Home > Archives > 2010-09

2010-09

X2: The Threat – 採掘は貴族の遊び(6)

結局、TL船はParanid Herculesを買うことにした。Boron Orcaは見た目が有機的で気持ち悪く、Split Elephantはメインレーザー砲がなかった(タレットのみ)ので止めておいた。Paranid Herculesはレーザー一つ、タレット二門、スピードは230m/s、6x125mw Shield、Cargo Bay 13000なので値段の割に性能は良い。

TL船はM6以上に巨大で、利用できる施設はShipyardしかない。しかも、大きすぎるので中に入ることが出来ず、ドライブスルーのように横付けするしかないようだ。融通は効かないが、27機まで戦闘機や輸送船を搭載できるので輸送船を一隻載せておいて、それに物資を補給させるといいだろう。これなら簡易的な空母としても利用できそう。他の船を搭載し、Jump DriveすればTL船一一隻分の燃料で済むし、経済的にも時間的にもお得だ。

ちなみに体が大きいのでJump Gateを利用出来るか心配だったが、問題なく通ることができた。まぁ、基本はJump Driveで移動することになると思う。

TL船を入手したので当初の目的である採掘をするとしよう。Ore beltに行き、手当たり次第にアステロイドをスキャンし、ランクの高いものを探す。あとはMobile Drilling Systemでアステロイドを細かくするだけなのだが、Mobile Drilling Systemの射程距離は1km弱しかなく、相当近距離まで近寄らないと命中しない。

しかし、Paranid Herculesは先ほども言ったように体が大きく、そこまで近寄るとぶつかって自滅する恐れがある。ドリルは近距離で使用するのが基本とはいえ、これでは明らかに使い勝手が悪い。ドリル製造会社の中の人にはもう少し商品開発を頑張って頂きたいところだ。

何度かアステロイドにぶつかりながら、微調整を繰り返して、掘れるようになった。Mobile Drilling Systemの衝撃音が心地良い。数発攻撃を加えるとアステロイドはこなごなになり、回収できるようになる。あとは回収するだけー!といいたいところだが、この回収作業も結構な手間。輸送船に命令した方がいいかもしれない。

だが、ランクの高いアステロイドでも鉱石はあまり回収できなかった。お金と手間がかかる割にも全然儲からない。恐らく施設を建設して自動化した方が効率はいいと思われる。X3ではBusterのレーザーでもアステロイドを破壊できたと思うので、もしかしたら序盤から採掘で稼ぐことも可能かもしれないが、X2では趣味の領域というか、金持ちの道楽でしかないということなのだろうか。

X2: The Threat – 司令官のシナリオ通り(5)

採掘で一攫千金を当てようと思い、Mineral Scanner、Ore Collector、Mobile Drilling Systemを購入。「よし!Ore BeltでLet’s Mining Love!」と言いたいところだったが、採掘用のMobile Drilling SystemはTL(大型武装船)しか装備できない様子。

TSはいくらぐらいするのか価格調査してみると、大変高価なことが分かった。Argon Mammothが40,000,000、Boron Orcaが25,000,000、Paranid Herculesが15,000,000、Split Elephantが20,000,000、Teladi Albatrossが30,000,000。

今の資金だとParanid Herculesにギリギリ手が出せるくらい。しかし、Paranid Herculesはあまり性能が良くないので、どうせなら格上のものを購入したいところだ。個人的には腹黒オルカちゃんが欲しい。

ということで、自動貿易でお金が溜まるのをひたすら待つことにした。たまに輸送船から海賊に襲われたというメッセージが入ってくるので、助けにいく必要がある。しかし、自分で海賊退治をするのは面倒だ。雑魚海賊に無駄な時間を割く必要はない。

それならばとArgon Centaurに救出に行ってもらうことにした。彼を目的の星域にJumpさせ、「レーダーに映った敵はすべて排除しろ」と命令する。セクターマップで行動を観察していると、律儀に敵を退治しているのが分かった。サボらずに一生懸命仕事をしていてエライぞ!

