FPS UnKnown
Sanctumにアップデートキマシタワー
- 2011-11-02 (水)
- FPS
○サバイバルに3つのモードが追加された。
Bountyモード
タワー建築に時間制限有り、敵を倒すとリソース入手。考えている時間がなく、初めからプランを練っていないと厳しい。
Pre-builtモード
初めからいくつかのタワーが立っている。そのタワーは売ることができず、迷路作成に支障を与える可能性有り。
Staminaモード
初めから2万リソースほどを所持した状態から始まる。ウェーブをクリアしてもリソースは手に入らず、初期の元手でやりくりしないといけない。初めから強力なタワーを作れるので実績解除に便利。
○武器1つ、タワーが1つ追加された。
T-Rex
ロケットランチャータイプの武器。プライマリが普通の直進型ロケット、セカンダリがロックオン式のホーミングロケット。セカンダリは弾が複数に分かれて、敵に向かっていくのだが、地上の敵相手だとオブジェクトや地面にロケットがぶつかる可能性が有る。プライマリが対地、セカンダリが対空と見るのが妥当か。プライマリにはスプラッシュダメージがあり、アサルトのグレネードよりも効果的か。
The Kairos
対空向けのスローフィールド。敵にホーミング弾がぶつかると、その周囲に円形のスローフィールドが発生する。タワーのレベルを上げてもスローフィールドの範囲が広くなるだけで、スロー効果は一律であり、グライダーなどの高速な敵には効果が薄い。遅くて数の多いスポアポッドなら効果はありそうだが、これを使うくらいならアンチエアに割いた方が無難な気もする。
○着弾がクライアント側で処理されるようになり、ラグの影響を受けなくなった。
○2つのマップがDLCでリリース予定。まだストアには並んでいない。
○照準に残弾が表示されるようになった。
○ゲームオプションにFOVの項目が追加された。
T-Rexは選択肢の1つとして有り。The Kairosは使い勝手が悪く、利用価値は低そう。FOV、残弾表示、クライアントでのヒット処理は細かなことではあるが良い。サバイバルのモード追加はSanctumをやりこむほど好きな人にとっては嬉しい追加要素と言えるだろう。個人的には2つの追加マップのリリースが待ち遠しい。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
それはジャパンですか?
- 2011-11-01 (火)
- 徒然
The Haunted: Hells Reachがアップデートされた。マルチでもクライアント側の実績が機能するようになり、途中参加プレイも可能。また、銃で倒してもヘルスが回復するようになった。それとSteamのページにグローバルランキングが導入され、全プレイヤーとスコアを競い合えるようになったのも嬉しい。
正直、今までのアップデート内容のほとんどはリリース前に済ませておくべき事項であり、リリースが性急すぎたようにも思う。ただ、開発側はこれからもサポートに力を入れていくという話なので、今後が楽しみといえば楽しみ。
あとは連携を必要とするモードも個人的には欲しい。現状はそれぞれが勝手がってに行動して敵を倒した方が効率的であり、誰かが死んだらストーンを破壊してあげるというだけで、協力の必要性がない。ソロをそのままCOOPで遊べるようにした感じが強いといっていい。これはこれでアリなのだが、もっと協力が必要なモードも用意して欲しい。俺TUEEプレイが本作の魅力の一つなので、それを維持したままでどうやって協力させるかが難しいところなのだが、例えばBullet Stormのように一人が敵を打ち上げて、その敵をもう一人が倒すとコンボが発生し、普通よりもスコアが上昇するような仕掛けがあれば連携を促せるのではないかと思う。即死攻撃ばかりなので、デーモンをいたぶれるような攻撃手段も欲しいところだ。
オープンエンド型パーティ性RPG「Kenshi」のアルファバージョンがリリース。サウンドや血の表現がなく、AIの動きはバギーでまだまだこれからという話だが、とりあえずこれは試してみるしかない!
