Fallen Earth – いざ終末世界へ

世紀末MMORPG「Fallen Earth」
公式HPでプレオーダーした。

一日とかどんだけ
自動アップデートが遅すぎる件について。

まさかの二日
予定時間がどんどん増えていくんだぜ。

あともう少し?だ
途中でアップデートが途絶えることがあるので、たまにチラ見した方がいいかも。

あとちょびっつ
もう少しなんだぜ。

Fallen Earth
ktkr。




Disciples: Sacred Lands – 裏切る?裏切らない(5)

敵の本拠地を落とすのは諦め、普通に目標クリアしていくことにした。とことで、普通にチャプター3クリア。ここは中立の敵が通せんぼしている場所が多く、敵が積極的に攻めてこない地形になっていた。そのお陰でチャプター2よりも難易度が低い。

Red DragonやGreen Dragonなどの体力の高い敵はライトニングでちまちまダメージを与えるか、もしくは1600goldのAngelを二人雇ってゴリ押しするのが無難か。

どらごんはつおいよ

チャプター4はドワーフクランと協力して、地獄のやつらを倒すミッションだ。地獄軍は初っ端からドワーフクランへとガンガン攻めていくが、ここは助けるべきなのか否か。見殺しにして、その間に自軍を整えるのがセオリーのような気がする。

ちなみにチャプター4でEmpireのシナリオは終了。各勢力には4つずつチャプターが用意されているようだ。つまり、4勢力×4チャプター=計16チャプター。1チャプターで2~3時間ほど掛かるため、全勢力のシナリオクリアを目指す場合は相当な時間を要するだろう。

Empire以外の勢力は回復ユニットがいないらしく、戦況はかなり厳しいそうだ。ユニットを使い捨てて、戦った方がいいのだろうか。個人的にそういう戦い方は好きではない。

勢力カンケー。昨日の敵は今日の友?


箱庭世界

トーマスはこの街が好きだった。
交通整備がしっかりしていて、公共施設も完備されている。
生活するには不自由をなんら感じない。

工業問題に不満を持つものがいるが、工業はこの街の発展にかかせないものだった。
工業がなければ、ここまで大きな街にはなっていなかったことだろう。

市民の多くは市長を尊敬しており、生活に満足している。
市長に悪態をつく連中はバチあたりもいいとこだ。
誰のお陰でいまの快適な生活を享受できていると思っているんだ。

この街は昔、廃村だった。
ピーター市長は十数年の間に、廃村を街へと作り変えた。
そして今では首都を越えるほどの大規模な都市となり、工業と商業の中心地になっている。

「ピーター市長のような立派な人間になりなさい」
トーマスは息子にいつもそう言い聞かせ、ピーター市長の功績を耳にタコができるくらい説明した。

トーマスは朝食を食べ終え、出社の準備をした。
「息子はまだ寝ているのか?」
妻に問いかける。

「もうとっくに準備して出かけたわ。今日は月に一度の社会見学なの」

「そうだったな。じゃあ、行ってくる」
妻にいつもの挨拶をし、家を出た。

トーマスは外の風景の異常に気付いた。
空が薄暗く、とても朝の風景には見えない。
お天気ニュースでくもりのち雨と言っていたが、それにしても度を越えている。

しばらく空を眺めていると、南西の空から金属製の円盤状の物体が火を噴きながら飛んでくるのに気がついた。
飛行機にしては形が異常だし、なにより火を噴いているのは危険だ。
周りを見ると、あの物体に気付いた人達が他にも居て、あれはなんだと口々に言っている。

すると、物体はトーマスの頭上まで来て、火の噴射をさらに強めた。
その炎で家や建物に火がつき、辺り一面は火事となり、住人はパニックに陥っている。
トーマスは腰が抜けて、ただその光景を唖然と見つめるほかなかった。

物体はいまだに噴射を続けて、止める気配はない。
むしろ、前よりも強くなっている。
やがて、炎は人々にも燃え移り、さらに混乱した状態になっていく。
まるで戦時のようだ。

トーマスはなすすべなく、神に祈るしかなかった。
「神様、助けてください」

次の瞬間、物体の頭上に雷雲が発生し、雷が落ちた。
その雷が物体に命中し、物体はあちこちから火をあげて墜落していくのが見えた。
そして、豪雨が降り注ぎ、火事はたちどころに消火された。

「神様、ありがとう」
トーマスは救いの雨に打たれながら、空を見上げ、そう呟くのだった。

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