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><channel><title>FPS UnKnown &#187; Mass Effect 2</title> <atom:link href="http://fpsunknown.com/archives/tag/mass-effect-2/feed" rel="self" type="application/rss+xml" /><link>http://fpsunknown.com</link> <description>FPS/RPG/RTS/ACT/PCゲーム/PS3ゲームの日記</description> <lastBuildDate>Fri, 10 Feb 2012 12:43:00 +0000</lastBuildDate> <language>ja</language> <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod> <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency> <generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator><itunes:summary>FPS/RPG/RTS/ACT/PCゲーム/PS3ゲームの日記</itunes:summary> <itunes:author>FPS UnKnown</itunes:author> <itunes:explicit>no</itunes:explicit> <itunes:image href="http://fpsunknown.com/wp-content/plugins/powerpress/itunes_default.jpg" /> <itunes:subtitle>FPS/RPG/RTS/ACT/PCゲーム/PS3ゲームの日記</itunes:subtitle> <image><title>FPS UnKnown &#187; Mass Effect 2</title> <url>http://fpsunknown.com/wp-content/plugins/powerpress/rss_default.jpg</url><link>http://fpsunknown.com</link> </image> <item><title>Mass Effect 2 感想</title><link>http://fpsunknown.com/archives/3523</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/3523#comments</comments> <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 08:00:07 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[RPG]]></category> <category><![CDATA[Mass Effect 2]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=3523</guid> <description><![CDATA[・Mass Effect 2 感想 お久しぶりの感想でございます。]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p><a
href="http://fpsunknown.com/pcgame/mass_effect_2">・Mass Effect 2 感想</a></p><p>お久しぶりの感想でございます。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/3523/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>Mass Effect 2 – 犠牲は付き物(クリア)</title><link>http://fpsunknown.com/archives/3485</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/3485#comments</comments> <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 20:56:45 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[RPG]]></category> <category><![CDATA[Mass Effect 2]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=3485</guid> <description><![CDATA[クリア。後で感想にまとめる予定だが、とりあえず総括しておこう。 最終決戦は燃える展開てんこ盛り。仲間との協力を求められ、プレイヤーは指揮官らしく、ある選択をしていかなければならない。前作よりもさらに熱い展開が楽しめた。プ [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>クリア。後で感想にまとめる予定だが、とりあえず総括しておこう。</p><p>最終決戦は燃える展開てんこ盛り。仲間との協力を求められ、プレイヤーは指揮官らしく、ある選択をしていかなければならない。前作よりもさらに熱い展開が楽しめた。プライベートミッションでそれぞれのキャラの人物像を掘り下げたのが効果的に働いているといえよう。しかし、全体的に仲間同士の掛け合いはあまり積極的に描かれておらず、コミュニケーション不全に感じられてしまうのが残念なところだった。</p><p><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007191.jpg" alt="" title="me21007191" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3486" /></p><p>プライベートミッション（サブミッション）は12人の仲間分用意されており、それぞれ一時間～二時間程度かかり、相当ボリュームがある。前作以上にヒューマンドラマ化が進んでいるが、前作のノリを楽しめた人なら問題ないだろう。ただし、それぞれの話に関連性はなく、他の仲間はあまり干渉してこないため、群像劇というよりもオムニバスドラマに近い。</p><p>逆にメインミッションは計6つほどで短い。宇宙の謎を解き明かしていくような壮大さは薄く、前作と比べてセンスオブワンダーに欠ける。謎は謎のままだし、物語に大きな進展はない。これは三部作作品にありがちなジレンマだ。結局のところ、人類を救うことよりも、仲間集めとご機嫌取りが主題になってしまっており、メインストーリーに期待すると物足りなさを感じてしまうかもしれない。</p><p><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007192.jpg" alt="" title="me21007192" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3487" /></p><p>ダイアログと選択肢は相変わらず豊富。前作はどっちの選択を選んでも結局同じということもしばしばあったが、今作では正反対の解答がわりと用意されていることを確認できた。新たにQTE的なアサインメントアクションが取れるようになり、パラゴン/レネゲードな振る舞いをするのがより楽しくなっている。</p><p>ジャーナルにクエストの目的と指示がまとめられており、ギャラクシーマップにもミッションの注釈が書かれているので単語さえ分かればプレイは十分可能だ。だが、このゲームの魅力はダイアログ/ヒューマンドラマ/世界観にあるので文章がある程度理解できないと面白味が半減すると言っても過言ではない。前作同様、英語が苦手な人にとっては厳しい内容である。</p><p><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007193.jpg" alt="" title="me21007193" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3488" /></p><p>戦闘は前作よりも洗練されているが、パターンが定型的。これがガチンコのTPSならば単調と感じてしまったかもしれない。しかし、本作はRPGであり、戦闘の合間にRPGらしい演出や会話シーンを盛り込むことで展開に変化を加え、単調には感じさせないように工夫されている。</p><p>マップの構造は個性的で、一つ一つ丁寧に作られており、興味をくすぐられた。SF的なアーキテクチャやギミックが好きな人は萌えること請け合いだ。世界観や考証もさることながら、ビジュアル的にもこれほどまで楽しませてくれるSFゲームはそうそうない。</p><p><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007194.jpg" alt="" title="me21007194" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3489" /></p><p>スペースオペラが好きで、ヒューマンドラマに抵抗がない人は是非プレイすべき。ただし、前作からの続きものなので、まずは前作からプレイすることを推奨する。個人的に、前作同様、満足度の高いRPGであった。</p><p><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007195.jpg" alt="" title="me21007195" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3490" /></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/3485/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>4</slash:comments> </item> <item><title>Mass Effect 2 – ソレ・ナンテ・エロゲ(9)</title><link>http://fpsunknown.com/archives/3438</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/3438#comments</comments> <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 17:48:18 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[RPG]]></category> <category><![CDATA[Mass Effect 2]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=3438</guid> <description><![CDATA[ミランダの依頼で彼女の妹の安否を調べに行くことに。