FPS UnKnown
Bulletstorm – イチかバチかのロシアンルーレット(0)
yuPlayからDLしたものに英語が含まれていた。
EADMには登録できない。

ゲームを起動しようとするとGame for Windows Liveが「ファイルが破損して・・・」とエラーを吐いたが、
C:\Program Files\EA\Bulletstorm\Binaries\Win32\Zdp\zdp.exeを起動すると正常にアップデートされ、ゲームの起動に成功。
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Dragon Age 2 – スタイリッシュメイジアクション(Demo)
バルダーズゲートの後継作と言われていたが、実際はStar Wars: Knights of the Old Republicの精神を色濃く受け継いだシリーズの続編。このデモではダイジェスト形式でいくつかの戦闘と会話シーンが体験できるようになっている。会話の選択肢はMass Effectのようなスタイルになり、丸いアイコンが選択の傾向を教えてくれる。攻撃的な答えなら拳のアイコン、素直な答えなら天使の輪っかという風に。これは英語が苦手な人にとって助かるシステムだ。
デモ版ということで制限されているが、今作でも主人公のエディットは可能なようだ。顔はJRPGのようなアニメチックな美形キャラになっている。前作のキャラはどこにでもいそうな芋ばかりだったので、その点に不満を抱いていた人には朗報といえるだろう。クラスはウォリアー、メイジ、ローグの三種類が用意されており、クラスによって覚えるスキルが異なる。スキルの種類は多そうなので、今回もキャラビルドの楽しみはありそうだ。
操作性は前作よりもスピーディーになった。キャラクターの剣戟もJRPGのようなスタイリッシュなアクションに変わっている。ただ、そのせいで戦闘シーンの違和感はさらに強くなり、薄気味の悪さが漂う。しかしながら、魔法の場合は別だ。メイジは通常攻撃が魔法になっていて、連続エネルギー弾のごとく炎や氷を撒き散らし、爽快感が高い。大男が剣をブンブン振り回して、敵を何百回も斬りつけている姿は滑稽だが、魔法ならばそういう違和感とも無縁であり、真実味がある。派手な大魔法で敵を一掃するのも爽快だ。しかし、魔法のフレンドリーファイアはなくなったのだろうか。
敵の攻撃を目視で回避できたり、アクション性は向上しているが、この出来ではどっちつかずという印象が強い。TRPG特有の泥臭いチンタラしたアクションをよりスピーディーに、より迫力を持たせたいという意図があるのだろうが、洗練されたアクションのMass Effectと比べると嘘っぽさが目立つ。
主人公以外の仲間を直接操作ができ、仲間に乗り移って指示を出していく。指示を出さなければ勝手に行動するので、難易度の低いこのデモでは主人公の操作だけに専念しても問題はないだろう。製品版ではきっちり指示を出さなければ勝てないようなバランスであることを願いたい。
近接戦闘はどれも嘘っぽいなか、メイジのかっこ良さが光る。前作は興味が沸かず途中で放棄しているのだが、今作のメイジプレイには興味を惹かれた。
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The Longest Journey – 不朽の名作たりえるか(1)
- 2011-02-21 (月)
- ADV
科学の発展した世界スタークで暮らす、美大生のエイプリルはある晩、悪夢にうなされた。おとぎ話のような世界で白いドラゴンに出会い、ドラゴンは世界に危機が迫っていることを伝えるのであった。
悪夢から覚めたエイプリルがアパートを出ると、コルテスという男が話しかけてきた。コルテスは夢のことを知っているようだ。真実を知りたいエイプリルは問い詰めようとするが、彼は抽象的な言葉ではぐらかし、要領を得ない。その晩、友人たちと一緒にテレビを見ていると再びあのおとぎ話の世界が現れ、気が付いたらベッドの上だった。
夢が現実に侵食していることを確信したエイプリルはコルテスの元へと向かう。そして、コルテスはあの世界への扉を開ける。そこでエイプリルは科学世界スタークと魔法世界アルカディアの調和が乱れていることを知り、元に戻すためのThe Longest Journey(もっとも長い旅)が始まるのだった。
科学世界スタークと魔法世界アルカディア。この二つの世界の旅が本作のテーマとなっている。序盤は現代世界のスタークでの活動が中心で、ここではエイプリルの交友関係や生活などが細かく描かれ、主人公への理解を深める。会話量は結構多く、たまに選択肢も現れ、選択によって後の展開が若干異なってくる。一度に表示される文章は3行程度だが、ポーズをかけられないようなので集中して読む必要があるだろう。世界観とストーリーを重視しているだけに、会話を読もうとしないとまるで楽しめない。それに話を聞いていないと何をするべきかも分からず、総当たりせざるを得なくなる。
システムは定点カメラのポイント&クリックタイプ。背景はプリレンダの2Dで、キャラのモデルは3Dという形式だ。地面をクリックするとエイプリルがそこに移動する。怪しいポイントにカーソルを合わせるとカーソルが変化したり、文字が表示され、そこをクリックするとエイプリルがリアクションを行う。時にはアイテムを組み合わせて利用する場合もあり、怪しいポイントに正しいアイテムを合わせると点滅して知らせてくれる。ADVゲームとしては非常にオーソドックスなシステムと言っていいだろう。それ以外の目新しい要素は特になく、覚える必要もない。マウスだけでもプレイ可能だ。
