FPS UnKnown

お前の国が気に入らないから延期する

  • 2011-06-24 (金)
  • FPS

完全日本語版ktkr。
敵兵の「たいきゃーくっ!」「さのばびぃーっち!」はいいとして、通信連絡の音量が小さい&滑舌が悪くて何を言っているのか聞き取れない。
字幕があるのが救いか。


未だにSteamでキャンセルできないが、yuPlayで追加こうた。
マキシマムFEAR3状態!フィアとフィアを足してふぃあわせ。
こんなことやってまで買うようなゲームじゃないし、元々新作プライスで購入するつもりもなかったけど、こういう騒動も含めてゲームだから今回は良いんだよ!

vpn通しで意外にスピードが出ているのでこれは行けるかもしれないよ、ZOEちゃん!
きっと最後の100MBくらいでマキシマムGG状態になるんだよ、ZOEちゃん!


はい、キタ。
ZOEちゃん、やったよ、めんまが帰ってきたよ!
今日のCOOPは多分無理だよ!


発売してねーだろ・・・


こちらの準備はできてるけど、あなたがやらせてくれない件について

プレオーダーのキャンセル依頼を出してみた。
キャンセルできたらyuPlayの在庫が復活するのを待つか、CD-Key屋さんに手を出してみるかな。

・cjs-cdkeys.com
・g2play.net
・CDKey-Online
・CD Key Port!

夏だからほどほどに本気出す

まりあ†ほりっく あらいぶを見返しながら、「小林ゆうさんの男の娘声はほんとせくしーだなぁ(´ρ`)」とヨダレを垂らしながら思いつつ、そろそろ積んでいたゲームを切り崩す。というわけで、DLしたまま放置していたCrysis 2を起動してみたりなんかして。

サイバーパンクがウィリアム・ギブスンで始まり、ウィリアム・ギブスンで終わったように、CrytekはFar Cryで始まり、Far Cryで終わったと思っているので、俗物に成り果てようがジャングルを捨てようがもはやどうでもいい。Far Cryがランボーや山猫を志向したゲームデザインとすると、Crysisはプレデター、Crysis 2はプレデター2といったところか。Crytekの代名詞といってもいいジャングルはもはや形すら残っていないが、今度は代わりにコンクリートジャングルが姿を現した。

コンソールのメモリを考慮してこのような変更を行ったのではないかと思われるが(前作よりもしょぼいジャングルを出すなんて許されないから)、ナノスーツは操作しやすいように改良されていて、なかなか面白い市街戦を構築できていると感じる。過去作に比べてフィールドが物凄く狭いのが難点ではあるものの、高低差を活かした戦闘が重視されており、これはこれでアリかもしれない。ただし、元々CrytekのAIは森林戦や広大なフィールドでの戦闘用にチューニングされており、細かい粗は目立たなかったが、市街戦や室内戦ではボロが出やすく、変なところでスタックしているのを良く見かける。屋外と室内を混在させた複雑なレベルデザインと多様な物理オブジェクトによるものだろうか。AIのシステムはFar Cryの時よりも出来ることは増えているのだろうけど、プレイヤー目線では退化や悪化しているように見えてしまうのが残念なところか。

プレイヤーが触れられるオブジェクトが多く、破壊描写もしっかりしている為、破壊的衝動を内に秘めた私としてはシューティングよりもオブジェクトを破壊している方が楽しい。窓ガラスはパリパリパリという壊れ方で爽快感があり、車両のドアを撃つと外れたり、エンジンを撃ちまくると爆発したり、マキシマムキックで車両を豪快に蹴飛ばせるのも楽しい。掴み投げをした後のオブジェクトの飛び方は相変わらず軽い感じがあるものの、マキシマムキックで蹴飛ばした車両の転がり方はハリウッド映画のそれっぽく、超人が車を蹴飛ばしたら恐らくこう飛ぶんだろうなという反応を見せる。あとはATMやPCなどの電源をON/OFFできるなど、細かい部分もGOOD。

これは個人のフィーリングの問題だが、操作の一体感はそこらへんのFPSに比べて相当高い。照準、移動、ジャンプに違和感が少なく、しっくりくる。動かしていて気持ちが良く、没入感も高まるというものだ。地味ながら過去作よりも改良されている点だと思う。

