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2010-09

Hellgate:London – バグゲート再び(1)

暑さによって頭が正常に働かないのでEschalonは中断。残暑が終わるまではなるべく頭を使わないようなゲームで遊ぼうと思う。MOD DBでHellgateのMODを発見し、久しぶりにバグゲートを開けてみた。

・Revival SP modification

このRevival SP modificationは当時の有料会員専用コンテンツをシングルプレイでも利用出来るようにし、クエストの追加や細かな改変を加えたMODだ。さっそく導入してみたところ、DyekitやTransmogrifying Cubeを入手。インベントリや倉庫のマスが大きくなっていて、たくさんのアイテムを持ち運べるようになっているのも嬉しい。アイテム屋ではスキルやステータスのリセットアイテムが売られているのも確認できた。痒いところに手が届くようになったMODだ。もし今から遊ぶなら(いないと思うけど)、初めから導入しておいていいと思う。

次期パッチではStonehengeやAbyssal chronicleのマップを追加し、LANプレイも視野に入れているとのこと。LANプレイが導入できれば、Hamachi(オンライン上で擬似的にLAN環境を構築できるアプリ)を使ってオンラインで遊ぶことも可能なはずだ。

というわけで、久しぶりにバグゲートで遊んでみよう。前にBlademasterとMarksmanでクリアしているので、今回はEvokerに挑戦。いわゆる魔法使いタイプのクラスだ。まず、男キャラを作ったのだが、Evoker専用の頭具があまりにも似合わなかったので女性キャラで作り直すことになった。「下の画像を見てくれ。こいつをどう思う?」

Evokerは様々な魔法を駆使するため、キー操作が結構忙しい。TemplerやHunterよりも、工夫して戦う必要があり、その分単調さは少ない。やはり、こういうゲームはテクニカルなキャラの方が操作していて面白いか。

作り込みが粗い部分は散見するものの、発売から三年近く経過した今でもFPS/TPS+ハックアンドスラッシュの要素は目新しく、他では味わえない味がある。あと少しだけFlagshipに余力があれば・・・と思ってしまうのは買いかぶりだろうか。

しかし、当時の全盛期を体験しているだけに、NPCオンリーの駅を見ると寂しくなる。MPKで殺してしまった外人さん、元気にしてるかなぁ。

とーちら – 号泣禁止(5)

なるべくナイフや面貼り機能を使わないようにしてエクスポートは確実に成功するようになったのだが、TorchEDに導入すると武器として正常に機能するメッシュもあれば、機能しないメッシュもある。

武器パラメータの設定は既存の物を弄っただけなので失敗はないと思われ、メッシュ自体が怪しそうなのだが、Ogre Exporterのログではエラーが出ていないので原因が掴めない。だけど、オブジェクトとしては配置できるので、やっぱりパラメータに問題があるんじゃね?と思ったり。 モデリング関連の情報は公式フォーラムでも情報が少なく、手探り状態が続いている。

夏バテ気味でゲームをあまりやる気が起こらない今日この頃。
早く夏が終わって欲しいものです。

とーちら – 第一種臨界不測的な兵器(4)

大仰な銃を探していたところ、バロックというRPGの銃の造形が単純かつ面白そうだったので作成してみることにした。面を押すだけで作成可能な簡単なモデルだ。

サクっと作ってから、今度はUVに展開。慣れない操作に時間を要するが、無事にUVを作成完了。Blenderは操作が独特なのでとっつきは悪いものの、慣れてしまえばXSIやGMAX(3DS)よりも使い易そうな印象。UV関係の操作は私の感覚にシックリと来た。次は苦手な色塗り作業ですよ。

Torchlightはハック&スラッシュであり、効率を重視して視点は遠景でプレイするのが普通のため、細かい部分まで見る機会はあまりない。しかし、CGツールやエディターでモデルを観察してみると、なかなか特徴的なデザインだということに気付く。

テクスチャは手書き感の強いトゥーン調で描かれており、安易にトゥーンシェーダーを使わないことで、トゥーンシェーダー特有の「のっぺり感」のない、味のあるデザインに仕上がっている。また、HDゲームに比べてローポリ、ローテクスチャながらも安っぽさを感じさせず、イメージCGに近いデザインを3Dで実現している。マンパワーの弱い独立系の開発がフォトリアル路線を目指すと、大手に到底及ばない残念な感じに仕上がることが往々にしてあるが、Torchlightは手書き風のトゥーン路線を進めたことでそうした問題から脱却している。Torchlightの前作にあたるFateと見比べてみても、いかにTorchlightが垢抜けているかが一目瞭然だ。