- Comments: 2
- Trackbacks (Close): 0
Voxatron – ブロックのごまだれ和え(1)
毎度お馴染み、好きな値段でゲームを購入できるHumbleが今回は開発中のパズルアクションゲームに予約を募っている。一応15ドルが適正額だが、それ以下でも可能。現在の平均額は3ドルとなっている。いくらか支払うとアルファバージョンを遊ぶことができる。
ゲームの内容は面クリア型のアクションゲーム。主人公は弾を放つことができ、リスポーンしてくる敵を倒すと、次の部屋の扉が開く。アイテムは体力回復、弾強化、弾数増加、時間停止、ブロック作成などがあり、これらを駆使して敵を倒していく。敵の出現やアイテムは面毎に固定であり、死ぬとすぐ前からやり直しが可能なので試行錯誤がしやすい。
ローグライクなレベル要素や豊富なアイテムなどはなく、純然たるパズルアクションゲームになっている。ただし、照準が表示されないので弾の飛んでいく方向が分かりづらい点は改善してほしいところ。
ステージがブロックで作られており、攻撃することで壁が壊れていく。ジャンプできない敵相手なら高い場所が有利だが、主人公は水平方向にしか攻撃できないし、足場を徐々に崩され、敵が登ってくる可能性もある。主人公や敵もブロックで作られており、死ぬとバラバラに崩れていく。
ステージを自分で作ることもでき、作ったステージを他の人にも遊んでもらえる。ブロックを組み合わせるだけなのでマップ作成のハードルは低い。
ローグライク的な味付けがあればまた違ったかもしれないが、個人的にはシンプル過ぎてこれと言って惹かれるものがなかった。ただ、シンプルなアクションゲームが好きな人やパズルを解くのが好きな人は楽しめるのではないかと思う。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
The Haunted: Hells Reach – 今後にご期待(3)
- 2011-11-01 (火)
- ACT
起動設定に editor と記入するとエディターが起動するようだ。新しめのビルドなのでUDKを触っている人なら問題なく弄れる。pathnodeさえ置いておけば敵が勝手にリスポーンし、ゲームとして成立するのが本作の強みだろうか。無論、リスポーンの配置やレベルデザインのバランスを煮詰める必要はあるが、クラス制限などがなく、ルール自体が単純なので作りやすい部類に入ると思う。ただ、公式マップのデザインがクオリティ高須クリニックすぐるので、迂闊に下手なものを出せない面がある。
テストがてらにマップを作って、観察してみたところ、コウモリはプレイヤーが高い位置に居ると登場する作りになっているようだ。変異型の空飛ぶ敵はどうしようもないが、なるべく地べたを這いつくばっていればコウモリは出てこないと思われる。
あと、ボスマップはsteam\steamapps\common\the-haunted-hells-reach\UDKGame\CookedPC\HauntedContent\Maps_Hegi\TH-BossLevel.udkなので、ボス戦だけを練習したい人はエディターを使うと良い。
QとSpaceを同時押しすることによって、スライディングジャンプとドッジングジャンプができるようだ。これを利用すると普通のジャンプでは届かないところに到達できる。同時押しのタイミングが少し難しいが、覚えておいて損はないテクだ。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
The Haunted: Hells Reach – キックするだけの簡単なお仕事です(2)
- 2011-10-31 (月)
- ACT
実績はシングルで達成しないと解除されない模様。うちの環境だけなんだろうか。いわゆるアンロックシステムが存在しないゲームなので、実績がゲームを長続きさせる上で重要な仕掛けなのだが、それが機能していないのは辛い。
個人的にアンロックシステムについては反対派であるが、反復性の強いCOOPならば、ゲームプレイに大きな影響を与えない程度のアンロックシステムは欲しいと思っている。対戦ゲームでニートが得するようなアンロックシステムはもっての他、Killing FloorのようなCOOPゲームでも明らかに差が付くようなものはあまり賛成できないが、キャラや武器の見た目が変化するようなものならアリ。私は見返りや報酬が欲しいタイプなので、現状だとクリアして終わりという感じで燃えるものがない。スコアを導入しているものの、セッション内で競い合うだけで全プレイヤー用のリーダーボードが無いのもどうかと思う。もしリーダーボードがあればハイスコア狙いでヤル気が上がるのだが。
