漂う荒廃した地形、そこかしこに生えるドデカく・ドギツイ色のキノコや植物、巨大脚長甲殻車の「Slit Strider」がズーンと佇む光景は、一種異様かつ、強烈な個性を放ち、引き込まれたのを覚えています。立ち入っては行けない禁断のサンクチュアリみたいな、ちょっぴりアブナイ雰囲気。
造形がバケモノの人間が多かったけど、それもその世界の構築に一役買っていたのでしょう。

それからするとTES4はRPGの王道的な雰囲気。
別に王道が悪いワケではないし、ファンタジーという単語を思い浮かべれば、大部分の人はTES4のような世界が浮かぶでしょう。
TES4は最新を走るFPSのグラフィックにも匹敵・凌駕するするクオリティを誇っているし、王道的世界を目指した方が見栄えも映えることでしょう。
でもね、滲み出るような味や個性が薄れちゃったのがボクは寂しかったんだ。

結局UNKさんはナイモノねだりさんなんだよね。うん。ナイチチも好きですけど。
ヒトはナイモノねだりを止めてしまった時、その機能を終えると思うから。

TES4の拡張「Knights Of The Nine」は一部クエストの追加だけに終わっているようなので、まだ手を出していないケド、拡張第二弾「Shivering Isles」はTES3ぽいアレな雰囲気を感じられ、要ちぇっく〜☆だと思いました。

ただね猫も杓子も「Oblivion」と呼ぶのは如何なものかと苦言を呈したい!
「The Elder Scrolls IV」が主題なワケです。
順当にいって「TES IV」や「TES4」や「テスフォー」と呼ぶのが相応しい。

「Oblivion」はあくまで副題。サブタイトルなんですよ。
例えば、それは「ドラゴンクエスト(ドラクエ)○○」と呼ばずに「悪霊の神々」とか「天空の花嫁」とか呼んでいるようなものなのです!
中出し以外は校則違反!」と呼ばずに「女子校祭・乗っ取り計画」と呼んでいるようなものなのです っ!(ビシッー!

しかも「Oblivion」すら略して「Ob」などと呼ぶ愚民がいるというではありませんか。

そう、あたしたちはこんなにも理不尽な世界に生きているのだらよ」とか
こねかけのうどんぶつける祭りがノルウェーの北の村の漁村で
の場合は致し方なく了承しましょう。「だらよ」とか「こねかけ」と呼んで下さい。
仕方のない事なんです。

だけど「Ob」などと呼ぶのは正しく愚行。
そんなものは認められない。

月は東に日は西に〜Operation Sanctuary〜」⇒「はにはに」
夜明け前より瑠璃色な」⇒「けよりな」
ひらがなだけ抽出して呼称するよりも、よっぽどヒドイ扱い。

だからね。「Oblivion」と、ちゃんと呼んであげましょうよ。「オブリビオン」と。
きっと「おぶりびおんたん」も応えてくれるハズですよ。

なんのはなしですか。というか、ながいですにょ。

2007.2.24
- TES4:Oblivion茶番劇とか
すいません。いつもグダグダですけど、今回かなりグダグダです。
いやー三角錐に追われている時が怖かったナー。
ホラーゲームよりもよっぽど怖かったナー。
後編いってみようか。

TES4:Oblivion茶番劇 第参話「止まらない、殺戮」

- TES4:Oblivion茶番劇とか
TES4しかやってないので、特にネタはありませんよ。

茶番劇第二弾は「静かな丘」のアノ人との紛争劇。
加速していく殺意を抑えきる事は出来ない。
Oblivionの世界に、殺戮の刀鳴が散る!

TES4:Oblivion茶番劇 第弐話「見知らぬ、三角錐」

2007.2.21
- BALDR FORCE SE EDITIONとか
バルドフォースが帰ってくる!シナリオとCGの追加!うまい商売やってくれますね。
EXE版と、どう違うんですか、EXEとっ!

バルドフォースはアクションパート良し、ノベルパート良しの個人的良作でありました。
シュミクラムを駆る快感、迎えうつ熱い展開。戯画バンザイ!

