FPS UnKnown
Borderlandsを四人でぶらぶら放浪旅【協力実況】
Borderlands COOPの続きです。
SabuさんとZOEさんがConflict: Denied Opsをプレイされた時の動画です。
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こちらUNK。応答せよ
- 2010-12-27 (月)
- 徒然
GamersGateでFaces of Warを1.49ドルという破格の値段で購入したが、インストーラーが応答なしになる。
Game Tutorにもインストールできないと書かれていた。どうやら私だけではないようだ。

Steamのホリデーセールでゲームが一気に増えた。
1/4までお休みなので何本かは片付けたい。

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そろそろ2010年を振り返ってみようか
- 2010-12-26 (日)
- 徒然
というわけで毎年お決まりの総括です。2008年総括、2009年総括。
RPG部門 - Alpha Protocol
誰が味方で敵か。信じられるのは自分だけ。緊張感の高い会話と膨大な選択肢と分岐によって文字通り先の読めない展開を提供し、上質なスパイ体験を味わわせてくれた点に一票。マルチエンディングを採用したアクションゲームの中では一番抵抗がなく、エンディングを迎えることができたのではないか。物語が収束していく流れには爽快感を感じられた。今まで複雑なシナリオを手掛けてきたObsidianの実績は伊達ではない。
しかしながら、ゲームデザインは作り込みが足りず、パッとしなかった。RPG要素とステルスアクションの融合は個人的に大好きだし、それなりに楽しめたもののDeus ExやNOLFの完成度に比べると遠く及ばず。B級ステルスアクションの域を超えておらず、世間的に無かった物扱いされてしまうのも致し方ないというところ。とはいえ、シナリオには光るものが感じられたので今回RPG部門に選出することにした。

ADV部門 - The Void
幻想的な雰囲気と異様なキャラクターたちに魅了された。The Voidでの生き方を学んでいく一連のプロセスは楽しく、序盤は素晴らしいサバイバル体験が味わえる。ところどころツメが甘い部分や後半の大雑把なバランス加減と作業的なプレイはマイナスではあるものの、独創的な内容の前では瑣末な問題に過ぎない。Ice-Pick Lodgeにはこのままの路線を突っ走って欲しいと心から思う。

SLG部門 - UK Truck Simulator
「こんな世界もあるのか!」とゲームに飽きていた私を開眼させ、変態シムの分野に興味を持つキッカケとなった一本。社畜から成り上がり社長までをフォローしたシナリオラインは見事。輸送業やトラックの魅力がしっかりと伝わってくる。システムは簡素であり、「こういう要素があればいいのに・・・」と無い物ねだりをしてしまう部分はあるが、逆にそういうシンプルさがとっつきやすさに繋がっているのかもしれない。

まとめ
大作が景気の良い数字を飛ばしている一方で中堅どころは鳴かず飛ばず。インディーズはダウンロード販売を通じて注目が集まり、SNSはFacebookやMyspaceを中心にさらに活気づき、これからはPCや携帯端末の時代だというのを強く感じた年だった。個人的にはMafia Wars(の亜種)、League of Legend、Minecraft辺りのニュースが目につくことが多かったかな。
ルセッティアが海外のダウンロード販売サイトに進出し、好調なセールスを記録したことが記憶に残る。海外のレビューサイトを見ると、外見の好みは分かれるものの中身への評価は高く、JRPGユーザーも結構存在することが意外だった。玉石混交とはいえ、日本の同人ゲームは海外インディーズに引けをとらないほど質の高いものもたくさんあるが、海外ではまだまだ認知されていないように思う。日本のパイは限られているのだから、ルセッティアに続いて海外に羽ばたけば可能性が広がるのではないだろうか。やはり、そこで問題になるのが言語の問題だろう。ルセッティアは自分たちで交渉(Steamには日本語が堪能なスタッフがいるそうだが)や翻訳をしたそうだが個人や小規模サークルではハードルが高い。そこで海外への交渉やローカライズなどを請け負うようなニッチな仕事にもしかしたらチャンスがあるかもしれない・・・と思ったりもする。
今年はプレイ量が減っていたせいもあり、特に印象的だったゲームは以上だ。FPSは強いてあげるとするならARMA 2とDLCくらいか。金太郎飴みたいな顔した大作ゲームへの興味は去年よりも薄れ、その分、個性的なものや未体験の分野への興味が高まっている。よっぽどのことがない限り、来年もその流れは続くだろう。というわけで、今年一年このクソサイトへ来て頂いたみなさん、良いお年を。
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ARMA 2: Private Military Company – 傭兵はツライ(1)
- 2010-12-25 (土)
- FPS
British Armed ForcesはOperation Arrowheadと変わり映えしなさそうだったので、先にPrivate Military Company(PMC)からプレイすることにした。Operation Black Gauntletのキャンペーンでは民間軍事会社IONの社員(傭兵)となって、タキスタンに放棄された核兵器の情報を追うことになる。ARMA 2の追加キャンペーンのEWと構成(キャプションの表示やストーリー重視な点)が似ており、恐らく今回もKarel Moricky氏が深く関わっているのだろう。EWと同様に、良くも悪くもARMAとは異質な部分が目立つ内容となっている。

