FPS UnKnown
Big Fish Gamesでカジュアルゲームを購入しよう!
- 2011-05-26 (木)
- セール
・ビッグフィッシュゲームズ 日本語サイト
・Big Fish Games 英語サイト
アイテム探しゲーム・アドベンチャー・ビー玉飛ばし・マッチ3・タイムマネージメントゲームなどのカジュアルゲームを中心にダウンロード販売しているサイト。日本語サポートやゲームの日本語化も行っている。
ゲームのDLはアカウントの購入履歴からexeファイルを起動して、専用のゲームマネージャーから行う。ゲームマネージャーはカスタマイズ性が低く、画面の大きさが変更できないわりにゲームの表示が大きくて、4つしかゲームを表示できないのが不便。DLが完了するとサウンドが鳴る機能は便利で、これはオン・オフできる。
購入したゲームはいつでも再DL可能で、他のPCにインストールしても問題ない。ゲームの初回起動時に通信を行うが、それ以降は通信なし。
サイトのアカウントは共有化されており、一つのアカウントで英語サイトや日本語サイトを行き来できる。英語版を購入してインストールしてから、日本語版の体験版をインストールすると日本語版も有効化される。つまり安い方で購入すればよい。
月額6.99ドル(日本語サイト998円)でBig Fish Game Clubのメンバーになると毎月1ゲーム用クレジットをもらえたり、全品が最大で70%割引(日本語サイトでは最大65%)されたり、日替わりセールや新作ゲームをいち早く遊べるなどの特典がある。また、一ヶ月の間にゲームを購入してスタンプ6個(通常版1個、コレクターズ版3個)を集めると無料ゲームクーポンをもらえる。スタンプを12個集めれば2クーポン、18個なら3クーポンとなる。
一年間メンバーを継続するとフェリックス君(魚のマスコット)のぬいぐるみをプレゼントしてくれる。英語サイトの方が月額は安く、特典は変わらないので英語サイトでメンバーになった方がお得。退会はアカウント画面から即行える。
まとめ
Big Fish Game Clubに入れば他のDLサイトよりも安価で購入でき、独占ゲームや日本語化タイトルも多い。カジュアルゲームに興味を持っている人はまずはBig Fish Gamesを試してみることを勧める。
他のDLサイト
・Boonty
・iWin
・Biglobe
・Yahoo
・GungHo Games
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FREE – Necrovision: Lost Company!
- 2011-05-25 (水)
- セール
・NecroVisioN: Lost Company – Green Man Gaming
GMGがNecroVisioN: Lost Companyを無料で配布中。
決済画面でクーポンコード(Voucher Code)にGMGY1-PROMO-TREATを記入すれば無料となる。
水曜日だけのようなのでお早めに。0.50ドルクレジットに換金できるのでLost Companyが必要ない人も入手しておいた方がお得だ。
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GRAWのCOOPで風穴開けンションプリーズ!(1)
青龍さん、SKYさん、Z.O.EさんとGRAWをCOOP。GRAWは私にCOOPの魅力を教えてくれた思い出深いFPSであり、再びプレイするのが楽しみであった。
今回も例によってZ.O.E指揮官がタクティカルマップを見ながら敵を索敵し、各々に命令を下して進んでいった。何度もプレイしただけあって、敵の配置や展開は大体覚えており、そのお陰でスムーズに進行。GRAWは嫌らしいところに敵が配置されており、先手を打たれてやられてしまう場合が非常に多い。初見では不注意でスナイパーに殺されることもしばしばだが、配置を覚えていればどうということはない。それにチャプター1は索敵してくれるDroneも居るので、敵を見逃すことは少ない。RPG(と思われる)の爆風によってZ.O.Eさんがお亡くなりになったのは残念だったが、そのまま三人で脱出用ヘリに到着。ヘリがポートになかなか降りてくれず、マキシマム空中浮遊状態を続けていて、「これはもしやリスタートフラグ・・・!?」と焦ったが、Droneを動かしていると降りてきてくれた。