調べられるポイントは豊富でエイプリルのリアクションは多彩。可愛らしい反応をするので、ついつい色んなところを調べたくなってしまう。パズルは見落としやすい箇所があり、アイテムもたまに突拍子の無い使い方をするところが見られる。マップを行き来して、アイテムを集め、それを組み合わせてパズルを解決することが多いため、一つ見落とすと総当りで調べ直さなければならず、ADVゲームに慣れていない人は苦労する場面があるかもしれない。
エイプリルは何かしらのヒントをくれるが、どこでそのアイテムが得られるかは自分で捜す必要がある。何気ない背景や小道具も何かしらの理由があってそこにあるはずであり、とりわけADVゲームはその傾向が強い。作者の想いを感じとることがパズルの解決に役立つだろう。
アイテムはたまに突拍子の無い使い方をすると書いたが、その分ユニークに富んでいる。帽子とサルのおもちゃを使った影絵のトリックは思わずニヤリとしてしまった。登場人物たちはそれぞれキャラが立っていて、嫌なやつもいるがなんだか憎めない。
解像度は640×480固定。3Dのキャラモデルはさすがに時代を感じるが、2DのプリレンダCGは独特の味わいがある。当時は最先端の美麗なCGと謳われていたようだが、時代を経てもその輝きは色褪せていない。ゲーム中でコルテスも言っているように、テクニックは必要だが、それらをうまく利用し、何を表現するかが一番大事。最先端だけがウリの魂のこもっていないものは後世に残らない。
と、ここまで書いたのはいいですが、この後の日記はどうするべきか迷っています。システムがオーソドックスでストーリー重視のADVは、ストーリーに言及する他ないわけで。他の物事をむりやり絡めながらコラムのように書いていくべきなのか、それともストーリー展開に対して感想やツッコミを入れていくべきなのか。日記や感想の書き方について模索する必要がありそうです。
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Steam Cloudを利用すれば画像整理の手間が省ける?
- 2011-02-20 (日)
- 徒然
Steam Betaにスクリーンショット機能が搭載された。撮影したスクリーンショットは一度ハードディスクに保存され、ワンボタンでオンラインにアップロード可能。アカウント毎に1GBのオンライン容量が設けられている。アップロードした画像にはコメントを付けることができ、他人に公開することもできるし、プライベートのみでも使用できる。The Longest Journeyのような古めの2D&3Dゲームには対応していないが、最近のフル3Dゲームなら問題なくキャプチャーできる。
これはXfireが同様のことを先にやっていたが、当時は対応ゲームが少なく、利用価値が低かった(現在の対応状況はこんな感じ)。膨大なカタログを持っていて、非Steamのゲームでも2D登録可能なSteamならば利用価値は高まるだろう。
Steam Betaへの参加は「表示 > 設定 > アカウント > Betaへの参加」で行える。撮影のショートカットキーはデフォではF12だが「設定 > ゲーム中」で自由に設定できる。
画像はScreenshot Managerで管理する。 ゲーム毎に分類できるのが便利だ。画像の保存形式はjpgのみ。Adobe Photoshop Elementで圧縮率60%と同等の容量になる。
アップロードした画像はスクリーンショットページから閲覧可能。
個人的な要望としては、
- pngやtgaなどの他の保存形式も欲しい。
- 圧縮率を調整したい。
- 画像サイズの変更。
- オンライン容量の増加。
- ローカルに保存せず、即座にアップロードして、後から整理したい。
現在の私はFrapsでpngで保存してから画像サイズを調整し、jpgで圧縮して公開という手順を取っている。pngでも画像の容量は馬鹿にならず、一つのゲームをクリアするまでに数GBの容量を費やし、膨大な量の画像を整理するのにも時間がかかっている状況だ。
SteamのScreenshot Managerはサムネイルも同時作成するため、すぐに一覧で確認することができるし、ゲーム毎に管理できるのも手間が省けていい。上記の要望に応えてくれれば、かなり魅力的なサービスになるのではないかと思う。
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お前の国は嫌われてる
- 2011-02-20 (日)
- 徒然
Direct 2 Driveが全品セール。
「hailtothechief」のクーポンコードを記入することで20%割引となる。
先日、紹介したFort Zombieも割引対象。
Vampire: The Masquerade – Bloodlinesは残念ながら国籍で弾かれる。
ちょうど良い機会だったのでADVを確保しておいた。
- Baron Wittard: Nemesis of Ragnarok
- Darkness Within: In Pursuit of Loath Nolder
- Darkness Within 2: The Dark Lineage
