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2010-03

【PR】SKY氏によるMMA実況プレイ Part 1

リアル充実野菜のZOEさんが製作されたファーストパーソンリア充シミュレーションゲーム「Meet me at」をSKYさんが実況プレイされたのでご紹介。
ちなみにこのゲームの内容は大体が実話だそうです。リア充ですね、分かります。

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モダンの次はフューチャー

Tom Clancy’s Ghost Recon Future Soldierのライブアクションムービー。
GRAWは現代戦だったが、今度は近未来が舞台となっている。
携帯ミサイルや光学迷彩など、SF的なガジェットが使えて面白そう。
最後のメタルヒーローぽいのがゴースト部隊だろうか。

問題は今度の開発がUbi Parisという点だろう。
昨今のUbiの自社開発はカジュアル志向で底の浅いゲームばかりなだけに不安が胸をよぎる。
Red Storm EntertainmentやGrinを冒涜するような内容なら、ファンが黙っちゃいないよ。

Battlefield Bad Company 2 – 勝利orスコア(2)

コンクエストは一通り遊んでみたので、お次はラッシュをプレイ。ラッシュは攻撃と防衛に分かれて行う対戦モード。攻撃側はM-COMという機械を破壊したら勝利、防衛側は破壊されたら敗北となる。BFの主役はコンクエストで他のモードはおまけという印象があったが、いざ遊んでみるとラッシュも意外に面白い。

コンクエストは各拠点の奪い合いが中心なので戦いが分散してしまうが、ラッシュは攻めと受けが明確に定められている分、戦闘が特定のポイントに集中し、激しい攻防が楽しめる。M-COMは建物の中に置いてあるが、今作では建物が破壊できるので強襲も簡単に行え、膠着状態が生じにくい。

問題点を挙げるとするならM-COMを積極的に攻撃&爆弾解除しても、あまり旨みがないことだろうか。一歩離れた場所でキャンプして、M-COMに寄ってくる敵を倒した方がスコア的には美味しい。

ただ、攻撃側の場合はそれでは勝負がつかないので、誰かが特攻や撹乱をしなければならない。スモーク投げ込んで特攻するとうまい具合に敵を撹乱できて楽しいのだが、死亡数も必然的に上昇し、なんだかなぁという感じ。これではプレイヤーが勝利に対して消極的になるのも致し方ない。コンクエストよりもスコアシステム(笑)の弊害が大きいような気がする。

Battlefield Bad Company 2 – 年功序列式接待大戦(1)

マルチを軽くプレイしてみた。

基本的な部分はBattlefield 2を踏襲している。BF2よりもマップの規模が小さくなり、近距離~中距離の戦闘が中心になった。無駄に長い距離を歩く必要もなく、リスポン後にすぐに戦闘に参加できるのでテンポが良い。BF2はマップのスケールが大きすぎて、雑然とした感じがあったが、今作はうまくまとまっていると思う。

ゲームに参加すると自動的に分隊に加入する。今作では分隊メンバーのいる場所にリスポンできるようになり、分隊長の重要性は低くなった。また分隊メンバーの位置にリスポンできるお陰で裏取りや強襲が容易になっている。それにより戦局は以前にも増して激しく変化し、膠着状態を生みにくい。

建物や遮蔽物はノンリニア破壊できるようになっており、グレランやロケランを使えば簡単に壊せる。これで建物の中に隠れているキャンパーを衆目に晒したり、風穴を作ってそこから攻めたりすることが可能だ。それに本作の破壊描写はこれまでのノンリニア破壊よりも自然でリアリティがある。それぞれのパーツが細かく分断されるようになっていて、不自然さが少ない。

耳鳴り、反響音などの音響効果が素晴らしい。建物の中と外では聞こえ方が異なるのはもちろんのこと、マップによっても音の響き方が違ってくる。私は実際に銃を撃ったり、戦場に行ったことがないのでこれが本物志向なのかは分からないが、戦場らしい音響が構築できていると感じた。

