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2009-12

A Farewell to Dragons – 三十路覚醒(4)

  • 2009-12-09 (水)
  • RPG

エアメイジを倒すと魔法の洗礼が済み、Victorは魔法使いの道にも目覚めた。それに伴いスキルツリーが1ページ追加。なんという後出しジャンケン。

これでVictorのスキルツリーは剣・銃・魔法の三種類となった。Victorだけスキル多すぎるだろ・・・。選択の幅が広がったといえば聞こえはいいが、悩ましい(誤用)問題がまた一つ増えてしまった。一応、銃路線を目指しているので、魔法は1レベルずつ上げる程度に留めようと思う。魔法を使えるか、使えないかだけでもだいぶん違うからね。

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・翻訳チェックミス。さすがにロシア語は読めねぇよ。

気球の一件でTelleさんと分かれてしまったが、代わりにドワーフのTorryがパーティに加入した。彼はドワーフなので銃が専門。立ち位置がVictorと被っている。仲間は増えるにこしたことはないが、どうせなら魔法使い(回復役)が欲しいのだけれど。

ちなみにTorryの加入条件は「飛行船に乗る前に話しかけて、パーティに勧誘する」だ。話しかけなければ仲間にならないし、選択肢をミスっても仲間にならない。このゲームは一つの選択肢がかなり重要な意味を持つので心配性の人はなるべく複数のセーブをこまめに取っておいた方がいいかもしれない。

飛行船で移動後はTelleさんと合流すべく一直線でFangへ向う。途中のMOBはアウトオブ眼中で無視だ。Fangへ到着すると、なんたらメイジのご一行様がお迎えしてくれた。この展開は水戸黄門的というか、すでに伝統芸能の域に入っている。一本筋が通っていると取るか、それともワンパターンと考えるか。個人的には前者で捉えたい。

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A Farewell to Dragons – ハイテク or アナクロ(3)

  • 2009-12-07 (月)
  • RPG

一日一マップ踏破を目標に進行中。マップの黒い部分を開拓していくマッピング作業が楽しすぎる。こういうところは古き良きRPGに通じるものがある。

廃墟のような場所でエアメイジと遭遇。「お前の名前はなんだ?」と尋ねられた。良い子の私は馬鹿正直に「WithinからやってきたVictorですが何か?」と返答(偽名で答えることも可能)。次に、やつは「じゃあ、お前にパートナーはいるか?」と聞いてきた。生まれてこのかた実直な私はまたまた素直に「Telleさんですよ。それが何か?」と答える。すると、「お前が例のやつだな!覚悟しろ!」と襲ってきた。

選択次第では避けられたような気がするのだが、実際のところはどうなのだろう。セーブ&ロードでやり直すのは癪なので、敢えてこのまま進めることにする。人生はワンテイクだから良いのだ。後悔も一興である。

このエアメイジは非逃走用バリアを張らない(プレイヤーが逃げないように周囲にバリアを作るメイジもいる)ので、いくらでも逃げ放題である。なので、敵を一体ずつ誘導して各個撃破していくことにした。メイジ集団にグループで襲われると色々厄介だ。

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廃墟の奥でドワーフさんと飛行船を発見!スチームパンクといえばやっぱり飛行船がないと始まらない。早速、乗せてもらおうとしたが故障中らしい。ドワーフさんによると「仲間のLukeとTorryを連れて来てくれたら修理できるよ」とのこと。じゃあ、連れて来るしかあるまい。見つければいいんだろ。次の楽しいことや嬉しいことを見つければいいんだろ。

LukeとTorryに合い、事情を説明する。そして、飛行船の場所までエスコート。飛行船を修理してもらった。

出発しようとしたところ、Telleさんから衝撃の告白が・・・。「わたし、ドワーフの作ったこの乗り物を信用できないの」とかぬかしやがります。確かに鉄くずが空飛ぶのは理解しがたいですし、怖いですけど、「あんた機関車には普通に乗っていたでしょうが!」と突っ込まずにはいられません。まぁ、Telleさんは自然を愛する人らしいですから、テクノロジーに対してあまり良い印象を持っていないのは理解できるのですが。他にも理由をだらだらと述べておられましたが割愛。

とことで、ここでまたTelleさんとはお別れ。Fangという場所で合流することになった。イントロでもありましたが、この展開って必要なんでしょうか。これでまた戦士だらけのパーティに逆戻り。とりあえず、飛行船で移動したらFangへ直行してTelleさんと合流するとしよう。Telleさんがいないと戦闘が辛い上に、彼女に経験値が入らないのでレベル差も開いてしまう。悪いことだらけだ。

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A Farewell to Dragons – 見知らぬ世界で仲間旅(2)