話の内容はオーソドックスで驚きはなかったものの、ミッション終盤に彼女の女性らしい一面を見れたのが一番の報酬だった。カスミの時もそうだったが、私はこういうギャップに弱いんだ [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>ミランダの依頼で彼女の妹の安否を調べに行くことに。話の内容はオーソドックスで驚きはなかったものの、ミッション終盤に彼女の女性らしい一面を見れたのが一番の報酬だった。カスミの時もそうだったが、私はこういうギャップに弱いんだ。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3439" title="me21007121" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007121.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p><p>ミランダの顔は時々マイケル・ジャクソンに見えることがあり（<a
href="http://www.giantbomb.com/yvonne-strahovski/72-93476/" target="_blank">モデルになった本人は美人さん</a>）、好きになれなかったのだが、この一件で魅力的に感じてきてしまった。エイリアンを見過ぎて、価値観が変わってきたのかもしれない。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3440" title="me21007122" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007122.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p><p>ジェイコブの父親の遭難信号を受け取り、助けにいくことに。そこは常夏の楽園。バカンスに持ってこいの場所だ。しかし、調べてみると倫理に関わる惨劇が繰り広げられていたのであった。</p><p>アノ人には同情の余地があるものの、その行いは肯定できない。パラゴン（お人好し）の私は殺さずに済ませたが、 心情的にはレネゲード（野蛮）でもよかったかな。この出来事を目の当たりにし、ジェイコブがショックを受けていないか心配したが、彼は気丈で何もかも吹っ切れた様子。顔がギャグ漫画に出てきそうな感じで好きになれないが、今回のミッションでイイやつなのは十分理解できた。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3441" title="me21007123" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007123.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p><p>これで十一人分（残り一人はメインミッションを進めてからか？）の仲間のプライベートミッションは終了。それぞれの話が面白く、進めるのがもったいなくて、鈍足進行になってしまった。戦闘は似たような展開が続くものの、会話や演出が充実しているので単調には感じさせない。</p><p>ちなみに仲間のプライベートミッションをやるかは自由だ。面倒ならば飛ばすこともできる。しかし、今作は仲間集めとそれぞれのオムニバスドラマが焦点になっているようなので、メインミッションだけならボリュームは少なそう。プライベートミッションに時間を要しすぎて、「リーパー、コレクター？なにそれ美味しいの？」状態だが、そろそろ悪者退治に乗り出すとしようか。きっとイルーシヴマンも痺れを切らしている頃だろう。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3442" title="me21007124" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007124.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/3438/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>1</slash:comments> </item> <item><title>Mass Effect 2 – まだ見ぬ君を妄想する(8)</title><link>http://fpsunknown.com/archives/3421</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/3421#comments</comments> <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 13:08:30 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[RPG]]></category> <category><![CDATA[Mass Effect 2]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=3421</guid> <description><![CDATA[モーディンから、誘拐された教え子を助けたいという依頼があった。場所はクローガンの母星トゥチャンカ。グラントの件で世話になった族長やスカウトに話を聞き、犯人一味に目星をつけた。 モーディンの教え子は誘拐されたものだと思って [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>モーディンから、誘拐された教え子を助けたいという依頼があった。場所はクローガンの母星トゥチャンカ。グラントの件で世話になった族長やスカウトに話を聞き、犯人一味に目星をつけた。</p><p><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007112.jpg" alt="" title="me21007112" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3427" /></p><p>モーディンの教え子は誘拐されたものだと思っていたが、実は・・・だった。この件は前作のヴァーミヤに関連する内容で、簡単に白黒つけられるような問題ではない。前作はサレンがクローガンを悪用するという前提があったので反対できたものの、今回は事情が事情だけに判断がつけにくい。私としてはクローガン側の肩を持ちたいが、歴史的な背景を考慮するとそうもいかず、悪夢を繰り返すわけにはいかない。</p><p><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007111.jpg" alt="" title="me21007111" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3426" /></p><p>このミッションにグラントを同行させたのだが、意外なことにほとんど口を挟まなかった。グラントは特殊な存在だし、産みの親のオキーアも「単細胞な百匹より、優秀な一匹」という考えだったので、それを継承しているのだろうか。それとも、クローガンはもともと個人主義の強い種族なのでグラントが一般的、レックスや族長のような種族の繁栄を願う考えの方が例外的なのかもしれない。</p><p><a
href="http://www.pixologic.com/interview/mass-effect2/5/" target="_blank">Biowareのインタビュー記事</a>を読んでから、キャラクターのデザインを注意深く観察するようになった。モーディンの顔をよく見ると、傷だらけなことに気づく。おまけに手足はサイバネティックだ。相当な死線を乗り越えてきたのだろう。</p><p>この一件が終わった後、モーディンを訪ねると「科学者サラリアンの唄」を歌ってくれた。お固いキャラなのかと思いきや、意外に茶目っ気のある人なのかもしれない。科学者ゆえに戦闘能力が低いのが難点だが、シェパードは人並み外れた強さだし、グラントは壁役で大活躍してくれるので、気分次第でモーディンを連れていってもいいかな。</p><p><object
width="640" height="385"><param
name="movie" value="http://www.youtube.com/v/GFz_NbEIZrg&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x402061&amp;color2=0x9461ca"></param><param
