京都が破綻しないように政府の財政赤字を拡大させましょう

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みんな大好き地方破綻論です。コメントでは橋下徹が京都市長になればいいとか、観光客に頼りすぎたせいなどと馬鹿げた話が書かれています。政府が地方交付金を発行するなり、地方債を買い上げるなりすれば済むだけの話ですから。現在進行系で維新の会に大阪が破壊されているのに、橋下徹を支持している人はどこを見ているのか。パフォーマンスや声が大きいだけの政治家を支持してはいけません。

大学教授まで右の予算を削って左の予算を増やすなんてことを言っていて、本当に大丈夫かとめまいがします。確かに地方は限られた予算でやりくりしなければなりませんが、その上の存在である政府が足りない部分を補填してあげれば解決します。貨幣の発行体が地方を救うために貨幣を発行するかしないかだけの問題です。政府の役割は帳簿を黒字にすることではなく、国民や国を持続させることです。

地方を見捨てて、過疎地域を増やし、東京に一極集中させて首都直下型地震で日本人を全滅させたり、中国様に土地を買い占めてもらって属国になるのが目的なら地方を切り捨てるのもいいでしょう。しかし、日本を持続させたいのなら政府が地方にお金を発行してインフラ整備を進め、住みやすい環境作りを全国的に展開し、人口を分散させることがなによりの危機回避になります。

京都市の場合は市バス・地下鉄事業が財政を圧迫しているようですが、高齢化が進む現代において交通を維持するのは重要なことです。車の暴走事故が問題になっても足がないなら高齢者は車に乗るしかない。都会の人間には地方の暮らしは想像できないかもしれないがスーパーやコンビニに行くのに自転車で30分、バス停まで歩いて30分なんてよくあることです。高齢者は車に乗るななんて批判をする人もいますが想像力が足りない。

政府が高齢者の事故を無くしたいと本当に思っているなら国鉄を復活させて、国営でバスや鉄道を運営すればいい。政府が貨幣を発行して国鉄を運営するだけで交通事故が減るならこれは大きな利益といえるのでは。同じ日本国土なのですから都会ばかり優遇して地方を見捨ててはいけません。

【特集】京都市が“破産”危機!借金8500億円…10年以内に財政破綻…伝統と文化の街にいったい何が!?(読売テレビ) - Yahoo!ニュース
市民たちは怒っていました。 「本当に情けないと、私は思っています!」 「福祉を削ってお金を振り向ける、こんなことをコロナ禍でやらせていいのか!」

コメント

  1. 京都、おいで、やす。

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