FPS UnKnown

土の匂いを思い出せ

  • 2011-06-12 (日)
  • SIM

耕したり、肥料をまくと農地のテクスチャがそれに応じて変わっていく。その変化が面白くて、時間を忘れて作業に没頭してしまう。几帳面な人ほどハマりやすいかもしれんね。作業工程はPlowing→Fertilize→Cultivating→Sowの順番か。初期資金はたんまり用意されているものの、機械は一切持っていないので自分で購入して揃える必要がある。ヘルプを読まないと何をしていいか分からないね。

マニュアルやチュートリアルがなくて焦ったが、ゲーム内にヘルプが用意されていた。きっちりチュートリアルが用意されていたFarming Simulatorに比べると不親切。グラフィックはフルオプションだと非常に重く、10fpsまで落ち込む。特に草の距離と影の品質が重い。基本的に主観視点の操作で、機械に乗ると主観/客観を選ぶことができる。トラクターの外見は結構作りこまれているが、内装は荒い。

コツコツ遊べるシミュレーターがやりたくて、Agricultural Simulator 2011を買う。開発はFarming Simulatorとは別のところで、こちらは畜産の要素もある様子。

GamesplanetではFarming Simulator 2011が発売以来、ずっと売上トップ5に入っているような気がするのだが、アレはガチなんだろうか。Farming Simulator 2011はデモをプレイして、「なかなか面白いなぁー」と思ったものの値段が結構お高いので手を出していない。Agricultural Simulator 2011にハマり、農業の魅力にとり憑かれたら、Farming Simulatorもやってみようかな。

The Elder Scrolls II: Daggerfall – 目が覚めたらスーパーマン(番外)

  • 2011-06-11 (土)
  • RPG

ある日、移動と攻撃の速度が異様に速くなっていた。クソ重い装備品を身につけながら、重量級のウォーハンマーを軽々と振り回す様はまるでJRPGのキャラクターのようであり、恐怖さえ感じる。「やだなー、こわいなー」なんて稲川淳二のように呟きながらステータス画面を覗いてみると、なんとSTR・AGI・ENDがいつの間にやらカンストを迎えていた。

ご存知のようにTESではアトリビュートが自動で上がることはなく、レベルアップに応じてポイントを振り分ける為、このようなことは起こらない。魔法などの効果で一時的に上昇させることは可能かもしれないが、そもそもそんなものを使ったこともなければ、かけられたこともなく、試しに何度か寝てみたがアトリビュートは変わらなかった。

原因は分からず仕舞いだが、アトリビュートがカンストなんて興を削がれる以外の何物でもない為、少し前のセーブデータからやり直すことにした。こまめに複数のセーブデータを記録していて助かったが、今後もこのような理不尽な出来事が起こらないか心配だ。

The Elder Scrolls II: Daggerfall – はじめのわんステップ(0)

いい感じに進めていたのだがマジカが致命的に低く、低級レベルのスペルさえ使えない有様だった為、キャラを作り直すことにした。Daggerfallのキャラクター作成で職業をカスタムにすると、強点や弱点さえもカスタマイズできる。職業をカスタムにした場合はここもきちんと選んでおいた方が良いだろう。

他のTESシリーズでは種族で耐性や弱点があらかじめ決まってしまうのだが、Daggerfallではそれすら選択できてしまうのが面白い。種族毎に制約があるのはそれはそれで面白いかもしれないが、耐性や弱点を自由に選べないのを不満に感じていたマンチキンな私がどこかにいて、ArenaやMorrowindやOblivionのキャラクタークリエイトは窮屈で、自分の分身という感じがしなかった。しかしながら、Daggerfallでは種族によって変化するのはアトリビュートだけで、特性は自分の好きなように選択でき、それによってキャラクターへの愛着が高まる。

Special Advantageがストロングポイント、Special Disadvantageが弱点となる。Special Advantageは耐性追加や魔法の吸収、HP自動回復やマジカ倍増などがあり、Special Disadvantageでは特定の素材の装備品や武器を装備できなくなったり、耐性が低下したり、明るい場所でダメージを受けるといった項目がある。

レベルアップ時の最大HP上昇値、Special Advantage、Special Disadvantageはスキルの上昇率に影響を与える。最大HP上昇値を高くしたり、Special Advantageを追加すればするほどスキルの上昇率は悪くなるが、逆にSpecial Disadvantageをつけることでスキルの上昇率は向上する。つまり、便利な特性をつけたら、同じように弱点もつけて、スキル上昇率の釣り合いをとるのがベストということだ。

というわけで、二回目のキャラメイクではSpecial AdvantageとSpecial Disadvantageをきちんとつけることにした。武器は鈍器が主力、斧を補助として使う為、それ以外の武器はどうせ使わないのだから弱点に設定にする。あとはレザー装備は最序盤にしか使わないので不要。バックラーも不要だった為、弱点とした。

Increased magery x INT in Spell Pointsはスペルを使うなら必須。マジカの倍率は1.0x、1.5x、1.7x、2xなどもあるが、このゲームのマジカ消費はかなり高いので最大の3xがオススメ。逆にスペルを使わないのなら、スペルに対する弱点をつけるといいだろう。ちなみにIncreased mageryをつけないとマジカはINTの0.5倍になる。一回目のキャラはつけなかった為、致命的にマジカが低くなってしまったというわけ。

Special Advantage
・Expertise in Blunt Weapon(鈍器による攻撃能力の向上)
・Increased magery 3x INT in Spell Points(INT三倍=マジカ)

