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GamesPlanet – GAME promotion: Exclusive Ubisoft week!

GamesPlanetの中の人からメールが来たので転載します。

やあ、みんな!
元気にしてた?ちょっと時間が空いたけど、今週はUbisoftのゲームをナイスな価格でお届けするよ!
詳しくはサイトへ来てね。
日替わりで50%割引だ!

対象品はこれだよ:
月曜日 Tom Clancy’s H.A.W.X.
火曜日 World in Conflict Complete Edition
水曜日 Call of Juarez Bound in Blood
木曜日 The Settlers 7
金曜日 Far Cry 2: Fortune’s Edition
土曜日 Shaun White Snowboarding
日曜日 Assassin’s Creed

これらがべリーベリーお求め安い価格になるよ:)
来週はSEGAのゲームのセールを用意してるから期待しててね!

※ちなみにGamesPlanet UKの方でもセールが行われています。

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Hey there!

How are you doing? It’s been a long time, and we’ve got some very nice offers for you and your readers on select Ubisoft games!

We’ve now started our brand new Ubisoft week, right here: http://game.gamesplanet.com/
50% off on one game per day, every day of the week!

Please find the list of games on offer here:

Tom Clancy’s H.A.W.X.
World in Conflict Complete Edition
Call of Juarez Bound in Blood
The Settlers 7
Far Cry 2: Fortune’s Edition
Shaun White Snowboarding
Assassin’s Creed

These will all be at very, very low prices :)

Please note we’ll also have the same next week, with a SEGA week!

ARMA 2 – 無慈悲は突然に(1)

タクティカルシューターの雄「Operation Flashpoint」の流れを継承した最新作。当たり所が悪ければ即死も有りうるハードコアなバランスはそのままに、今作では架空の国家チェルナルスで熾烈な内戦が繰り広げられる。プレイヤーは偵察部隊「レーザー」の一員として戦闘に参加することになるが、ゲームの途中でとある事件が起こり、そのまま内戦に参加するか、それとも逃げ帰るかが選べる。ちなみに後者を選択するとゲームはそこで終わり、前者を選ばないと話は進まない。ゲーム中ではエロゲーライクな選択肢を迫られる場面が幾度もあり、それによって展開にも変化が生じていく。

前作はARMA:Armed Assaultという名称だったが、その続編である今作では略称が正式名称となっている。Armaとはラテン語で戦争あるいは武器という意味であり、本作の内容をそのまま表したタイトルとなった。ちなみにAlmaだと魂や心という意味になり、赤いワンピースの某幼女の名前はダブルミーニングを意図しているのではないかと思われ、「戦争(Arma)の為の強力な武器(Arma)を作り出す目的で利用された少女(Alma)の報われない魂(Alma)と軍による新たな戦争(Arma)」という風に解釈できそうだが、ARMA 2とはなんら関係ないのでよそへ置いておこう。

ARMA 2は拡張パックやアドオンが盛んにリリースされており、少しややこしいことになっている。今から全部揃えるつもりならARMA 2:Combined OperationsとARMA 2:British Armed ForcesとARMA 2:Private Military Companyの3つを購入すればOKだ。

・ARMA 2-本編。
・ARMA 2:Operation Arrowhead-スタンドアローン(ARMA 2がなくても動作する)の拡張パック。
・ARMA 2:Combined Operations-ARMA 2とOperation Arrowheadのセット。
・ARMA 2:British Armed Forces-Operation Arrowheadのアドオン。
・ARMA 2:Private Military Company-Operation Arrowheadのアドオン。

ゲーム性は今まで同様にとてもハード。移動すれば照準はガクガク揺れ、静止しなければ狙いも定まらない。当たり所が悪ければ即死もありえるし、腕や足が傷付くと射撃や移動に影響を及ぼす。遠くに見える米粒大の敵が的確に狙ってきて、気付かないうちに死んでいたりもする。無慈悲な死は突然訪れるものであり、ARMA 2はシビアなバランスを活かしてそういった戦争の理不尽さを描いている。敵よりも先に発見して、先手を打たなければまず勝てない。ゆえに索敵が非常に重要な要素となっている。ゲームの進行はじりじりとした策敵戦の趣が強く、昨今流行の弩派手な演出だとか快楽性の高いシューティングとは志向が異なっているのが特徴だ。ミッション中の目的や流れは決まっているものの、マップは広大で自由に行動ができ、敵の行動はAI任せによるところが大きく、戦闘展開は変化に富んでいる。