とーちら – 鈍器コング(3)

斧モデルは頂点がどこかで分散している(Remove Verticesでもダメ)のが問題らしく、OGREMESHのエクスポートに失敗するため、面押出ししただけの簡単な槌でやり直す。今度はMESHのエクスポートに成功した。

TorchEDのUnit EditorでAxeのデータをCloneして、槌モデルに差し替え。槌モデルを配置してみたら見事に表示され、装備&攻撃することがでけた。やったね、たえちゃん!工程は覚えたので、今度はちゃんとしたモデルを作ってみよう。スケルトンやアニメーションモデルは面倒くさそうなので後回し。

Torchlightはハック&スラッシュツクールとしても遊べる、奥の深いゲーム(ツール)だ。

とーちら – 斧大輔(2)

Blenderを勉強中。Blenderの操作は独特で慣れない。でも、基本的なことは覚えたよ。
てけとーに斧を作ったので、次はこのモデルをゲーム内に持ち込んでみる。

とーちら(1)

//Modeling
・[TUTORIAL] Modify Torchlight Meshes with Blender
・3d modelling with BLENDER or TRUESPACE,2d textures with GIMP
・[TUTORIAL] Modify Torchlight Meshes with Blender

//Blender – Python Plugins
・Blender 2.49b
・Python 2.6.2
・OgreCommandLineTools 1.6.3
・Blender Exporter
・Blender Importer

//Blender 準備手順
1 . Python 2.6.2インストール
2 . Blender 2.49bインストール(64bit版はPluginの動作がぁゃιぃので32bit版を使用のこと)
3 . OgreCommandLineTools 1.6.3をインストール
4 . Blender Importer – ogre_import.pyとBlender Exporter – ogremeshesexporter.pyをC:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Blender Foundation\Blender\.blender\scripts または C:\Program Files\Blender Foundation\Blender\.blender\scripts(Blenderのバージョンによってscriptsフォルダの生成先が異なる?)に入れる
5 . ogre_import.pyをテキストエディターで開き、71行目を IMPORT_OGREXMLCONVERTER = “C:\OgreCommandLineTools\OgreXmlConverter.exe” に書き換える
6 . Blenderを起動し、File→Import→OGRE(.mesh .xml)…があればOK

//Torchlight
すべてのファイルはC:\Program Files\Steam\steamapps\common\torchlight\Pak.zipに納められている。モデルはPak.zip\media\modelsにある。近年稀に見るMODフレンドリー。TorchEDの編集能力も強力だ。

Demolition Company Demo – 目指せ破壊王

・Demolition Company Demo

みんな大好き解体業シミュレーター。様々な解体機を使用して、建物の破壊を楽しめる。建物は細かなパーツとパーツが接着剤で繋がったような感じになっており、Unreal Engine 3のフラクチャーツールやRed Faction:Guerrillaの表現に近い。

デモでは二種類のミッションで遊べる。一つめはビルの屋上の建物を空圧ドリルとハンマーで解体するミッション。まずは空圧ドリルでコンクリートを砕き、そのあと破片をハンマーで破壊する。破片にだらだらと空圧ドリルをかけているとマイナス点がつくので注意しよう。

現場は網で囲われており、外へ出ることはできないようになっているが、車道には車が走っていたりして、街の雰囲気作りに気をつかっていることが伺える。

ハンマーを振り下ろすアニメーションが一定で主観視点の操作は躍動感に乏しい。私の環境ではマウスの感度が低く感じたのだが、操作設定に感度の項目が無い為、変更できないのが困ったところ。ちなみにヘルスはないので高所から落下しても死ぬことはない。

二つめは油圧ブレーカで元交番を解体するミッション。ブレーカの先端で削岩するのが現実的には正しいと思われるが、このゲームではアームをぶつけた方が手っ取り早かったりする。破片に乗り上げると移動しづらくなるので注意。

物理効果を正しい方向に利用したゲームだ。製品版ではショベルカーやクレーン、爆薬なども用意されており、色々な破壊を楽しめそう。時間ができたら購入したいと思っている。

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