本当はヤバいファーストの会

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吉村や松井と同じく、見た目でこれはヤバいと分かるのがいいですね。ファーストって、どこの国の政党なんだ。詳しい政策はまだのようですが綱領がすでに破綻しているのが面白いです。

 我が国は近年、国際競争力の低下を余儀なくされ続けてきた。バブル経済の崩壊以後、失われた三十年を経て、膨張した国の借金はいまや国家財政を圧迫し、産業は空洞化、上場企業の時価総額もグローバル社会の中で相対的な順位を下げ続けている。このままでは我が国の未来に希望はない。

出ました。クニノシャッキン。膨張した国の借金があるなら膨張した貸出金もあるはずですがどこにあるんでしょうね。

 また、私たちが今向き合っているのが新型コロナウイルス感染症との戦いである。世界規模かつ未曾有の感染症との戦いの中、相次ぐ政治の不祥事、非建設的な議論の続く国会、独善的な国政運営など、長引く政治の混乱に、国民の期待や信頼は地に落ちている。

無免許で人身事故を起こした元都民ファーストの会の木下富美子氏の問題をまず片付けて頂きたい。政治家の不祥事をうやむやにするな。

 また、感染症との戦いを通じて浮き彫りになったのが地方分権体制の課題である。そもそも地方分権が不十分なため実現できることは限られ、とりわけ新型コロナウイルス感染症への取り組みを進める中で財源・権限・情報の制約があり、地方自治体のスピード感ある対応を阻害する要因にすらなった。私たちはこの事態を深く憂いている。

首長が出しゃばって市民を混乱させたのが問題でした。

地方の財源は限られている為、政府による地方債の買い取りを進めましょう。

 そしてさらにまた、今こそ未来に向けての責任を果たすために自ら崖から飛びおりる覚悟で、具体の行動に移さねばならない。国力の低下が顕著な我が国の中でも、東京は現時点で何とか国際競争力を保っている。国際都市東京の活力を引き出し、技術革新をはじめとするイノベーションを生み、経済、文化、情報を全国に還流させることで、我が国を牽引していくことが、今の国政政党にできるだろうか。

プライマリーバランスを凍結し、新自由主義から転換して、政府が支出を行えば仰っていることはできます。政府に財政赤字を拡大しろと強く訴えかけていきましょう。

毎年7800億円もの都民の税金を不当に収奪し、都外で使うことを恒久的に定めた国の偏在是正措置は、日本の首都であり経済のエンジンである東京の活力を奪うものである。東京23区内の大学の定員増を禁止する措置は、学術分野における日本の競争力を奪うものである。こうした暴挙に対して異を唱え、日本を牽引する都市東京を中心に、より良い国づくりをしていくことは、私たちの責務だと考える。

東京一極集中は危険なので政府が全国に地方交付金を配布したり、地方債を買い上げて財源を増やしてもらいましょう。東京も地方も発展させましょう。

 私たちが基軸に据えるのは「国民ファースト」「情報公開」「賢い支出(ワイズスペンディング)」そして「持続可能性」の四つの大原則である。

まず無免許で事故を起こした木下富美子氏の情報公開を進めましょう。

日本を持続させる為に国民を地方へ分散させることが重要ですね。みんな東京に集まって地震で全員死んだら大変ですから。 

まず、政治の第一目的は、国民の利益を最大化すること以外になく、一部の人間や集団の利益のために政治があってはならない。多くの国民の期待を受けて、大義と共感の政治を行っていくこと、「国民ファースト」の視点に立って政策を実現していくことが私たちの責務である。

パソナや電通の利益のためだけに政治があってはなりません。国民全体が第一です

 次に、国民のための政治を行うにあたって、説明責任を果たさない独善的な政治運営や、官僚による忖度政治から脱却するため、「情報公開」を強く意識した国家運営を行っていく。

無免許で事故を起こした木下富美子氏の説明責任を果たさない独善的な政治運営を許してはいけません。

 また、巨額の借金にあえぐ我が国の財政状況の下で必要不可欠なのが「賢い支出(ワイズスペンディング)」である。エビデンスベースの政策立案を行い、国民の声を聴き、考え、実行する、そして改めて国民の声に耳を澄ませ検証する。私たちの政策立案サイクルは絶えずこのプロセスの連続になる。

巨額の借金を作って一部に向けて流している悪政を許すな。 所得格差を是正し、国民全体を底上げしていきましょう。

 そして、少子高齢化社会の急速な進展と人口減少の中で、私たちが目指すのは将来世代へ負担を掛けない持続可能な社会である。

将来世代にツケを残さないために政府が借金を増やしましょう。政府がお金を作って半導体やリニアモーターカーを将来世代に残していきましょう。

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