Games for Windows LIVE 2.0クライアント版が突貫工事すぎる件について

12/05/2008

・Games for Windows - LIVE 2.0

 LIVEの機能(フレンド、チャット等)をゲームを起動せずに使用できるというクライアントがリリース。しかしながら、フレンド、チャット、実績機能は搭載されておらず、遊んだLIVEゲームの表示も全く機能していない。

  このクライアントをホームページで例えるならば「工事中」ページばかりという状態だ。せめてゲーム中で使えるLIVE機能ぐらいは搭載してからリリースするのが普通というか基本であり、常識すなわちJKだろう。GFWLの中の人は頭が腐っているのではないかと疑わざるを得ない。

  というか、そもそもこのクライアントはLIVE機能をデスクトップ上で使えるようなものではなく、ゲイシマーケット専用のアプリケーションなのか?

 

Mount & Blade - 国盗合戦はまだ早い

12/04/2008

 村が盗賊に襲われているのを発見。放っておいたら今後、この村を活用できなくなる可能性が出てくる。可哀想なので救出してあげることにした。

  戦闘が開始すると近くに村人が登場。しかし、この人数が非常に多い。20人以上は居るのではないだろうか。対する盗賊は5人程度で多勢に無勢もいいところだ。

  村人は盗賊に向って「ワー」と攻めていくが、その光景は戦争というより集団リンチと呼ぶ方が相応しい。小学生のサッカーのごとく集まった村人達に囲まれた盗賊はフリーザに騙されたバーダックのようにして散っていった。もしかして、こちらが助けにいかなくても自衛できたのではないか、と思わざるをえない。

  開催中のトーナメントに全て優勝し、名声は120を超え、国に仕官できるようになった。ただ、仕官をしてしまうと色々と忙しそうな気がするので、いまのところはブラブラ一人旅して、自由気ままに過ごしている。村長やギルドマスターのクエストを達成しつつ、盗賊を狩って装備品を漁る…そんな生活が楽しい。

  もちろん、100人以上の合戦とか、攻城戦は魅力的だが、城主となって常に追われる立場になるのは疲れそうだ。

 

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ファミ通TV モンスターハンター フロンティア オンライン



 トリ=トリケラトプスを家政婦が見た。

 モンスターハンターを遊んだことがあるという朋先生。その真相は朋ちゃんのケツ拭きコーナーで明らかに。

Mount & Blade - 戦闘民族魂を揺さぶられ

12/03/2008

  二つのユニットが争っているところに接触すると、友好的な軍に加勢ができた。友好的なユニットは戦闘力50の中規模の軍、敵対しているユニットは戦闘力10の山賊だ。

  戦闘が始まると友軍が大勢登場し、まさに戦争という名に相応しい光景が広がる。これだけ人数が集まると壮観だ。友軍達と歩調を合わせながら山賊の方向へと向う。彼らが発する雄叫びを聞いていると、自然に気分が高揚してくる。

  そして、山賊と接触。こちらの方が圧倒的に人数は多く、山賊を取り囲む形となった。多勢に囲まれた山賊は身動きが満足に取れず、友軍の攻撃に成す術もなく倒れていく。私は足を止めている山賊にクロスボウを叩き込み、二人だけ始末することができた。

  戦闘はあっという間に終了。すると、友軍の隊長がこちらに謝辞を述べてくる。何ももらえなかったが、良いことをした気分を味わえたので満足。

  あれくらいのユニットをいつかは率いてみたいものだが、軍を束ねるには何かと費用が掛かる。国に仕官できる名声を得るまでは我慢すなわち忍耐だ。

 

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Bet on Soldier - 利潤と効率だけを求めた先は…

 B.o.S戦にはミサイルランチャーが最適だった。ミサイルランチャーは直撃すれば大ダメージを与えられ、直撃を外したとしてもスプラッシュダメージと炎による継続ダメージが期待できる。照準にチャンピオンを合わせ、カウントゼロと共にミサイルランチャーを連射すれば大抵は数秒でカタが付く。

  ウォーショットガンの攻撃力も捨てがたいが、ショットガンの場合は遠距離まで攻撃が届かず、命中したとしてもダメージが低い。カウントの間に近距離戦に持ち込めなければ長期戦と化すのは必死だ。その点、ミサイルランチャーは遠距離まで確実に攻撃が届く。

  B.o.S戦にはミサイルランチャーさえあれば問題はないだろう。ただ、ミサイルランチャーの連射では簡単に決着がつき過ぎるので味気なさを感じてしまうが…。

  次のリーグにチャレンジ。3つの新たなリーグが追加され、迷ってしまう。とりあえず難度の低いものからプレイすることにした。序盤でケチったお陰で資金には余裕があるので上位装備で挑む。コンパニオンはエンジニアとトルーパーを選んだ。

