カツドンチャンネルのような動きを見せる中国恒大問題

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中国恒大集団の債務不履行問題、目まぐるしく動きますね。社債期限の猶予が10月後半まであるようなのでそこで大きな決定が下されるのかな。最終的には当局が国有化を進め、投資していた金持ちが損して格差是正となりそうな感じがします。

恒大集団の後処理次第で教育、ゲーム、通信事業など規制強化が行われている分野もさらに危うくなりますね。格差是正するなら成長している会社の頭を叩くんじゃなくて、底から上げていった方がいいと思うんですが、こっちの観念とは全然別物で動いているんだなぁと実感しますね。

中国当局、中国恒大の破綻の可能性に備えるよう地方政府に指示-報道
中国当局は、深刻な債務危機に陥っている不動産開発会社、中国恒大集団が破綻する可能性に備えるよう地方政府に指示したと、ダウ・ジョーンズ通信(DJ)が事情に詳しい当局者の話を基に報じた。
中国当局、中国恒大にドル建て債で目先のデフォルト回避を指示
中国の金融規制当局は、深刻な資金難が続く不動産開発会社、中国恒大集団に対して幅広い指示を発した。建設中の物件を完成させることと個人投資家への債務を返済することに集中的に取り組むとともに、ドル建て社債で目先のデフォルト(債務不履行)を回避するよう求めた。
香港で中国不動産株上昇、恒大が一時32%高-人民銀は流動性供給
23日の香港株式市場で、中国の不動産銘柄が値上がりしている。深刻な資金難に陥っている中国恒大集団の債務返済で進展があるとの期待から同社の株価が急騰した。

9月のFOMCで11月にテーパリング開始を示唆。11/3のFOMCで縮小を開始したとして、金融資本は金を引き上げるのか、それとも織り込み済みでそこまで影響がないのか。

とりあえず、11月まで関係ねぇーということで、恒大集団の問題も先送りされたことによって米株は下げた分を戻す動き。10月はFOMCがないし、恒大集団の10月末の猶予期限までは問題無さそうかな。

日本の総裁選は9/29に投開票、10/4に新内閣、総選挙が10月末か11月頭から。11/3のFOMCまでにはポジションを整理した方が良さそうですかね。

FRB議長、テーパリング11月開始の可能性指摘-22年半ば完了も
米連邦公開市場委員会(FOMC)は21、22両日に開催した定例会合で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを0-0.25%で据え置くことを決定した。また債券購入プログラムのテーパリング(段階的縮小)を近く開始する可能性が高いことを示唆したほか、2022年に利上げを開始する方向に当局者らが傾きつつあることを明ら...

コメント

  1. 面白そうなのが出ればやりますね。
    今はウマ娘しかやっていないので。
    気になってるのはSynthetik 2くらいでしょうか。
    https://youtu.be/sPqiLCTb8ys

  2. もうゲームのレビューとかはやらんのですか

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