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FPS UnKnown

Blood 2:the chosen+Expansion – I live againはもう聞けない(0)

・Blood 2:the chosen+Expansion

Bloodに続いて、続編のBlood 2もリリース。GOGさん、ほんとすごい。どのくらいすごいかって言うと、わんわんのきぐるみを着て踊りながら歌うくらいすごいよ!

とことで、お布施の意味も込めて、早速購入したのだが、起動した瞬間にエラー落ち。まさにご覧の有様だよ!である。

エラーの原因

PCゲーム道場さん、へなちょこゲーマーさん、SAND STORMさんのページによると、キー設定にShift、Ctrl、矢印キー、Altキー、数字キーを割り当てているのが原因のようだ。

キー設定

キー設定はC:\Program Files\GOG.com\Blood II\autoexec.cfgに記述されている。
ここからShift、Ctrl、矢印キー、Altキー、数字キーを別のキーに割り当てればいい。
とりあえず、私の設定したautoexec.cfgを置いておく(解像度が1440×900だから注意してね)。

解像度

グラフィック設定に好みの解像度がない場合は、autoexec.cfgで設定する。

“screenwidth” “xxxx”
“screenheight” “xxxx”

xxxxに好きな解像度を記入すればよい。
ただし、自分で解像度を書き加えた場合はautoexec.cfgを読み取り設定にしておくこと。
そうしないと起動する度にデフォルトに戻される。

また、1920×1200や1680×1050ではエラーが発生した。
あまり高解像度過ぎるとエラーがでるようだ。
1440×900ではエラーが出なかったので、これでプレイしている。

Hazen: The Dark Whispers – 首を傾げて敵を斬る(1)

・Hazen: The Dark Whispers

一本道のハック&スラッシュRPG。冒険家の主人公が旅先でトラブルに巻き込まれていくというストーリー。物語の背景に関して一切説明がなく、いきなりマップに放り出される形で始まる。

操作はマウスだけで可能。左クリックで攻撃、右クリックが移動となっており、操作ミスを起こしにくい。しかし、クリックの反応が悪く、攻撃しないことがたまにある。ハック&スラッシュに大切な動作の軽快さが欠けており、キャラクターのアニメーションも雑で、見た目の爽快感も乏しい。

移動する時は毎回、地面をクリックしなければならない。クリック押しっぱなしで移動ができないようになっている。画面の表示範囲が狭いこともあり、右クリックを連打するはめになるわけだ。また、画面は固定式であり、ズームや回転もできないため、見通しが非常に悪い。遠距離職にとってゲーム的に不利で、敵の群れに突っ込むこともしばしば。

スキルや魔法はクイックバーから発動するようになっており、クイックバーは10個まで登録できる。最寄りの敵への攻撃(Aキー)、武器の切り替え(Wキー)などのショートカットキーも用意されているが、キー設定は一切できないし、ゲーム中でショートカットキーに関する説明もない。設定はグラフィックとサウンドのみで、設定項目は簡素。

ステータスはSTR、INT、DEXの三種類があり、レベルが上がるとポイントを獲得して、振り分けられる。スキルは近接、魔法、弓の三種類に分かれており、すべて合わせて15スキル用意されている。スキルは枝分かれがなく、一直線方式。スキルの数も少ないし、ビルドの幅(自由度)は狭い。

また、近接スキルは近接武器を装備していないと使えず、魔法は杖装備、弓スキルも弓を装備していないと発動できないため、他職のスキルを混合して利用ができない。ビルドの幅を余計に狭めている。武器を頻繁に切り替えれば、戦士+魔法使い的な立ち回りも可能だが、いちいち武器を切り替えるのも面倒になってくる。

各エリアのスタート地点にはアイテム屋とギャンブラー(高価な値段で正体不明のアイテムを売る。アタリか、ハズレかはバクチ)が居て、アイテムの売買が行える。クズアイテムを売っても二束三文にしかならないが(レアアイテムは別)、クエストをクリアすると結構報酬がもらえるので、序盤はクエスト報酬に頼ることになる。しかし、装備を変えても見た目の変化が地味で、あまり着せ替えが面白くない。属性付きや体力吸収効果の付いた武器はエフェクトを派手に付けたり、防具のデザインはもう少しバリエーションを持たせた方がいいだろう。

マップはかなり狭く、道のりもほとんど一本道となっている。5つのエリアが用意されており、各エリアの最後でボスが登場する。敵は一定時間経過するとリスポーンするのでレベリングは可能。約2時間でエリア3に到着したので、ボリュームは短そうだ。これはエピソード1らしく、のちのち追加エピソードが配信される模様。

敵の魔法や弓矢がホーミングミサイルのように追尾し、必ず直撃するのには閉口する。遠くからちまちまと撃たれて体力を削られてしまう。ボスがたまにノックダウン技を仕掛けてきて、この時に「Press Block!」と表示されるのだが、ブロック方法が分からず、必ずくらってしまう。嫌々ながら説明書(pdf)を見ると(説明書を見ないと分からないところがあるゲームはダメなゲームの典型)、ブロックに関する説明が一応見つかった。しかし、こういうのはゲーム中できちんと説明しておかないとダメだろう。

