FPS UnKnown
Mass Effect 2 – コミュニケーション不全(2)
新たな仲間を求めて旅していたところ、ガラスと再開。見知った仲間と出会うと嬉しいなぁ。ガラスは相変わらず正義感や責任感が強い。この二年間、苦しい立場に追い込まれていたようで垢抜けてかっこよくなっているのには驚いた。前の時はそうでもなかったのだが見直したよ。

クローガンの情報を追い求めて、とある惑星へ調査に向かう。ここでは人間とクローガンが研究所を巡って争っていた。ここのやつらは誘導性のロケットを使い、それに当たると大ダメージ+数秒間の硬直が待っている。しっかりカバーをしないと立て続けに攻撃をくらう恐れがあるわけだ。前作よりも駆け引きがハードになり、面白さが増している。

その後、研究所でクローガンと出会い、冬眠中のクローガンをお持ち帰り。モーディンやジェイコブはクローガンをノルマンディ号に乗せることに反対したが、クローガン萌えの私としては是が非でも連れて行きたかった。コマンダー命令を駆使し、反対意見は却下したのであった。

冬眠から目を覚ましたクローガン。名をグラントという。彼は目覚めが悪かったのか、いきなり襲いかかってきたが、ムツゴロウさん並の友愛精神で接したところ協力してもらえることになった。グラントもレックス(前作の仲間)と同様、誇り高き戦闘民族タイプだ(基本的にクローガンは戦いが生きがいである)。レックスは時間が経つにつれてベジータ並にデレてきたので、グラントもそうだと信じたい。
やっぱりクローガンの造形は最高に愛らしくてカッコいい。緊迫した状況でも彼の姿を見ていると頬が緩んでしまう。

- Comments: 2
- Trackbacks (Close): 0
機械仕掛けの神:人間革命頭がパーンとロシアのバルダーズゲート
- 2010-06-21 (月)
- RPG
オリジナルタイトルと被っている名称は止めて欲しい。
Turokといい、Prince of Persiaといい、ややこしい。
日本語版にサブタイトルが付かないのはやはり政治と宗教の問題が絡んでいるからなのだろうか。
・Konung 3: Ties of the Dynasty
パーティ制RPG「Konung 3: Ties of the Dynasty」がリリースされたようだ。
これは面白そうだなー。積んでるゲームがたくさんあるから、すぐには手を出せないけど。
- Comments: 1
- Trackbacks (Close): 0
理想と現実と鎖国とけいりん!
- 2010-06-20 (日)
- RPG
Star Wars: The Old Republicのムービー。
このクオリティをMMOで実現しているなら話は別だけど、実際のプレイは前時代的でMass Effectにすら到達していないからなぁ・・・。
ムービーとプレイの落差が大きくて逆宣伝効果になってるような気がする。
明日はDragon Ageだ。Mass Effect 2と同じく、20~25ドルくらいだろうか。
それにしても日本は大人の事情で見事にハブられてますね。
自転車ロードレースチームの監督になって、選手の管理をしながらナンバーワンを目指す育成ゲーム。
グラフィックは目覚ましい進化を遂げ、ぼーっと眺めていると癒されそう。
トラックゲーが一区切りついたら挑戦してもいいかな。
- Comments: 3
- Trackbacks (Close): 0
APB:All Points Bulletin – 秩序と混沌の此岸(PTW)
・Get into the APB Key to the City Worldwide* Multiplayer Demo!
警察とギャングの抗争が繰り広げられるクライムアクションMMOTPS。19日まで開催中のPTW(Public Test World)に参加した。

