FPS UnKnown

Dungeons of Dredmor – 魔法安定期(2)

8Fに到達。呪いや毒を撒き散らしたり、盲目にさせるなどの特殊能力を持った敵が出てきたものの、Promethean MagicのObvious Fireballを撃てば即死、あるいはスリップダメージで倒せるので脅威には感じない。もし敵に隣接されたとしてもBurglaryのLockupで捕縛すれば停止させられるので、その隙に距離を取ってObvious Fireball連射で安定。毒系の罠にさえ気をつければ死ぬことはなく、安定しすぎて緊張感が薄れてきた。

装備も充実してきて、アイテムに魅力が感じられなくなり、ダレてきた。マップが広く、1Fの探索に時間がかかるので隅々まで見て回る人は作業的に感じてしまうかもしれない。無視して次の階に進むこともできるが、もったいないシンドロームの私としてはそれは許されない。詰め替え用シャンプーは水を入れて使いきる、マップは全部踏破する、エリクサーやエーテルは最後まで使わずにクリアする。いままでそうやって生きてきた。

近接タイプなら後半になるほどスリリングな戦闘を楽しめそうだが、魔法タイプ(特にPromethean Magic)だと強くなりすぎて歯止めが効かない。とはいえ、Promethean Magicがないと集団相手に時間がかかり過ぎるし、今回は魔法特化にしてしまった為、今さら封印するわけにもいかない。それに私はマンチキンだ。マンチキンは強スキルを乱用してナンボであり、縛りプレイとは無縁の存在である。

魔法タイプでクリアしたら、ガチの戦闘も体験してみたいので近接タイプも試す予定だったが、一回のプレイにあまりにも時間がかかるのでどうしようか思案中。最下層は何階なのだろう。10Fで終わるだろうか。

今日のアップデートで実績が7から60に増加したが、未だに一つも解除できない。条件は満たしているはずなのだが、新規データでプレイしないとダメなんだろうか。


ゲームのフォルダを見てみると、アイテムやタイル、UIやポートレートなどの画像がpngのまま入っていた。試しに同じ解像度の画像を用意して置き換えてみると反映された。これなら簡単に外観を弄ることができそうだ。MODフレンドリーってレベルじゃねーぞ!ただ、眉毛や敵の画像だけは.spr形式になっていて、それに対応しているビューワーやコンバーターは見つからなかった。独自の形式なのかなー。

たくあんェ。

Dungeons of Dredmor – 風来の眉毛(1)

・Dungeons of Dredmor

異常に眉毛が太い男がダンジョンの最下層を目指して戦うターン制のローグライクゲーム。主人公は固定でエディットはできないようになっている。難易度はイージー、ノーマル、ハードの3つで、死んだ場合にセーブデータを消去するか否かの設定もある。ベテランのローグライクユーザーなら死んだ場合はセーブデータ消去するようにすればいいだろうし、初心者なら消去しない設定にして徐々に慣れていくのもいいだろう。

ローグライクにしては珍しく、スキルを採用しており、ゲームを始める前に好きなスキルを7つ選ぶことができる。スキルは武器の扱い、魔法、罠解除、暗殺、回避向上、防御向上、製作、錬金などなど、全部で36種類。ゲームの途中で新たに別のスキルを習得することはできない為、初めの選択が肝心だ。ただ、一度使ってみないと効果がよく分からないものが多いので、最初は色々な組み合わせを試した方がいいだろう。組み合わせによって戦術が変わり、敢えてマゾなスキル構成にして挑戦するなどの楽しみもある。

敵を倒したり、扉を開けたり、罠を解除したりすると経験値がもらえる。レベルが上がると習得しているスキルのレベルを上げることができて、それで能力が向上したり、魔法の場合は新たな魔法を使うことができるようになる。どのスキルもレベルが上がるとその効果が実感しやすくなっており、毎回レベルアップが待ち遠しい。ちなみにステータスはレベルアップに伴い自動で上がる。

ゲーム進行はターン制で、主人公が一回行動すればモンスターも一回行動する。移動や向きは4方向のみで、斜め攻撃や斜め移動の概念はない。アイテムの移動や攻撃の選択はマウスで操作しないといけないが、移動はWASDに対応しており、ショートカットキーもあるのでマウスの操作量は軽減される。