Argon CentaurにとってM3程度の海賊や△は雑魚も同然。AIは賢いのでアステロイドやステーションにぶつかって事故死したりもしないし、安心してパトロールを任せることができる。気分はまさに優秀な部下を持った司令官。司令官プレイも悪くない。

部下にコンソールコマンドを与えて、状況を伺っている姿はストラテジーゲームを遊んでいるようだね。

X2: The Threat – 最強の砂場遊び(4)

Argon Centaurに乗り、うきうき気分でお散歩。Argon Centaurのコックピットは大仰で、巨大な船を操縦している気分が味わえる。そんな調子でボーっと宇宙を眺めながら探索していると、また輸送船から「おやびーん!ボスケテー!」という救難メッセージが送られてきた。

彼の現在地は海賊領。そりゃあ襲われても仕方がない。貿易を頑張ろうとする気持ちは理解できるのだが、もう少しリスクというものを理解して欲しいものだ。しかし、海賊に船を奪われたら困るので助けに行くことにしよう。Jump Driveをセットして、いざ領域侵犯!

現場に着くとそこには大量の海賊たちが居た。そして、海賊たちがステーションを一心不乱に攻撃している。うちの輸送船はその中でブルブル震えながら助けを待っているようだ。レーザーとタレットのダブル攻撃で一掃しようとしたがArgon Centaurの旋回速度はNovaに比べて遅く、素早い海賊船に照準を合わせるのがなかなか大変。

スピード調整を誤って正面衝突すると海賊船はその一撃でブッ壊れた。おまけにこちらは125MW Shield×2なのでビクともしていない。どうやら破壊目的ならレーザーで攻撃するよりもカミカゼアタックの方が手っ取り早いようだ。何か間違っているような気もするが、これはこれで気持ちいい。

海賊を一通り片付け、輸送船にはArgon領へJump命令を出しておいた。これで当分は海賊領へはやってこないだろう。それで調子付いた私は諸悪の根源であるPirate Baseに手を出してみることにした。Pirate Baseの周辺にはLasertowerがいくつも仕掛けられており、不用意に近付くと一斉にレーザー攻撃を浴びることになる。しかし、近付かなければこちらの攻撃も届かないし、シールドも頑丈なので大丈夫だろう。本来は飛距離が長いミサイルで攻撃するのが無難だと思うのだが、今回はほとんど持ってきていなかった。

Lasertowerに近付くと予想通り、レーザー攻撃を一斉に受ける。攻撃力は高めだが数十秒は持ちこたえられそうだったのでヒット&アウェイ作戦を仕掛けることにした。そんな具合で一つずつLasertowerを破壊していき、Pirate Baseを丸裸にすることに成功。目と鼻の先まで近付き、一斉射撃で畳み掛けた。

しかし、Pirate Baseのシールドを半分辺りまでは削れるのだが、それ以上減らすことができない。こちらの攻撃力が、Pirate Baseのシールド回復速度に負けているのだ。数分粘ってみたのだが状況は変わらない。

特に準備もせず、Argon Centaur一隻で攻め込んだのが間違いだったようだ。ミサイルを数十発用意するか、もしくはお供にNovaを連れてくれば破壊できたかもしれない。今回は諦め、次の機会に決着をつけることに決めた。

メインミッションとは何ら関係のない交戦なのだが、Pirate Baseへ攻め込んだ時は非常に熱くなり、夢中になってしまった。自分の頭の中で細かいシナリオとシチュエーションの設定を作って、勝手に盛り上がっているだけなのだが、まぁいわゆる役割遊びというのはそういうものだ。こういう遊びができるのは舞台の下地がちゃんとできているXシリーズならではだと思う。X-Universeは私を童心にかえらせてくれる。

X2: The Threat – 終りなきパワーゲーム(3)

今日も今日とて海賊退治。Argon領にはなかなか現れないので、他の領域にも出張してみる。Split領に海賊の輸送船と護衛が居たのでまとめて片付けたところ、Splitの中の人に「海賊を退治して頂いてありがとうございます」とお礼を言われ、評判も上がった。すると、Splitの施設にドッキングできるようになった。こんな簡単な方法で評判が上がるとは・・・あれだけ悩んでいたのがバカみたいだ。

