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2010-06

Mass Effect 2 – 真意のほどは(3)

DLCのKasumi – Stolen MemoryとOverloadを導入したことでミッションが追加された。どんどんミッションが増えていって、どれからやろうか目移りしてしまう。ゴトウ・カスミに興味があったが、緊急のミッションが入ったため、まずはそれから片付けることに。

ここでようやくコレクターと呼ばれる種族と出会った。コレクターは虫みたいな風貌をしていて可愛げがない。こいつらはバリアーを張っていて、強烈なレーザー攻撃を放ってくる。なかなかの強敵だ。

途中でコレクターの武器を入手できるのだが、これのレーザー攻撃がコレクターに対してかなり有効。一気に体力を削れる。しかし、弾薬に限りがあり、浪費はできない。

ここではかつての仲間のアシュレーと再開。再開を喜び、「また一緒に旅をしないか」と誘ったが、彼女はサーベラスをよく思っておらず、決別することになった。もともと私は差別主義者のアシュレーを好きではなかったので別に付いてこなくてもいいのだが、こうもはっきりと断絶されるとショックだなぁ。それぞれに事情があるとはいえ、絆なんて二年も経てばなくなってしまうほど脆いものなのか。

アサシンの情報を求めて惑星イリュウムへ向かう。ここでもかつての仲間であったリアラさんと再開。彼女は情報屋として活躍しているらしく、手厚い歓迎を受ける。リアラさんは子供っぽさがなくなり、大人びた印象がある。仕事柄によるものなのだろうか。人間年齢に換算するとまだまだ幼いはずなのだが・・・。

リアラさんによると目的のアサシンは、とあるアサリの暗殺を狙っているとのこと。そのアサリのビルに侵入すると、殺戮が繰り広げられていた。襲いかかってくる兵士を倒しながら上階を目指す。途中で困っている人を助けて、パラゴン(良い人度)をしっかり上げておいた。

聞くところよると、その狙われているアサリはいままで汚いことをやってきたらしい。アサリといえばリアラさんとリアラママくらいしか知らないものだから、そういうアサリも居るのが意外だった。井の中の蛙というか、私が世間知らずだったということなのだろう。前作はそういう単一的な部分が否めなかったが、今回は世界観がグンと広がり、多様な一面が見られる。良いアサリもいれば、悪いアサリも居る。しかし、その良いか、悪いかはそれぞれの視点や立ち位置による。前作で囚われの美人アサリが居たが、あの人は今頃どうしているのだろう。

バイオティックはいまのところPullとShockwaveの使い勝手が良い。ヴァンガードを選んで正解だったか。Pullは前作でいうところのLiftに当たり、敵一体を無力化+無重力状態にさせる。これが決まれば問答無用で倒せる。Shockwaveは複数人にヒットし、吹き飛ばせる。直撃すれば即死級のダメージを与えられるので強い。

その後、お目当てのアサシン「セイン」と出会う。いかにもアサシンらしい登場の仕方にシビレた。彼は老い先短く、今まで人を殺めてきた贖罪をするために、シェパードに協力してくれるとのこと。礼儀正しく、死者の弔い(儀式)をするあたり、アジアの僧侶っぽいイメージだ。

しかし、話しがうまくいきすぎて、なにか裏があるのではないかと勘ぐりたくなってしまう。「そう易々とアサシンを信じていいのか?」とジェイコブは言っていたがそれも一理ある。ジャック、グラントに次ぎ、また腹を割って話せない仲間が増えた。

【PCゲーム】ダウンロード販売サイトを利用しよう!

ゲームをクレジットカードで購入し、ダウンロードして遊ぶことができるダウンロード販売。近年では様々なダウンロード販売サイトが存在し、PCゲーム流通の一角を担うまでになった。特にPCゲームの中心地である欧米から遠く離れた日本では、リテール版を輸入するのに余計なコストと時間を要する為、ダウンロード販売が主流となりつつある。そこで私が主に利用しているサイトを紹介したい。



GOG.com

品数:☆☆☆☆(特殊)
セール:☆☆(微妙)
ダウンロード速度:☆☆☆(中速)

他のサイトでは入手できないような古いゲームを扱っている。レトロゲーマニア向けのサイト。価格は$5.99、$9.99で安価。ゲームによってはサウンドトラック、壁紙などが付いてくることもあり、付加価値も高い。セールは週一ペースで行われているが、もともとも価格が安いので旨みは少ない。

購入したゲームの管理画面が棚のようになっており、好きな配置で入れ替え可能。仮想ではあるが、ゲームのパッケージを手に入れたような所有感を与える。

ダウンロード方法は、独自のダウンローダーとサイトから直接ダウンロードする方式の二種類が用意されている。ダウンロード速度は中速くらいだが、古いゲームは容量が少ないのでダウンロードにそれほど時間はかからない。



GamersGate

品数:☆☆☆☆☆(幅広い)
セール:☆☆☆(マニアック)
ダウンロード速度:☆(超低速)

最新タイトルからマイナーゲーまで取り扱っている。セールは週一で行われているが、最近はマニアックなセールが多くなっている。メンバーシップ制度を設けており、ゲームを購入すればするほどレベルが上がり、セール品がさらに割引される特典あり。また、ブルーコインというポイント制度(1000コイン=$1)もあり、ゲームの値段の5%がコインとして返還され、コインを貯めてゲームを購入できる。

