ホーム > タグ > Jagged Alliance 2
Jagged Alliance 2
Jagged Alliance 2 – そう、俺たちはこんなにも理不尽な世界でしか生きていけないのだらよ(クリア)
というわけで土日でクリアしたのだが、ジュエルペット・サンシャインとかマドカァーとかCとかFate/Zeroとかを見返していたのでなかなかブログを更新する暇が無かった。2011年のベストアニメはジュエルペット・サンシャインという前提の上で次点を挙げるとするならマドカァーかCであり、全体の完成度とクオリティでマドカァーに軍配が上がるが、マドカァーが多くの人に支持される結果になったのは何より共感しやすいテーマに要因があり、アイデンティティを確立していない第二次成長期の少女が社会というシステムに自分なりの方法で抗おうとするその成長物語に視聴者は惹きつけられたのではないかと思われ、このテーマはマドカァーと同年代の層や大人になりきれていないモラトリアムな層のみならず、先行きの見えない現代社会に翻弄されているあらゆる人々に共通する普遍的なものであり、それが老若男女に受け入れられる結果に繋がったと見るのが妥当、エヴァだって枝葉を見れば色々とあるものの物語の核となるのは中二男子の成長物語であり、私にとってはどちらも共感できる点に魅力を感じ、惹きつけられたのは紛れもない事実、しかしながらマドカァーは12話でしっかり物語を完結させたこと、枝葉にも納得のできる説明をつけた点が潔く、健全なエンターテイメントの姿を見たような気がしたが、吸血殲鬼ヴェドゴニアのリァノーンエンドと沙耶の唄の戸尾 耕司エンドとマドカァーのエンディングどれが一番と聞かれるとやっぱりリァノーンかなとなってしまうのはしかたないね、だってマドカァーってシステムをぶち壊して改革とかちょっと左だよねと考えていたりする今日この頃、Elliotがマキシマムフェッテル状態を迎え、JA2ギャグ入れすぎワロタになったのも数日前の話になる。
Medunaは戦車が大量に配置されており、気づかれたら砲撃で即死する。おまけにこれがいやらしい場所に配置されていて困る。しかし、戦車は移動できない上に暗闇には弱いので、Nightopsキャラなら接近が可能。あとはRPGで一撃で仕留めれば問題ない。ただ、LAWや迫撃砲だとあまりダメージが通らないのでRPGで攻めないといけないのが厳しい。RPGは数に限りがあるのでもし通販で買っても後半まで残しておいた方がいいんじゃなかろうか。戦車を潰す気がないのならスルーが賢明だろう。MedunaはRoyalがほとんど上がらないのでMilitiaにもあまり期待できないし、効率を考えるなら敵をスルーして最深部を目指すのがベター。
女王のアジトがこれまた人外揃いで大苦戦。回りこもうとすると地雷でお陀仏になったりするし、アジト全体が壁で覆われているので迫撃砲かランチャーで壁を壊さないといけないし、壁を越えると敵に速攻見つかって即死なんてことも珍しくない。しかも、アジトに入ったのはいいが、女王とElliotがいつも漫才をしている部屋の警備が厳重過ぎて、扉を開けた瞬間に確実に鍵開けキャラがやられる。LAWは使いきったし、C4もないしでどうしたらいいんだよと小一時間悩む。エンディングまで泣くんじゃないってキャッチコピーがどこかであったが、別の意味で泣けるわ。マドカァー第10話くらい泣けるわ。
まぁ、実は漫才部屋はダミーで女王はVaultboyになっていたりするんだけど、私の場合は先にVaultを見つけていて敵を殲滅したのを確認していたから、てっきり漫才部屋に居ると思い込んでいて無駄骨を折る事になった。完全にネタバレだが、女王はVaultに居て、そのエリア内の敵を全滅させるといつもの殲滅メッセージが流れるけど、女王は別扱いなのでよーくVault内を探してみようと言っておく。ちなみに女王とElliotはこちらが発見しても戦おうとすることはなく、一方的に殺害可能。偉いさんは口だけ番長なのが現実的で良い。これが家ゲーなら女王とElliotが変な薬飲んで確実にバケモンに変身している。ちなみにクリアすると雇用中の傭兵から一人ずつメッセージがあるのだが、「また機会があったら俺を雇ってくれよな」と言ってくるものも居て泣ける。傭兵の世界は厳しいんすよ。