UNKさんの大好きなサイバーパンクものに分類されるので、それだけで加味しちゃう所はあるんですが。
黒丸尚を意識した様なルビ振りもプラス点でございます。
もちろんKOTOKOさんが主題歌を歌ってるのも。

え、でもエロは無いんですか。
エロは?
ハードに陵辱は?

2007.2.20
- TES4:Oblivion茶番劇とか
いまはObってるので、FPSしか興味のない諸兄にはゴメンナサイです。
というわけで、今回はTES4茶番劇。

TES4の無限に広がる深遠な世界を感じ取って頂けたら幸いです。
こういうプレイも容認してくれるTES4の懐の深さを感じ取って下さい。
というか、こういう楽しみ方が自分には合ってるような気がします。
イリーガルかつマイノリティなヒトですから。
茶番は壱話で終わる可能性もあります。
茶番は尊いからこそ、その良さがより実感できる。(ナンですかソレ

TES4:Oblivion茶番劇 第壱話「窃盗、襲来」

2007.2.19
- 愛娘が愛しすぎる件とか
今日はずっとTES4やってました。
ショッピングが楽しすぎる。色んな街を巡って、服や装飾品を選り好みするワケです。
試着はできないので、そこで鑑定眼が問われるワケ。
クエスト進めようと思わないから、貧乏だしねー。

中々、服とスカートのマッチが決まらないけど、バッチリ決まった時のカタルシス。
これぞTES4の真骨頂。
私だけのお姫様。ああ、これが巷で噂のプリンセスメーカーなのかと(違

礼で始まり、礼で終わるように、
メガネに始まり、メガネで終わると思うのです(ナニが?

2007.2.18
- TES4とか
UltraHigh・HDR ON・AF4で屋外でも平均30fps(10台にガクッと落ち込む所もあるが)は保っている。
これが一番パフォーマンス向上を肌で感じられるソフトかも。
UltraHighだとディティール表現がまるで違う。
違いの分かるヒトに私はなりたいっ。

日本語MODは着々と進行されている模様。フォントもカッコ良いし、ホント有難いネ。
言葉をつぶさに理解出来るって素晴らしいコトですよ?

相変わらずTESの箱庭感覚は突出している。
自己投影するにはRPGというファーマットが一番最適なんだなと。
自分で名付け、自分で作ったキャラを動かしている感覚。
会話の選択肢は思考の邪魔をせず、NPCと会話しているような錯覚を生み出す。

『なぜ女性キャラなの』と問われたら、『願望だから』と答えよう。
ここには誰にも邪魔されない夢想の世界が広がっている。

2007.2.16
FEAR感想とか
というわけで感想です。
どうしてこうなってしまったのか。
人気作だけあり、既にFEARの感想は飽和状態にあるので、異なった視点から書こうと努めた結果がこの有様。
半分は脱線してしまったのは申し訳なく思っているが、謝らないんだからっ!

でも、やっぱり自分はMonolithが好きだったというコト。
ハートの命令 体が逆らっちゃうー♪
ダイキーライなんて ウソつきー ダイスーキ 素直になれーない♪
ある意味ではツンデレの延長線上なのかもしれない。

− FEARクリアとか
結果としては同じ答えに帰結する。
Contract J.A.C.K.で模索した方向性の答えに近づいてはいるが、明確な答えには至っていない。

Monolithを愛するが故に、どうしてもやきもきしてしてしまう部分が生まれてしまう。
ただ、これはあくまで私個人の裁量であり、『Monolith』と聞いて、心がざわめかない人とは対極の意見となるだろう。
『FEARのナニがいけなかったのか』を、これまでハッキリとは述べていなかった。
そういう自分にイライラしていたのも事実。

スクリーンショットも撮り貯めたので、感想を書き始めます。

2007.2.13
− GRAWとか
これもリプレイ開始。
『ひとつずつクリアしてからにしようよ』っていうご忠告はごもっとも。それが出来ないのがUNKさん。
そんな自分がキライだけど、ダイスキっ!

