A Farewell to Dragons – 見知らぬ世界で仲間旅(2)

一日一時間~二時間ペースでまったりと進行中。A Farewell to Dragonsをぼちぼちプレイするのが楽しみな今日この頃です。

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二つ目のマップの踏破を終えたので因縁のウォーターメイジと再戦することに。ここではウォーターメイジ+メイジ+ウォーリアー+召還獣(?)のパーティと戦うことになる。一番厄介なのはウォーターメイジだ。やつはフリーズの全体魔法(数秒間身動きできない)を連発してくる上に体力が非常に高い。メイジなら脆いはず・・・というパブリックイメージがこの世界では通用しない。まぁ、やつがこのパーティのリーダー格なので仕方ないのかも。レベルも一番高いしね。

以前に戦った時は歯が立たない感じだったのだが、レベリングしたお陰で大分楽になった。ただ、補助役(Telleさん)が居ないのは辛い。回復はポーション頼りになる。この戦いで気付いたのだがポーションに再使用時間が設定されていないようだ。なので、いくらでも連発できる。おまけにポーションの値段もそれほど高くない。ただ、このゲームは敵がリスポーンしないため(長時間経過すると復活するのだろうか?)、入手できる金額に限りがある。あんまり無駄遣いをしていると後半で痛い目を見そうだ。

とことで、ウォーターメイジはポーション連発でゴリ押しすることにした。戦闘中はポーズがいつでも出来るし、敵から致命傷をくらった時にも自動的にポーズ状態になるので回復は容易にできる。
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FPS座談会Rainbow Six:Lock Down編

ZOEさんに誘われて、二人だけのFPS座談会を開催しました(今日も開く予定です)。

Rainbow Six:Lock Downをプレイしつつ、 PCゲーム業界の展望や現状、FPSのアイデンティティについて真剣に語り合った内容になっている・・・わけではないものの、ZOEさんの魅力が87%くらい詰まった動画に仕上がっているはずです。ちなみにZOEさんが撮影兼動画編集係で、私がアップロード兼広報係になる予定。アップロード時期はまだ不明です。

以上、広報担当UnKnownさんからのお知らせでした。

FPS座談会終了

収録終了。ZOEさん、撮影&司会お疲れ様、そしてありがとうございました。あめちゃんをあげよう。
動画編集めんどーくさいでしょうが頑張って下さい。


Batman: Arkham Asylum – (クリア)

クリアまで14時間。達成率は80%。意外にボリュームがあった。でも、長すぎるというわけでもなく、ちょうどいい塩梅。

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ゲームの印象は昨日の日記で言ったのと概ね同じ。アクションアドベンチャー系のゲームはどうしてもイライラっとくることがあるのだが、このゲームは細かいところまで工夫がされていて、ストレスを感じさせない。ゲーム中ではバットマンらしいアクションが再現されていて、まるでバットマンになったような気分を味わえる。バットマンシミュレーターなんて言われているけれど、まさにその通り。

ストーリーや演出は原作ネタがたくさん盛り込まれており、原作愛をひしひしと感じられた。ただ、一見さんに対しては説明が不十分。コミック、映画、アニメ、なんでもいいけど、ちょこっとだけ見て、予備知識をつけておいた方がいい。

スケアクロウとの戦いは一見の価値あり。やつとは計三回戦うことになるのだが、三度目の演出が本当にびっくりする。ネタバレしちゃうとつまんないから詳しく説明しないが、スケアクロウの幻覚攻撃がバットマンのみならず、プレイヤーにも作用するといっておこうか。メタネタの使い方が秀逸。一瞬騙されてしまった。
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Batman: Arkham Asylum – 僕が恋したバットマン(1)

バットマンを主人公にしたアクションアドベンチャー。アーカムアサイラム精神病院を舞台に、バットマンの活躍が楽しめる。個人的にはまったく期待していなかったが、良い意味で裏切られた。世間で絶賛されている理由も頷ける良作だ。

変態蝙蝠男登場

物語はジョーカーをアーカムアサイラム精神病院に収容するところから始まる。しかし、物事がそんなにうまくいくわけがなく、ジョーカーはまんまと逃走。おまけにアーカムアサイラム精神病院を掌握し、患者(囚人といった方がいいのか)を解放してしまう。バットマンは一癖も二癖もあるキチガイ共を相手に孤軍奮闘することになる。Arkham Asylumはバットマンさんの受難、日頃の大変さが身に染みて実感できるゲームなのだ。

なお、本作のストーリーはアニメ版バットマンを主に手掛けてきたPaul Diniが担当。バットマンらしいダークでおどろおどろしい雰囲気を持ちつつ、ジョーカー・ハーレークイン・ポイズンアイビー・スケアクロウなどの人気キャラが登場し、娯楽性に富んだ展開される。各ヴィランは永年続いているシリーズで活躍しているキャラだけあって、一ゲームに登場するだけの脇役キャラとは年季や存在感がさすがに違う。やはり、こういうところは版権ゲームの強みといえるだろう。

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