Farming Simulator 2011 – エンジン音はそよ風と共に(0)

トラクターやコンバインを使った農作業が楽しめる農業シミュレーター。チュートリアル用のミッションがしっかり用意されているので、とりあえずここで欧州式農業の基礎知識を身につけるのがベターだろう。

キャリアモードはトラクターやコンバインなどの最低限の機械を持った状態で始まり、これを使って穀物を育てて売却し、資金を貯めて性能の高い機械や酪農用の設備を揃えていく。特に目標はなく、何をするかは各々に任せられるが、一応ゲーム内に実績機能があるのでこれを指針にするのも良いだろう。

どうも主人公はこの島の地主らしく、農地はすべて自分のもののようだ。とりあえずトラクターにCultivatorを連結して農地を耕した後、今度はSeederを連結して種を補給し、農地に種を撒けば後は一日ほど経てば芽が出てくる。Plowでも耕せるが、Plowの場合は農地以外の場所もワイルドに掘り起こすので、普段はCultivatorを使うのが無難だ。

穀物が実ったらコンバインに刈り取り機を連結して、あとは刈り取るだけ。コンバインで回収した穀物はトレーラーに移して、サイロに溜めておくか、工場や港に売りに行く。穀物の価格は一日毎に変動し、工場や港でも価格が異なる。高値になるまでサイロに溜め込んでおくのが賢い。

農作業以外の楽しみとしてボトル集めがある。この島には100個のボトルが散らばっており、ボトルを回収する毎に街での評判が高まり、機械の価格が安くなったり、穀物の売価が高くなったりするメリットがある。島は農地だけではなく、観光地的な場所も存在するので、農業に疲れたら観光のついでにボトルを探すの一興だ。何事もメリットがないとやりたくない性分の私としては、ボトル集めという目的があることで観光する気になるので、些細なことながらこういう要素は有り難い。

○Agricultural Simulator 2011と比較

AS2011は始めから大金を持っているが、FS2011では5000ドル弱しか持っていない。畜産天国のAS2011と違って、FS2011は穀物で資金を稼いでいくゲームデザインになっていて、少しずつステップアップが体験できる。穀物でまともに資金が稼げるので農作業に対するやる気も高まるというものだ。AS2011は初めからある程度自由にできる放任主義的なスタイルだが、FS2011は初めが制限されている分、「良い設備を整えたり、酪農をするために農業をしよう!」と目的が掴みやすい。

AS2011の車両はズッシリと重い感じで、ブレーキの反動や旋回もそれっぽい挙動だが、FS2011はアクションレースゲームのようなカジュアルな操作感で軽い印象を与える。AS2011は車両で機具を踏むと、機具が地面に埋まったり、空中を飛び回り、回収できなくなることがよくあるが、FS2011ではそういうことは起こりにくく、仮にスタックしたとしても機械を初期位置に戻す機能があるので困らない。

AS2011では農地以外の場所を耕したりすると機具が損傷していき、修理するには費用がかかる。一方、FS2011ではPlowならどこでも掘り起こすことができ、損傷の要素はなく、緊張感に欠ける。

AS2011の農作業は「掘り起こし→肥撒き→耕耘→種撒き→(農薬)→刈り取り」だが、FS2011は「耕耘→種撒き→(農薬)→刈り取り」で短め。AS2011は小さな農地でも一連の作業で2時間ほどかかるが、FS2011は車両の速度が早く、作業工程も少ない為サクサクと進む。

AS2011の街並みの作り込みは荒く、車は走っているが人は居ない。FS2011の街はそれらしい作りで、車が道路を通ったり、船が川を渡っていたり、人が歩いていたりする。

AS2011では雇用者にパラメータが用意されており、管理メニューから指示が行え、きっちりと与えられた仕事を行う。FS2011は雇用者のパラメータはなく、プレイヤーがトラクターに乗って農地まで行き、そこで雇用ボタンを押すと自動で作業してくれる仕組み。雇用すると数秒毎に1ドルずつ減っていくが、何かのきっかけで作業を中断してサボタージュすることが多く、頻繁にチェックしないといけない。