HPは歩くことで回復し、食料を食べることで回復量が増す(基本的に食料を食べた瞬間にHPは回復しない。一部のアイテムだけ即回復効果有り)。MPも歩くことで回復し、飲料を飲むことで回復量が増す。食料や飲料は種類が多く、回復にはあまり困ることはない。前述したように4方向にしか移動できない為、モンスターの誘導が簡単で戦闘中でも楽に回復ができる。マップ内は扉で仕切られているが、敵は扉を開けることができないので、これを利用すればさらに回復が容易に行える。

また、空腹や飢えの概念がなく、自由に歩き回れる。基本的にローグライクでは空腹や飢えを取り入れることで、移動による回復に代償を与えているがこのゲームにはそういったペナルティがない。この辺のバランスはローグライクというよりもハックアンドスラッシュ的だ。それに敵は空を飛んでいたり、たまに属性攻撃を繰り出してくるぐらいの個別差しかなく、不思議のダンジョンのように敵毎に特徴が用意されていない。初見の敵でも難なく対処が可能だ。そのため戦闘のパズル性はローグライクに比べて高くなく、ガチでぶつかり合うハックアンドスラッシュの展開に近い。

鉄床や錬金道具を手にれたら鉱石やポーションなどの素材を合成して、アイテムを製作できる。製作したアイテムは持っていたら役に立つという程度で必須というわけではない。素材はインベントリをかなり圧迫するので、製作スキルを取るかは個人の好みだ。

階層毎に必ず店が用意されていて、ここでアイテムを売買できる。店主の豚さんにアイテムをドラッグすると売ることができる。不要なアイテムはまとめて売って、そのお金でアイテムを購入したり、自動販売機で食料を買うといいだろう。ちなみに店主は魔法などで攻撃することもできるが、攻撃した瞬間に敵対関係となり、襲ってくる。かなり強いので序盤はうっかりミスして魔法をぶつけたりしないようにしよう。

世界観は一応ファンタジーが基調となっているが、スチームパンクやSF的な要素も混在し、メタ(D&Dや***bandなど)なネタが随所に盛り込まれている。良い意味で素人の悪ふざけ的なカオスな世界観はいかにもローグライクというかネットハック的ではあるが、純粋なファンタジー世界が好きな人は嫌悪感を抱くかもしれない。そういったネタを個性と捉えることができて、むぎちゃんのたくあんにも抵抗がないなら大丈夫だ。

見た目がそれほど好みではなく、あまり期待せずに購入したのだがダラダラと長時間遊んでしまった。ローグライクとハックアンドスラッシュを良い具合に融合したゲームバランスは新鮮で、しっかり差別化ができている。ローグライクよりも取っ付きやすく、初心者向けのバランスであり、ローグライクのあの難しさが苦手な人でも楽しめるかもしれない。あとは価格が$4.99(今なら10%OFFで$4.49)で大変良心的であり、開発者の姿勢も気に入った。というのも、開発者は10ドル以上での販売も考えていたが熟考の結果、4.99ドルが適性と判断したようだ。それに対してユーザーからは「有り難いが5ドルなんて頭イカれてるんじゃないのか?」「俺は20ドルでも買うぜ」「15ドルが適正だろJK」なんて声が上がっている。


・スキル構成はなにがおすすめか?

とりあえず武器スキルは必ず一つ覚える。あとは遠距離攻撃もしたいならThrownかArchery。

肉弾戦タイプならMaster of Arms(防御アップ)・Bercerker Rage(攻撃アップ)・Assasination(クリティカル発動)辺りが有効、魔法使いならArtful Dodgerで回避を強化。

魔法は範囲攻撃可能なPromethean Magicが頭一つ飛び抜けて使いやすい。Lv2のRune of Explodingは地雷タイプなので敵に踏ませる必要があるが燃焼によるスリップダメージが強く、Lv4のObvious Fireballは好きなところに炎をばらまけてこれで集団戦も楽勝。これさえ覚えておけばMonster Zoo(敵がギッチリ詰まっている部屋の事)対策はバッチリ。逆に範囲攻撃ができないとMonster Zooの作業感が半端ない。退屈すぎて戦っている途中で眠くなってくる。あと魔法を使うならMagic Trainingで強化しておくと効果的。それとBlood Mageを覚えれば敵を倒す毎にMPが回復し、Ley Walkerを覚えれば自動回復量が上がり、魔法が連発可能になる。

肉弾戦タイプならViking Wizardryで攻撃補助が無難か。

罠を回避するためにPerceptionがあると助かる。ロックピックを作成可能なBarglaryは序盤で役立つが、ロックピックが余る自信があるなら選ぶ必要ないかも。製作スキルはお好みで。

Evochron Mercenary – 目的探しが目的(1)