ForceWare入れなおしたら、fpsガタガタ現象は無くなったので、設定上げてプレイ。
常時50〜60fpsぐらいで、AFを利かせると世界が違ってくる。バイリニアのノッペリさんには決別。

Patch 1.35からAAが導入されたが、これは入れない方がいいよね。
Edge Smoothingなんて書いているけど、従来の様にジャギーを除去しているわけじゃなくて、ただ単に距離によって被写界深度をかけているだけの様に見える。それも浅い範囲だけしか適用してないから、本来ハッキリ見えるはずの所までピントがズレてて被写界深度とも言えない。フレームボカシてるだけ。

で、GRAWのハナシ。
諸兄は『リプレイするほど楽しかった』と仰られたけど、UNKさん的には『もう二度と一人じゃやりたくないよっ!』と思っていた。あんな修行のようなリトライ&エラーは断じてやりたくないと思っていたんだ。
ただ、やり始めると夢中でやっちゃう。楽しさを見つけた。AIがアグレッシブすぎて言うこと聞かないのもご愛嬌。R6:Vegasでは聞けなかった本場の『舐めとったらアカンどっ!』がここにはある。
ふとしたミスで倒れても、また再チャレンジ。
ゲームオーバーになったら、『もう二度とリスタートしてやらないんだからっ!ぷんぷん』ってゲームは今までにも沢山あったけど(MOVとかMOVとか)、GRAWの場合は、『畜生、もう一回だ!』の不屈の精神が煮えたぎる。そういう『やらせる気にさせるゲーム』って大切だよね。
アンタがマゾだからじゃないの?って問われたら、イエスとしか言えない。だってマゾなんだもの。罵られるのとか好きなんだもの。

気分を変える為に、M4 SOPMODを導入。
これは造形がとても良い。本編の武器にも決して負けていない作りこみ。
注目すべきは豊富なアタッチメント。ライトはGRAWでは無かった装備です。Mayday!Mayday!でブレアウィッチプロジェクトを興じたいアナタに。
ライト付けて、このミッションをプレイすると思うんだけど、テレインのディティールがしっかり作りこまれているだけにナイトスコープでプレイするのは勿体無いなと思った今日この頃。Grinの人、ライトも装備できるようにすべきでしたよ。『誰も使わないだろうから、導入しないよ』というのは大きな間違い。何かしらネタ的な装備でもあると、好き好んで使う連中ってのはいますから。私とかワタシとかわたしとか。
ライトがあると他の部分に影響(光にAIを反応させなければイケナイとか)を及ぼすので、導入してないんでしょうけどね。

- FEARとか
Act7に到達。ここからが長いよね。
ここにきてソフトシャドウとシャドウの設定を上げた効果をヒシヒシと感じてます。
レイトレーシングからラジオシティ的(比喩)な優しいライティング空間に変わったカンジ。
シャドウだけでも結構違ってきますね。

2007.2.12
- FEARとか
Act6まで進みましたよ。 今日仕事だったんですケド、帰ってきてからぶっ続けでプレイ。
ボクは寂しい人間ですから。ゲームだけが友達ですから。
友達なんていらないっ!七面倒臭い人間関係なんて、当の昔に決別したんだからっ!
お姉ちゃんだけが、ボクの唯一の親類。良き理解者ですから。
一方通行の愛でも、それでもいいんだ。

で、FEAR。やっぱ日本語ってイイよねー。ジャンコフスキーとかイイよねー。
オゥマァ(本場風)ちゃんだけはどうしても萌えちゃうダメな自分がイヤになるケド、シームレスに理解出来るのって素晴らしいコト。
似非FPSゲーマーだって言われてもイイ。
日マ版買うのが洋ゲー愛好者でしょうがっ!って糾弾されてもいい。
自国語でゲームができるってコトは素晴らしいコトだと思ったんだ。

やっぱりSTGの基盤がしっかりしてるだけに惜しい点が目立つ。
モノリスなら、もっとやれるハズなのに。
FPSの楽しさを教えてくれた特別な思い入れがあるからこそ、自分の中でハードルが高くなってしまう。
モノリスなら、もっとできるハズなのに。