○一長一短

AS2011、FS2011共に良いと感じるところもあれば悪いと感じるところもある。若干、方向性が異なり、優劣をつけるのは難しい。個人的にはAS2011の操作性の方が好みだが、システム的にはFS2011の方が肌に合うといった感じか。

Haze – お前も洗脳してやろうか(クリア)

「PCで出ていないゲームをCOOPしてみたいね」ということでZ.O.EさんとHazeで遊ぶ。クリアまでは6時間ほどかかった。噂に聞くとおり、可もなく不可もなくという感じでオーソドックスで無難な仕上がり。シングルなら途中で投げ出し、クリアしていなかっただろう。

主人公は傭兵組織の兵士であり、身体能力を向上させるネクターを使用しながら反乱軍の鎮圧を行っている。しかし、反乱軍を追っていくうちに政府や組織の思想、自分の行いに段々疑問を持ち始めるというストーリー。 傭兵組織の人間がいかにもアメリカンでマッチョ文化的に描かれていて、ノリにイマイチ付いて行きづらいのだが、そういう空気に馴染めない違和感が中盤からの寝返りに活かされている。 テーマはいわゆるディストピアもので使い古された題材ではあるものの、ゲーム中で主義主張がはっきりと分かりやすく提示され、最後まで皮肉をしっかり込めている。体制派、反体制派は表裏一体の存在であり、体制派の構造を破壊したからといってすべてがハッピーに解決するとは限らず、前轍を踏む可能性もあるという結末は評価したいところ。

そうしたメッセージを描くためにカットシーンがかなり多く、その上長いのだがCOOPでも飛ばすことができない為、ややイライラさせられる部分があった。ただし、チェックポイントは細かく区切られており、同じカットシーンを二度見ることもなく進められる点は良い。

まず主人公は傭兵部隊の一員(トルーパー)として戦うことになる。トルーパーの最大の特徴はネクターを使えること。ネクターを使用すると敵が光り輝いて位置が特定しやすくなり、移動速度が向上する。ネクターは6つ所持していて、使うと自動で補充されたり、仲間に分けてもらえる。ただし、一度にネクターを大量に使用して、ネクターゲージが上限に達すると異常が発生し、銃を勝手に乱射してしまう暴走状態と化す。他のトルーパー達も暴走状態になることがあり、暴走状態に陥ると仲間を攻撃し始める。

反乱軍に変わってからはネクターは使用できなくなり、ズーム機能やヘルスゲージの表示もなくなる。ダメージをくらうと画面が赤く染まるものの、ヘルスゲージの表示が無くなるとヘルス管理がやりづらくなる。ただし、反乱軍は瀕死になると死んだふりをすることができて、これで敵を欺ける。また、ネクターグレネードを作ることができて、これをトルーパーに使用すると暴走状態に変化させ、同士討ちを狙いやすくなる。同士討ちの要素はこれまでのFPSでもあったが、ここまでシステムに深く組み込んだものはなく、なおかつストーリーにもきちんと関連しており、このゲームの数少ない特徴になっている。

自動回復の速度は早いものの弾を数発くらうと瀕死、近距離でショットガンをくらうと即死し、無闇矢鱈に突っ込むと死にやすい。COOPでは相手を□ボタンで何度も蘇生でき、デスペナルティもないのでCOOPでの難易度は低めとなっている。しかしながら、私はPS3のパッドの操作に慣れておらず、序盤は照準合わせにもどかしさを感じる部分もあった。オプションに照準の大きさやボタンの変更、オートエイムの無効化などは用意されているものの、照準の感度が変更できないのはどうかと思う。デフォの早さは私にはゆっくりに感じられ、操作のもどかしさに拍車をかける結果になった。

武器はハンドガン、アサルトライフル、ショットガン、ロケラン、スナイパーライフル、火炎放射器でオーソドックスなものが揃っている。火炎放射器は射程距離が短いものの、一度敵を燃やせばほぼ死亡する為、かなり強力。その分、登場する機会が少ないのが残念なところだ。マウス操作では火炎放射器なんてネタ武器にしかならないが、操作に難のあるパッドではこういう武器にも存在価値があるのだと感じた。