チャプター2はガソリンスタンドを破壊したらすぐに裏路地へ隠れないといけないのだが、もたもたしていて戦車と遭遇。うまく戦車から逃げ延びられたものの残兵にやられ、やり直し。その後は四人生存したままで立体駐車場まで到達したが、駐車場内で私は戦車にやられてしまう。SKYさんが屋上から戦車に向かってZEUS(ロケットランチャー)を撃ちこみ、戦車を見事に破壊。私以外の三人は無事に脱出となった。
チャプター3は悪夢のVIP 2。最後の防衛戦はランダム性が強く、以前にプレイした時はここで何度も何度もやり直すことになり、記憶に強く残っている。GRAWの中で最凶のミッションと言っても過言ではない。道中には固定銃座がいくつも配置されているが、タクティカルマップと記憶を駆使して先手を打ち、切り抜けていく。しかし、大使館手前で私は残兵にやられ、三人でVIPを救出することになった。大使館で防衛するも鬼畜戦車に撃ち込まれて、ゲームオーバー。
今度は四人で大使館に到着し、SKYさんとZ.O.Eさんが二階、青龍さんと私が一階を担当することになった。Z.O.Eさんの的確な指示によってアパッチの支援攻撃が見事に決まり、戦車や装甲車を一網打尽。その後は残兵を慎重に潰しながらVIPをヘリに乗せ、四人で脱出に成功した。予想ではもっと苦労するはずだったが、二回目でサクっとクリアできたのは驚きだった。しかしながら、あまりにもスムーズに行きすぎて、以前のようなカタルシスは味わえなかった。何度もプレイしているので昔のような新鮮味はないし、あの時のカタルシスや驚きを再び味わうのは難しいのだろう。
まだ時間があったのでチャプター4のStrong Pointに進む。ここは中途半端に暗く、視界が悪い。ナイトビジョンは明るすぎて見えづらいし、タクティカルマップは暗すぎて見にくい。おまけに街並みがごちゃごちゃしていて、思わぬところに敵が潜んでいたりする。慎重に進んでいったものの、固定銃座やスナイパーの餌食となり、ゲームオーバーとなった。次はここからやり直しだ。
GRAWは仲間との連携が非常に重要なゲームであり、ボイスチャットを使いながら協力しあい、嫌らしい敵や難関を突破していくのがとても楽しい。ボイスチャット仲間が居るなら、オススメのCOOPタイトルだ。逆に、キャンペーンCOOPは連携が必須な為、野良やテキストチャットでは厳しいだろう。
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Phantasmat / ファンタズマ:ダムの底に消えた町 感想
・Phantasmat / ファンタズマ:ダムの底に消えた町 - 洪水で沈んだ街の謎に迫るカジュアル系ADV
今度もアイテム探し系のADVです。ヴェロニカよりもストーリーが凝っていて、一気にプレイしました。
主人公を度々手伝ってくれる若い娘、怪しげなホテルのオーナーとホテルに泊まっている不気味なおばあちゃんなど、登場人物のフルボイス演技も素晴らしかった。
カジュアルゲームの作り込みの丁寧さには驚かされます。
こちらはクリアまで4時間ほどでボリュームもありました。
ただし、アイテム探しシーンのほとんどが二回使いまわされているので水増し感はありますが・・・個人的にはあまり気にならなかったかな。
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Veronica Rivers: The Order of Conspiracy / ヴェロニカ・リバーズ:陰謀の騎士団 感想
・Veronica Rivers: The Order of Conspiracy / ヴェロニカ・リバーズ:陰謀の騎士団 感想 – ポータルの謎を解き、世界の危機を救うカジュアル系ADV
Big Fish Gamesで購入したカジュアル系ADV「ヴェロニカ・リバーズ:陰謀の騎士団」の感想(というより紹介ですが)です。カジュアルゲームの感想は今回が初めてであり、どういう風にまとめていくかは今後考えていくことにします。今回はシステムの充実度合いと大まかな内容の説明でまとめることにしました。