Rhonkar’s CloudsとPriest’s PityにはPirate Baseがあり、そこから定期的に海賊船が湧いてくる。拿獲するには絶好のポイントだ。しかし、ギリギリまで追い詰めてもなかなか船を放棄しないのが困ったところ。たとえ、放棄したとしても、勢いでブッ壊してしまったり、近付こうとして体当たりでブッ壊してしまったりして、思うようにいかない。

何十隻も襲撃したところ、Pirate Ship(TS)は船を放棄せずに心中することが多く、Pirate Orinco(M3)やPirate Bayamon(M4)は比較的放棄しやすいことが分かった。まぁ、あまり使い物にはならないので戦闘機として使うよりもShipyardに売っぱらった方がよさそうだ。海賊船はコックピットがドクロをあしらっていて、なかなか可愛らしい。

海賊が船を放棄すると、そのパイロットは宇宙スーツ姿で逃げ惑う。Cargo Bayを開け、近付いて捕まえようとしたら消滅してしまった。捕虜にすることはできないのかなぁ。

海賊退治に精を出していたら、輸送中のMercuryから救難メッセージが送られてきた。「おやびーん!Unknown Enemy Ship(Khaak-通称△)があらわれましター。なんとかヒナンしましたが、ここはとてもキケンデース。ボスケテくだサーイ!(意訳)」とのこと。Jump Driveで飛んでいくと、そこには大量の△が居た。

まぁ、Novaなら問題ないだろうと思い、戦いを挑んでみたらレーザー掃射で蜂の巣にされ、ゲームオーバー。△は攻撃力が異様に強く、25MW Shield×3でも一気に剥がされる。これはM6級の船で対抗した方がよさそうだ。

ということで、Argon Centaurを購入。無骨な造形が素敵です。巨大なのでドッキングできる施設が限られているのが難点だが、性能はNovaよりも文句なしで良い。125MW Shieldを二枚装備可能で、レーザーとタレットが二門ずつ付いている。これならM3の△相手でも大丈夫だろう。今度△を見かけたら、ブッ潰してやる!

X2: The Threat – 無敵艦隊娘目指して(2)

Universal Trade(UT-星間貿易)をするには25MW shieldsが必要。というわけで、25MW shieldsを探し求めて、Discovererで探索開始。20ほどの星域を渡り、ようやく25MW shieldsを生産しているMedium Shield production complexを発見した。ちなみにAkeela’s BeaconとRhonkar’s Cloudsにある。

しかし、どちらもSplit勢力のものであり、彼らの評判があまりよろしくない私はドッキング不可能。近くまで行って、中の人に通信しようとしても「テメェーに興味はねぇーんだ、FAG野郎!だっちゅーのにケツでも掘られてろ!(意訳)」と門前払いにされた。彼らと友好関係を結ぶまでは25MW shieldsを購入できない。

だが、Lクラスの船には25MW shieldsが搭載されている(売っている船にはS,M,Lのランクがあり、性能自体は同じだが装備品が異なる)。Lクラスの船はどこにでも売っているので金さえあれば買える。つまり、Lクラスの船を買い、25MW shieldsを剥がしてその船は売り払い、輸送船に25MW shieldsを装備させればOKというわけ。Lクラスの船は今の私にとっては大変高価なため、輸送船にSector Tradeをしてもらい、何時間も放置させる必要があった。

そんなこんなでMercury三隻ともに25MW shieldsをフル装備させ、UTできるようになった。やはりUTはとても効率が良く、どんどん儲かっていく。増殖していくクレジットを見つめているだけで、お手々の皺と皺を合わせて幸せだ。

そうしてNova(戦闘機)を買えるまでになった。これで海賊退治も余裕・・・だと思う。Argon領で暴れている海賊を探し、襲撃することにした。海賊に宣戦布告の通信を入れ、カマを堀りに行く。Novaの装備しているParticle Accelerator Canonは強力で、数発で相手のシールドを剥がし、瀕死まで追い込める。おまけに25MW shields×3のお陰で敵のレーザーが当たっても全くダメージを受けない。