アンロックシステムは今までの中で一番タチが悪い。初期武器は使えないし、初めはサポートキット(弾薬箱、工具レンチ、メディパック)も用意されていないのでポイント稼ぎが難しい。「サポートでポイントが稼げないのでショボイ武器で戦うしかない」→「ショボイ武器だからポイントが稼げない」という悪循環。だから、レベル1の若輩者は、良い装備の先輩プレイヤーになぶり殺しにされるしかない。

現在、レベル10以上のプレイヤーが中心になっていて、いまから始めるとかなり差がある。こういうゲームはリリース直後に遊ぶべきだと痛感した。

現在のスコアはこんな感じ。突撃兵オンリーで進めている。突撃兵はようやく人並みに戦えるようになってきたところ。他のクラスを育てるのが億劫な件について・・・。

電子の藻屑と消ていなかったパラディン

  • 2010-03-24 (水)
  • RPG

・Diablo 2 Patch1.13

パッチキター。
パッチ当てたらシングルのキャラのレベルが1になって、Act1から再びスタート。
装備も宝石もアイテムも全部消えた。わーい\(^o^)/

パラディン止めて新しいキャラを作り直すかな。

※再起動したらセーブデータが戻っていた。あれ?さっきはレベル1の状態だったのに・・・。

円卓の生徒 体験版 – 妖刀は迷走する

・円卓の生徒 体験版

チームムラマサの新作3DダンジョンRPG。円卓の騎士の主人公は魔王に戦いを挑むも敗北。世界は闇に包まれてしまう。その後、主人公の魂は転生を迎え、生徒たちと共に魔王を打ち消すために再び立ち上がるというストーリー。

仲間は主人公の生徒という設定で、会話の選択肢や戦闘の結果でソウルランクが増減していく。時には面談をして悩みを聞いてあげたり、作成した料理で一緒に食事することも必要になる。

ソウルランクが高いと経験値の増加やスキルの強化に加え、魔王のチャーム攻撃を防げるようになる。つまり、ギャルゲーのごとく仲間やヒロインのゴキゲンを伺うことで絆が深まり、色々と有利になるわけだ。それなんて「ぱるてるちゃいむ」「夜が来る!」である。

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Brizzard Storeでお買い物

久しぶりにDiablo 2をプレイしようと思ったが神隠しに遭われていたので、Brizzard Storeでダウンロード購入してみた。
拡張版のLord of Destructionは持ってなかったので、ついでにこれも購入。二つ合わせて40ドル。

ゲームクライアントはBrizzard Downloaderを使ってダウンロードする。
P2Pに対応しており、うちの環境では500KB/s~800KB/sの速度が出ていた。

ブリのパケ絵はほんとかっちょいい。
Diablo 3はライトファンタジーぽい色使いでどうたらこうたらと言われているが、それよりもフル3D化の方に抵抗があるかな。

Diablo 2の良いところと言えば、ダーク&シリアスな世界観、ビルドの奥深さ、膨大なアイテム量、バランスに優れたクラス、快適なマルチプレイ、が常套句として挙げられるだろう。
しかし、私は上記の点よりもアクション(アニメーション)の滑らかさが一番魅力だと思う。

Diablo 2のアニメーションは非常に滑らかで、外国のアニメのようにグリグリと動くのが特徴的だ。
移動や攻撃時のアクションも流れるように行われる。
文字通りハック&スラッシュ(切り刻む、鞭打つ、叩き切る)の爽快感を体現しており、アクションの一つ一つが心地良かった。

ビルドの奥深さ、膨大なアイテム量、バランスに優れたクラス、快適なマルチプレイは他のRPGでも実践している。
しかし、3Dのハック&スラッシュはもっさりとしたものが多く、一つ一つの挙動がもたついている印象がある。
Torchlightのアニメーションやアクションはよくできていたが、コミカルな世界観ゆえにハック&スラッシュとは路線がちょっと違った。
アクションの滑らかさや爽快感でDiablo 2に並ぶような作品は今まで出会えていない。

だが、それも想い出フィルターによる効果かもしれない。
いまリプレイしたら、Diablo 2も案外もっさりしているのではないだろうか。
という意味も込めて、今回再購入したわけだ。

ちなみにこちらのサイトで本編の日本語化パッチを配布されている。

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