「どうしてこうなるのだろう」と首を傾げることの多いゲームだ。ハック&スラッシュの先人たちのノウハウが活かされていない。このゲームをやるくらいなら、まず他に遊ぶべきハック&スラッシュがある。とはいえ、どこか嫌いになれないところがあり、ボリュームは短そうなのでクリアまではやってみようと思う。

Worldcraftの3D Viewでブラシ選択ができないワケ

3D Viewでブラシやエンティティの選択ができない。おかしいなぁと思って調べてみたところ、Radeonが原因だった。ドライバー(Catalyst)のバージョンによって、3D Viewの選択ができない不具合があるらしい。とりあえず、最新バージョンの10.3と10.4で不具合を確認。

ちなみにGeforceなら問題なかった。PhysXの件もあるし、やはりゲーム用はGeforceが安パイか。HPのノートPCのディスプレイがちらつくようになったので、DellのStudio 15へ買い替えを検討していたが、グラボがRadeon HD 5470なので迷っている。マウスコンピューターのm-Book T910か、ドスパラのGalleria GT-Bの方が無難かもしれない。最新ゲームに興味は一切湧かないので、スペックはこれくらいでもう十分。BTOのノートPCは「安かろう、悪かろう」で、一年くらい持ってくれれば御の字なのだが、こういう店のPCって実際のところどうなんだろう。

Quake メモ

Quakeを遊んでいたらMOD熱が再燃。
Quakeに関連したリンクをまとめてみる。
—ただいま編集中。

Quake

id Softwareが開発したFPS。フル3DFPSの基礎を築いた金字塔。SFとファンタジーが混在した異様な世界観と小気味良いハイスピードアクションが特徴。現在はid Store(20ドル)か、Steam(9.99ドル)から購入できる。

Engine

QuakeはDOS時代にリリースされた古いゲームであり、現在の環境で遊ぶには不都合がある。有志が改良を加えたエンジン(ポート)を利用するのが通例となっている。

・DarkPlaces
エフェクトやシェーダーが改良されている。
・eZQuake
グラフィック設定やゲーム設定が充実している。また、Quake TVに対応し、ビデオキャプチャー(xvid/divx)機能を備えている。
・Flitzquake
オリジナルそのままのグラフィックで遊びたい人向け。
・DirectQ
Direct3D 9で動作する。
・Tenebrae
ライティングや影(ステンシルシャドウ)が改良されている。

Custom Graphic

テクスチャやモデルを有志の作ったものに置き換える。

・Quake Retexturing Project
高解像度テクスチャのプロジェクト。
・Quake Remodeling Project
高ポリモデルのプロジェクト。
・QuakeWorld GFX
様々なカスタムモデルやテクスチャが保管されている。

Mapping Tool

レベルエディターを使って、独自のマップを作成する。

・QuakeED
id純正のレベルエディター。非公開。このソースを元にして作られたのがGTKRadiant。
・GTKRadiant/QERadiant/ZeroRadiant
id Tech 3(Quake 3)、id Tech 4(Doom 3)相当のレベルエディター。
・QuArK
UIが独特。id Tech Engineから、Goldsrc Engine(Half-Life)、Source Engine(Half-Life 2)まで幅広く対応している。
・Worldcraft
Quakeのシェアウェアレベルエディターとして始まり、のちにValveのHammer Editorに吸収される。Quake Adapter+Worldcraft 3.3でQuakeに再び対応。
・BSP
・Tread3D map editor
・Quest
・Qoole

Quest

Mapping Tutorial

マップ作成のためのチュートリアル。
・GTKRadiant Tutorials / Clan Killer.com
英語。画像有り。
・Worldcraft 1.6a Map Making Tutorial
英語。画像有り。詳細。
・Q3Radiant
ドイツ語。画像有り。
・Return To Castle Wolfenstein マップ作成
日本語。画像有り。
・Tutorial on Quake2 Mapping in GtkRadiant
英語。文字のみ。
・CSEC – Counter Strike Engineering Center – Tutorial
日本語。画像有り。
・Jedi Knight II Map Editing / Carnival Date
日本語。GTKRadiant。

Modeling Tool

3DCGツールを使って、独自のモデルを作成する。Quakeのモデル形式はMDL、Quake 2はMD2、Quake 3はMD3となる。エンジンによって対応しているモデル形式が異なるので注意。

・Gmax
3DSMaxの機能制限版。Autodeskがサポートを切った後、TurboSquidが継続している。MD2、MD3形式のスクリプトがある。
・Blender
フリーの高機能3DCGツール。UIが独特。MD2のエクスポートに対応。日本語版有り。
・QME
Quakeに特化したモデラー。
・Milk Shape
Modderの人気が高かった3DCGツール。バンプマッピングを導入したゲームが現れてから影が薄れ始めた。今でもQuakerやHalf-Life儲の根強い支持がある。MDL、MD2、MD3に対応。シェアウェア。
・Quake2 Modeller
Quake 2に特化したモデラー。

