FPS UnKnown

GRAWのCOOPその5くらい

  • 2011-07-10 (日)
  • COOP

青龍さん、SKYさん、Z.O.EさんとGRAWの続きをプレイした。今日は6番目のミッションReady for bearから再開。これまではサクサク進めていたので、今日も3ミッションくらいはクリアできるかと思いきや、予想以上にやり直しを強いられる。ここはクルーが殺されたり、戦車が破壊されると即失敗となる。うっかりミスしてクルーが殺されたり、敵戦車に戦車を破壊されたりとなかなかうまくいかない。

おまけに中盤でヘリが二対同時に襲ってきて、ロケランか銃撃で撃ち落さなければならないのだが、ヘリをロックオンしたにもかかわらず回避されたり、逆に反撃されたりして、戦力を削られる。また、いやらしい敵の配置や湧きによって、殺されたこともしばしばだ。最後の方はパターンを完全に把握し、半ば覚えゲーと化していた。

5回ほどのリトライでようやくクリアできたが、ここだけで4時間ほど費やしたのは誤算。VIP2の印象が強すぎるのもあるのだが、前にプレイした時はここはこれほど苦労しなかったはずなのに・・・。あとは私だけミッションロード中にゲームが応答なし状態になることが多く、他の人の手をとらせてしまい、余計に時間がかかってしまった。

残った時間で次のミッションのQuarterbackをプレイしたが、ここも敵の配置がいやらしい上にマップが複雑で中盤に至る前に全滅。以前にプレイしたことがあるとはいえ、敵の配置まで完全に覚えているわけではないので不意打ちされることが多かった。COOPは次に持ち越しとなるがまだまだ苦戦は続きそうだ。

その後はSteamのサマーセールを眺めながら雑談。「HAWXはコンバットシューティングものでCOOPできるタイトルだし、どうしようか?だけど7ドルだからなー。5ドルなら考える」とか、「X-SuperboxやFarming SimulatorはPCゲーマーなら買うしかないだろJK」などと冗談を言いつつ、Terrariaが75%引きだったのでSKYさんと一緒にZ.O.Eさんに勧めまくる。そして、Z.O.Eさんはしぶしぶながらも購入。おまけに青龍さんにも買わせてしまった。お二人には無理やり買わせてしまったような感じで申し訳ない。

たったひとりのEDF

本格的に夏も始まり、あまりの暑さにゲームをやる気すら起こらず、録画したアニメばかり視聴。春アニメはまりほり、アザゼルさん、Cなどなど豊作だったわけですが、夏アニメはこれといって興味を惹かれるようなものがなく、2クールのシュタゲや4クールのジュエルペットをケイゾクするくらいしかないわけでうっすらと絶望すら感じている今日この頃。小林ゆうさんの鞠也様がもう二度と見れないと思うと寂しい次第であります。

Steamのサマーセールはこれといって欲しいものがなく、安いからと言って何でもかんでも買わないように自重していましたが、TD+FPSのSanctumが激安だったので購入。UT3時代のSanctumはFPSの依存が強すぎ、おまけに単調だったので製品版が出てもスルーしていました。あれからだいぶん改良されたようで、タワーや武器のアップグレードシステムによってTDとFPSのバランスが良くなり、新しい敵が追加されたことで戦闘にほんの少し変化が加えられています。

ただ、戦術の選択肢が少ないので最適解がある程度決まっていて、単調感は未だ否めませんし、マップも5つしかない為、底はそれほど深くなさそうです。7月8日に念願の4人COOPに対応したり、まだまだ開発側はやる気のようなので今後の追加コンテンツにも期待したいところ。というか、ゲーム内容があまり複雑ではありませんし、正式なエディターさえリリースしてくれたらファンがどんどんマップを開発しそうな感じがするのですが・・・。

Sanctumは鮮やかな色使いがとても美しい。特撮怪獣を彷彿とさせる敵キャラの造形もキュートです。

ドイツ語を勉強せざるを得ない

Street Cleaning Simulatorの英語版がリリースされていたようだ。しかしながら、通販オンリーでDL販売ではまだどこも取り扱っていない。早急にDL販売の作業に入ってくだちい。