鉱夫の私は鉱脈を求めて、Sapphireにやってきた。ここは比較的安全であり、なおかつ資源も豊かという評判だ。ナビで付近の状況を確認するとステーションの近くにアステロイドらしき反応を見つけた。あれが鉱石が含有しているアステロイドであることを願いつつ、ジャンプドライブをその付近へとセットして空間を跳躍する。ステーションが近くにあるだけに掘り尽くされていないか不安を抱きながら…。

ジャンプドライブの扱いには未だ慣れず、衝突の可能性を完全に否定できない状態だが、セットした位置はバッチリでアステロイド群の目の前に到着することに成功。マイニングビームの射程距離(100)まで近付き、アステロイドに向けて発射する。ゴリゴリという音と共にアステロイドは削れていき、中から鉱石が顔を出した。マイニングビームの副機能であるトラクタービーム効果により、鉱石だけが機体に回収され、カーゴベイを満たしていく。


マイニングビームはB(Alt+Bで連続)で発射でき、発掘した分は自動的にカーゴベイに格納されていきます。採掘に必要な装備品はマイニングビームだけで非常に簡単。採掘の準備を整えるまでに時間と金がかかるXシリーズに比べると、Evochron Mercenaryは簡単すぎる印象。手軽に掘りたい人におすすめといったところでしょうか。ちなみに鉱石は枯れることがなく、ずっと掘れる模様。これもお手軽すぎますね。


カーゴベイを覗くとそこにはメタル・ダイアモンド・プラチナの原石が並んでいた。幸いなことにここらへんの鉱物はまだあまり人目に触れてはいないようで、嬉しい結果が期待できそうだ。作業の様子をぼーっと眺めながら、採掘は着々と自動的に進行していく。初めにセットさえしておけば後は機械が自動でやってくれる。この世界ではそれが当たり前だ。

カーゴベイのスロット3つを満杯にし、ステーションへ戻る準備をしていると、ナビの端っこにまたしてもアステロイドを発見。カーゴベイは容量ギリギリで悲鳴を挙げている状態で、もうこれ以上収納することはできないが、せっかくここまで来たんだし、ついでに調査しておくのも悪くない。ひとまずステーションは後回しにして、アステロイドに向けて飛ぶ。

今度もジャンプドライブには見事に成功し、目の前には先ほど以上のアステロイドが広がっていた。美味しそうなアステロイドばかりで思わずヨダレが出そうになるのを抑えつつ、ゆっくりと衝突しないように近付いていく。すると、風景が天変地異でも現れたのごとく突然変化し、稲光が周囲を駆け抜ける。どうやら危険な地帯に迷い込んだらしい。どうりで手付かずのアステロイドが大量に残っていたわけだ。機体にはシールドを張っているので雷に打たれたとしても平気だと思われるが万が一のことがあるし、なによりずっとここに滞在するのは心臓に悪い。

早く抜け出すためにジャンプドライブを発動させようとするが、雷の影響により機能停止状態。これは自力で抜け出すしか手がなさそうだ。ステーションの方向に向かって全速力で発進、一刻も早く抜け出すためにターボもかける。しかし、どんどん先へ進んでも一向に風景は変わらず、雷撃が私の精神を消耗させていく。いつになったら蒼い霧は晴れるのか、雷から解放されるのか。

全速力で駆け抜けた結果、ようやく雷エリアから脱出。すぐさまナビを開いてステーションをセットし、ジャンプドライブで飛ぶ。このステーションとは問題なくドッキングに成功した。そして、先ほど集めた鉱石を市場に流す。メタルは二束三文にしかならなかったが、ダイアモンドとプラチナの価値は高く、高値で売ることができた。これだから鉱夫はやめられない。

その資金を元手にしてシップヤードに移動。現在のフレーム「タロン」にはまだ余裕があった為、カーゴベイを拡張することにした。カーゴベイは今まで3スロットしかなかったが、5スロット用のものに変更。これで効率はさらに上がるはず。そしたら、もっと高級なフレームを買って、装備もバリバリ付けて…って妄想は走り出したら止まらない。

現在のずんぐりむっくりした機体デザインは飽きたので、この機会に見た目も大改造することに決めた。もっとスタイリッシュにできないだろうか。脳内エンジニアと脳内デザイナーと協議しながら、パーツの大きさや位置を決めていく。その結果、フレームやパーツはまったく同じなもののイメージチェンジすることができた。今回は宇宙を羽ばたく鳥のイメージだ。衝突にも負けず、雷にも負けないような強くてたくましい鳥になることを願って。