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src="http://www.youtube.com/v/GFz_NbEIZrg&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x402061&amp;color2=0x9461ca" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object></p><p>次にタリさんのプライベートミッション。これも親子に関する問題だった。クォリアンだけの評議会にかけられるも、パラゴン回答で丸く収めた。ここでタリさんは母星を追われ、常時スーツを着なければならなくなった苦悩を語る。</p><p>もしかしたら、続編ではゲスから母星を取り戻し、素顔を拝見できる日が来るのかもしれない。見たいようで見たくない、そんなアンビバレントな悩みを抱きつつ、タリさんの素顔を妄想する私なのであった。プロセアンのような顔がタコの化物みたいなのだけは勘弁してほしいな。</p><p><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007113.jpg" alt="" title="me21007113" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3428" /></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/3421/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>Mass Effect 2の組み立て方</title><link>http://fpsunknown.com/archives/3415</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/3415#comments</comments> <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 19:24:48 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[RPG]]></category> <category><![CDATA[Mass Effect 2]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=3415</guid> <description><![CDATA[・Pixologic ::Interview::Mass Effect 2 PixologicによるBioware(Mass Effect 2)へのインタビュー記事。ZBrushのことよりもゲーム内容への言及が多く、裏事 [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p><a
href="http://www.pixologic.com/interview/mass-effect2/1/" target="_blank">・Pixologic ::Interview::Mass Effect 2</a></p><p>PixologicによるBioware(Mass Effect 2)へのインタビュー記事。ZBrushのことよりもゲーム内容への言及が多く、裏事情が語られている。</p><p>//主な話題//<br
/> ・Mass Effectの世界観は80年代のSFが元<br
/> ・装備のシステムを変更し、シェパードや仲間は個性的なアーマーを身に付けられるようになった<br
/> ・テクスチャストリーミングの遅延はテクスチャサイズとプラグラムの工夫によって改善した<br
/> ・セインはもっとヒトらしかった<br
/> ・モーディンの頭の傷跡は彼の性格と境遇を分かりやすく表現するため<br
/> ・韮沢靖や竹谷隆之の造形にスカルプトの発想を得た<br
/> ・イルーシヴマンに特徴を与えるために目玉をサイバネティックにした</p><p>Mass Effectファンなら一読すべし。ただし、一部ネタバレもあるので注意しよう。</p><p><a
href="http://www.pixologic.com/interview/mass-effect2/1/" target="_blank"><img
class="alignnone size-full wp-image-3416" title="me2pix1007091" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me2pix1007091.jpg" alt="" width="404" height="307" /></a></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/3415/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>2</slash:comments> </item> <item><title>Mass Effect 2 – 残留私怨(7)</title><link>http://fpsunknown.com/archives/3395</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/3395#comments</comments> <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 17:08:46 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[RPG]]></category> <category><![CDATA[Mass Effect 2]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=3395</guid> <description><![CDATA[凄腕のバウンティハンター「ザイード」を仲間に迎える。私はザイードをパッと見て、高貴な騎士のようなイメージを勝手に抱いていたのだが、実際は物凄く泥臭い人だった。賞金稼ぎを生業としているのだから当たり前か。人間らしいといえば [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>凄腕のバウンティハンター「ザイード」を仲間に迎える。私はザイードをパッと見て、高貴な騎士のようなイメージを勝手に抱いていたのだが、実際は物凄く泥臭い人だった。賞金稼ぎを生業としているのだから当たり前か。人間らしいといえばそうなのだが、利己的過ぎて鼻につく。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3397" title="me21007061" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007061.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p><p>ちなみにザイードのミッションもDLCだ。内容はカスミよりも平凡。ジャングルの奥地を舞台としているのは珍しいが（しかし、すぐに終わって基地の中に入る）、戦闘は普通の雑魚戦に終始している。DLCミッションの中では一番満足感が低かった。DLCの満足度はOverlord&gt;Kasumi&gt;Zaeedの順番かな。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3398" title="me21007062" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007062.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p><p>そして、次に愛しのタリさんを迎えに行く。この惑星では戦闘条件に制限があり、なかなか思うように身動きができない。その中で激しい戦いが繰り広げられる。マップには複数のルートが用意され、高低差を活かした場所もあり、他に比べてレベルデザインが凝っている。最期には強力なボスも登場し、盛り上がるミッションだった。</p><p>タリさんはやっぱりミステリアス可愛い。前作でもそうだったけど、女性キャラの中ではダントツ。アダルトな魅力はサマラさんだけどね。ノルマンディ号には血気盛んで性格のキツイゴリラばっかり集ってくるから、タリさんみたいなか弱い女性は貴重な存在である。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3399" title="me21007063" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007063.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p><p>仲間は残すところ、あと一人。ここまでかなりのバリエーションのキャラが登場している。最後はどんな人が来るのか楽しみだ。</p><p>しかし、前にも言ったように仲間同士の絡みがほとんどないのが寂しいところ。前作はなんだかんだ言って、会話中に仲間が口を挟んできたりしたのだが、今作ではそういうのがない。飼い主はシェパードだから、私達は余計な口は挟みません的なビジネスライクなニュアンスが見え隠れする。仲間の組み合わせにもよるのだろうが、ディスコミュニケーションすぎて寂しい。</p><p>もともと個人主義的な自立した人ばかりなのである程度は理解できるものの、ガラスの性格ならこうくるはず、グラントの性格ならこう反応するはずという時でも華麗にスルー。これはスカウトミッションの最中だからそうなのであって、メインミッション（コレクター関連の）ではそうでもないのだろうか。大人の事情から察すると、単にキャラクターを増やしすぎてフラグ管理が大変、ボイス量も半端ないので仲間の掛け合いを妥協したように見えるのだが、それは私の邪推だろうか。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3400" title="me21007064" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007064.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p><p>だが、そういう不満を吹き飛ばすくらい面白く、熱中している。オムニバス形式のドラマはそれぞれゲームにしてはよくできているし、豊富な選択肢によるロールプレイ要素はリアルタイムアライメントアクションが追加されたことでさらに磨きがかかり、聖人君子から鬼畜なコマンダーシェパードまでを堪能できる。戦闘も洗練され、他のTPSと肩を並べられるまでになり、アクションゲーマーも満足するくらいの出来に仕上がっている。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/3395/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>3</slash:comments> </item> <item><title>新世紀いじってコマンダー～あら、またこんなところで～</title><link>http://fpsunknown.com/archives/3376</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/3376#comments</comments> <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 12:52:05 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[RPG]]></category> <category><![CDATA[Mass Effect 2]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=3376</guid> <description><![CDATA[・ME 2 PC : Coalesced Editor v1.0.0.32 (B) ・Gibbed&#8217;s Audio Extractor ・Mass Effect 2 &#8211; .ini Modders  [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p><a
