Home > COOP紹介 > Syndicate COOP紹介

Syndicate COOP紹介

  • 2012-03-02 (金) 23:22

●マップ

全9個。シングルキャンペーンCOOPはなく、COOPは専用のマップで行われる。ミッション内容は普通に敵を倒していくもの、ロボットを守ったり、ボスを倒したり、ケースを運んだりとマップ毎に変化がある。ノーマル難易度なら1マップ当たり攻略に30分もかからない。基本は一本道だが行き先が分かりづらいところがあり、特にケース運びミッションは初見だと戸惑いやすい。

マップはチェックポイントで細かく区切られており、全滅した場合はチェックポイントから開始となる。チェックポイントの間隔が短く、リトライが苦ではない。また、チェックポイントには全員が揃わないと次の扉が開かないようになっており、みんなで集まって行動させるようになっている。

●難易度

ノーマル、ハード、エキスパートの3種類。敵の硬さや登場数に違いがある。ノーマル難易度は初見でもクリア可能だが、ハードは立ち回りやレベルアップをきちんとしておかないとクリアは難しい。ノーマルで一通りクリアしたらハードに挑戦できるバランスになっている。

●装備要素

ミッション前に装備を変更できる。武器は2種類まで携帯可能。武器はハンドガン、サブマシンガン、アサルトライフルを選択可能だが、その他の火炎放射器やライオットガンなどの特殊武器は敵が落としたのを拾うしかない。

一人用ヒールとブリーチ(シールド剥がしやハッキング)はデフォで行えるが、それにプラス2種類のアプリケーションを装備可能。アプリケーションは全体ヒール、ウィルス攻撃、シールド張り、一時的な攻撃力アップ、など攻撃系と補助系のものがある。一人用ヒールとブリーチはいつでも可能だが、アプリケーションは敵を倒してエネルギーを貯めないと起動できない。

スコアを貯めてスキルを取得したり、武器の性能を向上させたり、ブリーチのアプリケーションをアップグレードできる。ミッションのスコアがそのまま経験値になり、積極的なプレイを促している。

●プレイ人数

最大4人。1人でもプレイ可能。ケース運びのミッションではケース数が必ず4個用意されているので、なるべくフルメンバーが揃った状態でプレイした方が効率良く進む。仲間AI機能は搭載されていない為、人数が少なければ少ないほど不利になる。

4人のプレイキャラクターが用意されているが、違いは外見だけで能力は同一。

●復活

体力がなくなると瀕死状態になり、その状態でゆっくりとした移動は可能。ただし、さらにダメージを受けるとその場から動けない状態になる。他のゲームでありがちな「瀕死状態のまま数秒経つとゲームオーバー」という風な制限はなく、ゲームオーバーは全員が瀕死状態になった場合のみに限られている。復活するには仲間が近寄ってリブートするか、もしくはアプリケーションのリブートを装備していると自力で復活できる。

死なない為には1人でむやみやたらに突っ込まないことが大事だが、仲間へのヒールはいつでもできるのでヘルスが減っているようなら絶えず回復してあげることでメンバーの生存率が高まる。

●サーバー

クイックマッチングとフレンドCOOPのみ。COOPをプレイするにはEA Originへのログインが必須だが、フレンド機能はEA Originと連携していない。プレイ途中での参加(ドロップイン)に対応している。

ロビーに居る時はホストがスタートボタンを押すと即開始する。他のゲームなら参加者が開始準備の合図を出せたりするが、このゲームにはそういった機能がなく、他のプレイヤーが準備できているのか分からない。逆にホストが開始しないとずっと待たされるはめになる。チャット機能はなく、意思疎通が図りづらいのも難点。

感想

ボイスチャットによる緻密な打ち合わせは必須ではなく、野良プレイでも楽しめるようにデザインされている。空気を読んだ連携は必要であり、各々が最適な行動をすることがゲームクリアの鍵となる。仲間のヘルスは常に確認できる為、ヒールが必要かが一目瞭然であり、どのプレイヤーがどこにブリーチしているかも表示されるのでチャットがなくても何をすべきか分かりやすく、自然と連携させるようになっている。窮屈すぎないが勝手すぎるプレイも許されないという絶妙なバランス加減で協力プレイを楽しめる。

ボス扱いのエージェントやサージェントはトドメを刺さないと倒せないようになっており、瀕死状態のまま放っておくと復活してしまう。そのためブリーチかチップ回収でトドメを刺さなければならない。ブリーチは中距離から行えるが、ブリーチ時間が長いので1人や2人だと間に合わない可能性がある。チップ回収は確実に倒せるが、回収中のプレイヤーは数秒間無防備な状態になり、敵に攻撃されて死ぬと回収失敗となる。エージェントは大抵4人組で行動しており、自動回復機能を備えている為、1人ずつ倒す必要があるのだが孤立することは少ないので瀕死状態にしたら急いで誰かがトドメを刺しに行き、チップを回収する場合は他のプレイヤーが回収役を常にヒールして時間を持たせるなどの協力が必要となる。タレットを停止させるにはハッキングの必要があるのだが、端末が前線に置いてあるので誰かが突っ込んで他のプレイヤーがその人を回復してあげるといった連携を行う事により効率良く進められる。

敵を倒したり、ヒールしたり、リブートしたりといった行動のほとんどがスコアに影響する為、チームへの貢献を自然に促している。ヒールやブリーチなど常に何かする必要があるのでプレイ中は良い意味で忙しく、退屈に感じる暇もなく、また協力性を上手く高めている。

知人が居る人はもちろんのこと野良プレイヤーにもオススメできるCOOPだ。ノーマル難易度を一通りクリアするだけなら4時間ほどで可能だが、レベルアップやハードやエキスパートクリアを視野に入れるとさらに長い時間遊べるだろう。

Comments:0

Comment Form
名前とURLを保存しますか?

Home > COOP紹介 > Syndicate COOP紹介

Feeds

一番上へ移動する