FPS UnKnown

メンテ地獄

  • 2010-09-18 (土)
  • MMO

Tieveちゃん、かわいいのぅ。

Borderlandsを四人でぶらぶら放浪旅(1)

●Borderlandsを四人でぶらぶら放浪旅 マイリスト

Borderlandsを「リア充のZ.O.E」「リア充のリア友のリア充のSKY」「眠拳のSabu」「姉キチガイのUNK」の四人でプレイした時の動画です。特に編集はしていないのでだらだらとした内容になっているため、テキトーにシークしつつご覧下さい。編集&撮影はいつものごとく、リア充の方が行われています。

まず、初めは恒例のご紹介から。UNKさんのまとまらない解説からスタートですよ。

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クリックゲーからの脱却

  • 2010-09-17 (金)
  • MMO

・Vindictus

ノンターゲッティングバトルを採用し、敵を掴んだり、オブジェクトを拾ってぶつけたり、盾で敵の攻撃を弾いたり、キックをぶちかましたり・・・といったアクション性の高さがウリのMMORPG。モンスターハンターよりも軽快な剣戟アクションをオンラインで実現している。エンジンはSource Engineを使用し、もちろん物理エンジンも搭載。ほとんどのオブジェクトに干渉でき、攻撃に利用可能だ。ちなみに日本ではマビノギ英雄伝と呼ばれていたりする(反○問題の関係で意図的に日本へのサービスを遅れさせているトカ、いないトカ)。

運良く北米サービスのオープンベータキーを入手できたのだが、北米以外を弾いているようでプレイできなかった。量産型クリックゲームと一線を画したゲームプレイが魅力的で期待しているのだが、日本人がプレイできる日は果たして来るのだろうか。

Hellgate:London – ロンドンはいつも同じ顔(2)

以前プレイした時にも書いたが、やはり反復性が気になる。同じロケーション、同じ敵との戦いが延々と続き、新鮮味に乏しい。マルチプレイでは協力プレイやコミュニケーションが先行するため、反復でも気にならないのだが、シングルではバリエーションの乏しさに目が行ってしまう。

サイバーと魔術を組み合わせたビジュアルイメージ自体は好きなのだが、代わり映えがないと厳しい。これが最後まで続くのだから、まさに地獄のごとくである。これはFPS/TPSだからというのもあるのだろう。Diabloのような俯瞰視点のものなら、多少反復的でも飽きはこないのだが・・・。

シングルは他のプレイヤーとの触れ合いがなくて寂しいとこの前書いたが、発想を転換し、一人ぼっちを楽しむことにした。いまは「地獄と化した地球上に唯一取り残された生者」というイメージで遊んでいる。私はこの破滅的な世界に取り残されてしまったのだ。イメージ的にはマウス・オブ・マッドネス(ラブクラフトやキングをネタにしたホラー映画)あたりを思い浮かべて頂けると幸いである。このゲームの敵は水棲生物のような触手を持った不気味なものが多いし、世界観は悪魔的で深淵な雰囲気が漂っており、憂鬱な気分に浸るには丁度良い。

ユニークモンスターを倒すとじゃらじゃらとアイテムを落とすが、他のクラス用のものが大半で、しょぼーんとすることが多い。Revival SP modificationにはこういうところのバランスをもう少し煮詰めて欲しいところ。

現在のビルドは、FirestormとDemonspine中心の構成。雑魚敵はFirestormの連射で倒し、強敵や遠距離の敵はDemonspineで素早く仕留めている。大量の敵に囲まれた時はBone Shardsで一掃。Powerが足りなくなったらDrain Powerで補給という感じ。Evokerの武器はFocus一択なので(銃も使えるが恩恵が薄い)、通常攻撃がHunterと比べて退屈なのが残念なところだろうか。スキルは派手なものが多くて、面白いのだが、Focusのバリエーションが一種類で、武器選定の余地がない。

Global Agenda – 奉仕の精神(2)