長期間に亘ってプレイすることになったが最後まで飽きずに楽しめた。Jagged Alliance – Back in Actionの前にクリアできて何より。予定ではJagged Alliance 2 : Unfinished Business、Hired Guns: The Jagged Edge、7.62 – High Calibre、Brigade E5 – New Jagged Unionもクリアするはずだったが無理ゲーすぎた。感想のまとめはJagged Alliance 2 : Unfinished Businessをクリアしてからかこうかなと思ってます。
- Comments: 2
- Trackbacks (Close): 0
Jagged Alliance 2 – お前が気に入らないから使わせない(9)
RPGなどで一部の壁を破壊できるJagged Alliance 2。これを活かして扉以外の所から強行突入したり、扉の鍵が開けられないから壁に穴を開けて通るといった無茶技も可能。ただ、マップの構造上、無理なところがあり、個人的な印象としては破壊できる場所がちょっと少なく感じる。
地下室など一方通行で戦わなければならない場所は初見で攻略するのは難しく、何度もトライアル&エラーを繰り返さなければならないのが難(とはいえ正解を見つける為に何度も繰り返すのは個人的には苦痛ではない)。特にOrtaの地下は壁破壊もできないので何度もやり直すことになった。音を鳴らしたりしても敵はなかなかやって来ないし、ちょっと扉から姿を見せればすぐさま反応で手厳しい。ターンの先手を取れればまだいいのだが、必ずしもそう上手くはいかない。かといって催涙グレネードやグレネードランチャーを撃ちこんでもなかなか敵の居そうな場所へ飛んでいかない。
野外はひたすら待ちプレイ(どこかに身を隠して敵がやってくるのを待ち、発見したら全員で迎撃)で攻略している私にとって室内戦は苦手な分野だ。例えば室内の電力系統を弄って電気を消したり出来るのなら、Nightopsのキャラでステルス戦に持ち込んだりもできるのだけれど・・・。完全に無い物ねだりだが、これだけ作り込んでいるゲームなのだから室内戦の自由度も頑張って頂きたかった。
Ortaを解放するとRocket Rifleを六つもらえた。このゲームは基本的に実銃しか出てこないので(実際に存在するのか不明な実銃ベースのカスタムがあったりするが)、Rocket Rifleは唯一のオリジナル武器だと思われる。Rocket Rifleは初めに撃つ時に個人認証の必要があり、以後は認証者しか撃てなくなる。もしRocket Rifleを落として敵に拾われたりしたとしてもやつらは使用できないというわけだ。まぁ、ダメージを負って武器を落として敵に拾われるというシチュエーションはシステム的に可能なのだが、実際はそんな近距離で争ったりしないのでまず起こらない。どちらかというとメンバー間で使い回せないことの方が大きい。
問題はRocket Rifleが使い物になるのかだが、射程距離はアサルトライフル並でロケットランチャーのようなスプラッシュダメージや爆発は生じず、ダメージが直に通るくらいしかメリットがない感じだ。例えるならアーマー無視のアサルトライフルといったところか。弾薬は専用のものを使う必要があり、弾数が限られているので無駄使いはできなさそうだし、ロマンはあるがあまり使い物にはなりそうにない。
街を5つ解放してからOmertaに戻るとMiguelとCalrosが仲間になる(Omertaに敵が残っているとそいつらを倒すまで仲間にならない)。Miguelは戦闘能力が高く、相当使える。おまけにリーダーシップもずば抜けて高いのでMilitiaには適任だが仲間になる時期が遅い。CalrosはIra以下の性能だが、どうせタダだし人数穴埋めにはなりそうだ。残す街はMedunaだけとなり、恐らくここに女王がいるものだと思われる。もうすぐ終わりだと思うと寂しい。
- Comments: 2
- Trackbacks (Close): 0
Jagged Alliance 2 – 痕跡を見逃すな(8)
