FPS UnKnown
イチローのキャラゲー
グラフィックオプションは項目が少ないながらも弄れて一安心。fpsキャップもない。キーコンフィグもある。
FOVは75~100まで5刻みで変更可能。
右クリックでVegas風カバー。誰得なんだコレ。イチローのキャラゲーと考えなければやってられない。えっちなむーびーで男優ばかり見せられてるような気分だ。ちなみにホイールクリックでアイアンサイト。リーンがないのでアイアンサイトは使いにくい。
リップシンクがズレてるように感じる。あとキャラと声質が全体的に合ってない。特にイチローの声が違和感大。義体化前提の世界設定なので容姿と声にギャップや違和感があった方がそれらしいと言えばそれらしいのかもしれない。でもイチローの声は地声だからな。
初っ端から唐突な展開と解像度の荒いムービーてんこ盛りでプレイヤー置いてけぼり。イチロー主演の映画としてなら許せるがゲームとしてはどうなんだ。義体化シーンでスタッフクレジットを表示する手法はGhost in the Shellリスペクトと考えてよろしいか。
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期待値をゼロまで下げてプレイ
- 2011-08-23 (火)
- 徒然
人間革命がアメリカで解禁されたそうだ。VPNでアンロック可能で、steam_appid.txtに28050と書き込めばVPNも必要なしでプレイ可能になるとのこと。というわけでGMGで購入した。予約15%OFFとクーポン20%OFF=34ドルで、現在の最安値はここだろう。Steamで予約すればTF2のアイテムがもらえるが、不要な人はGMGがオヌヌメ。ちなみに20%OFFのクーポンは 20SUM-MERSA-VINGS だ。
木曜日と金曜日は休みなので思う存分プレイできるなぁ。
DL速度はかなり速め。マイナーゲーだと100kbしか出ない癖に、なんなの差別なの。
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青い画面は誰のせい
- 2011-08-23 (火)
- 徒然
少し前からゲームをプレイしているとブルースクリーンが発生するようになって、最近では症状がますます酷くなってきた。てっきり夏による熱暴走なのかと思っていたが、室内温度を低めに設定した状態でも発生する。ケース内の掃除もしてみたが改善の傾向なし。
BlueScreenViewによるとグラフィックドライバーがあやしいとのこと。確かに270以降に変えてからブルースクリーンが発生するようになった気がする。というわけで266.58を入れなおしてみた。これで青いヤツと決別できればいいのだが…。
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The Settlers 7: Paths to a Kingdom – 敗北まであと三分(1)
- 2011-08-23 (火)
- STR
自国を拡大しながら敵国とVictory Pointを奪い合うストラテジーゲーム。ストーリーモードではゾーイ姫様となり、タンドリア国の制覇が目的となる。
道や建物は空き地に自由に配置することができ、自分の好きなように街作りが可能だ。ただし、建物は種類によって大きさが異なるので無闇矢鱈に立てるのは禁物。建物を壊すこともできるが、一度建てたものを壊すと素材や建築家などの無駄なロスを生むことになる為、あらかじめ考えて配置していった方がいいだろう。自由に建てられるが故にどこに建てるかが難しい。
基本となる建物は六種類で、そこに隣接した三マスに関連施設を建てられる。たとえば農場を作った場合は、麦畑・馬小屋・製粉場・養豚場・羊牧場などの施設が建設できるようになる。施設はそれぞれ用途が異なり、麦畑で作られた麦はビールの原料になったり、製粉場で粉にした後、パンの原料として使用されていく。麦+水=ビール、粉+水=パン、豚肉+炭=ハムというように、複数の素材が合わさることによって食料になったり、新たな資源として生まれ変わっていくのだ。
しかしながら、自分の領地だけではすべてを賄うのは不可能。鉱脈や十分な土地がない場合は他の土地と取引するか、あるいは攻めこんで自分の物にするしかない。領地を奪う方法は複数用意されていて、まずは兵で砦や城を襲う方法。他は聖職者で改宗させる方法や金で買収する方法などがある。ただし、完全な敵対国とは戦う以外の術はなく、後者の方法は中立国にしか通用しない。
戦闘は非常に単純。兵士は槍兵、マスケット銃兵、騎兵、砲兵がいて、後者の方が兵力が高い。兵士をすべて合わせた兵力が優っていた方が勝ちとなり、ランダム性はない。そのため数が多いほうが有利となる。操作は攻撃と撤退の命令しか出せず、RTSのような細かな駆け引きはできず、真っ向勝負だ。兵力が相手の方が優っていた場合はどう足掻いても勝ちようがない。資源不足により兵力を補充できない場合は領地を要塞化することで容易に攻められないようになる。要塞化してしまえば攻める時に痛手を負うのは確実な為、相手はよっぽどの余裕がなければ攻めこんではこない。その間に対策を練ることも可能だ。
ただし、敵国を攻め落とすのがこのゲームの主目的ではない。もちろん、敵国を落とせば有利になるのは間違いないが、勝利条件は先にVictory Pointを○○ポイント達成したものが勝ちという風になっている。VPを獲得するには色んな手段があって、金貨25以上で相手よりも多い・住民が100人超えていて相手よりも多い・クエストをクリアする・名声が5ポイント以上で相手よりも高い・領地が5つ以上で相手よりも多いなどがある。ほとんどの条件が「敵国よりも多い」という風になっているので、的を絞ってどれだけ先に満たせるかが重要になっている。VPが目的ポイントに到達すると勝利へのカウントダウンが始まり、その状態を3分保てばその国の勝利となる。その間にVPを奪い返せばカウントダウンは止まる為、負けている場合は是が非でも1ポイントを奪い返すしかない。