破壊寸前まで追い込んでも船を放棄しなかったため、拿獲は諦め、ブッ壊し。そんな調子で五隻ほどブッ壊し、Argon領の評判は鰻登り。しかし、海賊一匹を倒しても5,000crしか報酬をもらえないので金銭的にはあまり美味しくない。うまく船を奪って、売り払うことができれば美味しいのだが、なかなか海賊さんが強情なものでそういうシーンにはありつけない。

まぁ私がジリジリした心理戦が苦手というのもある。悪いやつは一気にぶっ壊す。それがUNKさんの美学だ。舌なめずりするのは三流のすること。敵を目の前にして長話をし、その間に逆転されて死ぬのはコリゴリ。そんなシーンはもう見飽きたよ。

今は9隻のMercuryでUTをしている。次は輸送船を守るために戦闘機を買い、パトロールさせようと思っている。そして、その次は大金貯めて戦艦でも買ってしまおう。戦闘機も何機か購入して、戦艦の周りを守らせるのだ。その艦隊で海賊領を襲撃し、海賊王とやらをブッ壊し、そこに自前のステーションを建設し、UNK帝国を築こう。夢は広がるよ、どこまでも。

ArcaniA: Gothic 4 Demo

・ArcaniA: Gothic 4 Demo

Gothicの生みの親のPiranha Bytesと交代し、今度はSpellboundが開発を担当することになったGothicシリーズ最新作。Gothicと世界観は繋がっているようだが、主人公は名無しのおっさんから青年へと変わっている。

主人公は同じ村に住んでいるIvyという女性と付き合っており(孕ませ済)、彼女の父親に結婚の許しを請うところから物語が始まる。これまでのGothicの主人公はあまり自己主張をせず、主人公=プレイヤーというスタンスだったが、今回は主人公の物語をプレイヤーが近くから眺めているような構図が近いかもしれない。

Gothicのキャラクターはずんぐりむっくりな体型でカートゥーンのようなイメージが強かったが、今作ではスラーッとしたモデル体型になり、人物造形が現実的になっている。しかし、主人公の彼女のIvyの造形は「どこにでも居そうな感じ」を強調しすぎていて、モチベーションが高まらないのは私だけだろうか。それに加えて、森に住んでいる魔女の声が可愛く、演者がノリノリすぎるのも気になるところだ(一聴の価値あり)。

レベルが上がるとスキルポイントを獲得する。スキルはいつでも上げられるようになり、トレーナーに教わる必要はなくなったようだ。スキル数は少なめで枝分かれもせず、今までに比べると育成の幅は狭そうな感じ。

習得できる魔法は炎・氷・電撃の三種類で、スキルを上げていくと威力が増したり、範囲が広がったりするようだ。それ以外の魔法はルーン(デモでは移動速度アップのルーンが登場する)や巻物で使えるようになるのかもしれない。

戦闘はカジュアルになり、マゾっ気はなくなった。慣れるまでは非常にマゾイが、コツを掴めば敵を一網打尽にできるのがこれまでのGothicの戦闘だったが、今回はテキトーにローリングしながらテキトーに武器を振り回していれば勝ててしまう。敵は強攻撃を仕掛けたり、魔法を唱えると身体がピカピカと光るので攻撃を避けやすい。

また、電撃の魔法を当てると敵が一定時間痺れるので、その間は一方的に攻撃可能。つまり、タイマンなら電撃の魔法を使うだけで勝てる。マナは自動回復するのでポーションに困ることはなく、戦闘はぬるま湯のような難易度になり、Gothic特有の緊張感は皆無。

あと、武器を構えると勝手に画面がズームアップしたり、武器を収めるとズームインするのが気になった。ズームの具合は自分で調節できる方が好きなのだが、今回はプレイヤー側でズームの調整ができないようになっている。せっかくの戦闘を近い視点で楽しめないのはもったいない。

それと地形の衝突判定が微妙で、やたらと引っ掛かる。岩の上からそのまま飛び降りることができず、飛び降りるには何度かジャンプしなければならない(足元に見えない壁があるような感じ)。もしかしたら、落下防止の為にこういう仕様にしているのかもしれないが移動が制限されているように感じ、ストレスが溜まる。

