我遊人に非ず、蒐集家なり

課題にEvolvaLords of Magicを追加。

ゲームを遊ぶことよりも、購入することに満足感を覚える今日この頃。もはや私はゲーマーというよりコレクターといった方が適切かもしれない。これもすべてGOGさんが魅力的なゲームを取り扱うせいである。ダウンロード販売によって購入が容易になった現在、このような倒錯に陥っている諸兄もいらっしゃるのではなかろうか。

それに加えて、いくら古い作品といえども、ほぼワンコインで手に入るのは手軽過ぎる。まったくもって歯止めがきかない。

日本のダウンロード販売サイトも、もう少し良心的(価格的な面で)だと嬉しいのだが…。Prpject Eggはソフト代に加えて、月額使用料まで要求されて話にならない。i-revoはゲームを買い取ることもできるが、1,000円以上するのが普通で気軽にポチれない。

海外の価格設定が異常なのか、それとも日本の価格設定が異常なのか。日本でダウンロード販売が根付かないのは第一に価格設定に問題があると思う。


TECNO – the Base – 思考回路がオーバーヒート

・TECNO – the Base Demo

AIの研究所で事故が発生し、機械が人間に反旗を翻す。TECNO – the BaseはSystem Shockの影響を受けたサバイバルアクションアドベンチャー。主人公はこの研究所の所員(女性)。研究所に取り残されたため、機械と戦いながら脱出を目指すことになる。

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研究所の設備は事故によって停止しており、ドアも閉ざされている。そのゆえキーコードやアイテムを入手するために研究所内を往復することになる。

たとえアイテムやキーコードを入手しても、その使い道が分からなければ意味がない。周囲の環境をよく観察し、散らばったヒントを組み合わせ、答えを自分で導く必要がある。かなりパズル要素の強い作品だ。 続きを読む



流行を追い求めることになんの意味がある

とりあえず、ハードディスクに溜めていたエロゲ体験版に区切りをつけた。最近、不足がちだった萌え分がだいぶん回復できたんじゃなかろうか。まだまだ、物足りない気もするが…。いくつか魅力的な作品と出会えたのはよかった。注文をかけておこう。

ARMA2の一件で最新FPSを追い求めることがアホくさくなり、興味もなくなった。もうゲーム業界に踊らされるのに疲れた。

そもそも外見だけ取り繕って、中身は過去の作品に遠く及ばない駄作群を追う必要なんてなかろう。ゲーム内容が豊かな、昔の作品を遊ぶほうが遥かに有意義だ。それにわざわざデスクトップPCを立ち上げるのも面倒くさくなった。

これからはノートPCで電子紙芝居と懐ゲーを中心に遊ぶ。最新洋物ゲームの情報を求めている人はよそのサイトへいってほしい。しばらくの間は扱わないし、遊ぶ気もない。

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現時点での懐ゲー課題。
・Gorky17
・Fallout 2(途中)
・Fallout Tactics
・Stonekeep(進行中)
・TES:Arena(途中)
・TES:Daggerfall
・Ishar
・Ishar2
・Gothic
・Gothic 2
・Giants: Citizen Kabuto(進行中)
・Redneck Rampage
・Disciples: Sacred Lands
・Jagged Alliance
・Jagged Alliance 2(途中)
・Jagged Alliance 2: Unfinished Business
・Wizardry 8(途中)
・Buldur’s Gate(途中)
・Buldur’s Gate 2
・NOX
・M.A.X
・M.A.X 2
・Borderzone
・Die by the sword
・A.I.M
・A.I.M Clan Wars 2
・Rainbow Six(途中)

まず、StonekeepとGiants: Citizen Kabutoを攻める予定。たまに他をつまみぐいしながら。

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Gorky 17。戦闘がターンベース性のRPG。Gorky ZeroやAurora Watchingとストーリー的に繋がりがあるなんて知らなかった。時系列はGorky Zero→Aurora Watching→Gorky 17になるらしい。



夏色さじたりうす ~浜井原学園弓道部~ 体験版 – けもの大好き

・夏色さじたりうす ~浜井原学園弓道部~ 体験版

弓道をテーマにしたラブコメディ路線の作品。主人公は部員不足で廃部寸前の弓道部のために、人をかき集めることになる。部活動によって仲間との絆が深まり、色恋沙汰へ発展していくタイプかと思ったが、体験版を遊んでみると実際は違った。

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