ARMA II: Armed Assault Demo – ミッションエディットこそ真骨頂

体験版にはチュートリアル、シナリオマップ2つ、エディターが含まれている。
また、マルチプレイヤーモードもあり、シナリオマップを使ってCOOPも可能だ。

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グラフィックはモーションブラー、被写界深度の導入が一番目につく。
被写界深度の効果がフォトリアル寄りのデザインに、より真実味を与えている。

グラフィックの負荷はARMA以上。
ノーマル設定でも重く、各々で妥協点を見つけるしかないだろう。
設定をあげればあげるほど、映えるグラフィックなだけにグラボとCPUの新調がしたくなる。

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ゲームシステムはOFP、ARMAの延長線上。
遠距離の敵をちまちま狙い、弾が一発当たれば即死亡もありうる。
これまでの硬派なスタイルが貫かれている。

同シリーズ作品に触れたことのある人は馴染み易いが、一見さんが一から覚えるのは辛いだろう。
プレイアビリティを無視した歪なゲームデザインと淡々とした戦場風景がこのシリーズの独自性かつ特徴であるため、頑張って慣れるしかない。
幸いなことにCOOPがあるので、経験者に手解きを受けながら遊ぶのがベターだ。 続きを読む


ARMA II: Armed Assault 体験版公開 – 明日は休もう

ARMA II: Armed Assaultの体験版(2.84GB)が公開されました。
体験版にはミッションエディターも含まれているようです。

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Merchants of Brooklyn – 閑古鳥にCrysis

先日のアップデートでDrug Warsというマルチプレイヤーモードが追加された。
このDrug WarsはいわゆるCapture the Flagで、旗の代わりにクスリを奪い合うモードのようだ。

とことで、早速試してみた!

と言いたいところだが、サーバーは常時立っているものの肝心のプレイヤーが居ない。
しょうがないのでひとりぼっちでDrug Warsのマップを散策することに。
Bot機能があれば一人でも遊べるのだが、そんな痒いところに手が届く機能はないようだ。

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シングルモードのマップと違って、Drug Warsのマップは大変広い。
開放感があり、散策していて気持ちの良いマップだ。

Cry Engine 2が得意とする広大なマップの描画が発揮されている。
パフォーマンスは安定しており、シングルよりも快適に動作する。 続きを読む


Stonekeep – すべては経験の糧となる

この階の地図が埋まった。地図が埋まるのは大変心地良い。
マッピングマニアの方ならこの気持ちに共感して頂けると思う。
とことで、ようやく次の階へと進む。

次の階へ降りると、小太りなゴブリンが瞬間移動でやってきた。
いきなり目の前にこんな顔が現れるのだから驚かざるを得ない。

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危うく攻撃をしかけるところであった。
注:攻撃すると激怒して去っていく。

彼の名はWAHOOKA(ワフーカ)。
ゴブリンとフェアリーの頂点に位置する者らしい(WAHOOKA談)。

「おいらをよく見て、瞬間移動を会得するんだ!」
彼はこう言うとどこかへ去っていった。 続きを読む


Stonekeep – 探索は詰将棋のごとく

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ゴブリンの集団に袋叩きにされ、狡猾な罠にまんまと引っかかって大ダメージ。
セーブとロードを頻繁に繰り返しながら地道に進行中。
やはり冒険はこれくらい緊張感がないと張り合いがない。

何度もゲームオーバーを繰り返しただけあって、だんだんコツが分かってきた。
とことで、Stonekeepを探索する上で、役に立つ知識をいくつか紹介しよう。 続きを読む