APBを端的に表現するとMMO版GTAだ。エンフォーサー(警察)、クリミナル(ギャング)という二つの派閥があり、プレイヤーはどちらかに属して相手の派閥と戦い、お金と評判を稼いで新しいアイテムを購入していく。
現在、三つのマップが用意されており、ログインする時にどこで遊ぶかを選べる。
・Sosial District – 非戦闘区域。デパートのような場所で、他のプレイヤーと交流するためのマップ。コスチュームやキャラクターのカスタマイズが可能。
・Financial District – 戦闘区域。ビル街。
・Waterfront District – 戦闘区域。倉庫街とリゾート。
戦闘区域にはNPCが生活しており、GTAやSaints Rowのごとく攻撃が可能。弾が一発当たっただけでご臨終となる。彼らを攻撃しても反撃はしてこない。悲鳴をあげながら、ただ逃げていくだけの人畜無害な存在だ。このゲームで戦うのは生身のプレイヤー(PvP)同士であり、NPC戦(PvE)はない。戦闘区域ではエンフォーサーとクリミナルが存在するが、いつでも敵対関係というわけではなく、実際はAPBイベント(後述)が発生してから争うことになる。
エンフォーサーの場合、NPCを殺害したり器物を損壊すると評判が下がる。逆に、クリミナルは殺害したり、壊したりすると評判が上がる。評判を稼ぐのはクリミナルの方がやりやすい。秩序や法を守った方が割を食う世の中を表現しているのだ。
ミッションはNPCに話しかけるか、もしくは移動中にしょっちゅう依頼が入る。プレイ人数がピーク時には絶えず依頼が入り、休む暇もないくらいだ。おちおちドライブもできやしない。依頼を断ると評判が下がるが、微々たるものなのであまり気にしなくてもいい。
ミッションは車を移動したり、爆弾を設置&解除したり、犯罪者を取り締まったり、物を盗んだりなどなど。バリエーションは少なく、似たようなことの繰り返しだ。クリミナルが悪事を働くとエンフォーサーに連絡が入り、APB(PvP)に突入する。
APBの主催者は同じ派閥のプレイヤーに救助を求めることが可能。誰かが救助を頼むとNPCから連絡が入り、救助に承諾するとそのAPBに参加できる。APBは持ちつ持たれつの関係で進めていくことになる。同じ顔ぶれが揃うこともよくあった。APBはデスマッチ形式のもの(○人倒す)、CTF形式のもの(アイテムを運ぶ)、オブジェクティブマッチ形式のもの(場所を占領する)がある。ただし、参加人数は4v4くらいで、大規模な戦いにはならない。
APBイベントはマルチ対戦とMMO(MOといった方がいいか)を合体させたようなシステムで、このゲームの特徴となっている。しかし、他のプレイヤーが萎え落ちして片方がレイプされたり、片方だけ救助が揃わなくてまたまたレイプされるなど、マルチ対戦(Botなしの)特有の問題は抱えたままだ。
死ぬと数秒後にその付近でリスポーンする。エンフォーサーには逮捕能力があり(アイテムが必要)、逮捕するとリスポーン時間を長引かせられる模様。ミッションには制限時間が用意されているので、防衛側はなるべく長引かせた方が有利だ。
シングルミッションよりもAPBミッションの方が報酬は良い。チームに貢献(倒した数。死んだ数。助けた数)したものほど高い報酬と評判が得られる。評判が上がると良い装備品がアンロックされていく。評判は変動する為、負けが続き、チームにも貢献できていないとドンドン下がっていく。
今回、EUのサーバーで遊んだ。キャラクターやオブジェクトの動きはしっかり同期しており、マルチ対戦のような感覚で普通に遊べるのだが、着弾がコンマ数秒遅れ(NPCを撃つとわかりやすい)、撃ち負けることが多かった。車の挙動もラグが生じているような感じで重く、事故りやすいのだが、もともとこういう鈍い動作なのかもしれないのでラグのせいかは不明。
前評判通り、キャラクターのカスタマイズ性は高い。身体のパーツのバリエーションは多く、タトゥーは図形を組み合わせて自由に描ける。また、服にも同じように図形を貼れるので、頑張ればForza 2のようなことも可能だろう。私は白いTシャツに「姉」の文字を作り、地味に姉啓蒙活動を行ったのであった。

問題あったら消す。
- Comments: 2
- Trackbacks (Close): 0
Sniper: Ghost Warrior Demo – 本気(マジ)で私をプレイなさい!
みんな大好きCity Interactiveの期待の新作「Sniper: Ghost Warrior」のメディア用に配布されたデモ版がリーク。これは未完全な内容かつ非公式なものなので、製品版の内容もこれと同じというわけではない。

このデモに収録されているマップは二つ。一つ目は敵に発見されるとゲームオーバーなミッション、二つ目は夜間のミッションとなっている。ゲーム進行はリニアで、マーカーに従って行動していく。多少はルートの選択ができるところがあるものの、Far Cryのような自由度の高さはない。
ヘルスは有限。自動回復はなく、携帯用のメディキットで回復しなければならない。最近は猫も杓子も、ゆとり自動回復なものだから、逆に新鮮に感じてしまう。敵の攻撃は結構痛く、一発当たり20ダメージくらいくらう。二つ目のミッションでは敵が攻撃を的確に命中させてきたので、基本は隠密で進まないと厳しそうな印象。

スナイパーライフルで一度に二人抜きが可能。敵が直線上に並んでいたらチャンスだ。スナイパーライフルの威力は強く、身体のどこに命中しても一撃で倒せる。スナイプ時のカメラ設定(スナイプすると弾丸を写す)はオプションで有無を決められる。

画面の下段に発見インジケーターバーが用意されており、敵に姿を見られると上昇し、最大まで達すると発見されたことになる。草むらや遮蔽物に隠れるとバーは減少していく。
敵のAIは仲間が死んでも知らんぷりしていたり、こちらを向いていないはずなのに発見された状態になった。ここらへんは製品版でバッチリ改善されていることを願いたい。Far CryのAIのように索敵&警戒行動がしっかりシミュレートされていると化けるかもしれない。
グラフィックはいままでのCity Interactiveからは考えられないほど垢抜けている。今回はXBOX360でもリリースされるため、資金に余裕ができたのだろうか。エンジンはChrome Engineを採用しており、UE3ゲーとはシェーダーやライティングの表現が明確に異なり、新鮮味を感じる。