href="http://social.bioware.com/forum/1/topic/106/index/834703" target="_blank">・ME 2 PC : Coalesced Editor v1.0.0.32 (B)</a><br
/> <a
href="http://social.bioware.com/forum/1/topic/128/index/1447266#1447266" target="_blank">・Gibbed&#8217;s Audio Extractor</a><br
/> <a
href="http://social.bioware.com/group/1579/#projects" target="_blank">・Mass Effect 2 &#8211; .ini Modders</a><br
/> <a
href="http://social.bioware.com/group/1547/&amp;v=discussions#projects" target="_blank">・Mass Effect 2 Texture Modders</a></p><p>有志による解析が進み、MODコミュニティが徐々に拡大しつつある。</p><p>Gibbed&#8217;s Audio Extractorは音声ファイルやBGMを簡単に抜き出せて便利だ。タリさんの音声を抜き出そうかな。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3377" title="me2gba1007051" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me2gba1007051.png" alt="" width="641" height="446" /></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/3376/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>Mass Effect 2 – 良い夢見れたかよ(6)</title><link>http://fpsunknown.com/archives/3365</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/3365#comments</comments> <pubDate>Sun, 04 Jul 2010 16:51:58 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[RPG]]></category> <category><![CDATA[Mass Effect 2]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=3365</guid> <description><![CDATA[今度はDLCのKasumi &#8211; Stolen Memoryに挑戦。タイトル通り、盗まれた記憶/記録を奪還するミッションだ。まずは敵が開催しているパーティーに潜入し、記憶/記録を探すことになる。 潜入捜査という [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>今度はDLCのKasumi &#8211; Stolen Memoryに挑戦。タイトル通り、盗まれた記憶/記録を奪還するミッションだ。まずは敵が開催しているパーティーに潜入し、記憶/記録を探すことになる。</p><p>潜入捜査ということで他のミッションとは一風変わっているが、結局ドンパチへ発展し、いつもの調子へ。ボス戦が用意されているが、完全に本編の使い回しでインパクトに欠ける。尺も短いし、Overlordに比べると満足度は低い。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3367" title="me210070051" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me210070051.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p><p>しかし、オチのカスミのギャップはなかなかのものだった。カスミは暗黒面にとり憑かれたような怪しい風貌をしているので冷酷なキャラクターかと思いきや、意外に情が深い女性であり、驚いた。私はこういうギャップに弱いんだ。話はありきたりで、めちゃくちゃベタな展開なのだが、だがそれが良い！感傷に浸りたい人はぜひプレイして頂きたい。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3368" title="me21007052" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007052.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p><p>その後、セインのプライベートミッションを開始。内容はサマラさんと似たような案件だった。アレを持つアレの悩みはいつの時代も同じ。このミッションは標的の情報を集めるだけでドンパチは一切なし。サマラさんのミッションに比べると刺激が少なく、地味でいまいちだった。まぁ、アサシンというのはそういうものなのかもしれない。街中で盛大にチャンバラを繰り広げた後に追いかけっこをする某アサシン（笑）とは違うのだ。</p><p>プライベートミッションは重い内容が多く、考えさせられる。どのミッションも一話完結形式の短編ドラマのごとく、一時間～二時間の尺でしっかりオチがついて終わるので、一つクリアするだけで満足感がある。だから、なかなか一度に続けていくつもやる気にはなれないが・・・。</p><p>もともと私は長編ドラマよりオムニバス形式のドラマの方が好きなので今作の作りが性に合う。逆に長編ドラマが好きな人は前作の方が合うだろう。今作の仲間集めやプライベートミッションはそれぞれが孤立しており、関連性が低い。前作は大きなメインストーリーに小さなサブストーリーがいくつもぶらさがっている形だった。前作は群像劇、今作はオムニバスと区別するのが最適かもしれない。いずれにせよスペースオペラ的ヒューマンドラマとエイリアンが好きな人じゃなければ楽しめない作品なのは確かだ。あと、物語を理解しようとする気持ちが重要か。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3369" title="me21007053" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007053.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/3365/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>Mass Effect 2 – シェパード相談役(5)</title><link>http://fpsunknown.com/archives/3347</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/3347#comments</comments> <pubDate>Sun, 04 Jul 2010 05:56:14 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[RPG]]></category> <category><![CDATA[Mass Effect 2]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=3347</guid> <description><![CDATA[グラントが相談を持ちかけてきた。最近、精神が不安定で疼きが収まらない。変な病気にかかったかもしれないとのこと。というわけで、クローガンの惑星に行き、治療法を探すことに。 その惑星ではたくさんのクローガンが生活していた。ク [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>グラントが相談を持ちかけてきた。最近、精神が不安定で疼きが収まらない。変な病気にかかったかもしれないとのこと。というわけで、クローガンの惑星に行き、治療法を探すことに。</p><p>その惑星ではたくさんのクローガンが生活していた。クローガン萌えの私にとってオアシスのような場所だ。ほんっとクローガンはあいくるしいなぁ。</p><p>ここの長と面会し、グラントの病気について聞いてみる。彼はレックスの兄弟らしく、シェパードをよく思っていない。どうやらこのシェパードは前作のヴァーミアでレックスを殺害してしまったらしい。今作を新規で始めた場合、レックスは死亡扱いになるようだ。レックスはお気に入りのキャラだっただけに非常に残念。これは前作からやり直す必要があるなぁ。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3350" title="me21007041" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007041.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p><p>そして、アリーナで試練を受ける。雑魚敵を倒した後にボスが登場。今作は対人戦（人型の敵）以外の戦闘が結構用意されていて、演出も凝っていて面白い。</p><p>このミッションをクリアするとグラントと絆が深まり、忠信を獲得した。それによってロックされていたスキルが解除される。仲間にはそれぞれこのようなプライベートミッションが用意されており、ミッションをクリアすることでスキルが解除されるようだ。今作は12人の仲間がいるから、12個のプライベートミッションが存在することになる。隊長さんは仲間のご機嫌取りに大忙しだ。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3351" title="me21007042" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007042.