  • 2009-12-05 (土)
  • RPG

一日一時間~二時間ペースでまったりと進行中。A Farewell to Dragonsをぼちぼちプレイするのが楽しみな今日この頃です。

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二つ目のマップの踏破を終えたので因縁のウォーターメイジと再戦することに。ここではウォーターメイジ+メイジ+ウォーリアー+召還獣(?)のパーティと戦うことになる。一番厄介なのはウォーターメイジだ。やつはフリーズの全体魔法(数秒間身動きできない)を連発してくる上に体力が非常に高い。メイジなら脆いはず・・・というパブリックイメージがこの世界では通用しない。まぁ、やつがこのパーティのリーダー格なので仕方ないのかも。レベルも一番高いしね。

以前に戦った時は歯が立たない感じだったのだが、レベリングしたお陰で大分楽になった。ただ、補助役(Telleさん)が居ないのは辛い。回復はポーション頼りになる。この戦いで気付いたのだがポーションに再使用時間が設定されていないようだ。なので、いくらでも連発できる。おまけにポーションの値段もそれほど高くない。ただ、このゲームは敵がリスポーンしないため(長時間経過すると復活するのだろうか?)、入手できる金額に限りがある。あんまり無駄遣いをしていると後半で痛い目を見そうだ。

とことで、ウォーターメイジはポーション連発でゴリ押しすることにした。戦闘中はポーズがいつでも出来るし、敵から致命傷をくらった時にも自動的にポーズ状態になるので回復は容易にできる。

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FPS座談会Rainbow Six:Lock Down編

  • 2009-12-05 (土)
  • FPS

ZOEさんに誘われて、二人だけのFPS座談会を開催しました(今日も開く予定です)。

Rainbow Six:Lock Downをプレイしつつ、 PCゲーム業界の展望や現状、FPSのアイデンティティについて真剣に語り合った内容になっている・・・わけではないものの、ZOEさんの魅力が87%くらい詰まった動画に仕上がっているはずです。ちなみにZOEさんが撮影兼動画編集係で、私がアップロード兼広報係になる予定。アップロード時期はまだ不明です。

以上、広報担当UnKnownさんからのお知らせでした。

FPS座談会終了

収録終了。ZOEさん、撮影&司会お疲れ様、そしてありがとうございました。あめちゃんをあげよう。
動画編集めんどーくさいでしょうが頑張って下さい。

Batman: Arkham Asylum – (クリア)

  • 2009-12-03 (木)
  • ACT

クリアまで14時間。達成率は80%。意外にボリュームがあった。でも、長すぎるというわけでもなく、ちょうどいい塩梅。

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ゲームの印象は昨日の日記で言ったのと概ね同じ。アクションアドベンチャー系のゲームはどうしてもイライラっとくることがあるのだが、このゲームは細かいところまで工夫がされていて、ストレスを感じさせない。ゲーム中ではバットマンらしいアクションが再現されていて、まるでバットマンになったような気分を味わえる。バットマンシミュレーターなんて言われているけれど、まさにその通り。

ストーリーや演出は原作ネタがたくさん盛り込まれており、原作愛をひしひしと感じられた。ただ、一見さんに対しては説明が不十分。コミック、映画、アニメ、なんでもいいけど、ちょこっとだけ見て、予備知識をつけておいた方がいい。

スケアクロウとの戦いは一見の価値あり。やつとは計三回戦うことになるのだが、三度目の演出が本当にびっくりする。ネタバレしちゃうとつまんないから詳しく説明しないが、スケアクロウの幻覚攻撃がバットマンのみならず、プレイヤーにも作用するといっておこうか。メタネタの使い方が秀逸。一瞬騙されてしまった。

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Batman: Arkham Asylum – 僕が恋したバットマン(1)

バットマンを主人公にしたアクションアドベンチャー。アーカムアサイラム精神病院を舞台に、バットマンの活躍が楽しめる。個人的にはまったく期待していなかったが、良い意味で裏切られた。世間で絶賛されている理由も頷ける良作だ。

変態蝙蝠男登場

物語はジョーカーをアーカムアサイラム精神病院に収容するところから始まる。しかし、物事がそんなにうまくいくわけがなく、ジョーカーはまんまと逃走。おまけにアーカムアサイラム精神病院を掌握し、患者(囚人といった方がいいのか)を解放してしまう。バットマンは一癖も二癖もあるキチガイ共を相手に孤軍奮闘することになる。Arkham Asylumはバットマンさんの受難、日頃の大変さが身に染みて実感できるゲームなのだ。

なお、本作のストーリーはアニメ版バットマンを主に手掛けてきたPaul Diniが担当。バットマンらしいダークでおどろおどろしい雰囲気を持ちつつ、ジョーカー・ハーレークイン・ポイズンアイビー・スケアクロウなどの人気キャラが登場し、娯楽性に富んだ展開される。各ヴィランは永年続いているシリーズで活躍しているキャラだけあって、一ゲームに登場するだけの脇役キャラとは年季や存在感がさすがに違う。やはり、こういうところは版権ゲームの強みといえるだろう。

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