装備品は充実しており、期待通り着せ替えが楽しめそうだ。Gothicシリーズは装備品が少なく、ずっと同じ装備で変わり映えしないのが不満だったが、今作では解消されていそう。魔法も序盤で習得できるし、縛りプレイのようなスタイルは薄れて、一般的なRPGに近くなっている印象。とはいえ、キャラクターや会話内容はブッ飛んでる感じがあるので、そこらへんに期待するべきなのかもしれない。まぁ、久々に楽しめそうなシングルRPGなのは間違いない。

X2: The Threat – 俺は貿易王になる!(1)

X Superboxのリテール版欲しいなぁー」と思いつつ、X2で遊び始める。X2: The ThreatはX3:Reunionの前日談にあたり、Julianの旅立ちが描かれているのでX2を先にやっておくとX3のストーリーをより堪能できそうだ。私はX3からやってしまったのでJulianとBandanaの親しげな会話に違和感を覚えたのだが、X2をプレイしておけば違和感もなく楽しめると思う。

というわけで難易度ノーマルで開始。Discoverer一機と中学生のお小遣い程度の資金から始まり、X3よりも厳しい現実を実感する(X1はさらに厳しいらしいよ)。探索船のDiscovererでは貿易も戦闘も不可能に近いので、まずはメインミッションを進めよう。

ミッションはBandanaとElena Khoから引き受けることになるが、Elenaは話の最中に「YOKKATA!」とか「DOMO ARIGATO!」などの日本語を挟んでくるので要チェックだ。さすが日本がやたらとフィーチャーされているX-Universeだけのことはある。

序盤のミッションは輸送と貿易、探索のチュートリアルを兼ねており、X3よりもユーザーフレンドリーな印象を与える。ミッションをいくつか終えると、輸送船のMercuryがもらえるので、こいつで貿易して資金を稼いでねということなのだろう。

MercuryにNavigation SoftwareやTrading extensionなどを買い与え、地道にコツコツと貿易をすることにした。Energy cellやArgnu beefなどの最安値を買い求め、最高値のSectorを見つけて売りさばく。時には他の商人に先に買い漁られて、「クソAIめ!こんちくしょー」と憤慨しつつ、美しく雄大なX-Universeの景色を楽しむのも一興。

システムはX3と大体同じで、AIによる貿易&海賊活動や市場の価格変動は実装されており、すでにシステム的には完成形であることが伺える。また、サウンドやBGMもX3へ流用されているものが多い(もしかしたらX1の時代から、ずっと流用されているのかもしれないが)。抑揚が特徴的な女性のアナウンスを聞くと、「ああ。X-Universeに 帰ってきたんだな」という実感がこみあげてくる。

X2ではデフォでコックピット視点があるのが嬉しい。やはり、コックピットがある方が操縦している気分が味わえる。X3にもコックピットMODがあるもののクオリティ的に満足するようなものがなかった。X2のグラフィックはX3と見比べるとさすがに時代を感じてしまうが、それはX3のクオリティがあまりにも高すぎるだけで、SCS業界全体を見回せば今でもなかなかのものだと思う。特に惑星やフォグの表現が美しい。

そんなこんなで貿易をしながら、Trade Command Software Mk.3を購入できるようになっていた。これでようやくSector Trade(自動貿易)が可能になる。Home of LightでSector Tradeをしてもらい、後はPCを起動したまま放置したところ、輸送船のパイロットの熟練度が8になった。

「これでUniversal Tradeができるよ!やったね、たえちゃん!」といいたいところだが、残念ながら25MW shieldsを装備させないとUTはできないようだった。そこで25MW shieldsを探してみたのだが、探しても見つからない自分のメガネ状態。X3ではそこらへんのEquipment Dockで売っていたはずだが・・・。そういうわけで、25MW shieldsを得るためにL級の船を買い、装備をパクって船を即売るか、それともシールドを売っているステーションを探すべきかで迷っている。

Page 1 of 3123

Home > Archives > 2010-09

Feeds

Return to page top