 - Rainbow Six:Vegas感想とか
いつものごとく感想です。数日前からアクセス解析とカウンターを付けたんですが、予想よりも訪問されている方が多く、意識して書かないとイケナイのかなと考えたりしてる次第。いや、正直リンクさせてもらってるお友達+アルファくらいだと思っていたワケで。
HL2信者の方、夜道でUNKさん見つけても刺さないで下さい。お願いします。
もっとマジメというか、ウソなのかホンキで書いてるのか分からない曖昧な痛いネタ的なものは廃した方がいいんだろうか。それともいつものごとくはっちゃけてもいいんですか。
まぁでも好きにやらせてもらいますよ。
それが自分の個性だと思うから。
自分のカラーだと思うからっ!(なんですかソレ)
ビタミンDっ!気分はDっ!(関係ナシ)

2007.2.11
 - Rainbow Six:Vegas COOPとか
改めて認識。やはりVegasは特殊部隊のビジュアル的なカッコ良さに酔いしれるゲームだ。
三人称でのカバー射撃、ラペリングはその最もたる所以で、最大限にプレイヤーにフィードバックしてくる。

マルチプレイだと、キャラの造形から装備品に至るまで幅広くカスタマイズ出来るのが良い。
自分の作ったキャラというのは思い入れが生まれるから、それだけでも没入度は違ってくる。

まぁしかし、個人の裁量だけど、そこそこは面白いがメチャクチャ面白いというゲームではない。
料理に例えれば、美味しく食べられるけど、舌鼓を打つような絶品とは言えないし、クセになるような味でも無いと言ったところか(余計分かりづらい)

ただし、VegasはRainbow Sixという意識を取り払えば、PCゲーマー・コンシューマーユーザー両者が楽しめる優秀な作品。
ネガティブに受け入れがちな『マルチプラットホーム』に対して、間違いなく高解答を掲示している。

2007.2.10
 - Rainbow Six:Vegasクリアとか
もはやRainbow Sixのカケラも無いが、特殊部隊を題材にしたゲームとして見れば、目新しい方向性でこういうのもアリかと。(そもそも私はR6に関しては原理主義じゃないし)

操作体系は簡易的にとっつき易くなり、間口が広がったのは確かだけど、内容は及第点に留まってる。
豊富なロケーションと演出で誤魔化してるけど、プランニングにあった無限のリプレイ性が無く、次第に単調さが目に付く。ルートが一本道 で、指示が細かく出せないせいで強行突入はほとんど同じ展開にならざるを得ない。何度もやろうとは思わない。

洗練された特殊部隊の雰囲気は十分に味わえるが、その代償としてゲーム内容には奥深さが足りない。
雰囲気ゲーとしてはバツグン。ただ深淵な魅力やカルト的なものはなく、そういう意味でもカジュアル=大衆的だと言えるのかも。
個人的には楽しませてもらいました。
続編がありそうな終わり方でしたが、R6はこの路線で進んで行くんでしょうか。
全く同じシステムでロケーションが変わるだけでは、ちょっと厳しいんじゃないかと思います。
Ubiにはこれで満足せずに"特殊部隊らしさ”を追求していって欲しい限り。

感想を書くためにリプレイをしようと思います。はじめの方はノーマルでプレイしていたから。
ノーマルとリアリスティックの中間が欲しい。リアリスティックだと仲間が全く頼りにならない。
まるで自分みたいで欝になる。

- FERAリプレイとか
日本語吹替化の方法を知ったのと、PCのスペックアップ記念に。
設定Maximumでもそれ程、見た目は変わったとは思いませんが、やはりパフォーマンスが安定しているのは大きい。