AIは木や遮蔽物に隠れながら索敵を行い、思考能力は優れている。策的能力も高いので部下(AI)に先行させ、プレイヤーはそのバックアップを行った方がスムーズに事が進むことも多い。プレイヤーは部隊のリーダーであり、的確に指示しながら歩を進めていく必要がある。つまり分隊指揮シミュレーションの側面もあるのだ。ただし、AIはピンポイントな命令や乗り物の操縦は得意ではなく、まだまだ物足りない部分が残り、イライラとさせられることも多々ある。自分で判断して行動するのは得意だが、人に命令されて行動するのが苦手なようだ。

キャンペーンと単発のミッションがあり、COOPでも遊べる。AIでは不可能な戦術も生身の人間同士で協力すれば可能だ。敵兵はたとえ一人でも強力な存在である為、それに打ち勝つには連携や協力が必要不可欠。シビアなゲームバランスと地味でじりじりとした展開により、ゲーム中は終始緊張感に包まれ、「これぞCOOP!」というべき協力プレイが楽しめる。

本作はCrysisに並ぶ超重量級のゲームであり、私は発売当初に購入したもののその時点では快適に動かなかった為(フラグのバグが酷かったというのもある)、今まで寝かしておかなければならなかった。先日、新しいPCに買い替え、High設定でもまともに遊べるようになり、再挑戦する気になった。一年越しでようやく遊べるようになったわけだ。Operation Arrowhead、British Armed Forces、Private Military Companyも購入したので、これからたっぷりと堪能するつもりである。

PC買いました

デスクトップPCの電源がお亡くなりになり、ちょうどいい機会なのでBTOで買い換えた。今回利用したのはArkさん。理由は最近ゲームを買うのがDL販売ばかりで、リテール版を買うことがなかったのでちょっとでも貢献出来ればいいなぁと。

構成はこんな感じ。これでメトロちゃんアルマちゃんクリちゃんが快適に動けばいいのだが。システムドライブをSSDにしたお陰で起動や終了が早くて快適。

CROYDON CY-Ii95X58A3-C “Joyeuse” ジュワユーズ
/CPU: intel Core i7 950 ← 8xxか9xxで迷ったが、やっぱ9xxでしょ
/メモリ:SanMax DDR3-1333 SMD-6G88-13H-T [2GB x 3] 6GB ← 4GBで十分だが多くても困らないから6GB
/マザボ:ASUSTeK P6X58D-E ← 詳しくないので標準品を選択
/グラボ:NVIDIA GeForce GTX460 DDR5 1GB ← 560か660までの繋ぎ
/SSD (OS):SSD Crucial RealSSD C300 SATAIII 64GB ← SSDを試したかったが詳しくないのでオススメ品を選択
/HDD 2:1TB SATAII 7200rpm ← 1TBあれば当分は困らない
/電源:Corsair CMPSU-850TXJP ATX 850W ← 詳しくないので標準品を選択

裏配線仕様。前のHDDを取り付けるのにちょっと手間取った。
Sound Blaster X-Fiも取り付けようとしたがネジが硬くて外れなかったので諦めた。

パーツの空き箱もちゃんと送られてくる。
段ボール箱にはクッション材がギッシリ敷き詰められていて、PC本体を取り出すときにひっくり返し、部屋の中がマシュマロだらけに。

コードを纏いし者

・迷宮クロスブラッド 体験版

Generation Xthの世界観を継承したダンジョンRPG「迷宮クロスブラッド」の体験版がリリース。体験版をクリアすると素敵な商品が当たるキャンペーンも行われている。

迷宮クロスブラッド応援バナー

先日からコードハザードを始めたが、懐古的なバランスで進展に時間がかかり、まだまだ序盤というところ。WizやD&Dをベースにしつつ、JRPG的なセンスや伝奇の要素が加えられた設定はいかにも日本のゲームらしくて、興味深く楽しめている。