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p><p>プライベートミッションは凝っていて面白いんだけど、量を考えると大変だなぁ。開発メンバーの中で「仲間が12人って多すぎじゃね？」と疑問を抱く人はいなかったのか。仲間はそれぞれキャラが立っていて、余りにも個性が強すぎるくらいなんだけど、さすがに12人も居ると存在感が薄い人も出てくるわけで・・・ジェイコブとかね。前作もケイダンだか、カイダンとかいう人が居たような気がするが、Mass Effectの世界では人間キャラの存在感が薄い。つまり、それだけエイリアンを魅力的に描いているという意味でもある。</p><p><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007043.jpg" alt="" title="me21007043" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3352" /></p><p>引き続いて、サマラさんのプライベートミッションを受ける。今度は因縁の対決だ。サマラさんのアレが性交中に相手をアレしてるらしい。サマラさんは妙にあだるとな感じがあったが、そういうことだったのか。しかし、実のアレをアレするのはなかなか勇気がいる。やはり、それは彼女がジャスティサー（煩悩を捨て正義のために戦うアサリ）たる所以なのだろうか。</p><p>その後、シェパードがサマラさんのアレと性交を行ない、決着を付ける。戦闘は一切なく、情報を聞いて回るだけのミッションだったが、興味深い内容であった。アサリの性交を垣間見たのもそうだし、被害者の親とサマラさんとアレの関係が対比されていて、しんみりとした。</p><p><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007044.jpg" alt="" title="me21007044" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3353" /></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/3347/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>4</slash:comments> </item> <item><title>Mass Effect 2 – インターフェイスに生きがいはない(4)</title><link>http://fpsunknown.com/archives/3335</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/3335#comments</comments> <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 18:48:24 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[RPG]]></category> <category><![CDATA[Mass Effect 2]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=3335</guid> <description><![CDATA[せっかく購入したのでDLCのOverlordに取り掛かる。今回はRPG要素が簡略化され、レベル依存が低くなったことで、いつでもDLCミッションに挑戦できるようになっている。もし、今作が前作みたいにレベル差で強さが大きく変 [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>せっかく購入したので<a
href="http://masseffect.bioware.com/info/dlc/" target="_blank">DLCのOverlord</a>に取り掛かる。今回はRPG要素が簡略化され、レベル依存が低くなったことで、いつでもDLCミッションに挑戦できるようになっている。もし、今作が前作みたいにレベル差で強さが大きく変わるような内容だったら、いくつもDLCミッションを導入すると色々問題が出てきそうだ。そういうわけで今作はDLCミッション向きのゲーム性といえるかもしれない。</p><p>イルーシヴマンのメールを受け、Overlordプロジェクトの研究所へ調査に行く。研究所の中に入ると死体を発見。閑散とした研究所、散乱した死体・・・これはまさにDead Space状態。先へと進むとモニターにローグVIの像が映し出され、耳障りな断末魔を聞かされる。その後、生存者と出会い、事情を聞き出すことに成功。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3338" title="me21007021" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007021.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p><p>Overlordプロジェクトはゲス（奴隷ロボット）とのコミュニケーションが目的で、実験体を用いてローグVIという人間と機械のハイブリッドAIを作り出したが反逆してしまい、ごらんの有様とのこと。反乱を止めるためにはローグVIを止めるしかない。</p><p>ここでの敵はゲスのみ。やつらは機械なのでOverloadのスキル（電磁攻撃）を持った仲間を連れてくるべきだったかもしれない。私はサマラさんとグラントを同行させたため、誰ひとりとしてOverloadを使えなかった。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3339" title="me21007022" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007022.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p><p>行く先々でローグVIの演出が入り、楽しませてくれる。本編では道中でこういう演出が入ることがなかったので新鮮だ。恐らく、声（12人分）を新録するのにコストがかかるので仲間の掛け合いは断念し、こういう演出でお茶を濁しているのだろう。ミッション後半でシェパードだけがハブられるのもそういう事情なのだと思われる。</p><p>そして、このミッションで初めてホバークラフト型の乗物Hammerheadが登場。やはりマコちゃんは追放されてしまったのか。Hammerheadで惑星探索とちょっとしたアクションを楽しめるがすぐ終わる。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3340" title="me21007023" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007023.jpg" alt="" width="600" height="338" /><br
/> <span
id="more-3335"></span>ミッション後半ではシェパード一人だけがトロンの世界へ迷いこむ。電脳空間というわけではないが、ビジュアルはまさにトロンのそれ。ゲスを倒すと<a
href="http://www.introversion.co.uk/darwinia/" target="_blank">darwinia</a>のような緑色の小さなポリゴンに分解されて消えていくのが気持ちいい。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3341" title="me21007024" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007024.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p><p>この空間では途中で回想が入り、ローグVIの生い立ちが語られていく。これがやるせないだわ。最後はしっかりボス戦が用意されていて、ちょっと変わった戦闘が楽しめる。うーん、結構凝ってるなぁ。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3342" title="me21007025" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007025.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p><p>最後のオチは使い古された題材で予想の範囲内だが、見事に王道を貫いていて直接的で分かりやすい分、胸に響くものがあるかもしれない。ニルヴァーナ（映画）、攻殻一巻ROBOT RONDO（イノセンス）が一番近いだろうか。とはいえ、ローグVIの雄叫びの恐ろしさはゲームならでは。小説、映画、アニメ、漫画ならそこまで恐ろしくは感じ無いだろうと思う。</p><p>私がサイバーパンク的なエッセンスが大好物なのを考慮しても、このDLCは値段分の価値はある。ストーリー、演出、戦闘、共に満足の内容であった。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3343" title="me21007026" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/07/me21007026.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/3335/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>Mass Effect 2 – 真意のほどは(3)</title><link>http://fpsunknown.com/archives/3323</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/3323#comments</comments> <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 16:33:24 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[RPG]]></category> <category><![CDATA[Mass Effect 2]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=3323</guid> <description><![CDATA[DLCのKasumi &#8211; Stolen MemoryとOverloadを導入したことでミッションが追加された。