で、日本語吹替は『これなんてエロゲ?』的な気まずい雰囲気。
アルマママの声に普通に萌えてしまうのはイカン。

英語だとエフェクトかけて『ヒィヤャャャー』ってことが
日本語だと普通に『イヤァー』 じゃれ合ってるだけの牝の鳴き声に。

声優さんが棒だとは思わないけど、印象がガラッと変わっちゃう。
でも翻訳の内容自体はしっかりしてるし、つくづくライブドア無くなったのが惜しいのね。

2007.2.9
 - Brothers in Arms Earned in BloodをVistaにインストール出来ない件とか
ドライブを取り替えても、setup.exeが反応しない。案の定、同様の症状に悩まされている人が居た。
コチラコチラ
これに対してUbiの回答はというと『現在、弊社の製品はVistaに対応しておりません。ご理解願います』とのこと。
残念。Ubiの怠慢やサポートにはいつも腹が立つケド、この件はしょうがないか。
もうそろそろVegasが終わるぽいので(やり杉)、BIA:EIBやりたかったのにナー。

2007.2.8
- Rainbow Six:Vegasとか
『こんなのRainbowじゃないっ!』
ボクは癇癪を起こした小児のように怒り叫んだ。
FPSがどんどんコンシューマ機に食われていってる。市場の規模からして、致し方ない問題だというのは重々承知していたつもりだったが、溜まりに溜まったもの達が溢れ還り、ついぞ琴線が切れてしまったのだ。

Rainbow SixはRainbow部隊を指揮するゲームだ。プランニングを練り、分隊をスムーズに指揮して、開発者から与えられた難問をクリアしていく快感こそがRainbow Sixの醍醐味。

それが仲間二人と有り得ない数を薙ぎ倒すリアリティの欠片も無いゲームになってしまった。
ついには一人でショットガン片手にサバイバルのシチュエーション。
あまりの豹変振りに眩暈すら起こす。こちとらRainbowをSixしたいのにっ!

彼らはRainbowを何にも分かっちゃいない。端的に言えばRainbow Sixは妄想ゲームだ。
Rainbow Sixはミッション前に与えられたシチュエーション(説明される事件背景)を、プランニングしながら妄想するゲームなのだ。
自分なりに頭に設定を展開して組み立てていく楽しみは他のFPSでは味わう事が出来なかった。そういうマクロ的な楽しみがRainbow Sixにはあった。
Tom Clancy'sと慣例的に付けられた看板を汚すことなく、しっかりと意思を次いで。
だけどVegasはどうだろう。普通のFPSみたいな演出が起こり、ミッションが連続的に続く。

想像、妄想する余地が全く用意されていない。
『もしかしたら、あの角を曲がるとパンを咥えた美少女とぶつかるかもしれない…』
『目覚めたら幼馴染がはやく起きなさいよとモーニングコールしてくれるかもしれない…』
誰しも一度は想像したことがあるかもしれない情景。
Rainbow Sixはそういうゲームだったのだ。ドラマスティックな演出など必要ないのだ。

それが身もココロも忌々しきコンシューマに投げ売ってしまった。
ボクらはこれから何を楽しみに生きていけばいいのだろうと思った。
『ク○ゲーだ!ゲ○ゲーだ!』と思っていたんだ。プレイ直後は…。

なのにどうだろう。止められない止まらない。
FPSと言っておきながら、張り付き射撃の3人称なんてダメだと思っていたのに。断固拒否していたのに。
使い始めると、普通に立ったまま銃撃なんて出来やしない。どんなとこでも張り付きたいっ!
張り付いて、銃撃が止むのを待っている姿は攻殻GISの多脚戦車戦。姿にシビレル、憧れルゥ。

プランニングは無くなり、主人公は固定になったのも糞仕様だと思っていたのに。
確かにRainbow部隊をSixする感触は薄れたが、Rainbowの隊員・隊長としての実感が強くなり、総合的にゲームへの没入度は高まった。映画的なエリート特殊部隊のカッコイイ理想像を、まるで自分が演じているみたいに。
極上の特殊部隊隊長シュミレーターに変化を遂げた。

確かにVegasは過去のRainbow Sixとは別物になってしまった。
だが、閉塞した未来を打開するために方向性を模索。
そしてVegasが見出した、新しい特殊部隊の様式美はとても魅力的にボクの目に映る。
ゲームに求められるのは、面白いか否かだけ だとすれば、Vegasはとても面白い。
面白くて仕方がないと声高らかに叫びたい。

 

2007.2.7
[ Vista ]
・ゲームをインストールするフォルダはProgram Flilesを避ける。
・Save DataがMy Documentに保存されている場合は、他の場所に変える。

ゲームが動くおまじないらしぃ。というわけで、Dドライブに退避させてみた。
後は7900GSの最新ドライバ入れてみたり(元凶それじゃない?)