あとBus- Cable Car – Simulatorのドイツ語版がリリースされた模様。こちらはバスやケーブルカーを運転しながらキャリアを積んだり、自由にオープンワールドをお散歩できるようだ。街並みの作り込みがシミュレーターの中ではかなりよく出来ていて、天候変化の要素があったり、一般市民が歩道を歩いていたりと本格的な作りになっている。英語版がめちゃくちゃ待ち遠しい。

至極地味だがそれがいい

・SWAT 3 Tactical Game of The Year Edition – GOG.com

Police Questに続いて、待望のSWAT3もキマシタワー。SWAT3は何種類かのデモがリリースされていて、当時それをやりこんだもののなんだかんだあって購入には至らなかった。というわけで早速購入。

デフォではGRやR6のように銃の表示がないが、コマンドラインに-handsupを追加するかコンソールにhandsupを打ち込むことで表示されるようになる。コマンドラインはこちらを参照するといい。私は-nointro,-handsup,-hirestexを足しておいた。

オプションから設定できる解像度は限られているが \SWAT 3\game\Swat.cfg に書きこむことで自由に追加可能。たとえば1920×1200の解像度でプレイしたい場合は display_mode=1920 1200 2 1 と書き加えればオプションに追加される。あとはグラフィックボード側の設定でAFやAAをかけておくといいだろう。

ついでにPolice Quest: SWAT 1+2もこうた。1はPolice Quest系のADV、2は俯瞰視点の分隊系リアルタイムタクティクスになっている。1はフルボイスだが字幕が表示されないのでプレイは厳しいか。

2は人命優先のSWATというテーマが斬新で、他の特殊部隊ゲーや傭兵ゲーとは一線を画しており、部隊のマネジメント要素もあって面白そう。ただ、ダイナミックエントリーや投降勧告などの各命令はそのボタンを押してから対象を指定しないといけない為、操作が難しい。Jagged AllianceやX-COMのようにターンベースならじっくりと操作できるが、こちらはリアルタイムなだけに非常に忙しいプレイになる。

Dungeon Siege III – 形骸化の先は…聖剣伝説ミーツダンジョンシージ(1)

Dungeon Siegeの良かった点といえば何が挙げられるだろう。ロードがほとんどないシームレスなゲーム展開、徐々にエリアが変化していく自然な地続き感、アイテム数が豊富で止め時を見つけにくい、操作性がとっつきやすい、キャラクター育成が自由、仲間を自分で管理できて愛着が湧きやすい、主人公が一介の農民で移入しやすい、動作が軽いわりにグラフィックが美麗、エディターが利用できてMODが多い、マルチプレイが容易に行なえた、ミュールたんがかわいい…というところだろうか。

本作はシームレスなゲーム展開と遊びやすさ重視の内容でライトユーザーを中心にヒットしたDungeon Siegeの続編だが、方向性はだいぶん異なっていると言っていい。過去作は複数のキャラクターを同時に操作するリアルタイムタクティクスだったが、今作では主人公だけを操作するアクション性の強いものに変わっている。操作性はパッドに最適化されており、キーボードでも一応操作はできるものの、快適性はパッドに比べると落ちる。

たとえば、キャラの移動がキーボードでは前進後退しかできず、横方向に移動する場合はカメラ自体を回転させる必要があるが、パッドでは8方向移動が可能なのでカメラを回転させる必要がなく、自由に好きな方向に移動できる。キーボードではめまぐるしくカメラを回転させなければならず、まるでメニエールにでもかかったような気分だ。それとこれはキーボードやパッド関係なく生じるのだが、キャラクターが壁に寄り過ぎると画面がズームしすぎる。敵から離れようとしたら突然ズームインしてどこにいるのか分からなくなる。

