京都市、破産目前

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文字のニュースよりも動画の方が分かりやすいですね。原因は地下鉄の維持費と若者が多いので住民税が少ないためと説明されています。

解決方法は単純で「政府が地方債を買い取るだけ」です。菅が黒田総裁に「地方債を買い取れ」と言うだけで終わる話です。大学教授は「どこかを削って、どこかを我慢しなければならない」と言っていますが削る必要はないし、我慢もしなくていい。貨幣の発行者である政府が、貨幣を発行できない地方の帳尻を合わせてあげればいい。

公務員を削れば公共サービスは低下し、地下鉄が使えなくなれば移動手段のない人が困る。そんな状態になれば住民は出ていくでしょう。寺社仏閣を敵にして叩いている人が多いですが、叩くべき対象は「国を発展させ、持続させる」という仕事を放棄している政府です。住民同士で叩きあっても意味がない。次の選挙で菅や緊縮派を引きずり下ろし、財政拡大派をトップにしなければ他の都市も危うい。

陰謀論は好きではないですが京都の衆議院議員の安藤裕さんがくだらないスキャンダルで引きずり降ろされようとしている状態でこういうニュースが出てくるとなにか関係があるのでは、と思っていまいますね。このままでは京都が中国に乗っ取られます。

京都市が10年以内に財政破綻!?原因は?解決策は?どうなる、千年の都―

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