負傷したまま移動すると血が痕跡として残るJagged Alliance 2。負傷した敵が逃げ出して視界から外れた場合でも血を追っていけば大体の場所は想像がつくので不意打ちをくらう可能性は低い。敵の痕跡を探りながら追い詰めていく様はまさにDeer Hunterあるいはゲリラ戦のごとく、Sniper:GhostWarriorからMarine Sharpshooterまで(Far CryやGhost Recon含む)を愛するミスターゲリラーのUNKさんとしてはこのシチュエーションとそれを可能にしたゲームデザインにシビれる。ターンベースでこんな細かいところまで作り込んでるゲーム、他に見たことないでゲソよ。
おまけに平べったい建物の屋根にも登れるJagged Alliance 2。屋根の上にスナイパーが潜んでいることがあり、頭上からグレネードが飛んでくることがあるので上にも注意しなければならない。逆にメンバー全員を屋根に登らせ、敵に軽くちょっかいを出しておくと、敵が屋根に上って来ようとするので上った瞬間にInterrupt/割り込みで撃ちぬいたりも可能。たまに地面に石が落ちていることがあるのだが、これを使って敵をおびき寄せればまさにFar Cryだ。
傭兵は何日雇用するか決めて、期日が来たら再び雇用を継続することができるのだが、たまに「一身上の都合により帰ります」とか「次の契約があるんで・・・」と断られる場合がある。気に入ったキャラは気が変わらない内に雇用を長めに取ったり、追加したりしておかないと大事な戦力が抜けて戦力ガタ落ち。鍵開けはTrevorに任せていたが、抜けられてしまい涙目だった。2週間近く使っていたので愛着も湧いていたし、銃撃も優れていて気に入っていたのに・・・。もうあの頃には戻れないのかな。ちなみにA.I.Mの傭兵は他の組織に雇われている途中で戦死して、二度と雇用できない場合もあったりする。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
Jagged Alliance 2 – 人は見かけによる(7)
階級の高い敵キャラが明らかに人外の色をしているJagged Alliance 2。見た目でヤバイことが判断できるのは良いのだが、適度にリアリズムを組み込んでいるゲームでさすがに紫色は無いんじゃないかと思う。Falloutの世界にモンスターとして登場してもおかしくはない。それとも建物に擬態する為に全身に紫色のクリームを塗っているとか、そういう設定があるんだろうか。
確かに紫のやつは危険な者が多く、脚を撃ちぬいて仰向けに倒れさせても次のターンで起き上がってライフルで反撃してくるぐらいの人外っぷりをたまに発揮してくる(普通は脚を撃たれて倒れたらAPを消費して次のターンでは立ち上がれないか、反撃するほどの余力はない)。ちなみに自分の民兵も鍛えれば紫色の人外キャラに進化したりする。
私は不確定要素があまり好きではないのでI.M.Pキャラの性格は「無し」にしているのだが、雇ったキャラに関してはそういうわけにはいかず、性格が行動に様々な影響を及ぼしていく。一番わかり易いのはDimitriの健忘性だろう。「忘れた!何したらいいのか忘れた!」としょっちゅう言い出し、指示した命令が破棄される。戦闘中は無駄にAPが消費されたりすることも。あとはMaddogのサイコが発生しやすい。シングルショットのはずがバーストショットに切り替わって乱射することがあるのだが、その乱射が全弾ヒットしてラッキーということが何度かあった。
Dimitriの健忘はデメリットが強く、初めはウザく感じていたが、長年付き合うことでだんだんキャラに愛着を持つようになり、許せるようになってきた。性格の要素はメリットよりもデメリットの方が目立つが、キャラクターに個性を持たせる意味ではきちんと性格付けしておいてもよかったかもしれない。命令通りに従うロボットよりもポカミスするくらいの方が人間味があり、存在感を感じられる。実直なロボットはパーティーに一人くらい居てもいいが、そればかりでは味気なく、不揃いなものたちがお金という繋がりで同盟を結んで力を合わせて困難に立ち向かって行くこのゲームでは個性の強いデコボコメンバーで組んだ方が面白いんじゃなイカ?
