ホーム > タグ > Sniper: Ghost Warrior Demo

Sniper: Ghost Warrior Demo

Sniper: Ghost Warrior Demo – 本気(マジ)で私をプレイなさい!

・Sniper: Ghost Warrior Demo

みんな大好きCity Interactiveの期待の新作「Sniper: Ghost Warrior」のメディア用に配布されたデモ版がリーク。これは未完全な内容かつ非公式なものなので、製品版の内容もこれと同じというわけではない。

このデモに収録されているマップは二つ。一つ目は敵に発見されるとゲームオーバーなミッション、二つ目は夜間のミッションとなっている。ゲーム進行はリニアで、マーカーに従って行動していく。多少はルートの選択ができるところがあるものの、Far Cryのような自由度の高さはない。

ヘルスは有限。自動回復はなく、携帯用のメディキットで回復しなければならない。最近は猫も杓子も、ゆとり自動回復なものだから、逆に新鮮に感じてしまう。敵の攻撃は結構痛く、一発当たり20ダメージくらいくらう。二つ目のミッションでは敵が攻撃を的確に命中させてきたので、基本は隠密で進まないと厳しそうな印象。

スナイパーライフルで一度に二人抜きが可能。敵が直線上に並んでいたらチャンスだ。スナイパーライフルの威力は強く、身体のどこに命中しても一撃で倒せる。スナイプ時のカメラ設定(スナイプすると弾丸を写す)はオプションで有無を決められる。

画面の下段に発見インジケーターバーが用意されており、敵に姿を見られると上昇し、最大まで達すると発見されたことになる。草むらや遮蔽物に隠れるとバーは減少していく。

敵のAIは仲間が死んでも知らんぷりしていたり、こちらを向いていないはずなのに発見された状態になった。ここらへんは製品版でバッチリ改善されていることを願いたい。Far CryのAIのように索敵&警戒行動がしっかりシミュレートされていると化けるかもしれない。

グラフィックはいままでのCity Interactiveからは考えられないほど垢抜けている。今回はXBOX360でもリリースされるため、資金に余裕ができたのだろうか。エンジンはChrome Engineを採用しており、UE3ゲーとはシェーダーやライティングの表現が明確に異なり、新鮮味を感じる。

これはあくまでリークデモなので完成度は製品版をプレイしてみないことには分からないが、City Interactiveが独自性のあるゲームを開発した点に感心。いままではChromeエンジン(Chrome)やJupiterエンジン(FEAR)のコンテンツをそのまま流用したようなゲーム性のものばかりで、しかもオリジナル作品に比べて完成度が低かった。

しかし、今回はChromeエンジンを採用し、山猫は眠らない的なゲームを作ろうとしている。長年、City Interactiveを追ってきた私としては、今度こそ一発当てるのではないかと期待が膨らむ。まぁ、C級ゲーまっしぐらだったとしても、それはそれでアリだ。C(級)はシティーインタラクティブのシー♪

Home > Tags > Sniper: Ghost Warrior Demo

Feeds

Return to page top