フレームは機体の大元を構成し、これによってパーツの装着量や基本性能が変わってきます。パーツはエンジン、シールド、カーゴベイ、燃料タンク、翼の5種類。良いパーツほど性能は高いですが、組み合わせる時の容量が必要になります。高級エンジンをつけて、後は低級で抑えるか、それともすべてまんべんなく中級で抑えるか、という風な細かいパーツ編集が可能です。おまけにパーツの位置や大きさは自由に移動/縮尺することが可能で、自分独自のデザインにすることもできます。専用機が作れるのは嬉しく、愛着も湧きますね。自分で機体をデザインできるスペースコンバットシムはこのシリーズ以外では見たことありません。


Black Death – すべてが黒になる(demo)

・Black Death prototype demo

生物災害をテーマにしたサバイバルホラーFPS。今回のデモはゲームのイメージを伝えるためのプロトタイプ版らしいがクオリティが高く、将来に期待できる内容に仕上がっている。敵は弾丸を避けようとしたり、ジャンプして掴みかかってきたり、殴るとよろけたり、行動パターンはまだまだ少ないもののB級FPS以上のポテンシャルはすでに感じられる。

HUDはシンプルに抑えられており、BGMはなく、環境音や呻き声のみ。黒い霧と視界の狭いガスマスク視点の窮屈さはいやーな緊張感を持たせる。黒い霧の演出はあるものの、どちらかというと落ち着いた演出で心理的な恐怖感を狙っているように思える。開発者は没入感とサバイバルホラーを重要視していて、最近はそういう志向のFPSは少ないので期待したいところ。アイテム合成の要素などはあるが、今のところ一本道型なのか、それともオープンワールド型かの情報はない。サバイバルホラーなら後者の方が向いているように思うが果てさて…。プレイヤーのフィードバックを求めているので、今後の反応次第といったところだろう。なお、Xbox360のパッドに対応しており、実機でも動作するように作業中とのことだが、どのプラットフォームでリリースするかはまだ決まっていないとのこと。

始まりは路上から。周囲は黒い霧で覆われて薄暗く、空気が濁っている。ガスマスクを装着し、荒れ果てた街の中を進んでいく。死体は回復アイテムを持っているので回収しておこう。回復アイテム以外に銃弾も落ちていることがある。

しばらく進んでいくと奥から感染者が襲いかかってくる。一体相手なら鈍器で、二体以上なら拳銃で対応するのがベターだ。敵に近付かれたら慌てずに右クリックを押して突き放し、よろけたところをすかさず攻撃しよう。ヘッドショットなら二発、鈍器なら三発程度殴れば敵は跪くので、あとは近付いて右クリックでフィニッシュを決める。

敵に攻撃されて画面が赤くなったらEキー長押しで回復。掴まれてガスマスクを外されたらすぐに拾うようにしよう。

ショットガンを拾った先で黒い霧に包まれた感染者が居る。こいつは黒い霧に覆われている間は無敵のようだ。飛び掛ってきた時に右クリックを押すとキックが発動し、それで一時的に霧が晴れるのでその時に攻撃を叩き込む。フィニッシュを決めると注射器で体液を採取する。

ラボに入ったらオイルなどを集めてミキサーで合成。すると冷凍ビームの弾薬が出来る。

冷凍ビームを使えば黒い霧のやつだって、複数人だろうと怖い物なしだ。

道なりに進んでいくと明るい場所に出るが、今度は巨大な黒い霧が街を覆い尽くしていく。

行き止まりで特殊能力を持った感染者と対決。瞬間移動しながら繰り出してくる攻撃を避け、銃弾を叩きこめばOKだ。

マイナーによるマイナーな戦い

  • 2011-07-14 (木)
  • SCS

積んでいたEvochron Mercenaryを起動してみる。パーツを自由に配置できたり、部位破壊が用意されていたり、シールドの強弱がつけられるなど、細かい点が凝っていて好感触。3Dコックピットがあるのも良い。過去作よりもだいぶんプレイしやすくなっていると思う。ただ、ストーリー性が皆無な為、Xシリーズ以上に区切りをつけにくそうだ。

ついでにDecent風の操作性でサンドボックスプレイが行えるというMiner Warsをプレオーダー。今なら70%引きなので別にアレゲーだったとしても痛くはない。たとえ失敗に終わっても振り返らない。それが投資ってもんですよ。現在は敵と戦えて、アステロイドをぶち壊せる程度の要素しか搭載されておらず、まだまだ未知数な出来。逆に考えれば、いま購入すればこれからのアップデートが楽しめるワケです。Minecraftに乗り遅れた人はMiner Warsに乗るしかない!予定リストにはご大層な事が書かれているが、果たしてそこまで辿りつけるのだろうか・・・。