こういうアイテム探しゲームを本格的にプレイしたのは初めてでしたが、本作はストーリー性があり、頭を使うパズルもあったので私の好みに合っていました。初期の頃にアイテムを探すだけのゲームをいくつかプレイしたのですが、どうも私はアイテムを探す作業に快楽性は見出せないようです。本作では謎解きの半分以上をアイテム探しが占めているものの、詰まったときのヒント機能があり、時間制限やペナルティなどもなく、気楽に遊べた為、苦痛には感じませんでした。
カジュアル系のADVは一般的なADVに比べると、気軽、手軽、気楽に遊べて、私向きだと感じます。 一般的なADVの移動シーンなどはバッサリと削られており、いくつものマップを行き来してアイテムを見落とす度に目を血眼にして探しまわる必要もなく、テンポよくパズルに挑戦できるのでダレることなく一気にプレイしたくなります。本作はヘルプやヒントなど親切な機能が充実していますので、ADVは好きなんだけどいつも面倒になって止めてしまうという人 、ADVに興味があるけど重厚長大なものにはなかなか手を出しにくい人にオススメでしょうか。
あと、アイテム自体はそれほど嫌らしい隠し方をしているところがありませんでした。他のアイテム探しゲームも手当たりしだいにやってみましたが、中にはアイテムの隠し方が意地悪すぎるものがあり、辟易したものも・・・。カジュアルゲームはルールが明快ですし、10~20分遊べばそのゲームの傾向が分かるので、Big Fish Gamesの一時間体験版をプレイすれば自分に合っているか否かが分かりますね。 Big Fish Gamesの独占ゲームは品質管理をしっかりやっているようで、どれもそれなりのクオリティを維持しているように感じます。
本作のプレイ時間は2時間40分と小粒ではありますが、500円(GWのセール)なら十分な内容だと思います。他にも体験版をプレイして印象が良かったのがあったので、この機会にまとめて購入してみました。ひと月の間に6つ購入すると1つ無料で頂けるのも良いですね。人間の心理を上手く突いているように思います。というわけで、しばらくはカジュアルゲーム漬けになるかもしれません。
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L4D2をCOOPで遊ぶ(2)
残りのDLCキャンペーンをプレイ。これらはチャプターが3つしかなく、前回ほど苦戦せずにスンナリとクリア。No Mercyのリメイク版はマップの構造自体は前作とほぼ同一だが、L4D2の武器や特殊感染者が追加されている。しかし、武器が大量に配置されており、弾薬に困ることなく、オーバーパワー気味に進めてしまった為、リスタートなしでクリアしてしまった。前作は限られた資源の中でやりくりして進めていく必要があり、火力が不足になりがちでそこをゾンビに突っ込まれて苦戦することが多かった。今回は弾が有り余るので先制攻撃が容易であり、ラッシュにもいち早く対応できる。また、前作のマップは篭もれる場所が多く、開放的な場所が少ないのも難易度を下げている要因のように思う。あとはAIディレクターの気まぐれのせいか、今回はタンクがほとんど登場しなかったのも楽に進めた要因の一つだろう。
No Mercyをプレイすることで前作と今作の差異がよく分かったような気がする。前作は限られた資源を有効活用して進めていくデザインだったのに対して、今作は強力な武器をガンガン使用しながら進めていくデザインに変わっている。お祭りゲーの比重が今作の方が強い。武器の選択肢が増えているのは面白いものの、前にも言ったようにバランスが乱雑になっているような印象は拭えない。あとはキャンペーンの内容が前作は正統派のサバイバルだったのに対して、今作はそれと被らないように変化球を持ち込んでいるケースが多く見られた。L4D2はL4D1と内容が重複しないように、L4D1の時にボツになったアイデアを取り入れているような印象を受ける。あるいはL4D1は核となるコンセプトをユーザーに分かりやすく伝える為にシンプルにして、盛り込む予定だったいくつかのアイデアはL4D2に持ち越したのかもしれない。良い悪いは置いといて、個人的には前作のデザインの方が洗練されていて好きだったかな。
