絶望的な立憲民主代表選

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優先すべき政策がLGBT、女性議員増、夫婦別姓、こいつらはなにを言ってるんだろう。泉さんは旧国民民主系だったのでまともな経済観を持ってるかと思いきや、年金減らしてその分を分配するという緊縮思想でガッカリ。玉木さん寄りではなく、前原さん寄りだったようですね。

お金のことを勘違いしている緊縮バカしか候補がいないので絶望的。分からないなりに勉強していた枝野さんの方がまだマシ。参院選で消滅を望んでいるんでしょうか。馬淵さんや原口さんはなんで出ないのか?

立憲が数を減らした分を国民民主やれいわで分け合って、積極財政勢力を強めたいところですね。野党第一党である立憲がれいわを超えるような積極財政へ振り切って、自民に圧力をかけることを期待していたんですが、ここまでひどいメンツだとは思いませんでした。泡沫政党がやるような政策を前面に打ち出すってアホすぎ。

消費税ゼロ、教育費無償、粗利保証、年金増額、社会保険料減免、ガソリン税凍結やります。財務省と喧嘩してでも真水で100兆円の財政出動を実現しますとぶちかまさないと。アメリカが300兆円の補正予算組むなら日本は100兆円くらいやりますと言い切らないと。LGBTや女性議員増やしても国民は付いてこないですよ。枝野さんの時は消費税5%減税と言ってたんだからそこをまず優先しますと言わないと。

代表選のニュースを見ても経済政策の話がほとんど出てこなくて、マスメディアが誘導しているのかなと思っていました。自由に話して良い場でもそういう話がほとんど出てこない。少数派向けの政策も重要ですけどその前にやるべきことあるでしょう。国民民主やれいわが議席を増やしたのは経済政策を優先したからです。自民や弱小政党以下の政策しか打たない政党なんて誰も支持しない。外国や財務省の圧力が強くて、実現は難しくても全国民が希望を持てるような夢を語ってほしい。そうしないとみんな付いてこない。

コメント

  1. 性差解消や性的少数者への取り組みで票を取れないと理解できないみたいですね
    国民の大多数は未来の平等な社会より今の経済を重視していると選挙で示したのに

  2. 枝野さんはネットでネタキャラのような扱いを受けてますが、いろんな議員をなんとかまとめていたんだなと思いました。
    もう少しまともな議員もいると思うんですけどやる気がないのか、出れない理由があるのかな。
    私の選挙区は自民vs立憲という地獄の選択なので今度は国民民主かれいわが立ってくれることを期待してます。

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