  このリーグから敵が重装備化し、フルフェイスが目立つ。ヘッドショット狙いだとしても、時間と弾丸を大量消費することが多くなってきた。上位のコマンドガンを使用しているが、なかなかアーマーを破壊できず、弾薬不足が常に気に掛かる。幸いなことにターミナルは数多く用意されているので補給は問題ないが、いかんせん火力不足という感が否めない。

  ここでは雇った仲間の他に二人の傭兵が自動的に同行するが、こやつらは独断専行したがるので非常に扱い辛い。勝手に突っ込んでいって、中途半端に敵を呼び寄せるのは厄介なだけなんだぜ。後始末する方の身も時には考えて欲しい。

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特価情報 - 積むのが趣味

12/02/2008

セブン-イレブンネットに掘り出し物があったので注文した。
これで正月まで十分遊べると思う。

・Tom Clancys Splinter Cell Double Agent 1,890円
・Neverwinter Nights 2 2,180 円
・DRIVER PARALLEL LINES 1,970 円
・Heroes of Might & Magic V 2,180 円

あと、Yes Asiaに安い品がいくつか。

・Medal Of Honor - 10th Anniversary 1,855円
・Gothic 3 (Game Of The Year Edition Bonus Extras)  1,522円
・You Are Empty  903円

Mount & Blade - 俺は岩窟王になる

 デモの続きから始められるが、せっかく製品版なのだから新キャラでやり直すことにした。とりあえず名声が上昇するまでは好き勝手遊ぶ。というわけで盗賊狩りで生計を立てることにしたが、戦力が20以上のユニットに襲われて全滅。

  全滅によってそのキャラでプレイする気が起こらなくなり、新たなキャラを作り直す。そして、また鬼ユニットにブチ殺され、やり直し。計3回作り直し、きっちり3度全滅を味わった。

  難易度設定は変えていないはずだが、すいすい進めていたデモの時とは雲泥の差だ。今日は悪いロールばかりが出る。このまま101回やり直すのかと悪い予感が過ぎった。

 なぜか製品版では盗賊狩りに悪いジンクスがあるようなので方向転換だ。まず、アリーナトーナメントで着実に腕を磨き、名声を得ることにした。基本的な装備が整うまではコロッセウムに明け暮れようかと思う。

 数人とチームを組んで戦うトーナメントは意外に面白い。だだっ広いマップで戦う通常戦闘とは異なり、狭い範囲で争うトーナメントには息苦しい緊張感が常に付きまとう。ここでは乗馬状態で狭いマップを駆け回ることになり、操作が非常にしづらい。スピードを付けて槍を突き刺そうとするが、なかなか上手く命中させられないのだ。

  しかし、そのもどかしさに独特の面白みがあり、グルグルと弧を描きながら旋回した後に敵を刺し殺せた時の快感といったら感無量だ。命中させづらいからこそ味わえるカタルシスが乗馬+槍にはある。

  自キャラは片手剣スキルを中心に上げているが、トーナメントを遊んでみて、槍(ポールアーム)も悪くないかなと思い始めた。ただ、槍は突き刺すことしかできないため、剣に比べるとアクションに自由がないのが気になるところだ。左右に切り裂き攻撃ができる剣の方がやはり便利ではないか。

 

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Bet on Soldier - ボコスカウォーズ

12/01/2008

 2つ目のリーグをクリア。最後のB.o.Sだけは苦戦を味わわされた。ハンドガンとスナイパーライフルという軽装で挑んだツケがここに来て回ってきた感じだ。B.o.Sは時間制限があるため、チマチマ作戦が通用せず、チャンピオンの攻撃を食らうと雪盲を起こしてエイミングどころではない。

  これでは埒が明かないのでダメージ覚悟の近接作戦を決行する。雪盲を起こしながらチャンピオンが居るであろう位置にカッター振り回し、なんとか決着をつけることができた。しかし、あまり気持ちの良い戦いではない。

 B.o.S戦用にショットガンかロケラン、もしくはガトリングガンを用意しておいた方が無難だろう。一番効率的な戦い方としては、カウント中にチャンピオンに接近し、B.o.S開始と共にショットガンをブチ込むのが手っ取り早いのではないかと思う。これでは味気ない戦いになってしまうが、世知辛いBet on Soldierの世界では時にこういった戦術を取ることも必要である、と自分に言い聞かせたい。

  3つ目のリーグを始めてみたが、ここは2つ目のリーグよりも簡単な印象だ。賞金額が低かったので後回しにしてしまったが、先に選んだ方が良かったかもしれない。資金に余裕がない時にランクの高いリーグを選ぶと地獄を見る。

  あと、開始前にどういったステージなのか分からないのは困る点だ。開けた場所なのか、インドア中心なのか、それによって装備の選択に大きく影響してくる。かといってスタートしてから装備の選択を後悔し、やり直すのは面倒極まりない。面倒なことは大嫌いだ。ご飯は流動食で構わない。

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