[ R6:Vegas ]
起動したよヾ(゚ω゚)ノ゛ 初めて拝めたスタート画面。頬を伝う熱いものはなんだろう。
1024x768 High設定  fps:Avg: 25.570 - Min: 10 - Max: 44
操作開始から3分間計測。結果の通り惨敗。 開けた所はガクガク。
現PCゲームの中では超重量級。GRAWとは比べものにならない。
対抗出来るのはGF8クラスだけ!というのは、冗談じゃないかも。
というか、ベタ(手抜き)移植という感も否めないケド。Game Config少な杉。

[ FEAR ]
起動しました( ノД`) すいません
FEARのHW MixingはX-Fiと相性悪いのでパス。
1024x768 Maximum設定


2007.2.6
- Vistaとか
GUIが変わって、取れたて新鮮。ウィンドウ操作の感触が気持ち良い。 クイッ、クイッと。
インターフェイスが扱いづらいのは慣れるまでは仕方内科。

[ ゲームフォルダ ]
自動的にゲームを認識するフォルダ機能はカスタマイズ性が低くて、使えない。
普通にランチャーを使った方がマシ。各ゲームの公式HPへ即座にアクセス出来るのは唯一有難いが。

[ 3D Flip ]
Winロゴ+Tab。多分使うのは一回こっきりの悲しいあんちくしょう。
Alt+Tabと暮らした 追憶は忘れる事が出来ない。というか3D Flip使いにくい。

[ サウンド ]
サウンドミキサ機能によって、起動しているアプリケーション毎に音量設定が可能に。
起動していないアプリケーションも設定出来た方がいいと思うのですが。

[ SB X-Fi DA ]
最新ドライバOpenAL1.1Alchemyを導入。
GRAWで認識。高音でのシャリシャリ感が気になるが、XPのものと大差ない。
むしろ臨場感ではVistaの方が優っているような気さえする。

[ R6:Vegas・FEAR ]
両者とも起動中にエラー。互換モードのXP SP2でもダメ。
動作している人もいるので、DXかForceWareの問題か。
BIA:EIBも読み上げ失敗。LG製ドライブ。うーん、原因はこれかな。

[ それで ]
スゴク変わった!という感じはしないけれど、やっぱり新しい環境っていいよね。
動かないゲームもあるけれど、『姉しよ』と『鬼哭街』が動いたので、とりあえずよしとする。
他のはSP1が出る頃にちゃんと動いてくれたらいいや。
Vista環境で早速お姉ちゃんに囲まれたいと思います候。

2007.2.5
- 3Dカスタム少女ベンチマークとか
重い。滑らかなファー&クロスシミュレーション(厳密的には語弊含む)を実現する為にポリ数を細分化しているんでしょう。
造形はMA@YA氏が担当している様だけど、『らぶデス』を見た後ではインパクトに欠けるのは言わずもがな。
『ときメモ3』『ゆめりあ』・・・美少女を三次元の世界へと旅立たせたゲーム(ゲームの定義は置いておくとして)は今までにも存在したが、個人的萌えの様式美をそれらのゲームは持ち合わせていなかった。
根本的にキャラクターデザインが受け付けないし、あくまで3D然としていたから。(そもそもギャルゲーの先駆者『同級生』よりも『ときメモ』のデザインに萌えている人が多いのが不思議でならなかった)

だが、『らぶデス』は違った。
2Dに極めて近似した3D。まるで命を吹き込まれた様なセル画の中のキャラクター。
仕草のひとつ、ひとつ。一挙手一投足が孕んだ自然な仕草に私は騙されてしまった。