実際の政治問題や宗教と学園生活を絡めたストーリー展開は身近なものであり、体感治安的な恐怖感をうまく演出している。ただし、このゲーム特有のテクニカルタームが多く、システム面でとっつきにくい部分はあるし、操作体系やインターフェースはこなれていない。

腰を据えて、じっくり遊ぶタイプのゲームだね。

Kane & Lynch 2 :: Dog Days – フェイクドキュメンタリー風B級上海ノワール(クリア)

セールで5ドルで売られていたので購入。3時間弱でシングルをクリアした。せっかくなので少しだけ感想を書いておく。

物語は上海で裏稼業を営んでいるリンチがケインに協力を仰ぐところから始まり、ゴタゴタに巻き込まれて、上海マフィアや警察に狙われる身になってしまうというもの。場当たり的なシーンが多く、ドラマティックなシーンは前作と比べて少ない。

舞台は上海のみ。裏路地や繁華街など、猥雑で低俗的な中国の雰囲気を見事に再現している。看板や細かなオブジェクトの造り込みまで素晴らしい。ガイジンのステロタイプな思い込みで作ったような感じではなく、みっちりロケハンしたような真実味がある。

これは個人的ではあるが、Ghost in the Shellやイノセンス、ジョン・ウー映画(香港ノワール)を彷彿とさせるシチュエーションが多数見られ、それらのファンである私は魅了されてしまった。安くて、泥臭くて、いかがわしい中国の再現度はこれまでのゲームの中でも随一であると思う。

さらにそのいかがわしい雰囲気を高めるのが低画質動画風のエフェクト。カメラの動きは基本的にブレていて、人間がビデオカメラで撮影したような表現になっている。リンチが走るとさらにブレが激しくなり、画面全体のディティールが潰れてボヤけ、臨場感を高める。カメラの揺れはオプションでオフにすることもできる。強い光がある場所ではスミア(光の筋)やハレーションが発生し、まさに素人撮影風の映像に仕上がっている。

これらの演出によりフェイクドキュメンタリーやPOVのような真実味を与え、動画投稿サイトでいかがわしい動画を見ているような気分を味わわせてくれる。ストーリー展開が場当たり的なのも、それを意図してのことだろう。

マフィアや警察以外にも一般市民も登場するが数が少ないのが残念だった。フィルムノワールを意識してか、ほとんど夜であり、警察が封鎖網を敷いていることが多いので一般市民の数が少ないのは理解できるものの、Hitman:Blood Moneyや前作では大量のNPCが入り乱れるシーンがあり、人ごみの喧騒とした雰囲気をうまく演出していた為、今回もそういうシーンがあれば中国ぽさをより高められたのではないかと思う。

今回の主役はリンチ。ケインは相棒として付いてくるが、指示は出せない。前作のFreedom Fightersを簡略化したような部隊指揮要素は無くなり、ラン&ガンスタイルのカバーシューターに変わっている。

追跡シーンやヘリでの戦闘、NPCを防衛するミッションが少し用意されているが、大半はドンパチが占めており、延々と同じような銃撃戦が続き、単調な感は否めない。

前作のカバーは壁に近寄ると勝手に発動する形式だったが、今回はCキーを押すことでカバーするようになった為、誤作動しない。Xキーを押すと武器の持ち方を変えることができ、カバーをしなくても左持ちで構えて銃撃戦ができるのは便利だ。

敵に弾が命中するとその箇所にバツ印が付き、ヒット感がある。ショットガンは複数ヒットしているのが分かり、爽快感に繋がっている。敵をヘッドショットすると頭にモザイク処理が入る。単純にグロテスクな表現をするよりもよっぽどインパクトがあり、嫌な想像力が働いて余計に残虐に感じさせる。

瀕死になると尻餅をついた状態になり、それからさらにダメージを受けると死亡となる。尻餅をついた状態で銃撃をしたり、そのまま足を引きずりながら移動することも可能となっているので、まずは周りの敵を片付けてから遮蔽物へと移動し、立ち上がるのが無難だ。地べたを這って戦う姿は、生に対して貪欲なリンチの生き様を現していて、頑張り次第で再起可能なシステムが銃撃戦の駆け引き性を高めている。