敵の攻撃力は高めに設定されており、連続でダメージをくらうとHPはみるみる内に減っていく。そのため防御やローリング回避が重要で、基本はヒット&アウェイで戦うことになる。敵にダメージを与えれば少しだけ攻撃を遅らせることができるがゴリ押しは禁物。このバランスのお陰で戦闘には適度に緊張感がある。

通常の動作はキャンセルが効かず、モーションが終わるまで次の動作を受け付けないが、スキルを使用した時だけモーションに割り込むことができ、キャンセルが効く。移動を伴うスキルならそれで強引に回避することも可能だ。ただし、スキルを使うにはゲージを溜める必要があって、これは敵を攻撃するか、敵の落とす回復アイテムを回収しなければならない。ちなみに通常攻撃は三コンボまで続き、軽い敵なら三コンボ目で吹き飛ばせる。

主人公は騎士、精霊、魔法使い、銃使いの四人の中から選ぶことになる。過去作のような外見の変更は行えないし、キャラクター毎のバックグラウンドがきっちり決まっている為、遠い存在のように感じられてしまう。たとえばDS1の場合は農民が敵と闘いながら道中で仲間が段々と増えていって、最終的に悪に立ち向かうという感じだったが、今作は選ばれし騎士の生き残りが各々の使命をかけて戦うという展開で、勝手に物語が進行していく感が強く、移入がしづらい。しかし、それぞれのキャラの自己主張を強めることで会話の選択肢に幅を持たせるているのでここらへんは一長一短か。

ちなみに私は銃使いか精霊で悩んだのだが、最終的に精霊でいくことにした。ここで主人公に選ばれなかったものは仲間として後で登場することになる。仲間には信頼度というのがあって、選択肢で信頼度が増減する。ObsidianのRPGらしく、NWN2やAPほどではないが会話中の選択肢は多い。利益を取るか、それとも人情を優先するか、選択によって展開が若干変化し、獲得できる武勲(称号のようなものでステータスにボーナスを与える)や信頼度が変化する。

こういう選択肢があることで物語への参加感が向上するので、単に会話を読むだけのものよりかは良い。ただし、仲間の信頼度が低くてもバルダーズゲートのように離反することはないと思われ、そういう意味で本作はライト志向=DS的か。

それぞれのキャラは二つのスタイルを持っていて、いつでもボタン一つで変更可能だ。精霊の場合は人間と炎の精のスタイルに分かれており、人間スタイル時は槍で複数の敵を同時攻撃、炎の精スタイル時は魔法で遠距離攻撃を行えるが対象は一匹となっている。そのためグループ戦では人間、タイマン戦では炎の精という風に切り替えて戦っている。スタイル毎に使用可能なスキルが異なるが、序盤はスキル数が少なく、単調になりやすい。二つのスタイルがあると言っても、スキルが少ないので同じような展開に陥らざるを得ない。

レベルが上がることでスキルやタレントの強化や追加が行える。スキル毎に二つの強化タイプが用意されていて、燃焼ダメージを追加するか、それともクリティカル発生率を上げるかという風に選択できる。タレントは攻撃力や精神力ボーナスなどのパッシブ効果が付与される。しかし、スキルやタレントは始めからすべての種類にアクセスできるわけではなく、レベルで順番にアンロックされていく。

仲間は主人公と同時にレベルアップし、仲間ののスキルやタレントなどはプレイヤーが自由に選択できる。しかし、行動はAI任せで一切命令を下せず、仲間の数も少ないのでDSファンは不満を感じるかもしれない。

仲間はかなり強めに設定されており、私の場合は騎士のルーカスが仲間になっているのだが、ルーカス任せにしていても大丈夫なくらいだ。序盤の一人旅は一部苦しい場面があったのだが、ルーカスが仲間になってからはサクサクと進められている。それに仲間がいるとHPがなくなっても瀕死扱いになり、蘇生してくれる。二人が同時に瀕死にならない限り、ゲームオーバーになることはなく、多人数相手でも二人で対処することになるので一人旅に比べて難易度が下がる。