- Comments: 3
- Trackbacks (Close): 0
Jagged Alliance 2 – 徒歩にSay Goodbye(6)
アイスクリームトラックに乗って紛争地帯を駆け抜けられるJagged Alliance 2。ついにアイスクリームトラックを発見し、Hummerも購入した。アイスクリームトラックは常にどこかを走り回っていて自力で見つけなければならないのが難点。私の場合は今の今まで遭遇することができなかった。一方、Hummerは10,000ドルかかるが確実に入手できる。Drassen後はBalimeを攻めてそのついでにHummerを入手すると効率良く進めるんじゃないかと思う。Balimeを制圧してもここはLoyalが上がりづらいのですぐにはMilitiaを作れないし、速攻で女王の精鋭部隊が送られてくる為、序盤で迎撃するのは厳しそうだが、事前に通販で装備を整えていたら防衛できるはず。
乗り物は舗装された道しか走れないが、徒歩よりも圧倒的に早く、キャラがエネルギー消費もしない。おまけに走る武器保管庫のごとくアイテムを詰め込めるので輸送も楽チン。あまりに便利すぎて、徒歩と比べたらもはや別ゲー。こんなことならもっと早く入手できていれば・・・。ただ、乗り物には燃料が必要であり、これが入手しづらいのでむやみやたらに使うわけにはいかない。きちんと便利の裏には代償が用意されているのが流石JA2といったところ。
ここ数日はずっとJA2漬けで、アイテムを整理しているだけであっという間に時間が過ぎていくので日記更新もままならない。まだまだ全然飽きていないし、むしろ進めるのがもったいなく感じるほどだ。残る街は二つだが、このままクリアしてしまうのが惜しい。
- Comments: 2
- Trackbacks (Close): 0
Jagged Alliance 2 – 犠牲の対価(5)
プレイヤーが街を制圧していくと通販の商品が増えるよ、やったね!たえちゃんなJagged Alliance 2。四個目の街を制圧した所でアサルトライフルの項目にSCARとF2000が追加された。SCAR-Hは性能的に優秀なのだが、7.62×51弾使用なのが辛い。一方、F2000は5.56×45弾使用でC7A2と同等の性能だが、グレネードランチャーを扱えるので使い勝手良し。装備はM4とC7A2で統一してきたが、F2000に取り替えるべきかもしれない。あと知らない間にスナイパーライフルが続々と増えていて、多すぎてどれを使うべきか迷う。今は敵からもらったドラグノフを修理して使っているが、HK系のデザインがシブくて、ちょっと惹かれている。
JA2ではアタッチメントの種類が豊富で、取り付けると様々な補正効果が付くが、重量も圧迫するのでゴテゴテ付け過ぎるのも考え物。重量制限はSTR依存だが最大の99でも持てる量は限られており、重量が行動に影響を与えるので、キャラクターが歩く武器保管庫にはならないようにデザインされている。尚且つスロット式も採用していて、複数のアイテムを持つ場合はポーチやバックパックを装備する必要があるのだが、バックパックも結構重く、重量を圧迫するという徹底ぶり。防具に関してももちろん重量が設定されており、強力なベストなどは武器並に重いので、機動性重視の場合は防御力を犠牲にして軽装にしなければならない。重量制限と言えばFalloutもそうだったが、インスパイア元のJA2はFalloutよりも細かく、その造り込みに圧倒される。
たくさんの武器を持って俺TUEEEするのも楽しいが(色んな武器を状況に応じて使い分ける楽しさ)、そればかりでは味気なく、時にはシビアな取捨選択を求められるものも欲しい。個人的にはそういうマネージメントが必要なゲームが好きで、その点JA2はかなり好みなデザインだ。強大な力や便利さにはそれ相応の犠牲が伴うと管理する面白さをグッと引き立てる。