どんどんミッションが増えていって、どれからやろうか目移りしてしまう。ゴトウ・カスミに興味があったが [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>DLCのKasumi &#8211; Stolen MemoryとOverloadを導入したことでミッションが追加された。どんどんミッションが増えていって、どれからやろうか目移りしてしまう。ゴトウ・カスミに興味があったが、緊急のミッションが入ったため、まずはそれから片付けることに。</p><p>ここでようやくコレクターと呼ばれる種族と出会った。コレクターは虫みたいな風貌をしていて可愛げがない。こいつらはバリアーを張っていて、強烈なレーザー攻撃を放ってくる。なかなかの強敵だ。</p><p>途中でコレクターの武器を入手できるのだが、これのレーザー攻撃がコレクターに対してかなり有効。一気に体力を削れる。しかし、弾薬に限りがあり、浪費はできない。</p><p><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/06/me21006301.jpg" alt="" title="me21006301" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3328" /></p><p>ここではかつての仲間のアシュレーと再開。再開を喜び、「また一緒に旅をしないか」と誘ったが、彼女はサーベラスをよく思っておらず、決別することになった。もともと私は差別主義者のアシュレーを好きではなかったので別に付いてこなくてもいいのだが、こうもはっきりと断絶されるとショックだなぁ。それぞれに事情があるとはいえ、絆なんて二年も経てばなくなってしまうほど脆いものなのか。</p><p><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/06/me21006302.jpg" alt="" title="me21006302" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3327" /></p><p>アサシンの情報を求めて惑星イリュウムへ向かう。ここでもかつての仲間であったリアラさんと再開。彼女は情報屋として活躍しているらしく、手厚い歓迎を受ける。リアラさんは子供っぽさがなくなり、大人びた印象がある。仕事柄によるものなのだろうか。人間年齢に換算するとまだまだ幼いはずなのだが・・・。</p><p>リアラさんによると目的のアサシンは、とあるアサリの暗殺を狙っているとのこと。そのアサリのビルに侵入すると、殺戮が繰り広げられていた。襲いかかってくる兵士を倒しながら上階を目指す。途中で困っている人を助けて、パラゴン（良い人度）をしっかり上げておいた。</p><p><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/06/me21006303.jpg" alt="" title="me21006303" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3329" /></p><p>聞くところよると、その狙われているアサリはいままで汚いことをやってきたらしい。アサリといえばリアラさんとリアラママくらいしか知らないものだから、そういうアサリも居るのが意外だった。井の中の蛙というか、私が世間知らずだったということなのだろう。前作はそういう単一的な部分が否めなかったが、今回は世界観がグンと広がり、多様な一面が見られる。良いアサリもいれば、悪いアサリも居る。しかし、その良いか、悪いかはそれぞれの視点や立ち位置による。前作で囚われの美人アサリが居たが、あの人は今頃どうしているのだろう。</p><p>バイオティックはいまのところPullとShockwaveの使い勝手が良い。ヴァンガードを選んで正解だったか。Pullは前作でいうところのLiftに当たり、敵一体を無力化＋無重力状態にさせる。これが決まれば問答無用で倒せる。Shockwaveは複数人にヒットし、吹き飛ばせる。直撃すれば即死級のダメージを与えられるので強い。</p><p><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/06/me21006304.jpg" alt="" title="me21006304" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3330" /></p><p>その後、お目当てのアサシン「セイン」と出会う。いかにもアサシンらしい登場の仕方にシビレた。彼は老い先短く、今まで人を殺めてきた贖罪をするために、シェパードに協力してくれるとのこと。礼儀正しく、死者の弔い（儀式）をするあたり、アジアの僧侶っぽいイメージだ。</p><p><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/06/me21006305.jpg" alt="" title="me21006305" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3331" /></p><p>しかし、話しがうまくいきすぎて、なにか裏があるのではないかと勘ぐりたくなってしまう。「そう易々とアサシンを信じていいのか？」とジェイコブは言っていたがそれも一理ある。ジャック、グラントに次ぎ、また腹を割って話せない仲間が増えた。</p><p><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/06/me21006306.jpg" alt="" title="me21006306" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3332" /></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/3323/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>Mass Effect 2 &#8211; コミュニケーション不全(2)</title><link>http://fpsunknown.com/archives/3198</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/3198#comments</comments> <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 13:09:42 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[RPG]]></category> <category><![CDATA[Mass Effect 2]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=3198</guid> <description><![CDATA[新たな仲間を求めて旅していたところ、ガラスと再開。見知った仲間と出会うと嬉しいなぁ。ガラスは相変わらず正義感や責任感が強い。この二年間、苦しい立場に追い込まれていたようで垢抜けてかっこよくなっているのには驚いた。前の時は [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>新たな仲間を求めて旅していたところ、ガラスと再開。見知った仲間と出会うと嬉しいなぁ。ガラスは相変わらず正義感や責任感が強い。この二年間、苦しい立場に追い込まれていたようで垢抜けてかっこよくなっているのには驚いた。前の時はそうでもなかったのだが見直したよ。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3206" title="me21006211" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/06/me21006211.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p><p>クローガンの情報を追い求めて、とある惑星へ調査に向かう。ここでは人間とクローガンが研究所を巡って争っていた。ここのやつらは誘導性のロケットを使い、それに当たると大ダメージ＋数秒間の硬直が待っている。しっかりカバーをしないと立て続けに攻撃をくらう恐れがあるわけだ。前作よりも駆け引きがハードになり、面白さが増している。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3207" title="me21006212" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/06/me21006212.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p><p>その後、研究所でクローガンと出会い、冬眠中のクローガンをお持ち帰り。モーディンやジェイコブはクローガンをノルマンディ号に乗せることに反対したが、クローガン萌えの私としては是が非でも連れて行きたかった。コマンダー命令を駆使し、反対意見は却下したのであった。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3208" title="me21006213" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/06/me21006213.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p><p>冬眠から目を覚ましたクローガン。名をグラントという。彼は目覚めが悪かったのか、いきなり襲いかかってきたが、ムツゴロウさん並の友愛精神で接したところ協力してもらえることになった。グラントもレックス（前作の仲間）と同様、誇り高き戦闘民族タイプだ（基本的にクローガンは戦いが生きがいである）。レックスは時間が経つにつれてベジータ並にデレてきたので、グラントもそうだと信じたい。</p><p>やっぱりクローガンの造形は最高に愛らしくてカッコいい。緊迫した状況でも彼の姿を見ていると頬が緩んでしまう。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3209" title="me21006214" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/06/me21006214.jpg" alt="" width="600" height="338" /><br