シングルでイージーをプレイしてみたが、一人ならヘルスストーンを確実に回収できるし、雑魚敵も自分だけにしか寄ってこないので回復が楽。ボス戦までは到達できたが、一人でボスを相手することになり、一度死んだら終わりなので非常に厳しい。きちんとパターンを構築していないと難しそうだ。ただ、ボス戦までがイージーでも長いので簡単に練習できないのもなんとかして欲しいところ。ボス戦を練習できるボスモードなんかが搭載されないものだろうか。
基本的な戦術としては、ダッシュしながらEキーを長押しして発動する飛び蹴りを繰り出していくだけで良い。飛び蹴りで蹴った敵を他の敵にぶつければまとめて倒せる。敵が多い時はダッシュしてQキーでスライディング後、Eキーで足払いを発動してからダウンしている敵に向かってFキーで処刑が便利。状況に応じてこの2つを繰り返していれば問題はない。銃で敵を倒してもヘルスが回復しないので何もメリットなし。格闘で倒せば微々たる量ではあるもののヘルスが回復する。それに格闘で倒してもアップグレードアイテムは手に入る。銃を使う時はボス戦くらいだろうか。
- Comments: 3
- Trackbacks (Close): 0
Battlefield 3 – 見た目だけは面白い(1)
- 2011-10-29 (土)
- FPS
COOPモードクリア。6つのマップがあるが、1つ当たり10分~20分程度なのですぐに終わる。淡々と進んで敵を排除していくだけの展開が多く、CoDのような盛り上がりもなければ全体的にこじんまりとしていて、City Interactive系のB級FPS的なノリに近い。
敵のラッシュを防いだり、スナイパーとして前線をカバーしたり、潜入したりとシチュエーションは豊富なのだが、本当にそれだけ。時間的ボリュームが少なく、やりごたえがない。一部のマップでは言われた通りに行動しないとゲームオーバーになってしまうところもあり、初見では失敗しやすいところもある。
一人がヘリを操作して、もう一人が機銃を撃つだけのマップもあるが、言われた通りに行うのみ。少量の目標をセンターに入れてスイッチするだけの作業で面白みに欠ける。
一人がダウンするとEキーで相棒が復活させられる。ダウン中は這いずり回りながら銃撃も可能。COOPとして特に目新しい要素などはない。あくまで「COOPモードも用意しておきましたよ」という感じで、COOP目当に買って満足できるような代物ではない。
シングルでもそうなのだが、敵がナイフによる即死攻撃をザンギエフ並の吸い込みで行うのをどうにかしてほしい(5m先からワープしてくるような感じ)。COOPでは相棒が居るのでまだ耐えられるが、シングルでやられるとトホホな気分になる。近接に危険性を持たせるのは大いに結構だが、判定が甘すぎて理不尽すぎる。
グラフィックはカメラの映像を意識した効果が取り入れられており、Kane & Lynch 2を彷彿とさせる。K&L2が素人が手持ちカメラで撮影したような猥雑な動画だとすると、こちらはそれなりにきっちりとした機材で撮影した動画という印象。K&L2は過剰にやりすぎている感が強かったが、こちらは低クオリティには見せないように大人しめの効果にまとまっている。しかし、K&L2のインパクトに比べて中途半端な感じも否めない。
素人目でも分かるような効果は、まずスミア(光の筋)。光源から強いブルーミングが発生し、光の筋ができる。
画面のオーブ(乱反射によって生じる複数の白い斑点)。暗めの場所で発生する。
爆発時のノイズ。電波障害を受けたようなブレが生じる。
指向性の強いライトを見た時のグレア。仲間や敵のライトを直視すると強い光によって視界が遮られる。人間の目にも生じる現実的な効果で、ゲームプレイにも影響を及ぼしているのが面白い。うまく利用すれば対人戦でも有効かもしれない。
ライトや色調などの色の深みが絶妙で、Frostbiteエンジンらしい特徴のある絵柄。ゲームプレイは一ミクロンも褒められないが、最新のグラフィックや迫力のある音響に関しては褒められる出来だ。それ以外に特徴が見つからない。
- Comments: 5
- Trackbacks (Close): 0