これはあくまでリークデモなので完成度は製品版をプレイしてみないことには分からないが、City Interactiveが独自性のあるゲームを開発した点に感心。いままではChromeエンジン(Chrome)やJupiterエンジン(FEAR)のコンテンツをそのまま流用したようなゲーム性のものばかりで、しかもオリジナル作品に比べて完成度が低かった。
しかし、今回はChromeエンジンを採用し、山猫は眠らない的なゲームを作ろうとしている。長年、City Interactiveを追ってきた私としては、今度こそ一発当てるのではないかと期待が膨らむ。まぁ、C級ゲーまっしぐらだったとしても、それはそれでアリだ。C(級)はシティーインタラクティブのシー♪
- Comments: 5
- Trackbacks (Close): 0
EAはレネゲードポイントを獲得した!
- 2010-06-18 (金)
- 体験版
いまさらすぐる。EA的にはまだまだ売り足りないということなんだろうか。
それならもっと早くすべきだったし、前作の体験版だって出すべきだった。
今回もDLCが用意されている。
Kasumi – Stolen MemoryとOverloadはミッション追加なので買う価値ありかな。
その他のDLCはアイテムや装備品だから買わなくてもいいかなという感じ。
個人的にDLC商法には肯定的だ。
初めから組み込んでいたコンテンツをロックし、わざわざDLCでアンロック権を販売するのはどうかと思うが、後から追加コンテンツとして開発したものならば問題ない。
アイテムや装備品の追加コンテンツは欲しい人が買えばいいと思うし、コンテンツの内容がちゃんとしているものなら是非買いたい。
しかし、今回のDLCはゲイツポイントやBiowareポイントでしか購入できず、普通にお金で買えないのは不便だ。
前作のDLC「Pinnacle Station」は普通にお金で買えたのだから、どうみても経営側の都合である。
こういうポイントで買う形式は、ポイントが余ったり、ちょっと足りないから継ぎ足さないといけないということがよくあるので大嫌いだ。
ちなみにBiowareポイントは800ポイント(約10ドル)、1200ポイント(約15ドル)、1600ポイント(約20ドル)だ。
BioWare Social Network、EA Japan Storeで購入できる。
BioWare Social NetworkのBioware Pointの価格は為替で変動するようなので、いまならこっちで購入した方が安い。
- Comments: 1
- Trackbacks (Close): 0
Mass Effect 2 – いきなりクライマックス(1)
宇宙の救世主気分が味わえるスペースオペラRPGの続編。全宇宙を恐怖に陥れた侵略者を見事に退治したシェパード一行。しかし、その後消息を絶った船の調査中に何者かに襲撃され、ノルマンディ号は全壊。乗組員は命からがら脱出に成功するものの、シェパードは宇宙に取り残され、命を落とした。

それから二年後。シェパードは再び意識を取り戻す。本当ならあの事故で死んでいたはずだったが、長い年月をかけて瀕死の身体に修復を試みた結果、蘇生したのだった。彼を復活させたのは過激派テロ組織サーベラス(ケルベロス)。
かつてシェパードと敵対していた彼らは再び訪れようとしている人類の危機をいち早く察知し、シェパードに白羽の矢を立てたのだった。シェパードは気乗りしないものの、人類を救うため、仲間を集める旅に出る。

しょっぱなから、いきなりクライマックス的な展開を迎え、物語へ引きずり込んでくれる。足の悪いジョーカー(パイロット)を助けに向かい、説得するシーンは燃えたよ。物語は前作から続いているため、ストーリーを100%楽しみたいなら前作を先にプレイしておいた方が良さそうだ。
イントロが終わったら主人公を作成。前作のセーブデータが残っているなら、引継ぎが可能とのこと。残念ながら私はセーブデータを無くしたため、新規で作成することにした。ここで決められるのは名前、顔、生い立ち、クラスだ。
顔は前作よりもバリエーションが増えている。デフォの顔も好きなのだが、やはり自分で作った方が愛着が湧くため、エディットすることにした。クラスは前作と同じく、超能力戦士タイプのヴァンガードに決定。

ゲームプレイは前作と同じくTPS。ただし、今回は遮蔽物を乗り越えられ、弾丸が有限になり、仲間へ個別に命令を出したり、体力ゲージがなくなって自動回復方式になったなどの変化がある。遮蔽物を乗り越えられるようになったことで、いちいち物を迂回して移動する必要がなくなったし、銃はオーバーヒートしなくなったので流れが途切れない。仲間への命令が改善され、連携するのも容易になった。
戦闘のテンポは前作よりもスピーディーになり、アクション性が強化。動作がもっさりしていた前作に比べて軽快になり、小気味良いアクションが楽しめる。

- Comments: 2
- Trackbacks (Close): 0
- Search
- Feeds
- Meta


