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2009-11
Borderlands – 擬似人格でも構わない(クリア)
ラスボスはデカイ図体のわりに脆かった。ファンタシースターなんとかでいうところのダークなんとか的なものを想像していたので、ちょいと拍子抜け。アッサリ過ぎて物足りなさが残る。
クリアするまでに30時間ほどを費やしたのでボリュームはある方なのだが達成感やカタルシスは薄い。

続きはネタバレが入るので、クリアしていない人は見ちゃRadeon!
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Borderlands – インフレの波が押し寄せて(3)
もうそろそろ終わりそうな雰囲気だ。レベル25を超えた辺りから敵がジャラジャラとアイテムを落とすようになった。ここらへんからようやくトレハンの面白さが出てくる。
このゲームにはサブミッション用の場所が結構あるようだ。メインミッションだけ進めた場合、存在を知らずに終わってしまう可能性がある。
old havenのマップは入り組んでいて多層的な作りになっている。Borderlandsは平坦な荒野が多いのでこういう場所での戦いは新鮮だ。ダッシュジャンプで屋根伝いに移動したり、遮蔽物を活かした戦術を展開できたり、市街戦がばっちり楽しめる。

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Borderlands – 乱痴気騒ぎ(2)
今日はゲストで4人プレイに挑戦。4人プレイだと敵の体力が上がるため、きちんと協力しなければならない。メンバーの組み合わせ次第で難易度はかなり違ってきそうだ。
ゲスト参加した場合は自分のミッションは進まないものだと思っていたが、これは勘違いだった。ホストの進行に合わせて、ゲストのミッションも更新されてしまう。COOP時はログや台詞をきちんと理解する余裕なんてないので、この仕様は困りもの。
やはり初感の通り、COOPゲー&パーティーゲームの趣が強い。GearBox的には、ストーリーなんて二の次なのだろう。ドンパチを楽しんでくれたらそれでいいというスタンスは大胆だ。ストーリー性は貧弱だが、そういう作りなのだと割り切るべきなのかもしれない。
エロゲーは物語とエロを楽しむものだからゲーム要素なんていらない理論と同じように、そもそもCOOPゲーにストーリー性なんてものは不要だ。しょうもない感情移入要素とか、何十分に及ぶクソ長いイベントシーン(カットできない)はCOOPのテンポ感を損ねるだけである。

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