●海外記事:社員3人の会社ですが、日本のゲームのローカライズをやっています。 – とりいそぎ。

日本のゲームをローカライズしているXSEED Gamesへのインタビュー記事の日本語訳。三人ですべての業務を回しているトカ。


●注目のストーリーはやはり日本語で。ズー,衝撃のトレイラーも記憶に新しいPC向けゾンビスプラッター「デッドアイランド 日本語版」を今秋発売 – 4Gamer

私は英語版を買う予定だが、これは嬉しいニュース。Deep SilverとZooの組み合わせなので「おま国」率も低そうだ。翻訳はスパイクのものを引っ張ってくると思われるので、しょぼいバイトに丸投げのクソ翻訳にもならないだろう。ただ、世間様に言っておきたいのはTechlandはB級ゲームメーカーですからってこと。ゲームと関係ない動画でやたらと祀り上げられていますが、ChromeやCall of Juarezのメーカーですから!メジャーゲーマーさんに妙に期待されても困りますから!

行動しなきゃ始まらない

スチムーのサマーセールがそろそろ終わる。実績イベントはとりあえず3つだけ解除し、Alien Breed 2をもらっておいた。X3: Terran ConflictのDLCも欲しかったが、DL速度がマキシマムGG状態で解除する気にならなかったので諦める。TF2フリー化とサマーセールの影響で、どの地域の回線速度も明らかに落ちているので増強願いたいものだ。まぁTerran ConflictのDLCはいずれ購入できるか、Egosoftのことだからパッチで追加してくれるだろう。

やる気が起こらなかったので積極的に参加できなかったが、実績を解除することで特典がもらえるという試みは面白い。今まで自己満足に過ぎなかった実績に新たな価値を与え、積みゲー崩しにも一役買っている。こういった他ではやっていないようなイベントを行う企画力や行動力がスチムーの強みの一つなんだろう。ユーザーの囲い込みという点では他サイトよりも一歩抜きん出ている。実績イベントの過熱ぶりを見ると、DLCの販促としてDLC専用の実績を解除することで特別なDLCがもらえるとか、そういったビジネスモデルも効果的かもしれない。

ARMA 2 Freeの存在意義を問うキャンペーン

乞食キャンペーンのせいでGreen Man GamingやCapsuleが死んだ状態が続いていたが、ようやく落ち着いてきたようだ。というわけで、Sunのページに載っているクーポンコードを利用して、Arma II,Men of War,Tower Bloxx Deluxeを無料でゲット。Tower Bloxx Deluxe以外は持っているわけだが、換金目的で一応手に入れておいた。

とはいえ、これで入手したゲームは$0.25の換金価値しかない為、あまり足しにはならなかった。今までのクレジットと合わせてChernobyl Terrorist Attackか、City Interactive製のFPSを入手できるかもしれないと考えていたがそんな考えは甘い、甘すぎる。次の乞食キャンペーンを待つとしよう。こんなに楽しい錬金ゲームができるのはGMGだけっ!みんなもこの機に参加しちゃおう!


ゾンビサバイバルRPGのProject Zomboidの動きが活発になってきた。先ごろリリースされたアルファデモは操作性がイマイチなものの、本格的なサバイバルRPGを楽しめそうな感じだったので今後にも期待したいところ。目標はFort Zombieだ!


ゾンビゲームがやりたくてyuPlayでEvil Resistance: Morning of the Deadを買う。最大解像度が1280×1024までしか用意されてなくて辛い。おまけにヘッドボブの横揺れが激しすぎて気持ち悪い。全体的な作りはC級レベルだが、逆にその荒々しさや得体の知れなさが恐怖感を生み出しているようにも感じる。BGMはアンビエントと戦闘用のものが用意されており、戦闘用のBGMは緊迫感を煽る。ゾンビは地点に到達するといきなり湧いてくるので、戦闘用のBGMが鳴ると焦る。

ただ、プレイ感はそれほど悪くないというか、最近のFPSの中ではかなり良い感じで、これは久々にクリアできそうなFPSかもしれない。ちなみに言っておくと時間の無駄と感じたり、これ以上やっても何も得られそうにないゲームはもう途中で放棄するようにしている。(クリア)の印を付けていないゲームはそういう意味だと受け取ってもらって構わない。

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