ぷらもでらーにクラスチェンジ

暑い。暑過ぎてゲームなんかやる気にならない!

とことで、マシーネンクリーガーの再販が開始されたのでカウツフリーゲを購入した。ゲームやらずに、プラスティックばっかり弄っている。夏休みはもうプラスティック弄りでいいかな。ゲームやる気ないし。

それにしてもマシーネンはほんと愛らしいね。私はロボットの類に興味はないが、マシーネンだけは別格。宇宙の戦士の外骨格といい、マシーネンといい、横山せんせの描かれる機械っつうのはまっこと魅力的である。

あとは「Classic FPS(仮称)」の開発に取り組むとしようか。
2.5Dのヒット&アウェイ戦を味わえるような作品にしたいな。
敵の弾を避けて、攻撃を叩き込む…シューティングとアクションの面白さを兼ね備えたタイプだ。
しかしながら、そもそもドット絵の書き方を知らないため、そこで時間を食いそうである。

・完成に必要なもの
+HUD(ヘルス、弾数、キーアイテム)
+敵(直線弾発射タイプ、三方向弾発射タイプ)のドット絵、ルーチン
+武器(ピストル、ショットガン、マシンガン、ロケラン)のドット絵、プログラム
+マップ(レベルデザイン、テクスチャ)

どうみても夏休み中に終わりそうにありません、本当にありがとうございました。

Classic FPS(仮称)


お兄やんと遊んだよ

お疲れ様でした。
今回はLWさんを交えてのCOOPということで、久しぶりにSWAT 4をプレイ。

SWAT 4のシングルプレイでは仲間NPCが付いてくるが、マルチプレイでは仲間NPCは登場しない。仲間は参加者のみとなるため、人数が多いほうが楽になる。

もちろん、人が多くなると、ペッパーガン撃たれたり、誤射されたり、フラッシュバンで自滅したりする可能性も上昇するが、そんなことは瑣末な問題に過ぎない。そういうトラブルもCOOPの面白さではないか。和気藹々とやれれば御の字ではないか。 続きを読む


鬼父2 体験版 – せめて人間らしく

・鬼父2 体験版

交通事故の影響によって、娘に性的衝動を感じるようになってしまう父親の話。前作は二人娘だったが、今作では四人の娘が登場する。娘はそれぞれ性格が異なり、前作よりも幅広い嗜好の人が楽しめそうだ。

「鬼父2」はもともと「鬼父2 ~あんたみたいな鬼畜、お父さんじゃない!~」というサブタイトルがついていたが、陵辱系ゲーム規制の流れによりサブタイトルが取り除かれたようだ。エロゲーらしいサブタイトル(変なタイトルがエロゲーの醍醐味の一つだと思う)がなくなったのは残念だが、販売自体に影響がなかったのは不幸中の幸いか。

表現の自由を抑圧しようとする昨今の流れには反吐が出る思いだ。このままこういうおかしな流れが進むと、本当に何もかもが規制されてしまいそうな危惧感を覚える。「表現の自由は憲法によって守られている」なんて建前に過ぎない。表現の自由は、感情抑制議員たちによる規制の恐怖に常に脅かされているのだ。

エロゲー規制を対岸の火事と思うことなかれ。一旦、規制が進むと、間違いなく他のジャンルや媒体にも影響を与えかねない。

性的暴力が描かれているから陵辱ゲー禁止、性的な内容が人間に悪影響を及ぼすからエロゲー禁止、犯罪を助長する恐れがあるので暴力的なゲーム(FPS/ACT/RPG/ADV/RTSなど)禁止、現実と区別がつかなくなるからゲーム禁止。映画や小説、アニメやドラマも人間に悪影響を与えるので禁止。

18歳未満のグラビアは児童虐待に繋がるから禁止、子供が映っている映像や写真も児童虐待に繋がるので禁止、女性が映っている写真は婦女暴行に繋がるから禁止、人間が映っている写真は性的衝動を発動させる危険性があるので禁止、人間を描くのも禁止。

グラインドコアやデスメタルは暴力的衝動を促すので禁止、メタルやハードロックも暴力的なので禁止、ハウスやテクノは冷静な判断能力を失わせるので禁止、音楽は人間の感情に悪影響を及ぼすので禁止。