『3Dは萌えない』
有史以来の経験が作り出した固定概念を打ち破る、私にとってはエポックメイキングな作品だった。
シナリオはお世辞にも褒められない出来だったが、生き生きとした3Dのキャラクターの仕草を見つめるだけで幸せだった。
グラフィック至上主義だと言われても構わない!
ことギャルゲー、ことエロゲーに関しては、CG・グラフィックこそが最重要のファクター。

正直エロは入らないから、もっと『らぶデス』の日常を過ごして居たかった。
綾乃先生と過ごして居たかった。
愚民共に現実逃避だと言われても構わない。
『らぶデス』の世界が、綾乃先生と過ごした数時間が、ボクにとって紛れもない現実だったから。


2007.2.4
- Doom3 Patch1.31とか
Vistaと互換性を保つ為のパッチ。気休め的な安心感って結構大切だと思います。
新しいOS入れて、動作しないのは寂しいコトだから。
インスピレーションに電撃が走るような過去のゲームを入手しても、動かないのは悲しいコトだから。
形容し難い脱力感や感傷に浸るコトになるから。

時間の溝がもたらしたトラブル、ボクは幾度も経験してきた。
そして、その傷を癒してくれるのも時間。

- 積みゲーとか
MOV、GA共に凍結。
安いゲームドットコムさんでR6:Vegas、BiA:EiB注文。
PC届いたら、始めたいと思う。ドスパラさん、早く組み立てて下さい。

2007.2.2
- Doom3 SPMAP:Emergenceとか
プレイしていないと腕の差がここまで顕著に現われるのはD3くらいなものだと実感。
リハビリにはちょっと厳しい。
あの頃の私なら平気で肉薄し、攻撃を華麗に避けられた筈なのに。
たとえ敵が暗闇から現われようと、12番ゲージを寸分狂わず脳髄に叩きこめただろう。
だが二重螺旋に染みこんだ本能がショットガンと暮らした蜜月を忘れているワケがなく、ほんの数分で蹂躙の境地に達する。

極めてDoom的な展開に心が騒ぐ。これはお約束をしっかりと踏んだMAP。
最後にはしっかりBOSS戦も用意されている。
他のFPSならいざ知らず、Doom3だから許される展開。Doom3でやるから面白い。
プレイ中、水の通う回路になにかがドバドバと溢れてしまった。これはドラッグFPSだ。


- Far Cry Mod: Naissance Part 1 - Jeux d'ombresとか
実験的な『作品』と言った方がいいか。ジャンルとしてはADVに属する。
背景に流れるマクロ的なシンセBGM、モノクロな光と闇のコントラスト、複雑に絡み合ったガジェットが深遠な世界へと引き込む。
貴方は音に向かって、光に向かって、出口を探す。理由などそこには無い。
ただただ本能の赴くままに。それは怖いモノ見たさに似た感情。
銃撃戦に疲れた時は偶にはこういうのもいいもの。
ADV好きにはオススメする。

2007.2.1
- Infernal Demoとか
変わらない歪なゲームバランス。既にAurora Watchingの片鱗が見え隠れしている。
Demoに一番マシなレベルを採用する、この会社の常套手段。
恐らくこれ以外のレベルはAurora Watchingの様に破綻を来しているのだろう。

今回はアクション寄りのゲームバランスになり、Aurora Watchingで悪夢を見た貴方ならHardでもヌルく感じるはず。
戦闘に活かせるガジェットが豊富なのは良い。テレポーテーションを扱って立ち回るのは面白い。
しかし手応えの得られにくい銃撃感は相変わらずで、正直これで銃撃戦やられても・・・
1つ目のレベルはチュートリアルだからいいとして、2つ目の工場の明らかなスクリプト展開には気持ちが萎える。

グラフィックはTPSで最上級のクオリティにも関わらず、動作は極めて軽快。
被写体深度が自然な雰囲気を生み出している。

Aurora Watchingと同じく、レベルの作りに問題あり。
スニークのスタイルは一応導入しているだけで、敵の配置を全く考えていないために活かせていない。
アクションの面でも覚えゲー的な側面が強く、極めて一本道過ぎる。
マルチルートを採用すれば、良いゲームへと近づくと思うのだが。

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