QuakeC Tutorial

QuakeはQuakeCという独自言語を用いている。QuakeCを使うことでオリジナルの武器や敵を導入することが可能になる。

・Ponpoko の 超MOD暴力
日本語。基礎的な部分を噛み砕いて分かりやすく説明している。
・Quake Modding – Inside 3D
英語。実例が豊富に用意されている。

Demo

デモムービーを撮影したり、編集したり。

・DemTool
・Demix
・Seismovision
id Tech Engineに加えて、Pain EngineやUnreal Engineにも対応している。

Daikatana – アイフォートザクラッシュ(1)

スーパーフライジョンソンの奇声が聞きたくて、何年かぶりに遊んでいる。Windows XPでプレイした時もそうだったが、マップ切り替えのロード時にクラッシュしやすい。四回に一度くらいペースで落ちる。マップロード時のセーブが成功していればすぐに再開できるのだが、失敗してそのセーブデータが破損している時もあり、その場合はもうひとつ前のセーブからやり直さなければならない。こまめにセーブしていないと悲惨なことになる。

しかも、私のDaikatanaは日本語版なのでセーブ回数に限りがある。このゲームはセーブジェムというアイテムがないとセーブできない仕様(バイオハザードのインクリボンみたいな感じ)。セーブジェムの数は限られているため、好きな時にセーブができない。また、マップのロードがどこで入るか分からないため、セーブするタイミングも迷う。

海外版の最新パッチでは、いつでもセーブできるようになっており、クラッシュも怖くない。残念ながら日本語版にはそのようなパッチが用意されていないため、クラッシュにビクビクっしながらプレイせざるを得ない。

しかし、そういうバギーな面も苦にならないくらい面白い。クセの強い武器、個性的なキャラクター&世界観、クラシックFPSライクな疾走感の高い操作、歯ごたえのあるバランス、豊富なシークレット。それらがうまく組み合わさって、Daikatanaという個性豊かなFPSを作り出している。

昔、プレイした時はサイドキック(仲間AI)の動きに不満を覚えた。スタックするし、勝手に突っ込んでいって大ダメージを受けたりするし、ドアやコンベアーに挟まれて死んだりする。サイドキックが死ぬとゲームオーバーになるため、その度に腹を立てたものだ。

だが、The Scourge Projectをプレイしてから、サイドキックへの見方が変わった。欠陥を抱えている仲間たちをうまく誘導していくところに部隊操作ゲームの面白さがあるのではないかと。サイドキックの立ち振る舞いをよく見て、きちんと誘導してあげれば、勝手に突っ込んだり、ドアに挟まれて死んだりするのは防げる。そのためにプレイヤーは大局を見て、適切に判断しなければならない。自分のことしか考えない、独断専行なプレイヤーには部隊操作ゲームは向かない。自分のヘマは許せても、他人のヘマは許せないのが人間だ。

しかし、プレイヤーがリーダーである以上、仲間のヘマは自分のヘマであり、そのことをきちんと受け止めなくてはならない。仲間がどうこうと言うのなら、初めからそういうゲームはプレイするべきではないだろう。そういうのも全て含めて部隊操作ゲームなのだ。

それはつまり、毎日がM!を買っておいて、「Sプレイがないからつまんないっ!」と文句を言うのと同じである、とDaikatanaを無理矢理擁護してみた。

でも、Daikatanaはクソゲーだの、駄作だの言われていますが、案外楽しいFPSですよ。パッチ1.1以上なら・・・。

これは懐かしさじゃない

  • 2010-04-24 (土)
  • FPS

Blake StoneはWolf 3Dよりも銃のサウンドが良く、銃撃に爽快感がある。ただし、いまプレイするとキーコンフィグに難有りか。ストレイフキーを押さないとカニ歩きができないし、一部のキーがなぜか設定できないため、WASD移動が不可能となっている。前後移動、左右旋回はアローキーが無難という感じで、現在の標準的なFPSのキー設定に慣れているとしっくりこない。

デフォのWolf 3Dも似たような感じだが、こちらにはNewWolfというエンジン(ポート)があり、キーコンフィグに柔軟に対応。WASD移動が可能なので、断然プレイしやすい。しかし、あまりにもスムーズに移動できてしまうため、ゲーム性が変わってしまう。快適にプレイできる分、難易度も低下する。4や5の難易度で遊んだ方がよさそうだ。

Wolf 3DのマップエディットはMapedit 8.5.を使うのがベターなようだ。DOS時代のゲームなので、エディターもDOS環境のものしかない。DoomのLump展開ツールのようなコンバートユーティリティがあり、素材差し替えは楽に行えそう。Wolf 3Dはできることや表現の幅が限られているので、Doomよりもハードルが低そうな感じがする。

柊春の動画祭り(3)

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