上部に目的地の方角が表示されるが、高低差は示されない為、分かりづらいところが多い。ミスリードするようなところもあり、最近のゲームにしては不親切。

ロケーションの種類は多かったが、ゲームプレイ自体は代わり映えがなく、おまけにどこかでみたようなありきたりな古臭い展開ばかりで単調な感じが否めなかった。ただ、B級路線のありがちなパターンが好みな人は結構楽しめるのではないかと思う。元々900円程度で購入したし、致命的に悪いところもなく(特別良いところもなかったが)、悪くはないCOOPタイトルだった。

すべてをシミュレートしたいから

  • 2011-06-17 (金)
  • SIM

Trucks & Trailersのデモがリリースされた。UKTSよりもグラフィックが強化され、挙動も改良されているようだが、ミッション性だったので個人的にはパスかな。ETS2が出るのを楽しみにしておこう。

ドイツで2011年7月にProFarm 1という農業シミュレーターがリリースされるようだ(Farming Simulator 2011のアドオンらしい)。Agricultural Simulator 2011やFarming Simulator 2011よりも景観がしっかり作られていて、マップ上で電車も走っている様子。英語版がいつリリースされるのかが気になるところだが、こちらも要チェックだ。

次は何をシミュレートする?

  • 2011-06-15 (水)
  • SIM

Agricultural Simulator 2011の味付けは私に合わなかったけど農作業自体は面白かったのでFarming Simulator 2011も遊んでみたい。

7月発売の清掃車シムのStreet Cleaning Simulatorはグラフィックの質がなかなか高く、没入度が高そう。コツコツとお掃除してお金を貯めていくキャリアモードがあるようなのでこれは是非遊んでみたい。

Dive to the Titanicはそこはかとなく惹かれるものはあるものの、ゲーム内容がまだ未知数。お宝を発見すると鑑定されて賞金をもらえるようだが、アップグレードの要素が浅いとすぐに飽きそう。あと私は深海恐怖症なので、もし探索中に深海魚が出てきたら(出なさそうだけど)ショック死する自信がある。

SCS Software開発のTrucks & Trailersは期待大。しかし、ゲームモードがミッション性なら購入するつもりはない。UKTSのようにキャリアモードがあれば絶対に購入する。

UKTS以来、変態シムに興味津々なのだが、なかなかUKTSのようにゲームとしても楽しめるものが少なく、悶々としている。ドイツでは変態シミュレーターがたくさんリリースされており、羨ましい限りだ。



結局Farming Simulator 2011をポチる。

Farming Simulator 2011はチュートリアルが用意されていて分かりやすい。まずは一通りチュートリアルをやるべきだろう。

操作性はAgricultural Simulator 2011に比べるとカジュアル。走り出しがスピーディーで旋回も早く、おもちゃを操作しているような手触りで農機という感じがしない。私は国産のトラクターにしか乗ったことないが、Agricultural Simulator 2011の方がズッシリとした操作感でそれっぽい。Agricultural Simulator 2011では牽引したり、荒地を走ると速度が下がるのだが、Farming Simulator 2011では牽引してもそれほど影響がなく、荒地だろうが道路だろうが速度も変わらない。なによりAgricultural Simulator 2011とFarming Simulator 2011の速度は同じ速度でもFarming Simulator 2011の方が早く感じる。その分Farming Simulator 2011は作業がサクサクと進むが、Agricultural Simulator 2011ではめちゃくちゃ時間がかかる。この辺は好みの分かれるところだろう。個人的にはAgricultural Simulator 2011の操作感の方が好みだ。

Gametapでセール($17.95)が行われていた。私はSteamで購入してしまったのだが、こんなことなら先にチェックしておくべきだった。

Agricultural Simulator 2011 – 趣味は収穫、本業畜産(0)

トラクターやコンバインを使った農作業が楽しめる農業シミュレーター。モードは自由に農場を経営できるモードだけでチュートリアルやミッションはない。シングルプレイとマルチプレイに対応しており、マルチプレイでは他のプレイヤーと協力して農作業が楽しめるようだ。