Special Disadvantage
・Forbidden weaponry Short Blade(短剣が装備不可)
・Forbidden weaponry Long Blade(長剣が装備不可)
・Forbidden weaponry Missile Weapon(投擲武器が装備不可)
・Forbidden weaponry Hand-to-Hand(素手による攻撃不可)
・Forbidden armor type Leather(レザー装備不可)
・Forbidden shield type Buckler(バックラー装備不可)

私のキャラは上記の構成となった。弱点が多いような感じもするが、Increased magery 3x INT in Spell Pointsはスキル上昇率に多大な悪影響を与えるため、これでようやく釣り合うか、少し上昇率が悪くなるという程度に収まっている。しかし、レベルアップ時の最大HP上昇値を16(プリセット職業のKnight並)にしたせいで、最終的には通常に比べて少しだけスキルが上がりにくいという形になった。

弱点も自分で決められるのは面白い。全属性に対して耐性があるけど物理攻撃にはめちゃ弱いとか、陰険で根暗で日陰者なので日光下では肌が焼かれてダメージを受けちゃうけど暗いところではHP回復しちゃうとか、そういう個性を細かくつけられる。私のキャラはレザー製品を装備できないので、革アレルギーといったところか。妄想し始めると止まらなくなって、キャラクターをまた作り直している自分がいる。

ウルティマ的ねこふんじゃった

GOGで購入したUU1のサウンドが単音で耳障り。
Dosboxのconfを弄っても変化がないし、サウンドセットアップ用のexeもないし、おかしいなぁと思っていたらuw.cfgを弄ることで解決した。

C:\Program Files\GOG.com\Ultima Underworld 1 and 2\UNDEROM1\DATA\uw.cfg

変更前 6 -1 -1 -1 sound
変更後 4 -1 -1 -1 sound

一行目を4に変えるだけでOK。これでちゃんとしたサウンドが鳴るようになる。ただし、音量調整ができず、サウンドに対してBGMが大きすぎるのが難点か。マウスだけで操作可能なところは面白いけどキー変更もできないのも不便かな。

「UU1やろうかなー。どうしようかなー」と迷っていたら、いつの間にかDaggerfallを始めていた。
初めの人格テストにまじめに答えていると、それに応じた装備をもらえてラッキー。
エルブンやスティール武器をいっぱいもらたよ(・ω<)
プライマリースキルはもちろん鈍器。鈍器にはロマンがある。長剣や短剣は卒業しました。
次はDaggerfall日記を始めるかなー。

スケルトンの雄叫び怖すぎワロタ。


・WEBラジオ きいてますよ、アザゼルさん。 第13回 牧場ですよ、アンダインさん。

アザゼルさんのラジオに待望の小林ゆうさんキター。綺麗な小野坂さんとサトリナさんがリードされているので脱線はそれほど多くないとはいえ、常軌を逸した小林ワールドは健在。相変わらずの暴走頑張りっぷりに腹筋が乱れざるを得ない。あらゆる番組を見ても笑うことができない不感症の私の腹筋を崩壊させて下さるのは小林ゆうさんだけ!

時代を呼び起こせ

GOGでUltima Underworld1+2を購入した。
付属品として以下がついてくる。

  • 2manuals(1&2の説明書)
  • maps(マップ)
  • reference card(操作方法の説明書)
  • cluebook(ファンブック、攻略本)
  • memoirs of cabirus(設定資料)
  • safe passage through britannia(設定資料)

説明書や設定資料はデータだが、cluebookは古本をスキャンしていて、ところどころ黄ばんでいるし、糊付けもはっきり見える。
時代性を感じさせる仕掛けとしてこういうのはアリだなぁ。
GOGのサイトは今風で小奇麗だし、説明書も綺麗なpdfなので味気なく、ソフトはDLしているからイマイチ古いゲームを遊んでいる感覚がないのだけれど、こういう古本を手に取ることで昔のゲームを遊んでいるという実感が湧いてくる。
黄ばみや糊付けから、この本のこれまでの生き様を想像できて楽しい。古本にとって黄ばみやページのヨレヨレは一種の価値なんだよね。

やつは他の3歩後ろを行く

・Origin

EA StoreがOriginに名称変更。それに伴いEADMもOriginへと変わり、アバター機能やPSN/Xboxliveアカウントの紐付け、チャット機能が追加され、コミュニティ性が向上。それ以外は何も変わりがない。他の猿真似と見た目だけを変えても他には追いつけないのが世の摂理だが、EAには何か秘策があるのだろうか。

とはいえ、EAJのお役所体質は変わらないだろうし、日本人にはあまり関係なさそうだ。優秀な翻訳チームはそのままで、販売に関しては本社が口出ししてくれるとユーザー的には嬉しいのだが。定価で売り続けているアレをなんとかしてくだちぃ。

Terraria 1.0.4の予定

・1.0.4 – Looking good and dressing well is a necessity.

グラフィック担当のTiyさんによると、次のアップデートの1.0.4では個人が好きな外見を選ぶことができるSocial Costume Slotsという機能を盛り込む予定とのこと。今まではせっかくキャラクターを作っても、装備を身につけるとみんな同じ外見になってしまい没個性的でしたが、Social Costume Slotsに登録した外見が反映されるようになり、個性的なファッションで冒険を楽しめるようになる。外見から強さを判別できなくなるので、そこらへんをどうするのか気になるところですが、それぞれが個性を持てるようになるのは嬉しいですね。私の髪型はモヒカンにしているのですが、兜を被るとせっかくのモヒカンが見えなくなるのでしょんぼりしていました。

また、1.0.3でコバルトアーマーがジャングルアーマーに置き換えられましたが、コバルトアーマーは新しい機能を持って別に復活するようです。これを機に青色のダサい外見も変更されると、個人的には嬉しいです。

最後にTiyさんはうさぎのgif画像を残していきました。これも追加要素の一つなのでしょうか。
kawaii :)

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