シューティング自体には面白さは得られなかったが(私がシューティングゲームに飽きているというのもある)、映像表現がユニークで上海の再現度が高く、その雰囲気に呑まれて最後までプレイしてしまった。5ドル分の価値は十分あった。香港ノワール映画やシロマサ原作の押井映画が好きな人は楽しめると思う。

Baldur’s Gate 遅延問題

  • 2010-11-26 (金)
  • FPS

ロード時間が異様に長くなり、インベントリの操作が遅くなる現象はDirectX SDKの最新版をインストールし、DirectX Control Panelを起動して、DirectDrawタブのUse Hardware Accelerationをオフにすることで改善される。

ただし、フルスクリーンモードでは画面にカーソルのゴミが残る。ウィンドウモードならゴミが残らない。

Minecraft – 夢のマイホーム(4)

夜になり、遠くからあの呻き声が聞こえてきた。私は急いで洞窟へと駆け込む。夜は長い。今日は何をして過ごそうか。考えを巡らせていると、この前、鉄鉱石を掘り出したのを思い出した。これを製鉄して道具にしてみたらどうだろう。

まずは石でツルハシの型を作った。そして、次に石でかまどを作り、火を焚く。十分な温度に達したのを確認してから鉄鉱石を入れ、じっくりことこと溶かしていく。鉄がどろどろになったところで型に流し込み、水をかけて急冷する。さらに溶けない程度に焼入れを行い、じんわりと冷やして十分な硬度を得た。木の棒と組み合わせて、鉄製のツルハシの完成だ。

早速、この鉄のツルハシを試したいところだが、無駄使いするのは気が引ける。いまのところは石のツルハシで十分事足りているし、この鉄のツルハシは私にとって道具というより芸術品に近かった。一から自分で作り上げたからだろうか。そんな愛着がいつしか生まれていたのだ。

鉄のツルハシは洞窟の入口に飾り、今日も採掘にとりかかることにしよう。何かに夢中になっていれば恐ろしいことも悲しいこともすべて忘れていられる。

洞窟内に「カーンカーン」と規則的な採掘音だけが響き渡る。下へ下へと掘り進めると、周りの空気が変化したのを感じた。しかも、ここらへんはサウナのように暑く、どんどん汗が吹き出してくる。明らかに異様だ。

さらに掘り進めると溶岩が姿を現した。いつの間にか深層まで進んでいたようだ。この異様な暑さは溶岩のせいだったのか。さすがにここで作業するのは危険だ。少し前の地点へ戻ろうとした時、青色の光に気がつく。

近付いてよく見てみるとそこには青色の鉱物が埋まっていた。これはもしやダイヤの原石ではないか。テレビ番組で見た覚えがある。石のツルハシで取り出そうとしたが、すぐにツルハシの先端が欠けた。これでは埒が開かない。石では強度が足りないのだ。

少し考え込むと、良い案が浮かんだ。今こそ鉄のツルハシの役目ではないか。鉄のツルハシを取りに行き、もう一度溶岩地点へと舞い戻る。ダイヤを発見した興奮と早く掘り出したい焦りで心臓がバクバクと高鳴っているのを感じた。

鉄のツルハシを握り締め、再びダイヤにとりかかる。すると今度はツルハシが欠けることなく、徐々に掘り進めていけた。いつもの何倍もの時間をかけ、ようやくダイヤを取り出すことができた。ダイヤの輝きを見つめていると、その美しさに魅了される。

これでだいぶん時間が経ったはずだ。ダイヤは失わないように木箱にきちんと入れ、洞窟の入口へと向かう。外はすっかり明るくなっていた。

土台に合わせて丸太を組み上げていく。二階建てにする為、階段も作った。もちろん、これも木製だ。そのままでは暗くなってしまうので窓枠を用意して、太陽の光を確保する。

しかし、これでもまだ明かりが足りない。そこで二階部分には天窓を設けることにした。石のかまどに砂を入れ、ガラスを精製する。このガラスを天井にはめ込み、天窓の出来上り。これで昼間はお日様、夜は月の明かりを楽しめるってわけだ。

作業は順調に進み、夕方前にマイホームが完成した。見た目は非常にシンプルで飾りっけはないが、その素朴なところが気に入っている。これからは夜もこの家でゆっくりと過ごせそうだ。

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