The Haunted: Hells Reach – ペインキラーで切り刻みたい(1)
- 2011-10-27 (木)
- ACT
UT3のMODとしてリリースし、高く評価されたCOOPアクションゲームの製品版。最大4人までのCOOPに対応しており、波のように押し寄せる敵の大群を倒し、生存しなければならない。バイオハザードのマーセナリーズモードを4人COOPに対応させたような内容が近いだろう。
敵は普通のゾンビのような者、毒を吐く者、炎を吐く者、火山のように炎を撒き散らすタイプ、鎌を投げてくる者、体力の高いデブ、空を飛ぶ者など、色んなタイプが用意されている。リスポーンはどこでも湧く方式で、Doom3のようにいきなり真近くに出現することも珍しくない。屋根の上なども安全地帯ではなく、逃げるよりも倒すことが安全を確保する手段になっている。インフェルノモードでは一定数の敵を倒すことがウェーブを終了させる方法であり、敵を倒さずに逃げ回っているといつまで経っても終わらない。そのためみんなで集まって敵を倒すより、バラバラに散ってキル数を稼ぐ方が効率的になっている。また、長時間の生存を目指すサバイバルモードもある。
死亡すると赤いマークの石がどこかにスポーンし、これを味方が破壊すると死亡者が復活できる。味方が少なくなると個々の負担が大きくなるので、石を見つけたら積極的に破壊するようにしたい。死んでもデスペナルティはないのでガンガン死んで、敵をバンバン倒してキル数を稼いだ方が良いという風になっている。また、ヘルスが10台になると近接攻撃の威力が増し、ほとんどの敵を即死させられる。
敵単体はそれほど強くなく、ヘッドショットならほぼ一撃で倒せる。敵の首が飛んだり、血が激しく吹き出したりとゴア表現は強めで、爽快感を味わわせるのに貢献している。Eキーでは近接攻撃が行なえ、立っている状態なら殴り、ダッシュ中ならジャンプキックなど、移動キーに応じて攻撃方法が変わる。Eキーを溜め押しすると即死攻撃に変化する。また、Cキーではナイフ攻撃が行なえる。
武器はハンドガン、ショットガン、アサルトライフル、ナイフの四種類。ハンドガンの弾を少しだけ持っている状態から始まるが、他の弾は持っておらず、補給する必要がある。弾は敵を倒すと稀に落とすようになっている。一定数の敵を倒すと敵がアップグレードアイテムを落とし、これを拾うといま装備している武器が一段階アップグレードされる。敵を倒せば倒すほど武器がアップグレードできて強くなるというわけだ。
それゆえアップグレードアイテムが出てきたら何を上げるかを考え、装備を切り替えてからアイテムを拾うのが良いだろう。ハンドガンは他に比べて威力が弱く、連射もできない。ショットガンは一発の威力が高いが、遠くまで届かないし、連射ができない。アサルトライフルは遠距離まで届き、連射に優れるが、弾薬消費が激しい、という風にそれぞれ差別化されているので、自分の好きなものを状況に応じて上げていくのが良い。
マップは8つ用意されており、それぞれイベントが異なる。雷雨が発生して雷に打たれると一瞬動きが止まるものがあれば、地面から炎が吹き出すもの、酸性雨が降ってきて屋内に入らないとダメージを受けるもの、濃霧が発生して周囲が見えなくなるマップなどがあり、こういうイベントがゲーム展開に変化を与えている。
3ウェーブをクリアするとボス戦に突入する。ボスは倒し方があり、普通に攻撃するだけでは倒せないようになっている。初見の場合はそれを知らずに弾を無駄使いしてしまう可能性があるので注意したい。難易度は三段階あるが、ノーマルでも相当難しい。イージーでもそれなりに手応えがあるので、初めのうちはそれで慣れた方がいいだろう。
細かな変化点はあるものの、MOD版と大筋は変わっていない。しかしながら、リリース初期ということもあり、現在はプレイヤーがたくさんいることがMOD版と大きく違う点だ。他のゲームのような長くプレイすれば強くなるといったレベル要素はなく、マップは8つしか無い為、それほど息は長くはなさそうだと思われるので、早めにプレイした方が吉だろう。エンジンはUE3なのでエディターをリリースしてくれればまだまだ延命できそうなので、MODサポートに期待したい。射撃感や命中感はとても優れているので、爽快感の高いアクションゲームを求めているならオススメだ。
- Comments: 2
- Trackbacks (Close): 0




