他のクラスも試してみた。Reconは爆弾撒き散らしとタレットの破壊役に専念するのがベターだろう。PvEでは性能的に足手まといに陥りやすく、PvPで真価を発揮するタイプだ。Reconはやたらと人数が多く、供給過多な感じがある。チーム戦でも自分のKill数稼ぎに熱心な方が多い。

MedicはPvEでもPvPでも重要な役どころ。PvEで自分だけしかMedicが居ないと、重圧を感じる。それだけにやりがいのあるクラスだ。戦闘には向いていないので回復役に専念した方が良さそう。攻撃は適度に毒で嫌がらせするくらいか。

Assaultは破壊力はあるものの、機動力に欠け、防御力も他のクラスと同等の為(一時的な防御用のスキルはあるが・・・)、MedicやRoboの援護を受けながら前衛を張るタイプだ。PvPではAssaultのゴリ押しが勝敗の鍵を握ることも多々ある。ミニガンをテキトーにばらまいているだけでも十分効果はあるが、大味で達成感は薄く感じる。

RoboはPvE、PvP共に必須のクラス。バリア、タレット、メディステーションと初期スキルが全て有用で、初回から大活躍が期待できる。その分、達成感は高いか。

一通り遊んでみたところ、援護職が供給不足で必要とされる傾向にあった。今からやるならMedicか、Roboだろうか。Roboは攻撃もイケるので、Kill数を稼ぎたいならこっちがいいかもしれない。

まだまだ遊べそうだが、今のところフリートライアルで満足しており、購入には至っていない。レベル15になるまで結構ミッションをプレイできるし、現状はキャラを作って消してで十分。購入しても先が見えているのが厳しい。やはりネックはコンテンツ不足だ。RaidやConquestはフリートライアルでは体験できないが、それがプレイできても劇的に変わるようには思えないんだよね。

Global Agenda – いまこそアジェンダ!(1)

・Global Agenda

一人でバグゲートに身を投じていたら寂しくなったので、いつかやりたいと思っていたGlobal Agendaに手を出してみよう。ちなみに少し前からレベル15までは無料でプレイ可能になっている。また、月額制が廃止され、パッケージ代だけですべてのコンテンツを楽しめるようになった。

キャラクターのクラスは4つ用意されており、Roboticsはタレットやドローンを扱え、Medicは味方を回復可能、Reconは爆弾や光学迷彩で敵を欺き、Assaultは重火器でトリガーハッピーといった具合。戦闘が苦手な人でもRoboticsならバリアを張ったり、ドローンで守ったり、Medicだと味方を回復したりといった援護活動で活躍できる。今回、私はRoboticsで遊んだ。

エリアはドームと砂漠の二種類しかなく、範囲もあまり広くない。もしかしたら、サーバーが分散されているのかもしれないが、見たところ人はかなり少なく、旬を逃したような雰囲気が漂っている。砂漠では普通のMMOのように遊ぶことができ、そこらへんをMOBがうろついており、NPCからお使いを引き受けたりもできる。

ミッションの報酬から考えて、どうやら砂漠のエリアは低レベル用のコンテンツのようだ。だだっ広い砂漠に人っ子一人いないのも致し方ないというところ。一人でMOBと戦っているのは虚しく、シングルゲームをやっているのと変わらない。

ドームではミッションに挑戦できる。ここではCOOPや対人戦を楽しめる。ゲームルールはCOOP(PvE)、CTF、陣取り、TDM、Raidなどがある。どうもこのゲームの醍醐味は協力プレイや対戦にあるようだ。MMOの要素はあるものの、どちらかといえばMO色の強い内容といえよう。

ミッションにキューを入れると人数が集まった時点で始まる。30秒~1分程度で集まったので、いまのところミッションを遊ぶには困らないほどの人数は残っているようだ。チームは勝手に組まれて、勝手に解散するため、言葉のコミュニケーションを取る必要はなく、「英語ができないよぅ。ガイジンさん、こわぃょー」という人でも安心してよい。その場の空気を読んでチームに貢献するような活躍をすれば大丈夫だ。