エフェクトがやたらと派手で見た目は華やかだが、近接戦闘時はゴチャゴチャしすぎて見にくく、乱戦になりがち。テクスチャの質は低く、会話シーンではアップになる為、低解像度なのが露呈するのが残念なところだ。そのわりにシェーダーやエフェクトのせいなのか、動作が重かったりする。

UIが家庭用ゲーム機仕様なのは仕方ないとしても、ページが切り替わるごとに0.5秒くらいの切り替えアニメーションが毎回発生してストレスが溜まる。これのせいで妙にレスポンスが遅く感じられ、インベントリを確認するのも億劫になってくる。気持ちの良いゲームプレイはまずレスポンスからというのが私の信条で、少なくともDS1はそういう部分を気づかっていたと記憶している。

マップは一本道感が強く、同じ場所を行ったり来たりして、徐々にエリアが開けていく方式。エリアのロードはなく、ここらへんはDSらしさを守っている。クエストはメインとサブがあり、敵は時間が経過するとリスポーンするのでレベル上げやアイテム収集も可能となっている。

修飾語の付いた装備品は健在で、ザクザクと手に入る。装備品には幅広いパラメータが付いていて、これがベスト!というのは少ない。攻撃力が上がっても、精神力や敏捷力が下がったりして、強さを体感できず、素直に喜べるようなアイテムが少ない。また、装備品を変えてもあまり見た目に変化がなく、今のところバリエーションもなさそうに感じる。

DSらしいと言えばらしいところもあり、Obsidianらしさもあるのだが、DSの続編的な内容かと言われれば違うし、Obsidianの十八番である斬新なコンセプトやバグ(バグがないObsidianゲーなんて…)もなく、どの要素もちぐはぐで上手く噛み合っておらず、評価の難しい内容に仕上がっているのは確かだ。ただ、Obsidianといえばマルチシナリオに定評があり、私は世間的には悪評されているAPを高く評価しているので、そこに今回は期待している。

「奇才クリステイラー」の売り文句はどこへ行った

Dungeons & Dragons Daggerdaleがバグによって進行不可能に陥った為、似たような感じのDungeon Siege IIIで遊ぶことにする。Dungeon Siegeは初代だけプレイしており、内容に関してはBiowareのRPGをライトゲーマー向けに調整した遊びやすさ重視のタイトルという印象を持っていて、特に秀でたところがなければ尖ったところもないという感じだった。

前作はRTS風の操作性だったが、この3ではアクション性のあるハック&スラッシュに変化していて、シリーズの面影はもはやどこにも感じられない。コンソール向けにするにあたってRTS風の操作は難しいだろうし、これは当然の選択だと思われる。キーボード操作はあまり考慮されていない為、素直にパッドで遊んだ方がよさそうだ。ただ、前作とは別物として、単純にH&Sとして見てみれば悪くはない出来というか、そこらへんの小さなソフトハウスやインディーズ系のH&Sよりかは遥かにマシな出来か。それならダンジョンシージである必要性は何も感じられないわけだが、そこはまぁ色々な大人の事情やしがらみがあるので何も言うまい。私は熱狂的なダンシーファンではないし、別物のゲームになってもらっても構わない。

日本ではまだリリースされていないがVPNを通せばプレイできる。ロシアのキーも普通に認証されるし、おまけに日本語字幕付き。フルプライスでは厳しいが1500円くらいなら十分アリだろう。

Dungeons & Dragons Daggerdale – ソラのなかにいる!(1)

Dungeons & Dragonsを題材にしたハック&スラッシュ。ハック&スラッシュの中ではアクション性が高く、同じD&Dでいうとバルダーズゲートダークアライアンスに近い。

プレイキャラクターは人間(戦士)、エルフ(盗賊)、ハーフリング(魔法使い)、ドワーフ(僧侶)の四種類。種族と職業が一致しておらず、D&Dである必要性も感じられないのだが、その辺はネームバリューとか安直なブランド売りとか、そういう大人の事情なのだろう。種族と職業がセットになっており、カスタムはできない。