最後にはすべての創作が禁止され、人々は感情を抑圧されながら生きていくことになる。感情を抑圧できないものに待っているのは教育、または死。常に我々はグラマトン・クラリックの監視に怯えながら…いや、いつか恐怖すら感じなくなる。そして、政府が歴史を都合よく改ざんしているのを知りながら、改ざんしていないと心から信じるようになるのだ。すなわちダブルシンク(二重思考)の恐怖である。

我々がこれまで通り、人間らしくあろうとするには何をすべきか。

行動するしかない。自分たちの権利を守るために。人間らしさを喪失させようとする政府に対して、反旗を翻す必要があるし、むしろ必ず行動を起こさなければならない。
「鬼父2」体験版好評配信中!
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泡沫候補

仲間が増えたよ。やったねたえちゃん!

Q:なぜPCゲームのパッケージは無駄に大きいのか?A:お客さんに店頭で手にとってもらえるようにするための慣習。昔はアピールできるか否かでそのゲームの売り上げが三割違ったとか、違わないとか。Leaf初の3Dゲーム「Abyssboat」。出来が「その域に達していなかった」ため、Leafの会員に無料で配布したといういわくつきのソフト。 オサレなパッケージのガジェット。色とりどりのCDが美しい。

私の夏休みは旅行よりも、むしろゲーム!個性豊かなゲームたちに惹かれたわ。

とことで、一週間の夏休みが決戦の時。
二、三本、いや四、五本、それなら六、七本、むしろ八、九本をクリアしたい所存である。


Stonekeep – ソーセージのパラドックス

タコ野郎をやっつけたものの、次はどこへ行くべきかが分からない。探しても見つからない自分の進路。こういう時はアイテムに頼るしかない!とことで、土星さんを懐から取り出し、床に置いてみる。

進むべき道を教えてくれるどせいさん

すると、隠された道が現れた。壁のように見える場所が、実は通路だったのだ!みんなも困ったときは土星さんを頼ろう。

そして、通路を抜けると、新しい階層へ。ようやく地下水同を脱出できた。地下水同はジメジメしていたし、歪んだ肉細工の件もあって居心地が悪かった。もう二度と行きたくない。 続きを読む


鉄人 – 鉄に萌える年頃

駿河屋さんから連絡来たよ。
「一部のパッケージに傷が有りますが、それでもよろしいですか?傷有り品は減額致します」とわざわざご連絡を頂いた。注文した品物はすべて在庫があるそうなのでひと安心。届くのが楽しみだ。特にガジェットが楽しみだね。

ガジェットは庄野晴彦氏のデザインセンスがいかんなく発揮されているとか、Half Lifeのメインプロットに影響を与えたと聞いて、前々から気になっていたソフト。安く入手できたのは幸いだった。

ガジェットを開発したのは、マルチメディアなんとかとかインタラクティブなんとかで名を馳せたシナジー幾何学。私はPCゲームを遊び始めた頃からシナジー幾何学の存在を意識するようになったが、すでにその頃には同社が倒産していたため、あまり印象に残っていない。

なにせ、彼らが大活躍していたのは90年代のことになる。当時、幼かった私は周りと同じように大衆向けゲームにしか興味がなかった。

唯一、シナジー幾何学のゲームで触れたことがあるのが「鉄人」だった。3DOを叔父さんから頂いて、その時にソフトも一緒にもらったのだと記憶している。ついでにNOBやAlone in the Darkもあったっけ。

もちろん、その時は鉄人をシナジー幾何学が開発したなんて知らなかった。というか、あの頃はどこのメーカーがゲームを開発したかはどうでも良かった。それほど気にしていなかった。

鉄人でマッドサイエンティスト役を演じる嶋田久作 続きを読む


魔が差した結果

このサイトについて
このサイトについて サイト名 FPS UnKnown URL PC環境 OS:Windows 10 Home 6...

積みゲー状況を記述。
思い出せる分だけなので、追憶の彼方に行かれたソフトもあると思われる。

あと、駿河屋さんで積みゲーをさらに補充。
届くのが楽しみだね。
・GADGET ガジェット 完全版
・リンクデバイザー2074
・Deo Gratias -デオグラシアス
・ABYSS BOAT
・HEAVY METAL F.A.K.K.2
・FROM DUSK TILL DAWN
・メサイヤ
・ArchAngel Sage
・プロジェクト EDEN
・NITRO FAMILY
・デッドリータイト
・GUN