・作物収穫の流れ

ゲームが始まるといきなり農場に放り出される。指示が出ないので何をしていいか分からないが、F1キーでゲーム内ヘルプを開くことができ、ここにシステムの説明が網羅されているので一読しておいた方がいいだろう。開始当初はTractorや農機具さえないが、大金を持っているのでこれで必要な機具を購入する。

まずはTractorとPlowを買う。ガレージに配置されるので、TabキーでTractorに乗り込み、後退でPlowへと近付いて連結。あとは自分の農地へと行き、Plowを稼働させながら走れば農地を掘り起こせる。地面のテクスチャが濃い茶色のところが掘り起こした場所だ。農地のPlowingが満足のいく値まで進行すればひとまず完了。農地以外の場所を掘り起こすとPlowが損傷するので注意しよう。

次にSlurry barrelを購入し、これをTractorに連結する。Slurry barrelを引き連れながら、肥の保管場所に横付けすると自動で肥が補給されていく。

そして、先ほどと同じように農地で肥を撒く。

次はCultivatorを購入して、Tractorに連結する。肥まみれの農地を耕耘する。

最後にSeederを購入して、Tractorに連結。ガレージでQキーを押し、植える作物を選択する。農地に種を撒いたら後は待つだけ。ちなみにSprayerで作物の成長を促せるようだ。

Next dayのボタンをぽちぽち押していると、農地に芽が出てくる。

刈れるようになったらCombineとCutting unit Varioを購入。Combineに乗り込み、Cutting unit Varioを前部に装着し、作物を刈り取る。Combineの容量はすぐ一杯になるのでTrailerに移す必要がある。

Trailerを購入して、Tractorに連結する。CombineをTrailerに横付けして、Qキーでノズルを開くと作物がTrailerに蓄積されていく。Trailerに十分な量が蓄積されたら、サイロに保管するか、街の工場で売る。

人を雇用すれば作業を割り当てられ、ボーッとトラクターの働きっぷりを眺めることも可能だ。しかし、時間を早めても作業は高速化されず、一律のスピードで行われる。

車両の燃料はガソリンスタンドで補給できる。しかし、ガソリンスタンドまで距離があり、行き帰りだけで相当な量を消費してしまうので、早めにガレージを拡張して燃料タンクで貯蔵できるようにした方が楽になる。

・畜産の流れ

メニューから育てたい家畜を選択。Select foodで餌を選び(無い場合は作物を購入する)、Feedで餌をやる。Remove manureやCleanで適度に掃除しながら日数を進めると、一日経過するごとに家畜の年齢が一つ上がり、売価が上がっていく。また、十分な数がいれば自動的に交配し、数も増えていく。

年齢や数が増えたら、相場が高い時を狙って余分な量を売る。餌やりや掃除は金を支払うことで自動化することができ、一度自動化してしまえば後は放置して、増えた分だけ売っていけば金が稼げる。

・あくまで農作業シミュ。経営要素はイマイチか

ちまちまと作物を売りさばき、そのお金で良い機具を揃え、農場を拡大していくゲームだと思っていたのだが、実際は想像と少し違った。まず、初期資金が過剰にありすぎて、わりと自由にお買い物ができ、維持費などは一切かからないのでお金の管理に頭を悩ます必要はない。肝心の農作物が苦労のわりに全然稼げないくせに、畜産は全く苦労せずにドンドン資金が貯まっていき、農作物と畜産に差がありすぎる。農作業自体は黙々とプレイしてしまう面白さがあるのだが、資金があまり稼げない為、いまいちモチベーションが上がらない。

家畜の餌は自分で収穫しなければならないという仕様なら、農作業にも意味があるのだが、資金稼ぎを目的としたプレイの場合、現在の仕様では農作業に意味はない。農作物が蔑ろにされていて、経営要素が大雑把すぎ、私の嗜好には合わなかったが、逆に考えると経営に頭を悩ます必要がないので、自由に農作業を体験したい人は楽しめるかもしれない。Farming Simulator 2011では農作物を中心にして資金を稼いでいくようなので、私にはそちらの方があっているのかもしれない。

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