1レベルが上がるとアビリティ、パワーのポイントを取得、2レベル毎にフィーツポイントを1つもらえる。アビリティは職業で上げるものがほぼ決まっていると言っていい。戦士ならSTR+CONだし、盗賊ならDEX+CON以外に選択肢がない。パワーはいわゆるスキルのことだが、これも習得できる順番が決まっており、数も少ない為、同じ職業同士なら誰でも似たような構成にならざるを得ない。

一方、フィーツはバックスタブ能力を向上させるとか、自分の職業では扱えない武器や防具を装備できるようにするとか、習得武器の威力をさらに向上させるなど、選択肢が多く、ここだけは各々で個性を持たせられるようになっている。

私はエルフでプレイを始め、弓を中心にして戦っている。エルフが序盤に覚えるパワーは、複数に同時攻撃と敵一体を恐怖状態に陥れる。乱戦時は複数に同時攻撃のパワーで対処し、強めの敵は恐怖状態に陥れ、敵が逃げ惑っているところをバックスタブしてダメージを稼ぐ。恐怖状態やバックスタブがあるのはとてもD&Dらしいし、おまけに駆け引き性が増し、面白い要素だと思う。

移動はWASDで行い、ローリングはSpace。左クリックでプライマリ攻撃、右クリックでセカンダリ攻撃、Shiftを押すとパワー攻撃に切り替わる。ローリングは少しだけリチャージ時間が必要となっており、ローリング連打は不可能になっている。そのためクリックを押しっぱなしにして敵をボコスカ殴るだけのハック&スラッシュよりかはアクション性が強い。

近接攻撃はノンターゲッティングだが、遠距離攻撃はオートターゲッティング方式を採用。敵の下に赤い円が表示されていれば遠距離攻撃は必ず命中する。遠距離攻撃時に対象を移動キーで切り替え可能だが、タイミングを誤ると意図しない方に移動したりして、切り替えがやや面倒。

装備品には修飾語が付いていて、それに伴って追加効果も異なってくる。強力な装備品がザクザクと出てくるのでアイテム収集の楽しみはきちんとあると言っていいだろう。序盤はノーマル武器しかでないので戦いが厳しいし、見た目的にも単調だが、炎・毒・氷のスリップダメージ武器が出てくると戦闘に華やかさが増し、サクサクと敵を倒せるようになってきて、面白くなってくる。

クエストはメインとサブが用意されている。クエストはマーカー通りに移動して、単純な作業を行うだけの簡単なものが中心。時間制限イベントや防衛戦もあるが、失敗するとクエスト受諾前まで巻き戻るので注意した方がいいだろう。マップはある程度自由に行き来可能で、敵は何度でも沸くのでレベリングも行える。ただし、序盤のマップはずっと洞窟で、似たような展開が続き、変わり映えがせず、単調気味だ。

WASDで移動できたり、ローリングが可能なアクション性の強いH&SはPCでは少ないし、アイテム収集の楽しみもそれなりにあって、個人的には楽しんでいたのだが、後述の致命的なバグに遭遇し、断念を余儀なくされた。H&Sの中では結構良く出来ているタイトルではあるものの、バグは未だに数多く残っているため、いま迷っている人はパッチが出るまではもう少し待った方がいいと言っておく。バグさえなけりゃ、悪くないゲームなんですよ。

・Steam版で起動できない
Applocaleで解決できる。「Steam版Dungeons and Dragons: Daggerdaleをシステムの言語を変更せずに起動させる」を参照。

・30fps問題
\steam\steamapps\common\daggerdale\DnDGame\Config\DefaultEngine.ini の bSmoothFrameRate= を false にする。

・テクスチャバグ
\steam\steamapps\common\daggerdale\DnDGame\Config\DefaultGame.ini のVisualEffect= を ;VisualEffect= という風にコメントアウトする。置換機能を使えば一瞬。

・レベルが巻き戻り
どうしようもない。

・マップがぶっ壊れた
どうしようもない。

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