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The First Templar – それはとっても大味だなって(1)
テンプル騎士団を題材にしたアクションアドベンチャー。プレイキャラクターは盾持ちのCelian、大剣のRoland、二刀流のMarieの三人が登場する。初めはCelianとRolandを操作して進めていくことになるが、途中でRolandは離脱し、それからは代わりにMarieを操作できるようになる。プレイ中は常に二人一組で行動し、プレイキャラはいつでも切り替え可能。操作していない方の相方はAI、もしくは他のプレイヤーが行う。ドロップイン/アウトに対応しており、プレイ中でも参加が可能となっている。AIへはFollowとStayの命令のみ下せる。
戦闘は5人程度のグループと戦うことが多く、殺陣のような展開。敵は割り込み攻撃を行うこともあるが、その場合は頭上に攻撃マークが表示され、ガードや回避が容易にできる。盾を装備している敵には通常攻撃は効かず、攻撃ボタン長押しのパワーアタックで盾を破壊する必要がある。攻撃するとアタックオーブ(画面左下の水色の丸)が補充されて、その分だけパワーアタックが可能。
攻撃ボタンをテキトーに押していれば連続攻撃が可能で、操作は難しくない。ターゲッティングシステムはないが、敵の近くで攻撃すると向きを微妙に調整して攻撃してくれる。ただ、これは勝手に向きを調整するので操作が気持ち悪い感じもする。また、攻撃エフェクトや当たり判定が微妙で命中感に乏しく、爽快感が薄い。戦闘はテキトーに攻撃していれば勝ててしまうので大味感が否めない。
戦闘の他にアドベンチャーゲーム的なステルスミッションや追跡シーンなども用意されており、ゲーム展開に起伏を持たせようとする意図は分かるがちょっとしたイベントに過ぎず、本格的なステルスゲームに比べると劣る。
ヘルスは有限で自動回復はない。ただし、ヘルスオーブ(画面左下の赤丸)にストックできて、ヘルスが無くなるとオーブの数だけ自動で回復する。道端には回復アイテムが落ちており、これを使用することでヘルスの回復やオーブの補充が行える。回復アイテムは大量に用意されているので回復に困ることはない。むしろ、余る場合の方が多く、ゲームバランスは雑な印象を受ける。道端には樽や箱などのオブジェクトが置かれているが攻撃しても破壊できず、持ち上げることなどもできない。
ステージクリア型のシステムで道のりは基本的には一本道だが、脇道に宝箱やボーナス目標などが用意されている場合がある。敵を倒したり、宝箱を発見すると経験値を取得し、それで新たなスキルを習得できる。スキルはシールドバッシュやカウンターやフィニッシュムーブの追加、ヘルスオーブの増加など。ちなみに魔法などのアクティブ系スキルは用意されていない。スキルが増えていくほど戦闘でできることが増えていくので、後半の方が面白みが増していくかもしれない。
カットシーンの挿入がやたらと多く、テンポが悪い。カットシーンの内容も地味で淡々と進行していく感が強い。カットシーンはEscキーでスキップできるものの、これだけ多いと飛ばすのも面倒だ。二週目プレイやCOOPのことをあまり考えていないようにも思える。
ゲームが進行していくと服や武器が手に入る。四種類ずつ用意されているようで数は多くない。また、敵からアイテムや武器をルートすることもできない。着せかえ要素やアイテム収集には期待しない方がいいだろう。
スクリーンショットでは面白そうに見えたが、実際に触れてみると操作性はもっさりとしていて、爽快感に欠ける。純粋なアクションゲームではなく、アクション”アドベンチャー”と考えたほうがいいだろう。個人的に、久々に「やっちまったな感」を味わっている。COOPなら文句を言いつつ楽しめそうだが、シングルとなるとこの内容は厳しい。スキルが増えていくる後半に期待するしかない。今のところフルプライスでは厳しく、セール待ちした方がいいという印象。
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