レベルが上がるとスキルが解除され、新しいスキルを習得し、装備できるアイテムも増えていく。力や素早さといったステータスの概念はなく、他のMMORPGに比べてRPG色(数値上げ要素)は薄くなっている。これは対人戦に重点を置いているゲームデザインだからだろう。スキルや装備品の恩恵もあまり高くなく、少しくらいレベルが離れていても大差はつかない。プレイヤーの腕次第でなんとかできる感じだ。イメージ的にはGuild Warsやアンロックシステムを取り入れたFPS/TPSをイメージしてもらうと分かりやすいと思う。

また、装備品の種類もあまり多いとは言えない。こういう仕様なので装備品をとっかえひっかえしたり、装備品を集めて悦に入るのが好きな人には厳しいかもしれない。

アクション性はMMO/MOの中でも上位。アクションは小気味良く、ジェットパックを利用した高低差のある戦いは面白い。また、ラグもなく、快適にプレイできる。ここがこのゲームの一番の取り柄ではないだろうか。対人戦中心のゲーム内容なだけに同期の問題は非常に重要。その点、Global Agendaは日本からの通信でも問題はない。

アクション性の高さ、比較的平等なバランス、後腐れのない戦い、美麗なグラフィック(MMOにしては)、快適な通信環境は気に入ったが、肝心のコンテンツの底が浅そうなのが気になった。PvEはバリエーションが少なく、すでに飽きてしまったし、対人戦を何百回もやるのは厳しい。アイテム収集要素が他のMMOに比べて薄いため、モチベーションも高まりづらい。Robo以外のキャラも遊んでみようと思うが、それでお腹いっぱいになりそうだ。

Hellgate:London – バグゲート再び(1)

暑さによって頭が正常に働かないのでEschalonは中断。残暑が終わるまではなるべく頭を使わないようなゲームで遊ぼうと思う。MOD DBでHellgateのMODを発見し、久しぶりにバグゲートを開けてみた。

・Revival SP modification

このRevival SP modificationは当時の有料会員専用コンテンツをシングルプレイでも利用出来るようにし、クエストの追加や細かな改変を加えたMODだ。さっそく導入してみたところ、DyekitやTransmogrifying Cubeを入手。インベントリや倉庫のマスが大きくなっていて、たくさんのアイテムを持ち運べるようになっているのも嬉しい。アイテム屋ではスキルやステータスのリセットアイテムが売られているのも確認できた。痒いところに手が届くようになったMODだ。もし今から遊ぶなら(いないと思うけど)、初めから導入しておいていいと思う。

次期パッチではStonehengeやAbyssal chronicleのマップを追加し、LANプレイも視野に入れているとのこと。LANプレイが導入できれば、Hamachi(オンライン上で擬似的にLAN環境を構築できるアプリ)を使ってオンラインで遊ぶことも可能なはずだ。

というわけで、久しぶりにバグゲートで遊んでみよう。前にBlademasterとMarksmanでクリアしているので、今回はEvokerに挑戦。いわゆる魔法使いタイプのクラスだ。まず、男キャラを作ったのだが、Evoker専用の頭具があまりにも似合わなかったので女性キャラで作り直すことになった。「下の画像を見てくれ。こいつをどう思う?」

Evokerは様々な魔法を駆使するため、キー操作が結構忙しい。TemplerやHunterよりも、工夫して戦う必要があり、その分単調さは少ない。やはり、こういうゲームはテクニカルなキャラの方が操作していて面白いか。

作り込みが粗い部分は散見するものの、発売から三年近く経過した今でもFPS/TPS+ハックアンドスラッシュの要素は目新しく、他では味わえない味がある。あと少しだけFlagshipに余力があれば・・・と思ってしまうのは買いかぶりだろうか。

しかし、当時の全盛期を体験しているだけに、NPCオンリーの駅を見ると寂しくなる。MPKで殺してしまった外人さん、元気にしてるかなぁ。

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