しかし、一度に購入できるのは3つまでと制限されており(なぜこんな制限が?)、Dark FallとDark Fall 2は明日購入する予定。
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Impulseでは「SURVEY2010」の10%割引クーポンコードがまだ利用できる。
Painkiller:OverdoseのMODとして開発され、その後製品化することになったPainkiller Redemptionが近日リリース予定だ。
ちなみにPainkiller:Overdoseも当初はPainkillerのMODとして開発されていた経緯があり、Painkiller RedemptionはMODのMODということになる。
415円という超低価格なので怖い物見たさで購入しても問題はないだろう。これにもクーポンコードが適用できるので、実質は373円で買える。
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Dead Space 2の感想の時間ですよ
- 2011-02-19 (土)
- 徒然
・Dead Space 2 感想 – 今度は宇宙ステーションが舞台。磨きのかかったゲームプレイを楽しめる続編
今回も日記を再編集しただけの簡単なお仕事です。
ストーリーはクリストファー・ノーラン(インセプション、メメント)を彷彿とさせる部分があり、琴線に触れるものがありました。
前作はバイオ4とCold Fearからのパクリが目立ち、厨二病の私はその姿勢が好きになれませんでしたが、二作目ということでそういう想いを整理できたのも大きいかもしれません。
SF的な魅力も増していて、前作よりも楽しめましたね。
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The Longest JourneyにAAをかけると・・・
- 2011-02-19 (土)
- ADV
3Dモデルの輪郭のギャザーがシャープになるが、一部のオブジェクトが表示されなくなる。VGA解像度なのでフルスクリーン表示にするとAAは効果的なのだが、ポイント&クリックのADVでオブジェクトが表示されないのは致命的だ。なんとかできないものだろうか。
FPSやRPGでは味わえない何かを求めてADVに手をつけることにした。とりあえず、すこぶる評判の良いThe Longest Journeyから遊ぶ。他にプレイしようと思っているのは↓。版権探偵もの、遺跡探索、ゴシック、ヒデンオブジェクト系(アイテム探しのみ)、コメディ、カートゥーンは多分やらない。
- Dream Fall – The Longest Journey / The Longest Journeyの続編。フル3D。
- The Lost Crown : A Ghost-hunting Adventure / 心霊ホラー。ハイテク装備で幽霊退治。
- Baron Wittard: Nemesis of Ragnarok / ホラーミステリー。廃アパート探索。
- In Memoriam (Missing : Since January) / 事件もの。実際のインターネットやメールを使い、謎を解いていく実験作。
- Overclocked: A History of Violence / サイコホラー
- Art of Murder / ミステリーサスペンス。女性捜査官が主人公。
- Still Life / サイコサスペンス。女性捜査官が主人公。
- Sinking Island / ディテクティブミステリー。孤島の豪邸で私立探偵が推理。
- Post Mortem – The White Case / ディテクティブミステリー。1920年が舞台。
- Rhiannon:Beyond the Mabinogion(Rhiannon: Curse of the Four Branches) / 土着ホラーミステリー。伝承マビノギオンがテーマ。
- Barrow Hill / サイコホラーミステリー。廃屋、森林探索。
- Voyage (Journey to the Moon) / SFミステリー。月が舞台。エイリアンも出てくる。
- Perry Rhodan / 版権もの。スペースオペラミステリー。ペリーローダンが主人公。
- Darkness Within 2 – The Dark Lineage / モダンホラー。廃屋探索。FPS操作。クトゥルーがテーマ。
- Black Mirror 2 / 現代ミステリー。
- 15 Days / 現代ミステリー。
- Amerzone / ファンタジー。Mystぽい。
- Zanzarah:The Hidden Portal / RPG要素あり。現代の女性がファンタジー世界で妖精を駆使して戦う。
- Dead Reefs / モダンホラーミステリー。
- Dark fall – lost Souls / サイコホラー。廃墟探索。
- Gray Matter / モダンミステリー。女性が主人公。
- Nikopol: Secrets of the Immortals / 版権もの。サイエンスファンタジースリラー。エンキビラルのバンドデシネが原作。
- The Experiment 112 / 覗き見パズル。
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