日本から買えないようになっているゲームがあるが、UKのサイトからなら購入可能な場合もある。

ダウンロードには独自のダウンローダーを使う。ダウンロード速度は超低速。一日二日待つくらいの余裕が必要。



Impulse Driven

品数:☆☆(微妙)
セール:☆☆(微妙)
ダウンロード速度:☆☆☆☆☆(超高速)

Stardockのゲームを唯一扱っている。マイナーゲーやインディーズゲームが中心。セールは週一で行われているが扱っているタイトルが微妙。

ダウンロードには独自のクライアントソフトImpulseを使う。ダウンロード速度は超高速で回線速度の限界に近い速さが出る。



GamesPlanet

品数:☆☆☆(そこそこ)
セール:最近リニューアルしたばかりなので未知数
ダウンロード速度:☆☆☆☆(高速)

新作タイトルが中心。価格改定を積極的に行い、新作が意外な値段で手に入ることも。ゲームによってはシリアルキーが即発行されず、半日待たないといけない場合がある。日本への販売規制が緩く、ほとんどのゲームを購入可能。

ダウンロード方法は、独自のダウンローダーとサイトから直接ダウンロードする方式の二種類が用意されている。サイトから直接ダウンロードする場合、2GB以上のゲームはファイルが分割されているので複数同時ダウンロードが可能。



Direct2Drive

品数:☆☆☆(そこそこ)
セール:☆☆(微妙)
ダウンロード速度:☆☆☆(中低速)

新旧タイトルがそれなりに揃っている。価格はなかなか変わらず、他と比べると高い。日本への販売規制が厳しく、買えないゲームが多い。週一でセールを行っているが対象品が少なく、割引率も低い。

ダウンロードには独自のダウンローダーを使用する。ダウンロード速度は中低速。



Green Man Gaming

品数:☆☆(少なめ)
セール:☆(サイト開設時のみ)
ダウンロード速度:☆☆☆☆(高速)

扱っているゲーム数が少ない。価格も他のサイトと同程度。購入したゲームを下取りでき、クレジットへ返還可能。そのクレジットで他のゲームを購入できる。サイト開設時と一ヶ月後に無料で一本ゲームを配布したが、それ以降はセールなし。

ダウンロードには独自のクライアントソフトCapsuleを使用する。ダウンロード速度は高速。



Steam

品数:☆☆☆☆☆(幅広い)
セール:☆☆☆☆☆(スゴイ)
ダウンロード速度:☆☆☆☆(中高速)

新旧タイトルを幅広く取り扱っている。週一でセールを開催、ホリデーシーズンや季節の移り変わりにセールを行なう。数百タイトルをセール対象品とすることもあり、割引率も高い。

ダウンロードには独自のクライアントソフトSteamを使用する。Steamはチャットやフレンドなどのコミュニティ機能を備えている。ダウンロード速度は込み具合によってまちまちだが、それなりにスピードが出る。


TES4 meets Gothic?

・Nehrim: At Fate’s Edge

TES4の大規模MOD。マップやクエストは新規作成されたもので、TES4本編とは全く異なる物語を楽しめるようだ。現在、ドイツ語版がリリース、夏頃に英語版をリリース予定とのこと。

ドイツ人が開発しているからなのか、Gothicに近い雰囲気を感じる。個人的にはTES4のマップデザインよりも好み。ちょっとやってみるかなぁ。

お前もゾンビにしてやろうか

・Direct 2 Drive

Fort Zombieが$2.5。物資や仲間を集めながら地獄の2週間を生き延びるサバイバルアクションTPS。Left 4 Deadのような無双ゲーではなくて、初期のバイオハザードやアローンインザダークのようなマゾいバランスみたいだ。操作性やグラフィックは安っぽく、いかにもB級ゲーという感じだが、ゲームのコンセプトは面白そう。

Direct 2 Driveは独自のDownload Managerを使ってゲームをダウンロードする。速度は400kb/sほどで、少し前に使った時と変わりなし。もう少し出て欲しいなぁ。

購入者が割を食う時代

  • 2010-06-25 (金)
  • RPG

Mass Effect 2のDLC「Kasumi – Stolen Memory」「Overlord Pack」を購入。DLCをインストールして起動すると「Unable to authorize the listed DLC」というエラーが発生。 Cerberus Network(認証システム)が原因と思い、再ログインしたところ、なぜかRedeem Promo Code(Cerberus Networkのキー)の入力を再度求められる。

しかし、Redeem Promo Codeを入力すると「Unable to redeem code. That code has already been used, and cannot be redeemed again.」というエラーが発生。すでに使われているらしい。同じメールアドレスですでに登録したのだから当然だろう。

現在、EAの回答待ち。ちゃんと回答が来るといいのだが・・・。問題が解決しないとCerberus Networkを約15ドルで買いなおさなければならない。

ゲーム自体は面白いのだが、こういうしょーもない問題のせいでやる気が萎える。

Steam サマーセール

・Steam

Steamがサマーセールを開催。独立記念日まで続けられるとのこと。
日替わりメニューもあるので要チェックだ。

私は1C Complete Collection(一時$19.99だった。今は値段が戻っている)Velvel Assasinをゲット。
1Cのすでに持っているゲームは電子の藻屑と消え、ギフトすることはできなかった。

Gamesplanet サイト改装とセール

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