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Torchlight
とーちら – 号泣禁止(5)
- 2010-09-09 (木)
- 開発
なるべくナイフや面貼り機能を使わないようにしてエクスポートは確実に成功するようになったのだが、TorchEDに導入すると武器として正常に機能するメッシュもあれば、機能しないメッシュもある。
武器パラメータの設定は既存の物を弄っただけなので失敗はないと思われ、メッシュ自体が怪しそうなのだが、Ogre Exporterのログではエラーが出ていないので原因が掴めない。だけど、オブジェクトとしては配置できるので、やっぱりパラメータに問題があるんじゃね?と思ったり。 モデリング関連の情報は公式フォーラムでも情報が少なく、手探り状態が続いている。

夏バテ気味でゲームをあまりやる気が起こらない今日この頃。
早く夏が終わって欲しいものです。
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とーちら – 第一種臨界不測的な兵器(4)
- 2010-09-07 (火)
- FPS
大仰な銃を探していたところ、バロックというRPGの銃の造形が単純かつ面白そうだったので作成してみることにした。面を押すだけで作成可能な簡単なモデルだ。
サクっと作ってから、今度はUVに展開。慣れない操作に時間を要するが、無事にUVを作成完了。Blenderは操作が独特なのでとっつきは悪いものの、慣れてしまえばXSIやGMAX(3DS)よりも使い易そうな印象。UV関係の操作は私の感覚にシックリと来た。次は苦手な色塗り作業ですよ。

Torchlightはハック&スラッシュであり、効率を重視して視点は遠景でプレイするのが普通のため、細かい部分まで見る機会はあまりない。しかし、CGツールやエディターでモデルを観察してみると、なかなか特徴的なデザインだということに気付く。
テクスチャは手書き感の強いトゥーン調で描かれており、安易にトゥーンシェーダーを使わないことで、トゥーンシェーダー特有の「のっぺり感」のない、味のあるデザインに仕上がっている。また、HDゲームに比べてローポリ、ローテクスチャながらも安っぽさを感じさせず、イメージCGに近いデザインを3Dで実現している。マンパワーの弱い独立系の開発がフォトリアル路線を目指すと、大手に到底及ばない残念な感じに仕上がることが往々にしてあるが、Torchlightは手書き風のトゥーン路線を進めたことでそうした問題から脱却している。Torchlightの前作にあたるFateと見比べてみても、いかにTorchlightが垢抜けているかが一目瞭然だ。
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とーちら – 鈍器コング(3)
- 2010-09-05 (日)
- 開発
斧モデルは頂点がどこかで分散している(Remove Verticesでもダメ)のが問題らしく、OGREMESHのエクスポートに失敗するため、面押出ししただけの簡単な槌でやり直す。今度はMESHのエクスポートに成功した。
TorchEDのUnit EditorでAxeのデータをCloneして、槌モデルに差し替え。槌モデルを配置してみたら見事に表示され、装備&攻撃することがでけた。やったね、たえちゃん!工程は覚えたので、今度はちゃんとしたモデルを作ってみよう。スケルトンやアニメーションモデルは面倒くさそうなので後回し。

Torchlightはハック&スラッシュツクールとしても遊べる、奥の深いゲーム(ツール)だ。
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とーちら – 斧大輔(2)
- 2010-09-04 (土)
- 開発
Blenderを勉強中。Blenderの操作は独特で慣れない。でも、基本的なことは覚えたよ。
てけとーに斧を作ったので、次はこのモデルをゲーム内に持ち込んでみる。

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とーちら(1)
//Modeling
・[TUTORIAL] Modify Torchlight Meshes with Blender
・3d modelling with BLENDER or TRUESPACE,2d textures with GIMP
・[TUTORIAL] Modify Torchlight Meshes with Blender
//Blender – Python Plugins
・Blender 2.49b
・Python 2.6.2
・OgreCommandLineTools 1.6.3
・Blender Exporter
・Blender Importer
//Blender 準備手順
1 . Python 2.6.2インストール
2 . Blender 2.49bインストール(64bit版はPluginの動作がぁゃιぃので32bit版を使用のこと)
3 . OgreCommandLineTools 1.6.3をインストール
4 . Blender Importer – ogre_import.pyとBlender Exporter – ogremeshesexporter.pyをC:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Blender Foundation\Blender\.blender\scripts または C:\Program Files\Blender Foundation\Blender\.blender\scripts(Blenderのバージョンによってscriptsフォルダの生成先が異なる?)に入れる
5 . ogre_import.pyをテキストエディターで開き、71行目を IMPORT_OGREXMLCONVERTER = “C:\OgreCommandLineTools\OgreXmlConverter.exe” に書き換える
6 . Blenderを起動し、File→Import→OGRE(.mesh .xml)…があればOK

//Torchlight
すべてのファイルはC:\Program Files\Steam\steamapps\common\torchlight\Pak.zipに納められている。モデルはPak.zip\media\modelsにある。近年稀に見るMODフレンドリー。TorchEDの編集能力も強力だ。
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Torchlight MOD – 可能性無限大
製品にエディターを付属して、MODフレンドリーを謳っているTorchlight。公式フォーラムでは日夜MODが公開されていて、テクスチャの変更からアイテムの追加にバランス調整など、かなりの盛況ぶりを見せている。
その中で特に面白かったのがDiablo 3 MOD。Dibalo 3のマップを再現するらしい。初めのシーンを再現した動画がリリースされているのだが、再現率が高くて笑ってしまった。
ちなみに元ネタのDiablo 3 Mapはこれ。
あと、Diablo 3 HUD MODやDibalo Font MODなどもありますよ。Torchlightは根幹がよく出来ていますが、MODでさらに化けるかもしれませんね。
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Torchlight Demo – 爽快ハック&スラッシュ
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