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9-Pope Joe's Den

Pope Joeが出迎えてくれる。

エレベータで上へ。

ボイスボックスを探して欲しいとのこと。
エレベータで下に降り、左側の通路を進む。
ケーブドウェラー達が襲ってくるので注意すること。
道なりに進むと暗闇にボイスボックスが落ちている。
Pope Joeの所へ戻る。
「リディック、お前が来ることはわかっていた。予知していた」
「長年に渡って苦痛がつきまとうだろう。受け入れろ、いつかは痛みが役に立つ」

「やつとは古くからの馴染みだ」
「中は暗闇、手探りで進むしかない。目に頼らないことだ」
時が止まる。
頭に響く謎の声。「彼の言ったことは正しい、目に映る全てのものを信じないこと・・・少なくともいまはまだ」

「あなたの宿命は他の場所で待ちかまえている」
「贈り物を差し上げましょう」
「盲目的だったあなたの世界は色を帯びることでしょう」

「リディック、お前は大きな宿命に運命づけられている」
「未来が見えた、決して間違ってはいないはずだ」

「おまえを取り巻く多くの苦難と死が見えた」

「俺に何をした!」

「うでを・・・腕を治療しただけだ・・・放してくれ」
テーブルの上のゴーグルを手にとるリディック。
「リディック、言ってくれ。お前には何が見える?」

「何もかも」

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