敵国と真っ向勝負で戦うことは少なく、現実と同じように攻められないように最低限の武力を用意して牽制しつつ、経済や資源で争うのが本作のゲームスタイルであり、プレイ感覚は箱庭ゲーとRTSを組み合わせたものと考えればいいだろう。時間はリアルタイムに進んでいく為、ある程度の操作量は必要であり、マップを見ながら何を建ててどのように配置するかを迅速に決めていかなければならない。施設の一覧表示がなく、それぞれの施設に命令を下すにはいちいち施設に向かってクリックしなければならないなど、UIは優れているとは言い難く、無駄な操作量を増やしているのはマイナスだ。また、全体マップがあるとはいえ、施設が増えてくるとゴチャゴチャして判別しにくい。
施設の種類が多いので、ストーリーモードではそれらを一つずつ解説しながら進行し、出来ることが徐々に増えてきて、少しずつステップアップしていく丁寧な作りになっている。チャプター6まではチュートリアルと化していて、イケメン騎士の妹が出てくるチャプター7から本格的にVPの奪い合いが始まる。それまでは私もまったり系の箱庭ゲーとばかり思っていただけにこれにはびっくり。これまでスムーズに進んでいたものがいきなり難易度が上がり、鬼畜妹の攻めプレイが始まったのには面食らった。当初、私が求めていたものとは大きく異なる内容だったワケだ。
計画性のなさに定評のある私はチャプター7に入ってから負け戦が続いていたのだが、何度か繰り返していると徐々に光明が見え始め、資源を管理しながらジリジリと領土を増やして一挙にVPを奪うのが楽しくなってきた。いつでもセーブはできるもののリアルタイムなだけに止め時が難しく、負けると「もう少しで勝てる。もう一回!」と続けてプレイしてしまう魅力がある。気付いたら数時間遊んでしまってポルナレフ状態。Civほどではないが眠れない夜が続きそうだ。
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バァバァヤッツヤットゥリェ・・・
- 2011-08-22 (月)
- セール
クソウザかった熱い夏もそろそろ終わり。Gamersgateの最終セールがキマシタワー。
UKサイトでCIV5が6.78ポンドと安かったので購入。VPNもいらなくなったし、日本語化もされるので躊躇してた人はいまが買い時!
バァバァヤッツヤットゥリエwwwwwヴィングーニwwヤッツヤッツワミーナwwwバァバァヤッツヤットゥリェwwwwwwwゥジナラコゲニトゥクセェーwwwするなら、いましかない!
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箱庭探邸ちまちま
- 2011-08-20 (土)
- 徒然
From Dustで箱庭ゲーへの興味が湧いてきた。同じジャンルばかりやっていても行き詰まりや停滞しか感じないが、なかなか他ジャンルには手を出しにくかったり、意欲が沸かなかったりする中で、こういうキッカケを与えてくれるソフトってのは私にとって意外に重要だったりする。というわけで、積んでいた箱庭ゲーを崩していこうと思う。セール品をおばちゃん買いしてるとこういう時に役に立つんですヨ!
・The Settlers 7
・East India Company
・Patrician IV
・Dawn of Discovery(庵野1404)
・Tropico 3
The Settlers 7からプレイ開始。有志の方が日本語化して下さっているので初めてでも安心ダヨ。長時間プレイするとテクスチャの表示がおかしくなるバグが未だに直っていなかったり、UBIのクソ通信がウザかったりするが、ゲーム内容は分かりやすく、まったりとしていてストラテジー初心者でもとっつきやすい。過去作にも興味が湧いてくる。
オススメの箱庭ゲーがあれば教えてくだちい。この機会に色々手を出してみようと思います。
・新しめ。UIが豪華でグラフィックは美麗なものがいい
・箱庭構築や交易重視。戦闘やRPG要素は不要
・世界設定は原始から現代。SFは別の機会に遊ぶ
・まったり、ちまちま遊べる。notせかせか
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From Dust – 原始的盆栽いじり(クリア)
- 2011-08-19 (金)
- SIM
ストーリーモードクリア。最後のマップは自由に火山を作ったり、無限に土や水を出すことができる。これまでのマップよりも自由度が高く、自分好みのアイランドを構築可能だ。クリア条件は大津波から生き残るだけなので今まで同様に難易度は低い。やはり、本作的には砂場遊びの方がメインなのだろう。ただし、原住民の文明が発展したりといった奥行きがなく、できることも限られている為、砂場遊びにも限度がある。そこにどれほどの価値を見い出せるかで本作に対する評価も変わってくる。
個人的には値段相応の小粒な作品に感じた。ゲームとしての奥行きは浅いとはいえ、流体や地形シムをパズルとしてしっかり昇華している点は見事。津波や溶岩の表現も本格的で見た目も説得力があり、想像力を掻き立てられる。これにポピュラスやBlack&White的な広がり、マルチプレイがあれば20~30ドルを出してもいい。行き詰まりではなく、可能性を感じさせるコンセプトが素晴らしい。
モリニュー系シムやシステマティックなゲームが好きな人には合わないかもしれないが、地質学に興味があったり、盆栽いじりが好きな人には勧められる。あるいは不審者が出没するから子供を公園で遊ばせられないとか砂場が動物のトイレと化していて衛生的に問題があるので砂場遊びをさせられないといった悩みを抱える親御さんはこれで子供に砂や水の性質を教えてあげよう。
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