/> <span
id="more-3198"></span>前作のマコちゃんの惑星探索は、鉱物発掘へと変わった。惑星をスキャンし、反応があったところに探針を打ち込むと鉱物を発掘できる。ちなみに鉱物は装備品やノルマンディ号のパーツの開発に使用する。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3210" title="me21006215" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/06/me21006215.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p><p>鉱物発掘は単調な作業だ。開発者も「<a
href="http://www.joystiq.com/2010/03/13/bioware-designer-talks-about-goals-for-mass-effect-3/" target="_blank">発掘のミニゲームは誰望だった</a>」と後で認めている通り、あまり楽しいものではない。単調な作業が三度の飯より好きな私が言うのだからよっぽどのことである。これならマコちゃんの方がマシだったのではないか。</p><p>一部の惑星でアノマリー反応を検出する場合があり、アノマリー地点を発見すれば惑星へと降りることが可能だ。ここではマコちゃんは登場せず、徒歩で探索することになる。マコちゃんはもう出てこないのだろうか。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3211" title="me21006216" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/06/me21006216.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p><p>シタデルのおみやげ屋さんでスペースハムスターを発見。こんなところでD&amp;Dネタが出てくるとは。9,200クレジットもして大変高価だが、可愛いものに目がない私はまんまとおみやげ屋の策略に乗ってしまうのであった。まぁ、スペクター権を利用して割り引いてもらったからよしとしよう。これぞ有名人の特権。ちなみにこのハムちゃんは艦長室で鑑賞できるようだ。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3212" title="me21006217" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/06/me21006217.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p><p>その後、監獄惑星へと行き、通称サブジェクトゼロことジャックを迎えにいった。彼女はバイオティックのスペシャリストでとても強そうだ。しかし、彼女はサーベラスと因縁があったらしく、私達に対して友好的とはいいがたい。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3213" title="me21006218" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/06/me21006218.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p><p>今回の仲間はどいつもこいつも腹を割って話せないというか、ビジネスライクな感が否めない。ミランダには何か思惑がありそうだし（性格もアシュレー以上にキツイ）、グラントは目的を果たしたら去ってしまいそうだし、ジャックも何かあったら寝返りそうな雰囲気。モーディンは大人の付き合い。ジェイコブはいいやつなんだろうけど顔が生理的に受け付けない。結局のところ、かつての仲間のガラスくらいしか信頼できない。</p><p>前作はメインストーリーを進めていく中で様々な人と出会い、目的を同じとするものたちが仲間となり、チームを組んだ。シェパードに忠誠を近い、信頼を寄せる仲間たちだったからこそ心強さも感じられた。だが、今回は優秀な人材をスカウトしていくようなスタンスで前作とは仲間の定義が異なる。また、殺伐とした現代社会を反映するかのごとく、メンバー同士はディスコミュニケーション、付き合いは上辺だけだ。</p><p>ストーリーを進めていけば、このわだかまりも消えてなくなるのだろうか。仲間にはそれぞれ専用のミッションがあるようだし、そういうのを乗り越えて、絆が深まっていくのかもしれない。いつかはみんなと仲良く、腹を割って話せるような仲になればいいなと切に願う。ゲームの中でくらい、そういう体験をさせてくれたっていいじゃないか。</p><p><img
class="alignnone size-full wp-image-3214" title="me21006219" src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/06/me21006219.jpg" alt="" width="600" height="338" /></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/3198/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>2</slash:comments> </item> <item><title>EAはレネゲードポイントを獲得した！</title><link>http://fpsunknown.com/archives/3171</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/3171#comments</comments> <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 17:46:39 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[体験版]]></category> <category><![CDATA[Mass Effect 2]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=3171</guid> <description><![CDATA[・Mass Effect 2 Demo いまさらすぐる。EA的にはまだまだ売り足りないということなんだろうか。 それならもっと早くすべきだったし、前作の体験版だって出すべきだった。 ・Mass Effect 2 DLC  [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p><a
href="http://www.4gamer.net/games/084/G008417/20100617032/" target="_blank">・Mass Effect 2 Demo</a></p><p>いまさらすぐる。EA的にはまだまだ売り足りないということなんだろうか。<br
/> それならもっと早くすべきだったし、前作の体験版だって出すべきだった。</p><p><a
href="http://masseffect.bioware.com/info/dlc/" target="_blank">・Mass Effect 2 DLC</a></p><p>今回もDLCが用意されている。<br
/> Kasumi &#8211; Stolen MemoryとOverloadはミッション追加なので買う価値ありかな。<br
/> その他のDLCはアイテムや装備品だから買わなくてもいいかなという感じ。</p><p>個人的にDLC商法には肯定的だ。<br
/> 初めから組み込んでいたコンテンツをロックし、わざわざDLCでアンロック権を販売するのはどうかと思うが、後から追加コンテンツとして開発したものならば問題ない。<br
/> アイテムや装備品の追加コンテンツは欲しい人が買えばいいと思うし、コンテンツの内容がちゃんとしているものなら是非買いたい。</p><p>しかし、今回のDLCはゲイツポイントやBiowareポイントでしか購入できず、普通にお金で買えないのは不便だ。<br
/> 前作のDLC<a
href="http://eastore.ea.com/store/eajapan/ja_JP/DisplayProductDetailsPage/productID.152041300" target="_blank">「Pinnacle Station」</a>は普通にお金で買えたのだから、どうみても経営側の都合である。<br
/> こういうポイントで買う形式は、ポイントが余ったり、ちょっと足りないから継ぎ足さないといけないということがよくあるので大嫌いだ。</p><p>ちなみにBiowareポイントは800ポイント（約10ドル）、1200ポイント（約15ドル）、1600ポイント（約20ドル）だ。<br
/> <a
href="http://social.bioware.com/user_home.php" target="_blank">BioWare Social Network</a>、<a
href="http://eastore.ea.com/DRHM/servlet/ControllerServlet?Action=DisplayProductDetailsPage&amp;SiteID=eajapan&amp;Locale=ja_JP&amp;ThemeID=850500&amp;Env=BASE&amp;productID=170216400" target="_blank">EA Japan Store</a>で購入できる。<br
/> BioWare Social NetworkのBioware Pointの価格は為替で変動するようなので、いまならこっちで購入した方が安い。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/3171/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>1</slash:comments> </item> <item><title>Mass Effect 2 &#8211; いきなりクライマックス(1)</title><link>http://fpsunknown.com/archives/3148</link> <comments>http://fpsunknown.com/archives/3148#comments</comments> <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 18:45:14 +0000</pubDate> <dc:creator>UnKnown</dc:creator> <category><![CDATA[ACT]]></category> <category><![CDATA[RPG]]></category> <category><![CDATA[Mass Effect 2]]></category><guid