Jagged Alliance – Back in Actionもマニュアルを見るかぎりではスロットや重量制限は健在のようで一安心。
しかし、BiAは今まで情報収集していなかったのだが、完全な新作というよりかはJA2のリメイクなのに驚いた。ストーリーはEnricoがArulcoを独裁者のDeidrannaから救うために主人公を雇うという内容で、序盤の流れはDrassen Airportの確保→Drassen制圧→解放軍リーダーとFather Walker探し。しかも、登場する街もDrassen、Estoni、San Mona、Grumm、Cambria、Almaは確定。どう見てもJA2です、本当にありがとうございました。
A.I.Mも続投でほとんど同じ傭兵が出てくるようだが、残念ながらI.M.Pは廃止ぽい。ただ、I.M.Pのキャラは初回以外料金不要であり、お金の心配がなくなってしまうので、金銭管理のバランスを重視するつもりならI.M.P廃止も頷ける。とはいえ、自分の分身となるキャラ一人くらいは作れてもいいかなとは思う。JA1はI.M.Pがなく、キャラにあまり愛着が持てなかったので。
その他のシステムも概ねJA2準拠なのだが、懸念要因としては戦闘システムが7.62 – High Calibre系のタイムライン形式になる点だ。触ってみるまではなんとも言えないが、なぜここまでJA2を丸パクリしているのにわざわざAP制ターンベースを廃止するのかが理解不能。タイムライン形式の場合はAIを鈍感にするなりしないと近接戦闘は完全にネタプレイになりそうだ。AP制の場合は自分のターンで敵に急接近して殴るというターンベースだからこそ可能な戦術が行えたのだが、タイムラインではそんなことは無理。
あとはレベルアップすると自分でアトリビュートを振り分けられるようになるそうだが、これは個人的に歓迎。熟練度式もアリだが、好きな風に振り分けができると成長が楽しみになるし、キャラにも愛着も湧くだろう。それとレベルアップ毎にFalloutのようなスキルを一つ習得するというのも面白いかもしれない。
ただ、世界設定やストーリーはJA2そのまんまな感じなのを知って、ちょっぴりガッカリしたのも事実だ。現在、JA2を絶賛プレイ中なのでBiAには新鮮味をあまり感じられそうにない。どうせならオリジナルでやればいいのに・・・。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
Jagged Alliance 2 – ユーモアという選択(4)
プレイヤーが街を制圧すると、女王と部下の漫才が見られるJagged Alliance 2。漫才の内容は、部下のエリオットが「女王様、不覚にも○○街が傭兵にとられてしまいました・・・」と女王に告げ、女王が「Elliot!You idiot!」と説教しながらビンタし、エリオットが「今度こそちゃんとやります・・・サーセン・・・」という流れで行われる。日本の特撮や漫画などでもよくある表現だ。
これが熾烈な戦闘後に流れるので、ちょうど良い息抜きになる。女王のビンタシーンが見たくて、街を制圧する速度も上がるというものだ。しかも、街の制圧数が増えていく度にエリオットの顔にもみじマークや青たん(青あざ)が増えて、芸が細かい。
生死をリアルに描き、なおかつシリアスな背景を持つJA2だが、ちょっとした漫才シーンを取り入れることでミリタリーものによくある暗い雰囲気にはならず、独特な陽気も感じさせる。洋ゲーではなかなか見られない表現であり、このゲームの魅力の一つといっても差し支えないだろう。しかし、Sir-Tech亡き今、そのユーモアを再び見ることは叶わない。
- Comments: 2
- Trackbacks (Close): 0
Home > Tags > Jagged Alliance 2
