まず、目を引くのがアクション映画風の大胆なクレジット表示。これがCoDやMoHなら別に不思議ではないが、ARMAで行われると少し違和感がある(別に悪いとは思わない)。このクレジットが視線誘導の役割を持っていて、開発者がプレーヤーに注目してほしい場所に表示されているようだ。
スマートフォンで通信するところは今風であり、民間軍事会社らしい描写と言えるだろうか。正規の軍ではまず考えられない。

色調はミッション毎に異なり、差別化が図られている。ブラックホーク・ダウンからキタノブルーまで変化に富む。ARMA 2やOAやBAFの色調は全編共通だった為、PMCの映像は新鮮味がある。だが、大胆な色調の操作は賛否の分かれるところだろう。

現地の住民とのトラブルが描かれたミッションがあり、こういう地味な舞台裏まで盛り込もうとする姿勢はさすが戦場体験を重視するARMAシリーズといったところ。民間軍事会社をテーマに盛り込んだゲームは数あれど、多かれ少なかれ華やかな表舞台しか描かれることはない。戦場で活動する以上、戦闘以外のトラブルに巻き込まれるのは不思議ではないのだ。
ミッションでは部隊を指揮する場面はほとんどなく、リーダーに付いていくか、あるいは仲間が自動的に付いてくることが大半。アドベンチャーやストラテジー要素は全くなく、ストーリーや銃撃戦重視の展開が占めている。歩兵ミッションが充実しており、アクションゲーム的な展開や戦闘を求めている人にはウケがいいと思われる。
移動シーンなどは極力省かれ、ムービーで話は進んでいく。アクション映画のようにテンポよく進むが、冗長な移動や会話シーンがあってこそARMAという部分もあり、ここらへんも賛否が分かれるところだろう。Operation Black Gauntletはアクション映画的な展開を志向しているように感じられるので、別にムービーで話が進んでも問題はないのだが、画質が粗いのが個人的に気になった。容量削減なのかは知らないが、ブロックノイズが目立つムービーはさすがに問題があるだろう。

AIの操作する車両に乗り、機銃を操作するミッションがあるが、これは冗長すぎる気がした。道なりに進み、敵を発見したら弾をばらまくだけ。この時だけ自動回復が適用されているようで、敵の攻撃をくらってもなかなか死なず、一方的な殺戮が可能だが、ARMAシリーズでこういったライドシューターは望まれているのだろうか。個人的に冗長さとテンポの悪さばかりが目についた。

民間軍事会社をテーマにしたのは興味深いし、実験的な試みが見受けられるが、不出来な部分もある。とはいえ、ARMA 2の可能性を広げようとする姿勢は前向きに評価したいし、DLCにしてはボリュームがありそうだ。EWは意外な展開が用意されていたが、今回はどういった結末を迎えるのか楽しみである。
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Starcraft 2 Demo
- 2010-12-23 (木)
- 体験版
ようやくデモがリリース。
このデモではシングルキャンペーン3ミッションとスカーミッシュモードを遊べるとのこと。
今作はシングルキャンペーンが充実しているそうだし、デモの出来が良かったら購入してみようかな。
なかなか値下がりしないだろうしね。
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Oddworld: Stranger’s Wrath – 2010年最低移植No.1
- 2010-12-21 (火)
- FPS
2005年にXboxで発売されたOddworld: Stranger’s WrathがPCに今さら移植された。これはHDリメイク化の予定があるからだろう。早速、購入したのだが、グラフィックの設定は解像度しか変更できず、キー設定も一切できない上に動作が不安定でやたらと重い。まさに手抜き移植。Steamの掲示板では動作の不具合が何件も挙げられており、ゲーム自体の問題なのだろう。
客観視点時のカメラは主人公を中心にして周りをグルグルと回る仕様で操作しづらい。視点の感度設定はできるものの、感度最低でも敏感すぎる。また、主観視点と客観視点の感度が共有化されている為、最低まで下げると主観視点時の操作に困ってしまう。
ケモナー受けしそうなキャラデザインとウエスタンの雰囲気、ゲーム内容自体は面白そうなのだが、動作や操作面で問題を抱えており、現状プレイするのは厳しい感じだ。というか、動作の問題は気づきそうなものなのにそれを放置して、そのままリリースするなんて販売兼開発のOddworld Inhabitantsの常識を疑わざるを得ない。

・Stranger’s Wrath: Setting A Custom Resolution
・Stranger’s Wrath barely playable?
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データは雲に乗って
- 2010-12-21 (火)
- 徒然
OS再インストール時にマイドキュメントのデータを残しておいて、ARMA 2とOperation Arrowheadのプロファイルデータを上書きしたのだがセーブデータが引継げなかった。チートで飛ばしてプレイするのも癪だし、OAは寝かしておいてDLCを先にプレイしてしまおうかと思う。OAのミッションは序盤こそ出来がいいものの、中盤辺りから歩兵がないがしろにされて、微妙な雰囲気が漂ってきていたりしたしね。
SteamにはSteam Cloudというセーブデータやゲーム設定の保存する機能があるのだが、ノートPCをメインに使うようになってからよく活用している。これまではノートとデスクの両方で遊ぶゲームはセーブデータをいちいち移し変える必要があったが、Steam Cloud対応ゲームの場合はそんな面倒くさいことをしなくても勝手に同期をとってくれて大変楽だし、中断したゲームを再開もスムーズに行える。最近、PCのトラブルが頻発していたのでその便利さを身にしみて感じることになった。
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