isPermaLink="false">http://fpsunknown.com/?p=3148</guid> <description><![CDATA[宇宙の救世主気分が味わえるスペースオペラRPGの続編。全宇宙を恐怖に陥れた侵略者を見事に退治したシェパード一行。しかし、その後消息を絶った船の調査中に何者かに襲撃され、ノルマンディ号は全壊。乗組員は命からがら脱出に成功す [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p>宇宙の救世主気分が味わえるスペースオペラRPGの続編。全宇宙を恐怖に陥れた侵略者を見事に退治したシェパード一行。しかし、その後消息を絶った船の調査中に何者かに襲撃され、ノルマンディ号は全壊。乗組員は命からがら脱出に成功するものの、シェパードは宇宙に取り残され、命を落とした。</p><p><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/06/me21006171.jpg" alt="" title="me21006171" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3160" /></p><p>それから二年後。シェパードは再び意識を取り戻す。本当ならあの事故で死んでいたはずだったが、長い年月をかけて瀕死の身体に修復を試みた結果、蘇生したのだった。彼を復活させたのは過激派テロ組織サーベラス（ケルベロス）。</p><p>かつてシェパードと敵対していた彼らは再び訪れようとしている人類の危機をいち早く察知し、シェパードに白羽の矢を立てたのだった。シェパードは気乗りしないものの、人類を救うため、仲間を集める旅に出る。</p><p><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/06/me21006172.jpg" alt="" title="me21006172" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3161" /></p><p>しょっぱなから、いきなりクライマックス的な展開を迎え、物語へ引きずり込んでくれる。足の悪いジョーカー（パイロット）を助けに向かい、説得するシーンは燃えたよ。物語は前作から続いているため、ストーリーを100％楽しみたいなら前作を先にプレイしておいた方が良さそうだ。</p><p>イントロが終わったら主人公を作成。前作のセーブデータが残っているなら、引継ぎが可能とのこと。残念ながら私はセーブデータを無くしたため、新規で作成することにした。ここで決められるのは名前、顔、生い立ち、クラスだ。</p><p>顔は前作よりもバリエーションが増えている。デフォの顔も好きなのだが、やはり自分で作った方が愛着が湧くため、エディットすることにした。クラスは前作と同じく、超能力戦士タイプのヴァンガードに決定。</p><p><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/06/me21006173.jpg" alt="" title="me21006173" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3162" /></p><p>ゲームプレイは前作と同じくTPS。ただし、今回は遮蔽物を乗り越えられ、弾丸が有限になり、仲間へ個別に命令を出したり、体力ゲージがなくなって自動回復方式になったなどの変化がある。遮蔽物を乗り越えられるようになったことで、いちいち物を迂回して移動する必要がなくなったし、銃はオーバーヒートしなくなったので流れが途切れない。仲間への命令が改善され、連携するのも容易になった。</p><p>戦闘のテンポは前作よりもスピーディーになり、アクション性が強化。動作がもっさりしていた前作に比べて軽快になり、小気味良いアクションが楽しめる。</p><p><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/06/me21006174.jpg" alt="" title="me21006174" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3163" /><br
/> <span
id="more-3148"></span>ちょっと気になった点はカバーの誤動作だ。ダッシュとカバーが同じキー（スペースキー）になっているため、ダッシュ中に意図せずカバーをしてしまうことが何度かあった。それ以外は良好で、トップクラスのカバーシューターと肩を並べられる出来といっていい。なんだかんだ言ってBiowareはリアルタイムタクティクス系RPG専門のイメージが根強いのだが、ここまで洗練されたアクションに仕上ているのは驚きだ。</p><p>そして、インベントリーがなくなり、アイテム・装備品・スキルが簡略化され、全体的にシステムがシンプルになっている。個人的にはRPG的な冗長さや混雑さが好きだったので、スキルが少なくなったことや武器MODがなくなったのが残念。</p><p><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/06/me21006175.jpg" alt="" title="me21006175" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3164" /></p><p>会話システムは引き続きStar Wars: Knights of the Old RepublicやMass Effectタイプのものが採用されている。Alpha Protocolと異なり、こっちは選択肢に制限時間がないため、じっくり考えて選べるし、言葉尻の字幕が残るので理解しやすい。また、会話中に簡単なQTE（クイックタイムイベント）が入ることがあり、アイコンが表示されている時にクリックすると行動が起こせる。従来の会話の選択肢＋とっさの行動（QTE）が今回のウリの一つになっているようだ。</p><p>相変わらずグラフィックのレベルは高い。人間のフェイシャルアニメーションはもう一歩といったところだろうか。しかし、総じてエイリアンの造形はオリジナリティが高く、アニメーションも素晴らしい。Mass Effectシリーズは人間よりも人外の方が魅力的。私の一番お気に入りのレックス（ずんぐりむっくり体型の恐竜さん）は今回も登場するのだろうか。</p><p>前作では全身スーツぽかったアーマーは今回はちゃんとアーマーらしくなっていてカッコいい。アーマーはロッカーで変更可能。カラーリング、ヘルメットの有無、アーマーの見た目を細かくカスタマイズできるようになっている。</p><p><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/06/me21006177.jpg" alt="" title="me21006177" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3166" /></p><p>序盤のイベントが終わると、いくつもミッションが現れ、どれから挑戦するかは自由に選べる。まず、仲間を増やした方がいいとアドバイスされるが、無視して他のミッションからやってもいい。前作よりもミッション選択に縛りが少なく、自由度が高い。</p><p>序盤のミッションで愛しのタリさんと出会ったが、種族と組織のいざこざがあり、仲間には加えられなかった。タリさんは相変わらず「ミステリアスかわいい」が、大人の試験が終わり、シェパードが眠っていた二年間に色々あったせいなのか、なんだか垢抜けた感じがした。</p><p><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/06/me21006176.jpg" alt="" title="me21006176" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3165" /></p><p>その後、科学者のモーディンを仲間に加えるため、惑星オメガに向かう。モーディンはひょろっとしたエイリアンだった。彼の口調は1.5倍速で早回ししたような感じで、字幕が流れるのが早い。理屈っぽく一気に話す様はいかにも科学者らしいといえるかもしれない。</p><p>ここではブラッドパックという派閥と戦うことになる。ミッションの道のりはほぼ一本道。たまに金庫や宝箱が置いてあり、ハッキングのミニゲームに成功すると中身を獲得できる。ちなみに今作ではハッキングスキルは必要ないようだ。</p><p><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/06/me21006178.jpg" alt="" title="me21006178" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3167" /></p><p>システムの細かい部分で変化がいくつかあるが、核の部分は前作と同様。隊長になり、仲間と協力して敵と戦ったり、宇宙を冒険したり、エイリアンと交流や交渉をするのが好きなら、今回も楽しめそう。アクション性を重視する人は前作よりも今作の方が合うかもしれない。</p><p><img
src="http://fpsunknown.com/wp-content/uploads/2010/06/me21006179.jpg" alt="" title="me21006179" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-3168" /></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://fpsunknown.com/archives/3148/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>2</slash:comments> </item> </channel> </rss>
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